こんな間取りやインテリアは要注意!

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皆さんはどのようにして新居を決めていますか?
立地、広さ、賃料・・・人によって判断の基準が違うと思いますが、実は「住むと運気が下がる間取り」があるのをご存知でしょうか?
また知らず知らずに運気が下がってしまうインテリアにも要注意です。

目次
  1. ①三角形の部屋
  2. ②凸凹が多い部屋
  3. ③住んでいる部屋の真下が駐車場(空洞)
  4. 運気が下がるインテリア
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①三角形の部屋

都心では割りと多く見られる間取り。
三角形は家相では忌み嫌われる形でこのような部屋に住むと精神的に不安定になったり攻撃的になると言われています。

現実的に物の配置がしづらく面積の割に使える面積が少なくなります。
緩和策は部屋を四角く使うこと、家具を鋭角な角度にあわせないことです。
緩和策:部屋を四角く使う

②凸凹が多い部屋

部屋数の多い家に多く見られる間取りです。
凸凹の度合いや、どの方角にどれだけ出っ張っているか、凹んでいるかにもよりますがこのような間取りはできれば避けるべき。
家の中の気が非常に不安定になりやすく、住む方の感情の起伏が激しくなります。

また凹みが大きい方角によってマイナス面も変化します。
間取りにもよりますが家具やパーテーション、観葉植物などで空間を遮断し凸凹部分を四角い部屋がいくつもあるように見せると良いでしょう。
緩和策:障害物を作り空間を遮断する

③住んでいる部屋の真下が駐車場(空洞)

戸建て住宅や大型のマンションに良く見られる作りです。
道路と同じ高さや半地下に駐車場等が作られ、その上に建物がある構造です。
このような場合、空洞部分(駐車場等)の真上に住むのはNGです。
土台が不安定な場所ですから住人の運気も同じように不安定になります。
健康面に影響が出やすく、経済的に困窮するようになります。

床下から冷気も上がりやすいのでカーペットを二重にしたり、置き畳をする等の対策に加え、植木鉢に入った観葉植物を置くようにしましょう。
なお、このような物件の2階以上の部屋は問題ありません。
緩和策:床の寒さ対策、土が入った観葉植物を置くようにしましょう。

また凹みが大きい方角によってマイナス面も変化します。
間取りにもよりますが家具やパーテーション、観葉植物などで空間を遮断し凸凹部分を四角い部屋がいくつもあるように見せると良いでしょう。
緩和策:障害物を作り空間を遮断する

運気が下がるインテリア

玄関の扉正面に鏡はNG

玄関は大事な場所で幸運も不運も入ってきます。
扉を開けて真正面にある鏡は幸運を跳ね返してしまうので位置に気をつけましょう。

洋服が丸見え

ウォークインクローゼット以外は収納ケースやタンスにしまいましょう。

造花や人口観葉植物を飾る

人工物はNG,活きた植物が運気を上げてくれます。

トイレ専用のスリッパがない

専用のスリッパまたはトイレマットを必ず用意しましょう。

ライター
柴山和枝
二級建築士
宅地建物取引主任者
インテリアコーディネーター

2005年より株式会社ジェイアイシーに勤務、2016年に独立。
方位学鑑定家・柴山壽子先生に従事し建築家と鑑定家の家作りを推進。
リフォームから新築まで方位学を取り入れた家作りを手がける。
方位学を活用し健康で幸せな住空間を取り入れられるよう新築だけでなくリノベーション、リフォームの充実が目標。

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