暮らし

2022.04.26

【2022年】除湿機のおすすめ13選!一人暮らしやファミリーなど用途に合わせた選び方を紹介

【2022年】除湿機のおすすめ13選!一人暮らしやファミリーなど用途に合わせた選び方を紹介

梅雨や夏場のジメジメした湿度や冬の結露など、湿気の悩みは一年中尽きないもの。また、洗濯物を部屋干ししたときの、すっきり乾かない衣類や部屋干し臭に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

今回は、一人暮らしやファミリーなど、住まいの広さや生活スタイルに合わせて、最適な除湿機を選ぶ方法をわかりやすく解説します。

さらに、家電ライターたろっささんが厳選したおすすめの除湿機を紹介します。専門家ならではのコメントも必見です!除湿機の購入を検討している方はぜひチェックしてくださいね。

家電ライターたろっさ

家電ライターたろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの家電ライター。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテストなどで表彰された経験も。家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

除湿機の種類は3つ。使用する季節に合わせて選ぶのがポイント

除湿機を選ぶときは、まず除湿方式をチェックしましょう。除湿方式は、以下の3種類があります。

● コンプレッサー式
● デシカント式
● ハイブリッド式

除湿機を快適に使うには、使用する季節に合わせて除湿方式を選ぶことが大切です。

部屋干し用に除湿機を検討している方のなかには、もしかしたら除湿機と衣類乾燥機の違いが気になっている方がいるかもしれません。

除湿機の基本的な機能は、室内の湿度を下げることです。一方、衣類乾燥機は除湿機に送風機能をプラスして、衣類を効率良く乾かせる機能を搭載しています。

ただし、最近は多くの除湿機に衣類乾燥機能が搭載されており、両者の差はほとんどありません。衣類乾燥をメインに使いたい方は、衣類乾燥機能が充実しているかをチェックしましょう。

次の項目では、3つの除湿方式について詳しく解説します。

コンプレッサー式は梅雨や夏の湿度対策に最適

除湿機

コンプレッサー式の除湿機は、内部に搭載しているコンプレッサーを使って、湿った空気を冷やして除湿をおこないます。これは、エアコンの除湿運転と同じ仕組みです。

コンプレッサー式のメリットとデメリットは、以下のとおりです。

メリット
ヒーターを使わないため室温が上がりにくい
電気代がデシカント式に比べて安い
気温が高い梅雨や夏には除湿能力がアップ
デメリット
稼働音が大きい
気温が低い冬には除湿能力が下がる

コンプレッサー式の除湿機は、室温を上げずに除湿できる点と電気代が安い点が魅力。梅雨の時期や夏場の湿度対策に使いたい方や、電気代を抑えたい方におすすめです。

デシカント式は冬の結露防止に最適

除湿機

デシカント式の除湿機は、内部のデシカントと呼ばれる乾燥剤とヒーターに水分を通して除湿する仕組みです。

デシカント式のメリット・デメリットは、以下のとおりです。

メリット
コンプレッサーがないため小型・軽量タイプが多い
稼働音が小さい
室温が低くても除湿できる
デメリット
ヒーターを使用するため室温が上がりやすい
コンプレッサー式よりも電気代が高い(およそ3倍)

デシカント式の除湿機はコンパクトサイズが多いため、持ち運びが楽にできます。室温が上がりやすいので夏場には向きませんが、寒くても除湿できることから、冬の結露防止に最適です。

ハイブリッド式は一年中使える

除湿機

ハイブリッド式の除湿機とは、コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたものです。

ハイブリッド式のメリットとデメリットは、以下のものが挙げられます。

メリット
通年安定した出力で使える
デシカント式よりも電気代が安い
デメリット
両方の機能が入っている分、本体サイズが大きい
本体価格が高め(およそ3倍)

ハイブリッド式は、コンプレッサー式とデシカント式のいいとこ取りをできる点が魅力です。夏が得意なコンプレッサー式と冬が得意なデシカント式を使い分けると、効率的に除湿できます。

