【ママ割調査】ランドセルの相場は5~7万円!価格帯の特徴も解説
2026/1/29
ランドセルの一般的な相場は、5~7万円です。ランドセルの値段は、素材・機能性・デザイン性に左右されます。今回は、アンケート結果を基に、ランドセルの価格帯別の特徴や値段を抑えて購入する方法をご紹介!

入学準備のなかでも、特に時間がかかるのがランドセル選びです。デザインや価格帯の幅が広く、「一般的な予算はいくら?」「価格の違いは何で決まるの?」と、疑問に思うママやパパが多いのではないでしょうか。
そこで今回は、楽天ママ割メンバーを対象に、実際に購入したランドセルの価格帯やおトクに購入する方法についてアンケートを実施しました。この記事では、その結果をもとに、ランドセルの相場や価格差が生じる理由などをわかりやすく解説します。
【楽天ママ割メンバー対象アンケート】
期間:2025/11/5~11/20
回答者全体(N=1,000)
目次
ランドセルの相場はいくら?
ランドセルは価格帯が広く、悩んでしまいますよね。そこで、楽天ママ割メンバーに「ランドセルの予算・実際の購入金額を聞いたところ、最も多かったのは5~7万円未満でした。ランドセルカタログやさまざまなメーカーのランドセルを一度に見比べられる展示会などでも、この価格帯の商品が多く、主流の価格帯であることがうかがえます。
ここからは、実際にどれくらいの方がこの価格帯を選んでいるかなどを、アンケート結果をもとに詳しく紹介します。

ランドセルの相場は5~7万円台
楽天ママ割メンバーを対象にランドセルの購入価格についてアンケートを行ったところ、「5~7万円未満」と回答した方が35.2%と最も多い結果となりました。この価格帯は、世間一般でもランドセルの相場として知られており、数年前より値上がり傾向にあります。
その背景には、デザインにこだわる商品が増えたことや、タブレット学習の普及によりランドセルの容量や機能性が求められるようになったこと、さらに素材費や人件費の高騰などが挙げられます。
しかし、1〜2万円台で購入できる商品もあります。家庭の予算や重視したいポイントに合ったランドセルを選ぶことで、6年間、納得して大切に使い続けられるでしょう。
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ランドセルの価格帯ごとの特徴
ランドセルは、価格が高くなるほど素材や機能、デザインの選択肢が広がる傾向があります。一方で、販売時期やメーカーによって価格に差が出ることもあり、金額だけで品質の良し悪しが決まるわけではありません。
そのため、それぞれの価格帯ごとの特徴や、価格が安い・高い理由を理解したうえで、予算や子どもの好みに合わせて選ぶことが大切です。ここからは、価格帯別の一般的な特徴を紹介します。

1~2万円:海外製やインターネット販売がほとんど
1~2万円のランドセルは、海外製の商品や、インターネット限定で販売されている商品が中心になります。シンプルな構造のものが多く、実店舗での取り扱いが少ないため、写真や口コミなどを参考に選ぶのが一般的です。
価格を抑えられることから、入学準備の費用をできるだけ節約したい家庭に向いています。数年ごとに買い替えたいというニーズがある方や、好きな色が変わるかもしれないと不安な方はこちらを選ぶと安心です。一方で、耐久性や品質、アフターフォローの内容に差が出やすいことに注意が必要です。購入前には、保証の有無や返品対応、使用されている素材などをしっかり確認すると良いでしょう。
3~4万円:国内メーカーの型落ちやアウトレット品が購入可能
3~4万円で購入できるランドセルには、国内メーカーの型落ちモデルやアウトレット品があります。発売時期やデザインの入れ替えによって価格が下がっているものが中心で、基本的な機能や品質は大きく変わりません。
選択肢は限られるため子どもの好みに合わないこともありますが、国内メーカーならではの安心感を保ちつつ、費用を抑えたいコスパ重視の家庭に向いています。実店舗で取り扱われることも多く、購入前に背負い心地を確認できる点もメリットです。
一方で、在庫が少なく、返品できないこともあるため注意が必要です。購入前に保証内容やアフターサービスを確認し、気に入ったものが見つかれば早めに決断すると良いでしょう。
5~7万円:選択肢が最も広い定番の価格帯
5~7万円は最も人気のある価格帯で、国内メーカーを中心にカラーやデザインのバリエーションが充実しています。選択肢が多いため、子どもの好みに合ったランドセルを見つけやすい点が魅力です。
また、背負いやすさを考慮した立体構造や、体への負担を軽減する軽量設計、十分な収納力を備えたモデルが多く、6年間安心して使いやすいのも特徴です。この価格帯のランドセルは、機能性と価格のバランスを重視したい家庭に向いています。

