楽天経済圏とは?楽天サービスでおトクにポイントを貯める方法を紹介!
2026/6/17
楽天経済圏とは、楽天グループの各サービスを連携させ「楽天ポイント」を貯めたり使ったりする仕組みです。楽天カード・楽天銀行・楽天市場などのサービスを活用して、効率よくポイントを貯める方法や、メリット・注意点を紹介します。

「楽天経済圏」という言葉を耳にしたことはあっても、「実際に何から始めるの?」「本当におトクになるの?」と疑問に思っているママやパパも多いでしょう。効率よくポイントを貯めるには、サービスの組み合わせ方や支払い方法のコツを押さえることが重要です。
この記事では、楽天ポイントを無理なく貯める方法や、スマートな使い方をご紹介します。生活費や固定費を節約したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
※2026年5月時点の情報です。
目次
楽天経済圏とは?楽天ポイントを効率よく貯めて使う仕組み
楽天経済圏とは、日常の買い物や支払い、通信などを楽天グループのサービスに集約することで、楽天ポイントを貯めたり使ったりできる仕組みです。たとえば、次のようなサービスを組み合わせて活用することで、日常生活の中で自然にポイントを貯められます。
- 楽天市場でお買い物をする
- 楽天カードでクレジット決済をする
- 楽天銀行で口座管理をする
- 楽天でんきや楽天モバイルを使う
日々の生活の中で楽天経済圏を少し意識するだけで、年間で数万ポイント貯まるケースもあります。楽天経済圏を活用してみたいけれど、何から始めればよいのか分からない方や楽天ポイントに興味がある方は、以下の記事をぜひご覧ください。
妊娠中・子育て中のママ・パパには楽天の子育てサポートサービス「楽天ママ割(無料)」もおすすめです。無料で登録すると、限定クーポンやポイントキャンペーンが利用可能です。
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楽天経済圏のメリットは?生活費や固定費がおトクになる
楽天経済圏のメリットは、日常生活で自然に貯まったポイントを毎月必ずかかる生活費や固定費の支払いにあてることで、現金の出費を抑えられることです。たとえば、次の店舗やサービスでは、楽天ポイントで支払いができます。
- 楽天市場:家電や嗜好品などを購入
- 楽天マート:生鮮食品や冷凍食品を購入
- ココカラファイン・サンドラッグなど:洗剤・化粧品・ベビー用品などを購入
- 楽天でんき・楽天ガス:電気・ガス料金の支払い
- 楽天モバイル・楽天ひかり:スマホ料金やインターネット料金の支払い
(※キャンペーン適用により、無料になる場合もあります)
ほかにも、楽天ポイントは街なかの実店舗(マクドナルドやすき屋など)やコンビニなど、さまざまな場所で利用できます。期間限定ポイントも含めて使い切ることで、ポイントを無駄なく活用できます。

楽天経済圏はこんな人におすすめ!
楽天経済圏は、次のような方に向いています。
- 楽天市場を使うことがある
- キャッシュレス決済をよく使う
- 固定費を見直したい
- ポイ活や節約に興味がある
楽天経済圏の魅力は、複雑なルールや特別な手間がなく、無理なく続けやすい点にあります。普段の買い物先やサービスを切り替えるだけで自然にポイントが貯まるため、ポイ活初心者や節約が苦手な方でも続けやすい仕組みといえます。
【カテゴリ別】楽天経済圏で楽天ポイントを貯める方法
楽天グループは、買い物からライフライン、資産形成まで幅広いサービスを展開しています。ここからは、カテゴリ別にポイントを効率よく貯める方法を紹介します。
お買い物で貯める
楽天経済圏の中でも、特にポイントを貯めやすいのが楽天市場です。家電や日用品、ファッション、子ども用品まで幅広くそろっており、日々の買い物先を楽天市場にまとめることで、自然にポイントが貯まっていきます。「お買い物マラソン」※1や「楽天スーパーSALE」※2などのキャンペーン期間中はポイント還元率が上がりやすく、おトクにポイントを獲得するチャンスです。
また、生鮮食品や冷凍食品などの食材の買い物には、楽天と西友が運営する「楽天マート」が便利です。ネットやアプリを通して購入した商品を、指定の場所まで配送してくれ、3,500円(税込)以上購入すると送料が無料になります。水やお米などの重たい商品などを買う場合や、忙しくて買い物に出かけられないときなどにも役立つサービスです。
※1:対象期間中に楽天市場の各ショップを買い回ることでポイント還元率が高まるキャンペーンのこと。買い回ったショップの件数に応じてポイント還元率が高まり、最大で10倍となります。
※2:楽天スーパーSALEは年に数回開催されるセールです。開催期間中は、多くのショップが値下げを実施。また、ポイント還元率も高くなりおトクです。
※3:楽天マートは配送エリアが限られるため、配信対象エリアをご確認ください。