本体価格は高めですが、一年中頻繁に除湿機を使用するなら、ランニングコストが安いハイブリッド式をおすすめします。

家電ライターたろっさ

家電ライターたろっささん

同じ場所で使用する・冬場でもそこまで寒くならない場所であればコンプレッサー式がベターな選択になります。気温の目安はおおよそ10℃以上の気温が保たれている場所であればコンプレッサー式で問題ありません。それ以下になる・持ち運んで使用するのであればデシカント式を選んだほうが無難です。通年しっかりと湿度を抑えないといけない場所があるのであれば、ハイブリッド式が使いやすいでしょう。

除湿機の選び方|7つのポイント

前述の種類以外にも、除湿機を選ぶときにチェックしておきたいポイントを7つ紹介します。

自分に合った除湿機を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

①除湿能力|一人暮らしやファミリーなど、部屋の広さで検討

除湿機

まず、除湿機能力を知るために「除湿可能面積」をチェックしましょう。除湿可能面積は、その除湿機でどの程度の広さに対応できるかを示しています。

除湿機の効果をしっかり得たいなら、使用したい部屋に適した面積のモデルを選びましょう。ここで注意しておきたいポイントは、自宅の建材が木造と鉄筋コンクリートでは除湿可能面積が異なることです。

一般的に、木造の適応面積は鉄筋の約半分です。もし鉄筋12畳のものを購入しても、使用する部屋が木造であれば6畳の広さしか除湿できず、満足できる効果が得られません。

除湿可能面積をチェックする際は、「使用する部屋の面積」と「建材」の2つを確認することが大切です。

また、衣類乾燥用として購入する場合は、衣類の水分が増えることを考慮して、部屋の面積よりも広い面積に対応できるモデルを選びましょう。

除湿可能面積は周波数ごとに記載されているので、使用する地域に合った方をチェックしてください。

家電ライターたろっさ

家電ライターたろっささん

適用畳数ぴったりの製品を選ぶのではなく、少し余裕をもった出力のものを選ぶと満足度は高くなります。フル稼働する時間も減るため、結果的に省エネにもなりますよ。

②タンク容量|大容量なら水を捨てる手間が減る

除湿機

除湿された空気中の水分は、水滴となって除湿機の排水タンクに溜まります。水を捨てる手間をできるだけ減らしたいなら、大容量のタンクが搭載されたモデルを選びましょう。

もしタンク容量が少ないと、梅雨の時期など湿度が高いときにすぐ満水になってしまいます。また、外出時に洗濯物を乾かしたい場合、タンクが満水になって除湿機が停止すると、衣類を乾燥できなくなります。

タンクは小さすぎるとすぐ満水になって面倒ですが、逆に大きすぎると水を捨てるときに重くなるので注意してください。

水は1Lあたり1kgあるため、タンクが満水になっても持ち運びできる容量のものを選びましょう。女性や高齢者など重いタンクが苦手な方は2L、こまめに捨てるのが面倒な方は3Lが目安です。

また、水を捨てる場所まで運びやすい、ハンドル付きのタンクがおすすめです。

除湿機のなかには連続排水できるモデルもあり、水を捨てる手間がなくなるため便利です。ただし、排水できる場所までホースをつなげる必要があるので、設置できる場所は限られます。

③持ち運びのしやすさ|サイズと重量をチェック。小型なら移動も便利

除湿機

家の中で除湿機を移動させる機会は、意外と多いものです。洗濯物を干している部屋に移動したり寝室に移動したりするほか、使うたびに収納場所から出し入れすることもあります。

収納場所を考慮して、本体サイズを事前にチェックしておきましょう。

日常生活でストレスなく使うなら、除湿機本体が重すぎないものを選ぶことはもちろん、キャスターやハンドルが付いて移動させやすいものを選びましょう。

除湿機本体の重さに加えて、タンクに水が溜まるとさらに重くなることにも注意が必要です。

④手入れのしやすさ|除湿機内部のカビ対策を忘れずに

除湿機

除湿機は内部に水を溜める構造のため、掃除をしないと内部にカビが発生することがあります。衛生的に使うためにも、お手入れがしやすい除湿機を選びましょう。

本体が細かく分解できたりシンプルな構造だったりと、掃除がしやすくメンテナンス性が高いものがおすすめです。

特にチェックしておきたいのは、水が溜まる排水タンク。取り出しやすいか、水が捨てやすい形状かを確認しましょう。タンクの形状が複雑だと洗いにくいため、シンプルな形状のものがおすすめです。

