【1,000人調査】ベビー布団はいつからいつまで?おすすめ商品も
2025/12/12
ベビー布団は生後すぐ~2歳前後まで使う方が多く、76%の家庭で使用されています。ほかにも先輩ママ・パパへのアンケート結果を掲載しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

出産準備を進めていたり、生後間もないお子さまがいたりするママパパの中には、「ベビー布団はいつまで使うの?」「どう選んだら良いの?」と悩む方が多いのではないでしょうか。赤ちゃんが快適に眠るためには、月齢や体の発達に合った寝具を選ぶことが大切です。
ただ、ベビー布団卒業のタイミングなどは意外と情報が少なく、「買ってもすぐ使わなくなるのでは?」と心配になることもありますよね。そこで今回は、楽天ママ割メンバー1,000人を対象にベビー布団についてのアンケートを実施しました。本記事では、その結果をもとに、使用時期や選び方のポイント、おすすめの商品などを紹介します。
【楽天ママ割メンバー対象アンケート】
期間:2025 9/18~10/6
回答者全体(N=1,000)
目次
ベビー布団はいつからいつまで使う?
「ベビー布団って本当に必要なの?」と気になっているママ・パパも多いでしょう。そこで、今回はママ割メンバーに「お子さまにベビー布団を使用しましたか?(使用予定含む)」と質問しました。
アンケート結果によると、「ベビー布団を使用したことがある(使用する予定)」と回答した方は76.9%にのぼり、多くの家庭でベビー布団が使用されていることが分かりました。
ベビー布団は、赤ちゃん専用に設計されているため、安心して使える点が大きな魅力です。持ち運びしやすいセットタイプもあり、家庭内だけでなく、保育園でも使用されることが多いです。

ここからは、ベビー布団を使い始める時期や卒業時期をアンケートをもとに解説します。
ベビー布団を使用開始は生後すぐ
ベビー布団の購入を検討しているママ・パパは、いつから使い始めるのかも気になるのではないでしょうか。
ママ割メンバーへのアンケートによると、ベビー布団を使い始めたタイミングは、77.8%が「生後すぐ(1か月未満)」と回答し、最も多い結果となりました。多くの方が、出産前や直後にベビー布団を用意し、赤ちゃんを快適で安全な環境で眠らせたいと考えていることが分かります。

ベビー布団は硬さがあることが特徴です。子ども家庭庁は、就寝中の窒息を防ぐために赤ちゃん用の硬めの寝具を使用することを推奨しています。特に生後すぐは、鼻や口がふさがっても自力で解決するのが難しいため、新生児期から使用すると安心です。
ベビー布団の卒業は2歳以降が多い
ベビー布団の使用期間は、1~2年が目安とされています。しかし、実際にベビー布団を使用した人がいつまで使用していたのか気になりますよね。
楽天ママ割メンバーへのアンケートでは、ベビー布団を卒業した(または卒業予定の)時期は、大きく2パターンに分かれることが分かりました。
1回目の卒業時期は、寝返りやつかまり立ちができるようになる「生後7か月~1歳ごろ」です。この時期に卒業した家庭は19.4%でした。寝返りやハイハイが増えてベビー布団では手狭になり、より広い布団への移行を検討するタイミングといえます。
そして、2回目の卒業時期は「2歳以降」で、20.1%の家庭がこのタイミングでベビー布団を卒業しています。子どもの体の大きさや寝相、生活スタイルの変化などに合わせて、ジュニア布団や大人用の布団へ切り替える家庭が増えるようです。

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ベビー布団を卒業したきっかけは?
アンケートで、「ベビー布団を卒業したきっかけ」を質問したところ、最も多かったのは、「親と一緒のベッドで寝るようになった(45.1%)」でした。成長とともに「ママやパパと一緒に寝たい」という気持ちが強くなり、添い寝へ移行する家庭が増えるようです。
また、月齢が低いうちは一緒に寝るのが怖いと感じる親も多いですが、1歳を過ぎるころには体つきがしっかりし、安心して添い寝できるようになることも背景にあるのかもしれません。
続いて多かったのは、「布団が小さくなった(44.6%)」「寝返りや動きが激しくなった(25.0%)」で、体が大きくなったり動きが活発になったりすることが卒業を後押ししていることも分かりました。