楽天市場のセールやキャンペーンの活用法は以下の記事で詳しく紹介しています。
また、お子さんがいるママ・パパは「楽天ママ割」への登録がおすすめです。会員限定のポイントキャンペーンを随時開催しているので、楽天ポイントを効率良く貯められます。
毎日の支払いで貯める
支払い方法を楽天カードや楽天ペイにすることで、支払い金額に応じてポイントが還元されます。楽天カードの基本ポイント還元率は1.0%(100円につき1ポイント)のため、日常使いすると月に数千円分のポイントが貯まることも珍しくありません。
また、対象の店舗で楽天ポイントカードを会計時に提示すると、ポイントが付与されます。楽天ポイントカードと、楽天カード・楽天ペイ・楽天Edyのいずれかで決済が使えるお店では、ポイントの二重取りも可能です。
還元率は店舗ごとに異なりますが、最大で2.5%還元となっています。楽天ペイと楽天ポイントカードの両方が利用できる店舗は、ファミリーマートや東急ストア、ビックカメラ、サンドラッグ、ガスト、PRONT(カフェ)、Right-on(アパレル)など多数あります。加盟店は日々増加中です。
加盟店については日々更新していますので、「使えるお店」でご確認ください。
楽天ペイのおトクな使い方は以下の記事でも紹介しています。併せてご覧ください。
そのほかにも、「毎月5と0のつく日は、エントリー&楽天カード決済でポイント4倍」などのおトクな日もあります。
(楽天会員+1倍、楽天カード利用+2倍、5と0のつく日エントリーで1倍)
「5と0のつく日」のように毎月定期的に開催されている主なキャンペーンは、以下の記事で紹介しているので是非参考にしてみてください。
振込・入金・口座振替で貯める
楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定すると、普通預金残高1,000万円以下は年0.38%(税引後年0.302%)、普通預金残高1,000万円超は年0.32%(税引後年0.254%)の優遇金利が適用されます。
また、楽天銀行の口座を楽天カード利用代金の引き落とし口座に指定し、さらに給与・賞与・年金の受取も同口座に設定すると、楽天市場での楽天カード支払い分のポイントが+0.5倍になります。こうしたお金の流れを楽天銀行にまとめることで、預金金利やポイント還元率が上がるだけではなく、収支を把握しやすくなることがメリットです。
※ 金利はカードの種類や利用条件によって異なります。
※ お預入れ後の金利は、金融情勢等により予告なく変更する場合があります。
※ 本金利は楽天カードの利用代金引き落としがあった月の翌月1か月間に適用される優遇金利です。
※ 27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)より後に引き落とされた場合、優遇金利の適用対象にはなりません。
※ 複数の金利優遇の条件を達成した場合でも、適用される金利は最も高い優遇金利のみとなります。
※ OKB支店・NCB支店・JRE BANK口座の各支店は優遇金利対象外となります。
通信サービスで貯める
楽天グループの通信サービスを取り入れると、利用金額に応じてポイントが還元されるだけでなく、楽天市場でのポイント還元率がアップすることが魅力です。インターネット回線サービスには、データ使い放題の楽天ひかりと工事不要で使えるRakuten Turboの2種類があります。
また、スマホの通信サービスには、楽天モバイルがあります。「Rakuten最強プラン」は毎月使ったデータ分によって支払いが決まり、3GBまで980円(税込1,078円)、20GBまで1,980円(税込2,178円)、20GBを超えるといくら使っても月2,980円(税込3,278円)というわかりやすい料金設定が特徴です。
さらに、「最強家族割」を適用すると家族全員が110円引きになり、月々の通信費をさらに安く抑えることができます。大手キャリアのスマホ代は家族2人分で月1万円を超えることも珍しくないため、楽天モバイルへの切り替えは通信費の見直しにも有効です。
お子さんに持たせるスマホに悩んでいる方には、以下の記事がおすすめです。ぜひ併せてご覧ください。
※「楽天モバイル」「楽天モバイル(キャリア決済)」「Rakuten Turboまたは、楽天ひかり」のサービス利用者がSPUに適用するためには、キャンペーンページからのエントリーが必要です。
生活インフラで貯める
電気代やガス代は毎月必ず発生する支出であるうえ、金額が大きくなりやすいため、一度楽天サービスに切り替えてしまえば、自然とポイントが貯まりやすいことが特徴です。楽天でんきや楽天ガスでは、利用金額に応じて楽天ポイントが付与されます。さらに支払いを楽天カードに設定すれば、カード決済分のポイントも別途獲得でき、よりおトクです。
また、楽天ポイント自動支払いの設定を行うことで、期間限定ポイントが優先的に利用されるため、有効期限切れも防げます。
NISA・資産形成で貯める
投資信託の積立や証券口座の利用を楽天のサービスにまとめることで、日常の支出とは別にポイントを積み上げられます。たとえば、楽天証券で、NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)の積立を楽天カードでのクレジット決済にすると、決済額に応じて楽天ポイントが付与されます。
新NISA制度では年間最大360万円の投資枠があり、将来に向けた資産形成とポイント獲得の両立が可能です。さらに、楽天銀行と楽天証券を連携させるマネーブリッジを設定すれば、普通預金で優遇金利を受けることができます。
※ポイント還元率はカードの種類とファンドの代行手数料によって異なります。詳細は楽天証券の公式サイトでご確認ください。
趣味で貯める
楽天のサービスの中には、特定のジャンルに特化したものも多くあり、趣味を楽しみながらポイントを貯められることが魅力です。たとえば、Rakuten Fashionは、ブランド公式ショップ中心で、送料や返品条件もわかりやすいため安心感があります。
楽天トラベルは宿泊予約やツアーの手配ができ、まとまったポイントを獲得しやすいサービスです。利用回数や条件に応じてポイント還元率が上がる仕組みがあり、旅行好きの方は使い勝手が良いと感じるでしょう。
そのほかにも、妊娠・子育て中のママ・パパにおすすめのサービスはたくさんあります。楽天ブックスで子ども向けの絵本を購入したり、楽天Koboで育児に関する電子書籍を購入したりすることも、ポイント獲得につながります。また、子どもが成長して着られなくなった子ども服は、フリマアプリの楽天ラクマで売却して、ポイントを貯めるのも良いでしょう。
自分だけの時間が取りにくい子育てに奮闘中のママ・パパには、「子連れ歓迎」「個室あり」などでフィルタリングできる楽天ビューティもおすすめです。

