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楽天IT学校で地元の高校生がふるさと納税をプロデュース!!

楽天IT学校で地元の高校生がふるさと納税をプロデュース!

楽天IT学校とは

高校生にインターネットの可能性・ビジネスチャンスの広がりを理解いただくために、楽天が2008年から取り組んでいる「楽天IT学校」。「楽天市場店舗・楽天トラベル施設」×「学校」×「楽天」の3者連携で、電子商取引の授業を高校生に向けて行っています。
そして2016年の楽天IT学校では「ふるさと納税」をテーマにした授業を開始!これまでの3者連携に「地方自治体」も加わり、さらなる地域貢献を目指します。

  • 約1年間の実践的な
    電子商取引授業
  • 地域PRを兼ねた
    販売実践
  • 全8回の講座サポート
  • 返礼品ページの企画
    制作サポート
  • 寄附促進サポート
  • 職場体験や生産者見学への協力
  • ふるさと納税についての説明
  • 返礼品ページの
    企画サポート
  • 職場体験や生産者
    見学への協力
  • 電子商取引ノウハウ
    の教授
  • 楽天社員による
    出張授業
  • 楽天IT学校甲子園の
    開催

高校生プロデュースのお礼の品をチェック!

神奈川県小田原市

神奈川県小田原市

神奈川県小田原市ふるさと納税担当 飯田様

小田原には、かまぼこ以外にもチカラのある特産品・名産品が多くあります。梅干し、木製品、鋳物等々・・・。この楽天IT学校を契機に、多くの方に小田原の特産品・名産品を知ってもらい、お試しいただきたいと思います。また、高校生には一人でも多く、ECの可能性に触れ、将来「小田原を基盤に活躍する」という姿を思い描いてほしいと思います。

神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校

神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校

本校は昨年に引き続き、今年度も楽天IT学校へ参加をさせていただきます。昨年初めて参加させていただきましたが、素晴らしい発表をする学校の中、審査員特別賞をいただくことができました。今年度は、楽天IT学校のふるさと納税を担当させていただきます。全国で3校のみの実施と言うことでプレッシャーもありますが、頑張りたいと思います。

プロデュースしたお礼の品

島根県安来市

島根県安来市

島根県安来市ふるさと納税担当 足立様

安来市は安来節どじょうすくい踊りのまち。そして豊かな農作物の産地であり、工芸や鉄鋼業の盛んなまちです。みんないきいきと働き、田舎ならではの暮らしを営んでいます。 そんな安来を全国の皆さんに知ってもらい、もっともっと盛り上げたいと願っています。安来市の高校生の力を借りて、安来市の文化を全国に発信します!!

島根県立情報科学高等学校

島根県立情報科学高等学校

高校生のパワーを存分に発揮することで、全国の皆さんに安来市を知ってもらい、魅力をお伝えしたいと思います。生徒たちも、返礼品の良さを学び、納税者の皆様に、お届けできるよう、意気込んでおります。安来市を盛り上げます!!

プロデュースしたお礼の品

群馬県みなかみ町

群馬県みなかみ町

群馬県みなかみ町町長 岸様

昨年度IT甲子園3位の実績を持つ利根商業高校が今年はふるさと納税を取り上げてくれるとのこと。ふるさと納税返礼品が高校生達の手にかかるとどうなっていくのか…非常に楽しみであり頼もしく思っています。これを契機に「地元」を見つめ直し「地元」の良さを発見していただければ、そんな期待もしています。

利根沼田学校組合立利根商業高等学校

利根沼田学校組合立利根商業高等学校

そびえ立つ峻嶺谷川岳と水が豊かな利根川を望むみなかみの大地で、恵まれた自然に育まれたそばパスタ、まいたけ、塩ヨーグルトの魅力をわたしたち利根商生が全力で紹介します。都会の喧騒から離れ、ひとときのくつろぎと温かいおもてなしによる人とのふれあいの時を過ごしてみませんか。みなかみ町は、あなたにそんな癒しと心に残る思い出をお届けいたします。

プロデュースしたお礼の品

主なカリキュラムのご紹介

カリキュラム内容

上記のように全8回のプログラムを組み、インターネットを通して買い物をする人がどうしたらふるさと納税に興味をもってくれるのか、どのようにしたら寄附の仕組みがわかりやすいのかを考え、寄附受付のページを作成していきます。

新着情報

新着情報(小田原市)