そのほか、下の子の誕生をきっかけに上の子がベビー布団を卒業したというケースも見られます。きょうだいが増えることで、寝る環境を見直す家庭も多いようです。
ベビー布団に感じたメリットは?
ベビー布団は、赤ちゃんが安全で快適に眠れるように設計されています。実際に、ベビー布団を使って良かった理由として、45.6%が「安全面で安心だった」、16.6%が「赤ちゃんの体にフィットしていた」と回答しました。
大人用の布団では、首に巻きついたりマットレスで顔や鼻がふさがれたりすることがあり、窒息の原因になります。また、一般的なベッドは落下によるけがのリスクもあり、対策をせず赤ちゃんを寝かせるのは危険です。
さらに、「軽くてお手入れがしやすかった」と回答した方も35.2%にのぼりました。赤ちゃんは吐き戻しやおしっこ漏れなどで布団を汚しやすいですが、コンパクトで扱いやすいサイズ感のベビー布団であれば洗濯や乾燥が簡単にでき、ママやパパの負担を軽減できることが大きなメリットです。

ベビー布団と大人用布団との違い
ベビー布団は、赤ちゃんの体格や成長に合わせて作られており、大人用の布団とは設計や素材が異なります。主な違いは、「硬さ」「サイズ」「手入れのしやすさ」の3点です。ここからは、それぞれの違いを具体的に解説します。
布団に硬さ・厚みがある
ベビー布団は一般的な布団と比べて適度な硬さと厚みがあり、赤ちゃんの体をしっかり支えられることが特徴です。柔らかすぎる布団では、うつぶせになったときに顔が沈み込みやすく、窒息や呼吸トラブルの原因になることがあります。一方、適度な硬さがあるベビー布団では、窒息のリスクを軽減することができます。
さらに、ベビー布団は体を安定させて自然な姿勢を保つことができ、骨の健全な成長をサポートできることが魅力です。厚生労働省や子ども家庭庁でも、赤ちゃんの安全な睡眠環境を作るためには、硬めで平坦な寝具の使用が推奨されています。
赤ちゃんに適したサイズで作られている
ベビー布団は、赤ちゃんの体に合わせてコンパクトな大きさで作られています。ベビー布団の標準サイズは、以下の2種類です。
- ミニサイズ(90×60cm):新生児から1歳くらいまで。ベビーベッドと併用したい方向け。
- レギュラーサイズ(120×70cm):新生児から1歳半〜2歳頃まで。長く使いたい方におすすめ。
軽くてお手入れがしやすい
コンパクトなベビー布団は、軽量で持ち運びやクリーニングが簡単なことが特徴です。シーツはもちろん、敷き布団まで洗濯機で丸洗いできる素材のものが多く、衛生的に使えます。
また、吸水シートや防水カバーもサイズが小さい分、交換しやすいことがメリットです。軽量タイプの敷布団や乾きやすい化繊わたを使った布団は、保育園での使用にも適しています。