また、フィルターも汚れが溜まりやすいため、交換しやすい構造のものを選びましょう。

さらに、本体内部の水分を乾燥できる内部乾燥機能があると、カビ防止が手軽にできて衛生的に使えます。

⑤機能|送風機能や静音モード、そのほかの機能にも注目

除湿機

除湿機には、除湿機能以外にもさまざまな機能が搭載されています。

衣類乾燥機能をよく使うなら、送風モードが充実しているモデルがおすすめです。送風角度が調整できる機能や広い幅に送風できる機能があると、洗濯物に風をあてやすくなり効率的に乾燥できます。

また、タイマーがあると部屋干しをして外出できるほか、就寝中に使うこともできます。もし部屋干し臭やタバコ、ペットの臭いが気になるなら、消臭機能付きのものがおすすめです。

寝室で使う予定がある方は、静音モードを搭載したモデルを選びましょう。昼間は気にならなくても、夜になると稼働音は意外と気になります。

便利な機能が搭載されていると使い心地がアップして、快適な生活につながります。

家電ライターたろっさ

家電ライターたろっささん

他にも温度センサーや湿度センサーがついているモデルは、自動で上がりすぎないように運転を制御してくれるため、使いやすさが増すでしょう。とくに温度センサーは除湿機を長時間使用していると部屋が暑くなってしまうため、重要な機能といえます。

⑥アイリスオーヤマ、パナソニック、シャープなど人気メーカーで選ぶ

ここまで選び方を紹介してきましたが、迷ったときは人気のメーカーから選ぶのもひとつの手です。除湿機はさまざまなメーカーから発売されており、なかでもアイリスオーヤマ・パナソニック・シャープが人気です。

アイリスオーヤマの除湿機は、リーズナブルで高品質な商品を数多く展開。コンプレッサー式とデシカント式が多く、サーキュレーターや空気清浄機が搭載された個性的なモデルもあります。

また、パナソニックの除湿機は、微粒子イオン「ナノイー・ナノイーX」を搭載しているのが特徴。除湿しながら部屋干し臭の原因となる菌を除菌して、気になる臭いを抑制します。ハイブリッド式を採用しており、オールシーズン使うことができます。

イオンを発生させる「プラズマクラスター」を搭載したシャープの除湿機は、部屋干しの生乾き臭対策ができます。コンプレッサー式とハイブリッド式を中心に、衣類乾燥機能が充実したモデルが多く展開されています。

ぜひ、人気メーカーの除湿機もチェックしてみてください。

※約6畳空間での約7時間後の効果です

⑦楽天市場の人気ランキングで選ぶ

楽天市場のランキングは常に更新されているため、最新の人気商品がひと目でわかります。リアルタイム・デイリー・週間と3つのカテゴリから、ランキングをチェックすることが可能です。

さらに、メーカー・サイズ・機能・適用床面積などの条件でも絞り込めるので、自分に合った除湿機を探すのに役立ちます。


商品選びに悩んだら、楽天市場の人気ランキングをチェックしてみましょう!

除湿機おすすめ13選|専門家が除湿方式ごとにピックアップ!

除湿機

ここからは、家電ライターたろっささんが厳選したおすすめの除湿機を紹介します。コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式と3つに分けて紹介するので、自分に合った商品を見つけてくださいね!

コンプレッサー式の除湿機おすすめ5選

まず、梅雨や夏の湿度対策に最適なコンプレッサー式の除湿機のおすすめを5つ紹介。梅雨の時期から夏にかけてのみ使いたい方や、電気代を抑えたい方にぴったりです。

CORONA 衣類乾燥除湿機 CD-S6321

CORONA 衣類乾燥除湿機 CD-S6321

  • ホワイト
  • グレイッシュベージュ

価格17,860円(税込) 価格17,860円(税込)

コロナの衣類乾燥除湿機「CD-S6321」は、狭い部屋にも置きやすい幅17cmのコンパクトサイズ。部屋干しでもカラット乾かせる「速乾モード」や、衣類が乾燥したころに自動停止する「オートストップ衣類乾燥」を搭載しています。

