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湯の丸高原にある日本唯一の高地トレーニング用プールで、日本中のアスリートを応援したい!

教育・文化・スポーツの振興
現在の寄付額
-
目標金額
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寄付者
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募集期間
2019/12/13(金)10:002020/03/13(金)09:59
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プロジェクトについて

長野県東御市について

南側から望む、陽当たりが良い東御市の景色
南側から望む、陽当たりが良い東御市の景色

東御市は、真田幸村でおなじみの上田市と、避暑地で知られる軽井沢のあいだにある、人口30,000人程度のコンパクトな市です。南斜面で陽当たりがよく、降水量がとても少ないのが特徴です。

夏は花高原でのトレッキング、冬はパウダースノーでのスキーが楽しめる「湯の丸高原」、江戸時代の面影を残す「海野宿」など、穴場だけれど魅力的なスポットがたくさんあります。近年ではその恵まれた気候から、ワイン用ブドウの栽培が盛んにおこなわれ、国際的にも高く評価されているワインも誕生しています。

日本唯一の高地トレーニング用プールが完成!

完成した高地トレーニング用プール
完成した高地トレーニング用プール

日本におけるトップアスリートの為の環境整備が進められ、日本のアスリートのハイパフォーマンスが期待されています。しかし2020東京大会を目前にしながら、高地トレーニング施設の多くは、海外に依存しているのが現状です。高地トレーニング施設の整備を、東京大会前に実現させることは、日本の陸上界(特に中・長距離)、水泳界(特に競泳)の悲願です。

この夢の実現のため、東京から2時間余りの長野県東御市の湯の丸高原(標高1,750m)に全天候型400mトラックと本格的トレーニングルームを完備した宿泊施設が整備されました。また2019年10月には国内唯一の高地トレーニング用屋内長水路プール「GMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール」が完成しました。

当市では施設運営をみなさまの寄付により推進していきたいと考えております。皆様からのあたたかいご支援をお待ちしております。

 

国内唯一の高地トレーニング用プール

完成したGMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール
完成したGMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール

市内最大の観光拠点である「湯の丸高原」の誘客数減少に歯止めをかけるとともに、市の知名度向上と新たな人の流れをつくることによる交流人口増加を図るため、都心からのアクセスのよい湯の丸高原に新たな魅力を創出すべく「日本初の高地トレーニング用屋内50mプール」を整備するものです。そして既存の全天候型400mトラック等の陸上施設とともに、安全・安心な国内高地トレーニング拠点を目指します。

また、2020年東京大会への気運が高まる中、近年「高地トレーニング環境の場として地理的にも最適」と言われる本市最大の観光地である「湯の丸高原」の魅力を、本プロジェクトを通じて、地域一丸となってブラッシュアップしていきたいと考えています。

東御市に高地トレーニング施設が整備されるメリットは次のとおりです。

1.  環境と治安がよく、日本語が通じ、食事が合い、医療の心配がない。
2.  時間と移動費用が大幅に節約できる。
3.  時差がなく、標高1,700m以上の環境で高地トレーニングができる。
4.  世界的レベルの施設である。

このようなメリットが期待される中、待望のプールが2019年10月に完成しました。
今回はこのプールの運営費のためのプロジェクトを実施します。

湯の丸高原に賑わいを取り戻したい!

湯の丸高原の景色
湯の丸高原の景色

湯の丸高原は、東御市最大の観光地としてトレッキングを楽しむ人や、スキーを楽しむ人で平成13年には75万人を集客していましたが、経済情勢やライフスタイルの変化、スキーブームの陰りから、観光客が減少し、平成27年には54万人まで減少してしまいました。

そんな状況を打破するためには、市の認知度を高め、観光誘客によって人を誘い、知ってもらう取り組みが必要です。

その中で、湯の丸高原に高地トレーニング施設を整備することで、今まで東御市を知ることのなかった層にアプローチをするとともに、地域資源を掘り起こし、磨き上げ、組み合わせ、特徴をつかんでテーマ性、ストーリー性を持たせた「保養・滞在・交流」型観光の実現に取り組み、賑わいを取り戻した湯の丸高原にしていきたいと考えています。

これまでにはなかった「スポーツツーリズム」という視点から、湯の丸高原の魅力をあらたに発掘していくことで、交流人口の増加を図ることができ、湯の丸高原以外の観光拠点をふくめた地域資源を生かした滞在観光の形成や、食・物産のブランド力を生かした観光ルートの形成が図られ、市全体が活気を取り戻すことができるものと考えています。

 

寄付金の使い道

完成したGMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール
完成したGMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール

いただいた寄付金は、完成した特設プールの運営費に活用させていただきます。

特設プール「GMOアスリーツパーク湯の丸屋内プール」は2019年10月20日に完成し、すでに多くのトップアスリートが合宿で使用しています。

今後もアスリートによる利用によって、2024パリ大会、2028ロサンゼルス大会や2027長野国体に向けての選手強化やジュニアの発掘・育成に大きく寄与できるものと考えます。また現在は市民を対象としたのウォーキング教室や、メダリストを招いてこどもたちも参加できるランニング講座などを開催し、地域住民の健康づくりの拠点としても活用しており、今後も地域住民が健やかに暮らせるような事業に取り組むことができるものと考えられます。

寄付額を選ぶ

以下の返礼品一覧より、ご希望の寄付額の返礼品をお選びいただき、返礼品ページへお進みください。通常のふるさと納税と同様に「寄付を申込む」ボタンをクリックして手続きすれば寄付が完了いたします。

当プロジェクトにご支援いただいた方には、東御市の特産品をお礼品としてお送りさせていただきます。(東御市にお住まいの方には、お礼品はお送りできませんので予めご了承ください)

活動報告

多くのトップアスリートが湯の丸高原で高地トレーニング!(2020年3月18日更新)

皆様からのご支援により運営している「GMOアスリーツパーク湯の丸」では、競泳ナショナルチームの瀬戸大也選手や大橋悠依選手、マラソン選手の大迫傑選手など多くのアスリートが高地トレーニング合宿を行っています。これまで諸外国で高地トレーニングを行っていたアスリートからは、国内で安心してトレーニングできると好評をいただいています。

競泳ナショナルチームの公開練習では、市民も間近でトップアスリートの様子を見学することができ、市としても新たな賑わい創出することができ、喜ばしいことだと感じています。

今後も東京大会を始めとしたさまざまな大会に向けて、多くのアスリートの利用が見込まれています。今後もご支援のほど、よろしくお願いいたします。

GMOアスリーツパーク湯の丸屋内プールでの公開練習の様子

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  • 目標金額到達の如何を問わず、返礼品は受け取ることができます。
  • 目標金額到達の如何を問わず、寄付の返金はございません。
  • 目標寄付額に到達しなかった場合、自治体内で頂いた寄付の使い道を検討し、別の事業に活用する場合がございます。
  • 目標寄付額を超えた寄付額分についても、自治体内で頂いた寄付の使い道を検討し、別の事業に活用する場合がございます。
  • プロジェクト開催中であっても、返礼品の内容が変更になる場合がございます。詳細は自治体ページにてご確認ください。
  • 受付期間終了または目標到達前に、自治体または楽天の判断で寄付受付を停止する場合がございます。
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社会的責任[CSR]