特典付きキャンペーンに関するヘルプはこちら

引っ越し費用が相場より安くなる条件とは?(2015/01/23)

引っ越しが決まったら、まず気になるのがその費用。できることなら出費を抑えたいものです。どのような条件なら、一般的な引っ越し費用の相場より安くすることができるのでしょうか?

基本的な引っ越し費用の内訳は?

引っ越し業者に依頼した場合、基本的な費用は大きく分けて「基本運賃」「実費」の2分類がベースになります。

基本運賃

引っ越しの移動距離や時間によって、あらかじめ定められている料金です。
基準額が国土交通省による約款で決められているため、業者によって大きな差はありません。
「距離制」の場合、基礎距離を100kmとしてこれを超えると追加料金が発生します。
また「時間制」の場合、基礎時間は「4時間」「8時間」の2種類あり、1時間超えるごとに追加料金が発生します。

実費

人件費や梱包資材費、搬出・搬入の作業代、トラック代、有料道路を使用する場合の交通費などの費用です。
「割増料金」と「オプション料金」が引っ越し費用を左右する

上記の「基本料金」「実費」に加えて、引っ越し費用に追加されるのが「割り増し料金」「オプション料金」です。

オプション料金

エアコンの取り外し・取り付けや不要品の処分、ピアノや自動車の運搬など、引っ越しに付帯する作業にかかる料金です。
業者によって大きく異なるのでよく確認しましょう。

割増料金

2~3月、8月などの繁忙期、土日祝日、深夜早朝などに作業が発生するとかかる料金です。
この2つの料金をできるだけ抑えられる条件にすれば、引っ越し費用を安くすることもできそうです。
また、引っ越しの日程に余裕があれば、時間指定をしない「フリー便」、別件の引っ越し後の作業になる「帰り便」などのプランは格安な場合が多いので、費用を抑えられます。

引っ越し費用の見積から値下げ交渉する時のポイント

引っ越しはそれぞれの移動距離や荷物の量、作業内容が違うため、引っ越し費用には定価がないと言われています。
そのため、1社だけでなく複数の引っ越し業者から見積を取り、比較するとよいでしょう。
他の業者の見積は、値下げ交渉をする時の切り札になります。

また、引っ越し日に六曜(赤口・先勝・先負・大安・友引・仏滅)の縁起を重視する人もいます。
引っ越しは「大安」の日を選び、「仏滅」の日を避ける人が多いことも考えられます。
引っ越し日を「仏滅」の日にすれば、値下げ交渉がうまくいくこともありそうです。

まとめ

引っ越し費用を安くするためには、日程は繁忙期(2~3月、8月)を避けた平日に時間指定をせず、
オプション料金がかかる作業はできるだけ自分で行います。
さらに「フリー便」「帰り便」など、格安プランを選ぶのもコツ。
そして、相見積の額や六曜の日取りによっては、値下げ交渉で引っ越し費用が抑えられる可能性もあります。

しっかり準備をして、納得のいく費用で引っ越しができるといいですね。


参考
引越し曜日別と引越し時間帯別の引越し相場【SUUMO引越し】
http://hikkoshi.suumo.jp/soba/yobi_term/
価格.com - 引越し料金相場|引越し料金比較
http://kakaku.com/hikkoshi/rate.asp
標準引越運送約款 ? 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/common/000021071.pdf
安い引っ越し日(月・曜日)はいつ?
http://www.discount-clearwater-hotels.com/2013/03/post-3.html
3月の繁忙期にも使える、引越し料金の交渉術
http://hikkoshizamurai.jp/price/negotiation/

関連ページ

生活お役立ち情報

ポイント・豪華商品ゲットのチャンスも!特典付きキャンペーン

初めての方はこちら

ジャンル一覧

おすすめキャンペーン

楽天市場の便利な機能
 
社会的責任[CSR]