コンパクトでも3.0Lのタンクがあり、水を捨てる回数が少なくて済むのが嬉しいポイント。内部乾燥モードやシンプルな形のタンクなど、お手入れがしやすい点も魅力です。

一人暮らしの方や、部屋干しをすることが多い方におすすめです。

担当者コメント
家電ライターたろっさ

家電ライターたろっささん

コスパ、性能、タンク容量と申し分ない除湿機です。操作パネルもシンプルで使いやすく、はじめての除湿機にもおすすめ。幅が狭いのでちょっとしたスペースに置けるのはポイントです。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 17.0cm×36.5cm×53.3cm
除湿可能面積 50Hz:木造7畳鉄筋14畳
60Hz:木造8畳鉄筋16畳
タンク容量 3.0L
重畳 8.3kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

IRIS 除湿機 5.6L IJC-J56

IRIS 除湿機 5.6L IJC-J56

価格11,800円(税込)

コンパクトでもパワフルな除湿機能を搭載した、アイリスオーヤマの除湿機「IJC-J56」。湿度を設定すると自動でその湿度をキープでき、快適に過ごせます。稼働音は39dBと図書館の中と同じくらい静かで、睡眠を妨げません。

切り忘れを防ぐ「オートオフ機能」があり、子ども部屋や寝室で使う場合も安心。2.0Lのタンクだから満水になっても持ちやすいうえ、市販のホースをつなぐと連続排水も可能です。

コンパクトで静かな除湿機が欲しい方や、連続排水をしたい方におすすめです。

※連続運転した場合の平均値

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 25.0cm×23.0cm×38.3cm
除湿可能面積 50Hz:木造6畳鉄筋13畳
60Hz:木造7畳鉄筋14畳
タンク容量 2.0L
重畳 8.8kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

YAMAZEN 除湿機 YDC-C60(W)

YAMAZEN 除湿機 YDC-C60(W)

価格10,992円(税込)

パワフルな衣類乾燥モードで、衣類をすっきり乾燥できる山善の除湿機「YDC-C60」。送風方向は3段階に調節できるので、洗濯物に向けてしっかりと風を送れます。

40%から70%まで5%単位で湿度の設定ができ、自分の好みの湿度に調整しやすいのが嬉しいポイント。本体には持ちやすい大きな取っ手が付いており、部屋と部屋の間の移動も楽におこなえます。タンクの容量は、2.0Lと扱いやすいサイズ。

女性や高齢者など重いタンクが苦手な方や、本体を移動させることが多い方にぴったりです。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 27.6cm×18.5cm×48cm
除湿可能面積 50Hz:木造6畳鉄筋13畳
60Hz:木造7畳鉄筋14畳
タンク容量 2.0L
重畳 10.8kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

SHARP 衣類乾燥除湿機 CV-N71-W

SHARP 衣類乾燥除湿機 CV-N71-W

価格19,800円(税込)

シャープの衣類乾燥除湿機「CV-N71」は、衣類の生乾き臭・汗臭・タバコの臭いなどの気になる臭いを抑制するプラズマクラスターを搭載。除湿の稼働音は、強モードでも約38dBと静かです。

本体のルーバーを下向きにでき、脱衣所のマットやカーペットなど、床にも送風することが可能。湿気が溜まりがちな足元を、気持ち良く除湿します。タンク容量は2.5Lですが、市販のホースにつなぐと連続排水でき、長時間の運転もおこなえます。

家族の衣類の乾燥はもちろん、脱衣所など床面も除湿したい方におすすめです。

※本体前方1mで測定。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 30.3cm×20.3cm×52.4cm
除湿可能面積 50Hz:木造8畳鉄筋16畳
60Hz:木造9畳鉄筋18畳
タンク容量 2.5L
重畳 9.4kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

MITSUBISHI 除湿機 サラリ MJ-M120SX-W

MITSUBISHI 除湿機 サラリ MJ-M120SX-W

価格34,146円(税込)

衣類の乾き残りを防ぐ機能が充実している、三菱電機の衣類乾燥除湿機「MJ-M120SX」。洗濯物の量や位置を検知するセンサーや、生乾きの洗濯物を見極める「部屋干しおまかせムーブアイ」などを搭載しています。

