全てのジャンル

楽天イーグルス オコエ瑠偉×浅村栄斗 甲子園勝負メシ

約360ショップが頂点を競う楽天市場の「グルメ甲子園」。
エントリーしているショップや、全国の皆さんへ、
甲子園で大活躍された楽天イーグルスの浅村栄斗選手とオコエ瑠偉選手からエールをいただきました。

  • 浅村あさむら栄斗ひでと
    〈内野手〉

    1990年11月12日大阪府生まれ
    大阪桐蔭高校1番遊撃手として
    2008年夏の甲子園に出場
    2008年ドラフト3位で埼玉西武入団
    2018年11月FAにて楽天イーグルス入団
  • オコエおこえ瑠偉るい
    〈外野手〉

    1997年7月21日東京都生まれ
    関東第一高校1番中堅手として
    2015年夏の甲子園に出場
    2015年ドラフト1位で楽天イーグルス入団


青春をかけた「甲子園」強く印象に残っている思い出は?

浅村栄斗

「1試合でも多く甲子園で戦いたい!」

高校野球の頂点を目指し、三年生の夏に甲子園に出場された浅村栄斗選手とオコエ瑠偉選手。
浅村選手は「甲子園史上最強の1番打者」と絶賛され、オコエ選手も「2015年夏の甲子園で最も印象に残った選手1位」に選ばれたほど大活躍しました。そんなお二人ですが、甲子園で強く印象に残っている想い出として、意外にも「苦戦した試合」を挙げています。
浅村選手は2回戦の金沢高校に1点リードされた8回裏2アウトという崖っぷちの場面で、「1試合でも多く甲子園で戦いたい」という気持ちで打席に立ち、起死回生のホームランを放ちました。

オコエ瑠偉

「諦めずに最後の打席に立ちました」

オコエ選手も準々決勝の興南高校戦で、4打席凡退の後も諦めず、最終回に2ランホームランを打ち勝利をつかみました。
甲子園で大活躍したお二人でさえ、簡単に勝ち進めたわけではなく、ピンチの時でも諦めずに全力で戦った結果、1位に輝けたのです。

  • 編集担当
    「グルメ甲子園」はエントリーした約360ショップが売上高と売上個数を競い、1位を目指すという企画です。
    浅村選手は高校三年生の夏に大阪桐蔭高校の1番ショートで甲子園に出場され、全6試合に出場。29打数16安打、打率5割5分2厘、2本塁打という大活躍をされ、母校を優勝へと導きました。甲子園で戦っていた中で、印象に残っていることはありますか?
  • 浅村栄斗
    2回戦の金沢高校との試合ですね。この試合は負けるかどうかという接戦でしたので、一番印象に残っています。
  • 編集担当
    延長10回の裏に6対5でサヨナラ勝ちした試合ですね。浅村選手は1点差を追う8回裏2アウトの場面で起死回生の同点ホームランを打ち、守備でも10回表にあわや長打かという打球を見事にキャッチし、華麗な送球で1塁アウトを取りピンチを救いました。この試合中は、どんなお気持ちでしたか?
  • 浅村栄斗
    その時点では優勝できるとは思っていませんでしたので、「1試合でも多く甲子園で戦いたい!」という気持ちで、試合に望んでいました。
  • 編集担当
    一試合、一試合を全力で戦った結果、頂点に輝いたのですね!
    オコエ選手はいかがですか? オコエ選手も高校3年生の夏に甲子園に出場され、準々決勝の興南高校との試合で、9回表に決定打となる2ランホームランを放ち、関東一高を初めて全国ベスト4へと導くという大活躍をされましたが、甲子園で一番印象に残っていることは?
  • オコエ瑠偉
    準決勝の東海大相模戦で、先発だった吉田凌選手の投げるスライダーが一番印象に残っています。
    自分のプレイよりも、こんなスゴイ変化球を投げる投手がいるのかと驚きました。吉田選手もプロになるのは間違いないと思っていましたので、「プロ野球のピッチャーになるような人はこんなにスゴイ球を投げるのか、プロの世界は厳しそうだ」と、この時に体感しました。
  • 編集担当
    ご自分のプレイで印象に残っていることはありますか?
  • オコエ瑠偉
    やはり、準々決勝の9回に打ったホームランですね。
  • 編集担当
    この時はどのような気分でしたか?
  • オコエ瑠偉
    この前の4打席は、すべて打ち取られていてヒットがなかったのですが、キャッチャーの配球がしっかり頭の中に入っていたので、諦めずに最後の打席に立ちました。そのような緊迫した中で、狙い通りの球がきたその瞬間、しっかり打てて本当に気持ち良かったですね。
  • 編集担当
    「チャンスをモノにした」ということですね!
    打ってすぐに、オコエ選手はホームランだと確信したように見えました。
  • オコエ瑠偉
    「ホームランしかない、ホームランを打つ」と狙っていましたから、打った瞬間にホームランだと思いました。
  • 編集担当
    「思い」が形になったのですね。