SPUでポイントアップ
SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天サービスの利用数に応じて、楽天市場でのお買い物時のポイント還元率が最大18倍までアップする仕組みです。たとえば、楽天カードで決済する、楽天モバイルを契約する、楽天ラクマで商品を販売&発送(月2,000円以上)するなど、それぞれのサービスを利用するたびにポイント倍率がプラスされていきます。まずは日常的に使いやすいものから始めて、徐々に対象サービスを増やしていくのがSPUを無理なく活用するコツです。
なお、サービスごとに条件やポイントの獲得上限が設けられているため、事前に確認しておくことが大切です。
※還元率は、2026年4月時点の情報です。サービス内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
楽天経済圏を賢く使い、家庭をもっと豊かに
楽天経済圏を賢く利用すれば、生活を豊かにできます。たとえば楽天カードでのクレジット決済やRakuten Fashion、楽天ブックスなどは、生活に取り入れやすく、無理なく始めやすいでしょう。貯まったポイントは固定費や日用品の支払いに充てることで、家計の節約につながります。ぜひ、自分が使いやすいものからひとつずつ楽天に切り替えて、おトクを実感してみてください。

また、お子さんがいるママ・パパに嬉しい特典が盛りだくさんの「楽天ママ割」はご存じでしょうか。ママ割限定のクーポンやポイントキャンペーンなどを随時開催しており、おトクな特典が満載です!気になった方は、ぜひ楽天ママ割に無料登録してみてください。
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