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病気のお見舞いはいつ行く?お見舞いする際のマナー

知人や友人が病気で入院した場合、お見舞いに行きたいと考えていても、どのタイミングで行けば迷惑にならないのか、お見舞いの際のマナーなどが気になる人は多いでしょう。そこで、病気で入院している相手のお見舞いをするときの注意点やマナーについて解説します。

病院でのお見舞いのマナー

病院のお見舞いに行く際に最も重要なマナーは、面会時間を厳守することです。病院では、患者さんとの面会時間や面会方法を設定していることがあります。面会時間については、患者さんの処置や診察の時間、食事のタイミングに被らないように決められていることが一般的です。面会時間を守らずにお見舞いに行ってしまうと、患者さんにとっても病院にとっても迷惑がかかります。病院が決めている面会時間をあらかじめ確認して、所定の受付を済ませてから面会をすることが重要です。

さらに、お見舞いに行くと外部から雑菌や細菌を持ち込んでしまう可能性もあるので、患者さんの状態が悪化しないよう、自身の体調も万全でお見舞いに行くようにしましょう。下痢や咳、発熱、嘔吐といった症状がみられる場合は、お見舞いに行くことを控えるのがマナーです。
加えて、大人数で行くとその分細菌を持ち込む可能性が高くなるので、1~3人程度でお見舞いに行きましょう。ただし、異性のお見舞いに1人で行くと相手のご家族に誤解をされることもあるため、数人で行く必要があります。

また、お見舞いに訪れた人が病院の中で病原菌に感染するといったパターンもあります。そのため、免疫力が低い小さな子供は可能な限り連れて行かないようにしましょう。病院ごとに、お見舞いに訪れる子供の年齢制限が定められている場合もありますが、小さな子供のお見舞いを禁止していない病院であっても、なるべく連れて行かない方が良いでしょう。

お見舞いに行くと長時間居座り、会話を楽しんでしまうこともあります。入院患者さんは病気を治療することを第一に考えなければならないため患者さんの体調を考えて、お見舞いは15~30分程度で切り上げましょう。

お見舞い品の選び方

お見舞い品の選び方としては、患者さんの気晴らしになるものや日用品、入院患者さんの家族に喜ばれるものなどを選びます。定番のお見舞い品はお花やお菓子、雑誌や小説、ゲームなどですが、食べ物については食事制限の有無を確認することを忘れないようにしましょう。

また、生花や生の食品、フラワーアレンジメントなどはお見舞い品として持っていかないことがポイントです。お見舞いには果物や花束を持っていくといったイメージを抱く人も多いですが、感染やアレルギー発症などのリスクがあるので、お見舞い品として渡すことを禁止している病院も増えています。どうしても花を渡したい場合には、香りが強いものや鉢植え、派手な色のものは避けることが大切です。

しかし、入院患者さんやその家族からすれば、果物や花束といった定番の品よりも、実用的なものの方が喜ばれるでしょう。費用の相場は、同僚や友人に対しては3,000~5,000円、仲の良い友人やお世話になってる人に対しては10,000円前後で選ぶことが一般的です。

お見舞い金で気を付けたいこと(マナー)

お見舞い金は、挨拶を済ませたら相手を気遣う一言を添えてすぐに手渡しましょう。お金を包む際には新札を使わず、通常の封筒ではなくご祝儀袋(熨斗袋)に入れ、水引は結び切り、全快祝と同様の紅白ですが、状況によって使用しないケースもあります。
また、蝶結びを使用しないことがマナーです。添え状の文は、本人向けと家族向けで異なります。それぞれの例文をチェックしておきましょう。

<本人への添え状の例文>

「突然のご入院、心よりお見舞いを申し上げます。経過は良好とのことで、安心しました。ゆっくりとご静養ください。」

<家族への添え状の例文>

「この度○○様が入院されたとのこと、驚きました。一刻も早く退院されますことをお祈り申し上げます。

また、○○様(家族の名前)の心労もお察し申し上げます。お体に気を付けてください。」

添え状の基本的な文言を押さえて、相手や家族を気遣う内容を記載しましょう。

お見舞いのお返し(快気内祝)はするべきか?

お見舞いのお返しは、もらった金額の1/3程度を目安に、お返しを購入して渡します。渡すものは、相手の元に残るものではなく「災いを洗い流す」ということを表現するために消えるものを返すことがマナーです。例えば、石鹸、洗剤、食品などが挙げられます。

また、お見舞い品をもらったものの、入院中や退院後に亡くなってしまった場合には、お見舞いのお返しを用意する必要はありません。お見舞いのお返しは、回復したことを報告するためのものであり 、亡くなってしまった場合は香典返しとともにお見舞いのお礼状を渡すことが一般的です。

相手の容態を考慮して、あまり負担にならない品物を選定しましょう

お見舞いの品として人気のあるものや、渡す側の予算別のランキングを確認して、自分や相手に適したものを見極めることが大切です。

価格別(予算別)ランキング

※予算別に、それぞれ人気ランキング1位のお見舞い品を紹介します。

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病気で入院している方は、不慣れな入院生活や治療で気持ちが暗くなっている場合があります。
お見舞いのときは相手の容態を考慮して、あまり負担にならない品を贈ることも重要ですが、入院をしている方との会話にも気を付け、相手の気持ちに寄り添うような言葉をかけるようにしましょう。

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