子どもの服や上履きなどを、短時間で乾燥できる「ズバッと乾燥モード」も。除湿可能面積が鉄筋30畳(60Hz)と広く、部屋干しの量が多いファミリーにおすすめです。

内部クリーン機能搭載で、本体内のカビの成長を抑制して清潔に使えます。3.0Lタンク内蔵ですが、市販のホースをつなぐと連続排水も可能。

※カビセンサー(アルタナリア:黒いカビの一種の胞子の入った試験片)を除湿機内部に設置し、5日間、一定条件下で除湿運転を行った時の、内部乾燥の有無についてカビ菌糸の成長比較。カビの成長速度を89.6%抑制。MJ-PV250SXでの試験結果。(一般社団法人 カビ予報研究室による)

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 36.0cm×21.0cm×53.4cm
除湿可能面積 50Hz:木造14畳鉄筋28畳
60Hz:木造15畳鉄筋30畳
タンク容量 3.0L
重畳 13.5kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

デシカント式の除湿機おすすめ5選

ここからは、デシカント式の除湿機のおすすめを5つ紹介します。冬の結露対策として使いたい方は、ぜひチェックしてください。

IRIS サーキュレーター 衣類乾燥除湿機 IJD-I50

IRIS サーキュレーター 衣類乾燥除湿機 IJD-I50

  • 天面ブラック
  • 天面グレー

価格18,865円(税込) 価格21,087円(税込)

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿機「IJD-I50」は、送風と除湿のダブル効果で洗濯物を素早く乾燥。サーキュレーターのパワフルな風で湿気を飛ばし、デシカント式のヒーターの熱で除湿をおこないます。

サーキュレーターと除湿機は、同時に使うことも、単独で使うこともできて便利。稼働音は図書館より静かな29dBのため、就寝時も使用できます。異常な温度を検出した場合や転倒時には自動で運転が止まる安全機能も搭載。

大量の洗濯物を素早く乾かしたいファミリーには、1台2役のこの除湿機をおすすめします。

※除湿:弱モードサーキュレーター:弱モード(60Hz)の場合。本体前方1mで測定。

担当者コメント
家電ライターたろっさ

家電ライターたろっささん

少し変わった形をした除湿機ですが、送風専用のサーキュレーターがついているため洗濯乾燥の能力がとても高いのがメリットです。価格もお手頃で選びやすい機種といえるでしょう。除湿機の出力自体はそこまで高くないため、スポット除湿と割り切ったほうが良いですね。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 28.7cm×23.4cm×64cm
除湿可能面積 木造6畳鉄筋13畳
タンク容量 2.5L
重畳 7.8kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YZU60

Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YZU60

  • ピンク
  • ミントグリーン

価格18,500円(税込) 価格17,640円(税込)

約5.9kgのコンパクトな本体で持ち歩きやすい、パナソニックの衣類除湿乾燥機「F-YZU60」。幅約110cm、上下約160°の広範囲に送風でき、洗濯物の下に置いて使用することも可能です。

洗濯物の乾燥完了を見極めて自動停止する「カラッとセンサー」、早く乾燥できる「速乾モード」、電気代を抑えられる「おまかせモード」など、便利なモードを搭載。

衣類乾燥・結露対策・お風呂のカビ対策など、家の中でさまざまな場所に持ち運んで使いたい方におすすめの除湿機です。

※吹き出し口より高さ50cmにおいて。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 17.8cm×35.7cm×45.9cm
除湿可能面積 50Hz:木造7畳鉄筋14畳
60Hz:木造7畳鉄筋14畳
タンク容量 2.0L
重畳 5.9kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

HITACHI 除湿機 HJS-DR601

HITACHI 除湿機 HJS-DR601

価格17,800円(税込)

大きな持ち手が印象的な日立の衣類乾燥除湿機「HJS-DR601」は、軽量でどこでも持ち歩けるコンパクトさが魅力。「自動除湿モード」のほか「結露セーブモード」も搭載しており、冬の結露対策に使いたい方にぴったりです。

熱触媒加工されたローター乾燥剤が、生活臭やタバコ臭などの不快な臭いを吸着して分解。約33dBの静音モード、オートオフ、タイマー、満水時自動オフなど、使い勝手がいい機能も搭載しています。