つらい練習の日々を支えてくれた「チカラ飯」は?

浅村栄斗

「チームの仲間と食べた『焼肉定食』」

甲子園球児にとって、食事はまさにチカラの源。高校時代は栄養管理の行き届いた寮で生活を送っていたお二人ですが、たまに食べる特別なグルメにチカラをもらっていたようです。浅村選手は近所の食堂の「焼肉定食」。チームの仲間と食べた焼肉定食は、今でも食べたくなるそう。

オコエ瑠偉

「OBやプロに入った先輩が差し入れてくれたスイーツ」

オコエ選手はOBからの差し入れのスイーツ。今は、オコエ選手が後輩たちにアイスなどの差し入れをしているそうです。
そんなお二人ですが、やはり「チカラ飯」の基本は毎日たくさん食べていたお米。卵かけご飯やふりかけなど、私たちも思わずご飯を食べたくなるような、楽しいお話をたっぷり聞かせてくださいました。

  • 編集担当
    高校3年間、甲子園に向けてつらい練習の日々だったかと思いますが、そんな日々を支えてくれた「チカラ飯」があれば教えてください。これを食べると元気が出たとか、よくこういうものを食べていたとか。大好物のメニューがあれば教えてください。
  • 浅村栄斗
    高校生時代はずっと寮生活でしたので、あまり外食もできませんでした。でも、たまに外食できることがあって、近くの食堂に行きました。そこでチームの仲間と食べた「焼肉定食」がチカラ飯ですね。今でも食べたいなと思うことがあります。
  • 編集担当
    どのくらいの量を食べたのですか?
  • 浅村栄斗
    定食なので肉は1人前ですが、ご飯はおかわり自由だったのでたくさん食べましたね。
  • 編集担当
    ご飯はどのくらい食べていたんですか?
  • 浅村栄斗
    栄養指導があって、1日にお米400g(約2合半)を食べるというのが寮の決まりでしたので、毎日それくらい食べていました。ご飯もたくさん食べましたが、他にもいろいろなものを食べていましたね。おかずがないと、ご飯もたくさん食べられませんから。おかずが足りない時は、のりたまをかけて食べていました(笑) のりたまに醤油とマヨネーズをかけて食べるのが、寮ではやっていたんです。
  • 編集担当
    当時の大阪桐蔭高校野球部では、それがメジャーな食べ方だったんですね。
    オコエ選手はいかがですか?それを食べるために頑張るとか、これを食べた次の日は頑張れるとか。
  • オコエ瑠偉
    寮だったので、普段は甘いものを食べるのは禁止だったんですよ。でも、たまにOBやプロに入った先輩が差し入れでケーキとかシュークリームをくれたんです。そのスイーツが「チカラ飯」でしたね。
  • 編集担当
    甘いものを食べると幸せな気分になりますよね。甘いものはお好きなんですか?
  • オコエ瑠偉
    普段はそんなに食べないんですけど、制限された生活だったので、食べたくなりましたね(笑)
  • 編集担当
    スイーツの中でも、オコエ選手の心をつかんだスイーツNo.1は何ですか?
  • オコエ瑠偉
    やっぱり、ショートケーキですね。今となっては差し入れする立場になりました。結構お金が飛ぶんですよ(笑)。
  • 編集担当
    オコエ選手はどんな差し入れをされるんですか?
  • オコエ瑠偉
    夏だったらアイスですね。自分も高校生時代に差し入れしてもらって嬉しかったので。
  • 編集担当
    アイスはどんなタイプがお好きですか?
  • オコエ瑠偉
    果実系のシャーベットのような、フレッシュなタイプのアイスが好きですね。
  • 編集担当
    他にも、チームの仲間と一緒に味わった「想い出のグルメ」があれば教えてください?
  • オコエ瑠偉
    帰宅日が2週間に一度あって、本当はその時もお菓子とか食べてはいけなかったんですけど、チームの仲間と外食したことがありました。高校生でしたし、お金もそれほど持っていなかったので、スイーツ食べ放題の店やファミレスに行って、おなかいっぱい食べました。「スッゴイ幸せ!」な気分になったのを覚えています。
  • 編集担当
    どのくらい食べたんですか?
  • オコエ瑠偉
    いやぁ〜、皆ものすごい量を食べるんですよ(笑)。
  • 編集担当
    オコエ選手が白いご飯のお供にするならば、No.1は何ですか?
  • オコエ瑠偉
    寮の時はふりかけぐらいしかなかったですからね。今は毎朝、ご飯に卵をかけて食べています。
  • 編集担当
    最高ですね。アレンジされたりしますか?
  • オコエ瑠偉
    いやぁ〜、シンプルですね。ただ、他の人よりもちょっと醤油の量は多めにかけます。卵かけご飯と言うよりも、醤油ご飯ですね(笑)