ベビー布団の選び方
赤ちゃんが快適で安全に眠れる布団を選ぶためのポイントは、主に4つあります。
ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。
家庭に合ったサイズを選ぶ
ベビー布団は大きく分けて、ミニサイズとレギュラーサイズの2種類があります。寝室の広さや使用期間、使用場所などを考慮して、家庭に合ったちょうど良いサイズを選ぶことが大切です。サイズによってメリットも異なるため、それぞれの特徴を紹介します。
- <ミニサイズのメリット>
- 省スペースでも設置できる
- 親の布団と並べやすい
- 軽量で持ち運びしやすく、保育園にも向いている
- 使用期間が短めで、次の布団への移行がスムーズ
- <レギュラーサイズのメリット>
- 寝返りや動きが活発になる1歳以降も使える
- 買い替え頻度が少なく、コスパが良い
- シーツやカバーの種類が豊富
- 広々していて、寝心地が良い
赤ちゃんに優しい素材を選ぶ
ベビー布団は、赤ちゃんの肌に直接触れるため、なるべく優しい生地を選ぶと安心です。代表的な素材は、コットン(綿)やポリエステル、羽毛などがあります。
- <コットン(綿)の特徴>
- 肌触りが良く、敏感な肌にやさしい
- 通気性・吸湿性が高く蒸れにくい
- やや乾きにくい
- <ポリエステルの特徴>
- 保湿性が高い
- 乾きやすく、扱いやすい
- ダニやホコリがつきにくく、アレルギーのある子でも使いやすい
- <羽毛の特徴>
- 保温性が非常に高く、冬場に適している
- 軽量で赤ちゃんが寝苦しくない
- 手入れが難しく、丸洗いできないことが多い
布団とシーツがセットのものを選ぶ
ベビー布団は、掛け布団や枕、フィッティングシーツなど、必要な寝具が一式入ったセット商品がおすすめです。布団にぴったり合うサイズのシーツが揃うため、就寝中にずれにくく快適な寝心地を保てます。
必要なものを一度で購入でき、買い物の手間を減らせるのもメリットです。さらに、デザインに統一感が出ることで、見た目もすっきり整います。
丸洗いできるものを選ぶ
赤ちゃんは寝汗や吐き戻し、おむつ漏れなどで布団が汚れやすいため、簡単に洗濯できる商品を選ぶと安心です。保育園でベビー布団を使用する場合も、週末に洗濯しやすいタイプがおすすめです。
特に、軽量タイプは家庭用の洗濯機で洗えるものが多く、清潔を保てます。また、洗い替え用に、シーツやカバーも用意しておくと良いでしょう。
クリーニングの手間をさらに軽減したい方は、吸水シートもおすすめです。布団やシーツに直接汚れがつきにくくなり、取り替えや洗濯の回数を減らせます。
ベビー布団のおすすめ商品6選!
最後に、人気のベビー布団を6点紹介します。
敷布団も洗濯機で洗える ベビー布団 8点セット

赤ちゃんの肌に触れる部分は綿100%のダブルガーゼ仕様で、柔らかく優しい手触りが魅力です。セットになっているものは、シーツをはじめ敷き布団まで丸洗いできます。
日本製 洗える ベビー布団セット

チュールレースのフリルがついた、ほかにはない可愛らしいデザインが魅力です。毛羽立ちや繊維切れが起こりにくく、ほこりが立ちにくいため、アレルギーがある子でも安心して使えます。さらに、別売りでぴったり入るボストンバッグもあり、里帰りや帰省時にも便利です。
GU MODE イブルベビー布団セット5点セット

ミニサイズとレギュラーサイズの2種類の大きさから選べます。敷き布団カバーはさらっとした手触りのイブル素材で、季節を問わず快適な寝心地です。
ベビー布団セット ミニ11点

淡い色合いのディズニーデザインは、大人もときめく上品なかわいさです。敷き布団やカバー類などに加え、防水シーツや洗濯ネットまでセットになっており、これ1つで必要な寝具がそろいます。
【楽天市場】 ベビー布団 洗える 7点セット

化学薬品や化学塗料を使わない無添加ガーゼで作られており、肌が敏感な赤ちゃんにも安心です。ワンポイントの刺繍が施されたシンプルなデザインは、どんなインテリアにも自然になじみます。
ベビー布団セット 5点 日本製

セットのシーツは防水シーツ・キルトパッド・フィットシーツの3つの機能を備えており、セッティングや洗濯の手間をぐっと減らせます。敷布団は厚さ6cmあり、底付き感が少ないため快適に眠れるのも魅力です。
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ベビー布団は硬めに設計されており、窒息のリスクを減らせるため、多くの家庭が取り入れています。使用時期の目安は、新生児期から1〜2歳ごろまでです。卒業のきっかけは、親と添い寝を始めたり、子どもが成長して手狭になったりすることが挙げられます。ベビー布団を選ぶ際には、家庭にあったサイズ感であるか、肌に優しい素材であるかなどを確認すると安心です。この記事で紹介したおすすめ商品もチェックして、赤ちゃんにぴったりの寝具を見つけてみてください。
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