2016/10/21
【小田原市】ページ構成案の改善

授業の雰囲気は、一体感があり、参加している人たち皆が熱意を持ち、取り組んでいる印象が強いです。例えば、店舗様や自治体様が学生さんとページ作成について真剣考えている姿や私たちが見えないところでの先生方の学生へのサポートなど関係者が一丸となり、IT学校という授業を一緒につくっています。そして、熱意という部分では、学生さんたちは、積極的に生産者の元へ足を運び、商品についての情報を集めたり、実際に使用してみるなど非常に意欲的です。つまり、ITの授業とは、学生さん、先生、自治体様、店舗様の関係者が1つになり、そして全員が熱意を持ち取り組んでいる授業と言えます。
(楽天講師より)

新着情報(みなかみ町)

2016/09/12
【みなかみ町】ページ構成案の作成

商品の特徴を出すために知恵を絞って頑張っているのが印象的でした。今後の授業を通じて「注文してみようかな」と思わせるBenefitやAdvantageを作ってほしいと思います。第3回までの授業とは違って実践的になり、班ごとにアイディアが異なるので、今後どう変わっていくかが楽しみです。
(みなかみ町ふるさと納税担当者より)

新着情報(安来市)

2016/07/05
【安来市】ふるさと納税について

まず、ふるさと納税とはなにかを安来市役所の方から学ばせていただき、今回の授業で、安来市の特産品を多くの方々に知ってもらいたいという想いを皆で共有しました。 また、インターネット上で、納税者の皆様が、返礼品のどのような情報を求めているか、生徒一丸となって、考えております。一人でも多くの方に、安来市のふるさと納税の返礼品の良さを伝えることができればと、ページづくりに取り組みました。
(楽天講師より)

新着情報(小田原市)

2016/06/07
【小田原市】マーケティングの基礎

1回目の授業では、緊張からなかなか発言がうまくできませんでしたが、2回目からは、講師の先生方の明るい笑顔と人柄に触れ、意見が活発に出るようになってきました。授業内容は、「ふるさと納税の仕組み」と「マーケティングの基礎」について学びました。ふるさと納税の市場の大きさに驚き、また寄附受付をするお礼の品に合わせて、対象となるお客さんをイメージすることの重要性を学びました。産業界で活躍される講師の方々と交流する中で、生徒たちの視野がどんどん広がり成長していく姿を日々、実感しております。
(小田原総合ビジネス高校教員より)

新着情報(みなかみ町)

2016/05/30
【みなかみ町】楽天IT学校の導入

5月30日(月)の3、4時間目には本校第1コンピューター室で『楽天IT学校』の初回授業が実施されました。今年は年8回授業に特別講師をお招きし、ネット通販に関するマーケティングの基礎や、企画書の作成、寄附受け付けページ作成のポイント等を学んでいきます。11月にはふるさと納税の寄附の返礼品として、みなかみ町の特産品のWEBページの作成を行い、検証や振り返りをして電子商取引の学びを深めていく予定です。
(利根商業高校教員より)

ふるさと納税の活用事例

ふるさと納税は用途を指定できる寄附金です。そうして集められた寄附金が実際にどのように役立っているのか、自治体での活用事例をご紹介します。

群馬県みなかみ町

子供もお年寄りも谷川岳散策を楽しめる、
環境にやさしい「電気バス」の導入

みなかみ町ではエコツーリズムを推進しており、車の排出ガスなどから自然環境を守るため、そして歩行者の安全に配慮するため、谷川岳山岳資料館から一ノ倉沢までの道路の交通規制を行っています。
この区間は一般車両の乗り入れはできず、徒歩で通行することになっています。
この対策によって環境保護を行うとともに、歩いて散策することで、谷川岳の美しい風景を楽しみ、自然と親しむという体験ができます。
そして、歩行が困難な方や、小さなお子様連れの方も自然を満喫してもらいたい、という想いから、ふるさと納税で集められた寄附金を活用し、電気バスが導入されました。
この9人乗りの電気自動車には「一ちゃん」「倉ちゃん」と名づけられ、観光に訪れた皆様に親しまれています。ガイド付きで運行していますので、谷川岳やみなかみ町について知ってもらうことにも役立っています。このような「環境保全」「観光産業」双方に配慮された施策は、観光客を増やし、町を活気づけることにもつながっています。

社会的責任[CSR]