8~9万円:牛革やコードバンを使ったデザイン性の高いモデル
8〜9万円は、牛革やコードバン(馬革)などの上質な天然素材を使用したモデルが多くそろう価格帯です。素材の風合いを活かしたデザインに加え、刺繍や金具など細部までこだわったモデルが多く、高級感のある見た目が特徴といえるでしょう。工房系メーカーのランドセルも、この価格帯を中心に展開されています。
牛革やコードバンは耐久性に優れており、使い込むほどに味わいが増すことが魅力です。卒業後にリメイクをして長く大切に使いたいと考える家庭にも向いています。
10万円以上:ブランドコラボや高級素材使用のハイグレードモデル
10万円以上のランドセルは、高級ブランドとのコラボレーションモデルや、大手メーカー・工房系メーカーが手がけるハイグレードモデルが中心です。希少価値の高い素材を使用していたり、職人が一つひとつ丁寧に仕上げていたりと、特別感のあるランドセルがそろっています。そのため、デザインや素材、使用感にこだわりたい家庭におすすめです。
一方で生産数が限られているため、早い時期に完売することも少なくありません。また価格も高めになるため、予算や重視したいポイントを明確にしたうえで慎重に検討すると良いでしょう。
ランドセルの価格を左右する要因とは?
ランドセルの価格は、使用されている素材や機能性、デザイン性など、さまざまな要素によって決まります。価格を左右するポイントをあらかじめ知っておくことで、家庭の予算や重視したい点を整理しやすくなるでしょう。ここからは、ランドセルの値段に大きく影響する主な要因を3つ解説します。
素材:人工皮革・牛革・コードバン
ランドセルの価格に大きく影響する要因のひとつが、使用されている素材です。ランドセルに使われる素材は、主に人工皮革・牛革・コードバンの3種類があります。
代表的な人工皮革は、クラレが開発した「クラリーノ®」や、セイバンが開発した「アンジュエール」などです。天然皮革に比べて安価で、水や傷に強いためお手入れの手間がかかりません。また、軽量で扱いやすいものの、本革のような経年変化による風合いは出にくい傾向があります。
牛革やコードバンは耐久性に優れており、使い込むほどに風合いが増す素材です。型崩れもしにくい反面、価格が高めで、水ジミができやすい、重たいといった特徴もあります。価格を抑えたい場合は、人工皮革のモデルが選ばれることが多いです。
機能性:背負いやすさ・耐久性
ママやパパが特に重視したい機能面も、ランドセルの価格を左右する要因のひとつです。具体的には、背負いやすさや型崩れのしにくさ、本体の重さ、ポケットの数、成長に合わせて調整できるかどうかなどが挙げられます。
価格帯が上がるにつれて、荷物の重さを分散するベルト構造や、体にフィットする設計、軽量化への工夫が施されているモデルが多くなります。特に、通学距離が長い場合や小柄な子どもには、こうした機能性が高いモデルを選ぶと安心です。購入前には、実際に背負ってフィット感や使いやすさを確認すると良いでしょう。

デザイン性:色・刺繍・装飾品
ランドセルの価格は、デザイン性も大きく関係しています。シンプルな単色デザインは比較的価格が抑えられる一方、複数のカラーを使ったものや、細かい刺繍・装飾が施されたモデルは製造工程が増えるため、高価格帯になる傾向があります。
子どもには、派手なデザインや個性的な限定カラーが人気ですが、成長とともに好みが変わることも少なくありません。6年間使い続けられるか親子で話し合い、デザイン性と予算のバランスを考えて選ぶと良いでしょう。
価格を抑えてランドセルを購入する方法
ランドセルの予算は5〜7万円が相場とされていますが、ママ割メンバーのうち4割以上が「思っていたよりも高い」と感じています。いくら6年間使うものでも、できるだけ安く購入したいと考えるママやパパが多いでしょう。ここからは、価格を抑えながらランドセル選びをするための具体的な方法を3つ紹介します。
ランドセルの購入時期や予約方法については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

