2028年大型宿泊施設開業へ!弟子屈の「摩周ブランド」を確立し、持続的な観光地力を強化したい!

地域産業の振興
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2025/11/28(金)10:002026/02/27(金)09:59
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更新日時
2025/11/28(金)10:00

プロジェクトについて

世界に自慢!摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、源泉100%の温泉を満喫

冬の弟子屈。白銀の世界で極上の湯を満喫
冬の弟子屈。白銀の世界で極上の湯を満喫

北海道の東部に位置する弟子屈町(てしかがちょう)は、阿寒摩周国立公園の56%を占める地域です。世界有数の透明度を誇る摩周湖、周囲の峠などから一望できる屈斜路湖、噴火口が間近に望める硫黄山などを有する自然豊かな町で、農業と観光が盛んです。 温泉も非常に豊富で、川湯温泉は『源泉100%かけ流し宣言』をしており、良質な温泉をお楽しみいただけます。

冬には気温が-20℃を下回ることもあり、温泉から立ち昇る湯気が凍ってキラキラと輝くダイヤモンドダストが発生することも、この地の魅力です。

■おすすめスポット紹介
屈斜路湖エリア:
日本一のカルデラ湖である屈斜路湖は、青く澄んだ水面が美しい湖です。湖畔はリゾート地としてカヌーやサップ、釣り、乗馬などを楽しむことができます。

摩周湖エリア:
摩周ブルー”と称される美しい湖面を持つ摩周湖は、古くから景勝地として広く知られています。湖畔の展望台からは、神秘的に輝く水面と北海道の大自然を一望することができます。

川湯温泉エリア:
旅情たっぷりの温泉街で、道東観光の拠点としても重宝されます。豊富な湯量と源泉100%かけ流しが魅力で、冬期にはダイヤモンドダストや樹氷を見ることができます。

 

知る人ぞ知る特産品。その魅力を全国へ、世界へ!

とろける甘さの摩周メロン。地域を潤す特産品へ
とろける甘さの摩周メロン。地域を潤す特産品へ

弟子屈町の恵まれた環境は、訪れる人々に感動を与え、また、地域の豊かな土壌と清らかな水は、高品質な特産品を育んでいます。

例えば、楽天市場で全て★5の好レビューを獲得するマンゴー「摩周湖の夕日」や、催事で即完売する「摩周メロン」など、その優れた品質はすでに一部で認められています。しかし、これらの特産品は、その品質の高さにも関わらず、ブランドとしての認知度が低く、また、需要に応えられるだけの生産体制が十分に整備されていないのが現状です。

さらに、生産現場や観光関連産業における人手不足・後継者不足が深刻化しており、このままでは地域の活力が失われかねません。

このような状況の中、2028年には町内に大型宿泊施設が開業を予定しており、これに伴う観光客の大幅な増加が見込まれています。この機会は、弟子屈町の魅力を国内外に広く発信する絶好のチャンスです。しかし、このままでは、せっかく訪れる観光客に地域の魅力を十分に伝えられず、経済的な恩恵も限定的になってしまう恐れがあります。

私たちは、この大きなチャンスを確実に捉え、弟子屈町の豊かな地域資源を最大限に活かすため、特産品のブランド力向上と生産体制の強化、そして持続可能な地域づくりを目指します。

 

ふるさと納税で「摩周ブランド」を育て、地域を元気に

広大な弟子屈の地。ふるさと納税で未来を描く
広大な弟子屈の地。ふるさと納税で未来を描く

弟子屈町は、持続的な地域経済発展のため、以下の3つの柱で課題解決に取り組みます。

第一に「摩周ブランド」の確立と生産体制強化です。摩周和牛や摩周メロンなど5つの地域資源を核とした統一ブランドを確立し、ロゴ開発や生産者への設備投資補助を通じて、2028年までに特産品5品目の年間生産量を1.5倍に向上させ、安定供給と品質向上を図ります。

第二に事業者支援による地域産業の活性化と人材確保です。ビニールハウスや冷凍庫拡充、瞬間冷凍・真空パック機器導入といった設備投資に対し、補助金や低利融資制度で事業者の初期投資負担を軽減します。これにより、生産現場や観光産業における人手不足・後継者不足の解消と地域活性化を担う人材確保を目指します。本事業は、開始3年目の2028年度に設備投資の効果発現率100%を実現し、7年後には投資額1億円(寄付金の経費50%差し引き後)を回収する計画です。