甲子園期間中、最も記憶に残っているグルメは?

浅村栄斗

「宿舎のホテルが用意してくれたカレー」

甲子園は二人にとって初めての舞台。宿舎での食事が、彼らを陰で支えてくれていたようです。
浅村選手にチカラを与えてくれたのは「カレー」。野菜や肉が溶け込んでいるので栄養バランスや消化に優れており、ご飯もたくさん食べられるので、疲れた体にはピッタリ。「無意識のうちにカレーばかり食べていたらしい」と浅村選手は話してくれましたが、体が欲していたのかもしれませんね。

オコエ瑠偉

「好きなだけ肉を食べた『しゃぶしゃぶ』」

一方、オコエ選手の最も記憶に残っているグルメは「しゃぶしゃぶ」。肉を好きなだけ食べてもいいという贅沢なメニューは、甲子園で闘う気力をもアップさせてくれたのではないでしょうか。

  • 編集担当
    甲子園の時に思い出に残っているメニューは?
  • 浅村栄斗
    甲子園期間中、大阪桐蔭高校はホテルに泊まっていたので、ホテルのバイキングを食べていました。すごく贅沢なメニューばかりで、何を食べても美味しかったです。おなかいっぱいになるまで、とにかく食べていました。
  • 編集担当
    ホテルの方も気遣って、メニューを工夫したり量を多めに用意してくれたりしていたと思いますが、特に想い出に残っているメニューはありますか?
  • 浅村栄斗
    あまり自覚はないんですが、ずっとカレーばかり食べていたらしいです(笑)。
  • 編集担当
    カレーが甲子園での優勝の源になったのですね。ちなみにどんな具材がお好きですか?
  • 浅村栄斗
    細かく切ったジャガイモとかにんじんが入っているようなカレーが好きです。
  • 編集担当
    ルーに具材が溶け込んでいるようなカレーがお好きなんですね。
    では、オコエ選手はいかがですか?
  • オコエ瑠偉
    宿舎で食べた「しゃぶしゃぶ」が、すごく記憶に残っています。甲子園期間中も外出禁止だったので、食事は宿舎でしていました。ホテルではなく民宿のような宿舎だったのですが、和食などの美味しいものをいろいろ出してくれたんです。その中でも鍋は、「肉を好きなだけ食べてくださいね」という感じだったので、最高でしたね。
  • 編集担当
    贅沢できたなと言う感じだったんですね。スゴイ量を食べたんじゃないですか?
  • オコエ瑠偉
    いやぁ、甲子園期間中だったので、体調を崩さない程度に食べていました。
  • 編集担当
    甲子園期間中はナイーブになってしまって、食欲が落ちてしまったなんてこともあったのですか?
  • オコエ瑠偉
    甲子園期間中は全くなかったですね。正直に言うと、甲子園の前の東京大会を勝ち抜くまでは、すごくメンタルが必要でした。甲子園に出場した時は、「今まで経験したことのない、得体の知れないところだから、1回戦でボコボコに負けても悔いはない。」と、いうくらいの気持ちでいました。
  • 編集担当
    甲子園はそれだけ特別な場所だということですね。