早期購入割引を利用する
ランドセルは、販売開始直後の早い時期に購入することで、早期購入割引が適用される場合があります。特に春〜夏ごろは、割引や特典が用意されているだけでなく、人気モデルや定番カラーがそろっている時期です。
早く動くことで、価格を抑えながら選択肢の多い中からランドセルを選ぶことができるでしょう。気になるメーカーやブランドがある場合は、販売スケジュールやキャンペーン情報を事前にチェックしておくのがおすすめです。
型落ちやアウトレット品を狙う
新作にこだわらない場合は、型落ちモデルやアウトレット品を選ぶことで、予算を抑えやすくなります。なかでも国内メーカーのランドセルは、デザインや形が多少異なるだけで、品質や基本的な機能性に大きな差がないものがほとんどです。
型落ちモデルやアウトレット品は、ランドセル専門店や直営店のアウトレットコーナー、オンラインショップのアウトレットページなどで探すことができます。在庫数が限られていることも多いため、こまめにチェックして気に入ったものがあれば、早めに確保すると良いでしょう。
セールやポイント還元を活用する
セール時期やキャンペーン期間を狙って購入することで、ランドセルをおトクに購入可能です。特にセールが多い傾向にあるのは冬ごろですが、この時期は在庫処分として価格が下がるため、人気モデルや定番カラーはすでに売り切れている可能性があります。
インターネット通販で購入する場合は、ポイント還元率が高くなるキャンペーン期間を活用するのがおすすめです。希望のカラーやモデルがある場合は、在庫状況をこまめにチェックして、買い逃しを防ぐと良いでしょう。

ランドセルの相場に関するよくある質問(Q&A)
ランドセルの価格について調べていくと「なんでこんなに高いの?」「何を重視して決めるべき?」など、さまざまな疑問が出てくるものです。ここからは、ママやパパからよく寄せられるランドセルの相場に関する質問をピックアップし、わかりやすく回答します。
男の子と女の子でランドセルの相場は一緒?
基本的に、男の子も女の子もランドセルの相場に大きな差はありません。ランドセルの価格は性別ではなく、素材や機能性、デザインによって決まるのが一般的だからです。
ただし、女の子向けのデザインは、刺繍や装飾品が豪華なものが多く、その分価格が高くなる傾向にあります。

高いランドセルと安いランドセルの違いは?
高いランドセルと安いランドセルの主な違いは、素材・機能性・デザイン性にあります。高価格帯のランドセルは、希少な天然素材を使用し、背中にフィットする設計や十分な耐久性、細部までこだわったデザインが施されているのが特徴です。
一方、安価なランドセルは人工皮革を使用したものが多く、機能は最低限、デザインもシンプルな傾向があります。
ランドセルの相場以外に何を重要視して選べばいい?
ランドセルを選ぶ際は、価格以外にアフターフォローについても確認しておくと安心です。たとえば、保証年数や範囲、修理は有償か無償か、修理期間中に代替のランドセルを貸し出してもらえるかなどをチェックすると良いでしょう。
ランドセルは6年間使い続けるものだからこそ、価格やデザインだけにとらわれず、アフターフォローが充実しているかどうかも重視して選ぶことが大切です。
小学校の入学準備については、以下の記事をチェックしてみてください。
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ランドセルの相場は、5〜7万円が目安です。一般的に、人工皮革でシンプルな機能のモデルは比較的安価である一方、天然素材を使用し、機能性やデザイン性にこだわったモデルは高価格帯になる傾向にあります。
価格を抑えて購入したい場合は、早期購入割引を利用したり、型落ちやアウトレット品を選んだりするのもおすすめです。ランドセルの相場が高いと感じる方も多いため、重視したいポイントや譲れない機能をあらかじめ整理して、納得のいくランドセル選びをしてみてください。
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