第三に「摩周ブランド」の強力なPR戦略です。ふるさと納税寄付金を活用し、SNSやECサイトでのオンラインプロモーション、首都圏での物産展出展やメディア誘致などのオフラインイベントを展開します。2028年までにオンラインアクセス数を2倍に、首都圏での物産展出展を年間5回実施することを目指し、観光客誘致と特産品の認知度向上を図ります。

これらの取り組みを通じて、弟子屈町を「生きたいまち、行きたいまち」へと発展させていきます。

 

『行きたいまち』へ飛躍!弟子屈が創る感動の未来

人手不足解消へ。温泉街が輝く感動の未来を創る
人手不足解消へ。温泉街が輝く感動の未来を創る

このプロジェクトは、弟子屈町の無限の可能性を引き出し、持続可能な未来を創造します。「摩周ブランド」確立と生産体制強化により、摩周和牛や摩周メロンなど高品質な特産品を全国に安定供給し、生産者の所得向上と地域経済活性化を図ります。2028年までに生産量1.5倍を目指し、誇りある産業を育みます。

次に、事業者支援を通じた地域産業の活性化と人材確保は、弟子屈町の未来の基盤を固めます。設備投資の促進は生産効率を高め、若者や新たな挑戦者が魅力を感じる職場環境を創出します。人手不足・後継者不足の解消は、地域に新たな活力を注入し、持続的な発展のサイクルを築きます。

さらに、「摩周ブランド」の強力なPR戦略で、弟子屈町の魅力を国内外に発信し、観光客誘致と特産品の販路拡大を加速させます。オンラインアクセス数2倍、首都圏での物産展年間5回実施を目標に、弟子屈町を「誰もが訪れたい憧れの地」へと飛躍させます。

これらの取り組みを一体とすることで、2028年の大型宿泊施設開業を最大限に活かし、観光客に弟子屈町の自然と特産品の魅力を深く触れる機会を創出します。これにより、地域全体に経済的恩恵が還元され、生産者、事業者、住民が「生きたい」と感じ、全国から「行きたい」と願われる、活気に満ちた弟子屈町を実現します。

 

特産品を磨き、新たな名物を創出!ブランド化へ

硫黄山の恵み。この大地から生まれる新たな特産品
硫黄山の恵み。この大地から生まれる新たな特産品

1.特産品開発、販売促進
・既存特産品のブラッシュアップ・ブランド化促進(摩周和牛・弟子屈ポーク、摩周メロン、摩周ルビー[いちご]、摩周湖の夕日[マンゴー]など)
・新規特産品開発

2.販路拡大
・ふるさと納税返礼品生産拡大、新規開発、露出強化
・商談会やイベント出展

3.設備投資
・各種補助金(設備投資補助金、宿泊業再生事業補助金、中小企業融資制度、設備導入補助など)
・道の駅リニューアルによる周遊促進及び販路確保

4.認知拡大
・シティプロモーションのLP作成と認知拡大を目的とした広告配信
・物産展などのオフラインイベントの開催

寄付額を選ぶ

以下の返礼品一覧より、ご希望の寄付額の返礼品をお選びいただき、返礼品ページへお進みください。通常のふるさと納税と同様に「寄付を申込む」ボタンをクリックして手続きすれば寄付が完了いたします。

弟子屈町の特産品や海産加工品、北海道ならではのご当地グルメなど、弟子屈町の魅力を感じられる返礼品をご用意しております。

  • 楽天ふるさと納税クラウドファンディング
  • 島根県松江市のプロジェクト
  • 群馬県草津町のプロジェクト
  • 新潟県長岡市のプロジェクト
  • 北海道弟子屈町のプロジェクト
  • 目標金額到達の如何を問わず、返礼品は受け取ることができます。
  • 目標金額到達の如何を問わず、寄付の返金はございません。
  • 目標寄付額に到達しなかった場合、自治体内で頂いた寄付の使い道を検討し、別の事業に活用する場合がございます。
  • 目標寄付額を超えた寄付額分についても、自治体内で頂いた寄付の使い道を検討し、別の事業に活用する場合がございます。
  • プロジェクト開催中であっても、返礼品の内容が変更になる場合がございます。詳細は自治体ページにてご確認ください。
  • 受付期間終了または目標到達前に、自治体または楽天の判断で寄付受付を停止する場合がございます。
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