大事な戦いに挑む際、常に意識していることは?

オコエ瑠偉

「目の前のことだけを考えすぎて、空回りしないようにしています」

オコエ選手はラフな性格なのではないかと思われがちですが、実は考えすぎてしまい、うまくいかないことが多いそう。そんな時は、「目の前のことを考えずに、リフレッシュしてみるのもお勧め」と、話してくれました。オコエ選手は映画観賞で気持ちを切り替えているそう。大好きな「どんでん返し」のストーリーの映画を観ると、「うまくいかない時でも、最後まで諦めなければ真反対の結果になることもある」という気持ちを、さらに強くしてくれるようです。

  • 編集担当
    大事な戦いに挑む際、常に意識していること、考え方やマインドの持ち方、座右の銘などがあれば教えてください。
  • オコエ瑠偉
    スタメンの時は緊張します。自分はラフなやつだと思われがちなんですが、本当は真逆。考えすぎて空回りしちゃう時もあるので、目の前のことを考えないようにしています。
  • 編集担当
    どういう風に切り替えようとされているんですか?
  • オコエ瑠偉
    試合前にベンチにいたら、常に野球場が見えて考えすぎちゃうので、スタンドを見たりして野球以外のことを考えてリラックスするようにしています。
  • 編集担当
    音楽を聴きながら、リフレッシュすることもありますか?
  • オコエ瑠偉
    そうですね。ホームでの試合の場合は、時間が結構あるので映画を見たりします。
  • 編集担当
    ちなみにどういう映画がお好きですか?
  • オコエ瑠偉
    「フォーカス」です。ウィル・スミスが出ていた作品で詐欺師の話です。最後の最後にどんでん返しがあるんです。あとは、ジョニー・ディップとアンジェリーナ・ジョリーが出演していた「ツーリスト」。どちらの話も構成が似ているんです。「ツーリスト」はスパイで、「フォーカス」は詐欺師なんですけど、最後の最後にどんでん返しするんです。
  • 編集担当
    先がどうなるか分からないワクワク感が好きなんでしょうか?
  • オコエ瑠偉
    そうですね…。「こうなるんだろうな」というところから、最後にまさかの真反対の結果で終わるというところに、魅力的に感じるんでしょうね。
  • 編集担当
    試合の時も、良くない流れから真反対に持っていこうとすることもありますか?
  • オコエ瑠偉
    はい。最初から結果が出ればイイに越したことはないのですが、それこそうまくいかない時は、最後の最後にもしかしたら良い運気になるかもしれないと思って、最後まで諦めないですね。

「グルメ甲子園」で頂上を目指すショップ、
全国の皆さんに一言メッセージを!

浅村栄斗

「諦めなければ奇跡が起こるかも」

諦めたら終わりだと思うので、どんなことに対しても最後まで挑戦し続けてほしいし、諦めなければ奇跡が起こるかもしれません。諦めずに頑張ってほしいです。

オコエ瑠偉

「新しいことに挑戦して、勝ち抜いてください」

普段から食べているものよりも、「何これ?」という特別なものの方が売れるのかもしれないと思うので、新しいことに挑戦してみるというのは、勝ち抜くためには大事だと思います。 ユーザーさん(全国の皆さんにも)もこういう機会に、いろいろな県の食べ物や普段食べられない珍しいものも、ぜひ食べてみてください!

社会的責任[CSR]