コンパクトでも、2.5Lの大容量タンクでしっかり除湿できます。

※自動除湿モードは約47dB(50Hz/60Hz)です。静音モード時は除湿能力が低下し、1日あたりの除湿能力は50Hz時3.1L/日、60Hz時2.7L/日となります。(室温20℃、相対湿度60%を持続する室内で運転した場合)

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 30.1cm×20.4cm×50.2cm
除湿可能面積 木造7畳鉄筋14畳
タンク容量 2.5L
重畳 5.9kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

TOYOTOMI 除湿機 DJ-LTS8J(W)

TOYOTOMI 除湿機 DJ-LTS8J(W)

価格24,868円(税込)

4.0Lの大容量タンクを搭載し、水を捨てる手間を大幅に減らせるTOYOTOMIの除湿機「DJ-LTS8J」。

衣類乾燥を素早くできる「速乾モード」をはじめ、夜に静かに乾かせる「夜モード」、洗濯物の量に合わせて選べる「多め」「少なめ」と、衣類乾燥だけで4種類のモードを搭載しています。

室内除湿にも3つのモードがあるほか、タイマー、温度センサー、湿度自動調節機能、タンク満水時自動停止機能などがあり、さまざまな場面に合わせて設定が可能。家族で使える、大容量タンクの除湿機を探している方におすすめです。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 35.0cm×24.0cm×50.6cm
除湿可能面積 50Hz:木造10畳鉄筋20畳
60Hz:木造10畳鉄筋20畳
タンク容量 4.0L
重畳 7.2kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

DAIKIN カライエ デシカント方式住まい向け除湿乾燥機 JKT10VS-W

DAIKIN カライエ デシカント方式住まい向け除湿乾燥機 JKT10VS-W

価格52,800円(税込)

水捨て不要で24時間365日連続運転できる、DAIKINの住まい向け除湿乾燥機「カライエ」。ボタン一つで相対湿度約60%を目指す自動運転をおこない、カビの繁殖を抑制します。適度な湿度になれば自動的にオフになるため、経済的に使えるのが魅力です。

「自動運転」「パワフル自動」「ひかえめ自動」「ターボ」の4つのモードを搭載しており、天気やお好みに合わせて選べるのが嬉しいポイント。湿気がこもりやすい部屋や留守が多い住まいなど、一年中湿気や結露に悩まされている場所におすすめです。

※カビ繁殖の抑制に効果がある湿度環境を60%と設定。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 43.7cm×19.0cm×29.9cm
除湿可能面積 -
タンク容量 なし
重畳 7.0kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

ハイブリッド式の除湿機おすすめ3選

最後に、コンプレッサー式とデシカント式のいいとこ取りをした、ハイブリッド式の除湿機を3つ紹介します。オールシーズン使いたい方や、ランニングコストを抑えたい方におすすめです。

SHARP 衣類乾燥除湿機 CV-NH140-W

SHARP 衣類乾燥除湿機 CV-NH140-W

価格43,200円(税込)

1年中パワフルに除湿・衣類乾燥ができるシャープの衣類乾燥除湿機「CV-NH140」。シャープ独自のプラズマクラスターを搭載しており、部屋干しの生乾き臭や普段洗えない衣類のケアなど、不快な臭い対策がしっかりおこなえます。

上下左右スイングを組み合わせると、ワイドにもスポットにも送風可能。さらに、床に向けても送風できるため、洗った靴も乾燥できて便利です。衛生的に使える内部乾燥機能も。

3.6Lの大容量タンク搭載ですが、ホースをつなげると連続排水も可能。洗濯物の量が多い家族にぴったりです。

担当者コメント
家電ライターたろっさ

家電ライターたろっささん

多彩な送風機能・連続排水可能・プラズマクラスター搭載と除湿機に欲しい機能がほぼ揃った機種です。出力も大きく、大きさの割に適用畳数が広いのも特徴。連続排水を使用しなくても3.6Lの大容量タンクになっているため、長時間運転が可能なのもポイントです。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 36.5cm×23.5cm×64.5cm
除湿可能面積 50Hz:木造14畳鉄筋28畳
60Hz:木造16畳鉄筋33畳
タンク容量 3.6L
重畳 15.0kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YC120HUX-H

Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YC120HUX-H

価格49,777円(税込)

季節や用途に合わせて細かい設定ができる、パナソニックの衣類乾燥除湿機「F-YC120HUX」。パナソニック独自の微粒子イオン「ナノイーX」を搭載し、部屋干しの原因となる菌を抑えて部屋干し臭を抑制します。

洗いにくい衣類やクローゼットの湿気・臭い対策ができる「ケアモード」、洗濯物の量を見分ける「エコナビ」、衣類への湿気戻りを防ぐ「梅雨モード」、部屋の空気が乾燥しすぎないように衣類を乾かす「冬モード」など、多彩な機能を搭載。

部屋干しでも、すっきり気持ち良く乾かしたい方におすすめです。

※【試験機関】近江オドエアーサービス(株)【試験方法】40~50代の男性3名。新品バスタオルを用いて「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→「ナノイー」と衣類乾燥運転」を10回繰り返し。別の新品バスタオルを用いて 「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→自然乾燥」を10回繰り返し。臭気強度表示法による検証【部屋干し臭抑制の方法】「ナノイー」放出と、衣類乾燥運転(衣類乾燥・速乾モード)【対象】洗濯後の衣類【試験結果】「ナノイー」と衣類乾燥0.81、自然乾燥1.5 第09-0731号。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 37.0cm×22.5cm×58.3cm
除湿可能面積 50Hz:木造11畳鉄筋23畳
60Hz:木造13畳鉄筋25畳
タンク容量 3.2L
重畳 13.9kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YHUX90-H

Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YHUX90-H

価格38,000円(税込)

パナソニックの衣類乾燥除湿機「F-YHUX90」は、高さ33.5cmのコンパクトサイズ。洗濯物の下のスペースを有効利用して、効率良く乾かせるのが魅力です。部屋干し臭を抑制する、パナソニック独自の「ナノイーX」を搭載しています。

衣類が乾燥したら自動でストップする「カラッとセンサー」により、電気代を抑えられるのが嬉しいポイントです。部屋の空気が乾燥しすぎないように、自動で調整しながら衣類を乾かせる「冬モード」も搭載。

ハイブリッド式のコンパクトな除湿機が欲しい方におすすめします。

※【試験機関】近江オドエアーサービス(株)【試験方法】40~50代の男性3名。新品バスタオルを用いて「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→「ナノイー」と衣類乾燥運転」を10回繰り返し。別の新品バスタオルを用いて「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→自然乾燥」を10回繰り返し。臭気強度表示法による検証【部屋干し臭抑制の方法】「ナノイー」放出と、衣類乾燥運転(衣類乾燥・速乾モード)【対象】洗濯後の衣類【試験結果】「ナノイー」と衣類乾燥0.81、自然乾燥1.5 第09-0731号。

商品スペック
サイズ(幅×奥行き×高さ) 47.0cm×25.0cm×33.5cm
除湿可能面積 50Hz:木造8畳鉄筋15畳
60Hz:木造8畳鉄筋16畳
タンク容量 2.4L
重畳 10.5kg

※商品情報は2022年3月9日時点の内容です。

まとめ

洗濯物の乾燥や部屋の除湿、冬の結露防止など、1台あるとさまざまな場所で活用できる除湿機。コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式の3種類があり、使用する季節や用途に合わせて選ぶことが大切です。

除湿能力やタンクの容量など、選び方で解説したポイントをチェックして、自分の生活スタイルに合った除湿機を選びましょう。

どの除湿機を購入するか迷ったら、ぜひ楽天市場のランキングも合わせてチェックしてみてください。自分にぴったりの除湿機を見つけて、湿気の悩みから解放された快適な毎日を過ごしましょう!

家電ライターたろっさ

家電ライターたろっささん

除湿機の利点はエアコンにはないお手軽さ。エアコンの無い部屋の湿度を下げたい場合や電気代を節約したい場合に活用でき、洗濯物の乾燥にも使えるのが最大のメリットです。皆さんも上手に除湿機を活用して省エネ生活を行ってみましょう。

※本記事は楽天市場が作成しています。

別ジャンルのベストチョイスを見る

もっと見る閉じる