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2020/4/13更新

知育玩具(おもちゃ)を選ぶポイントは?0歳~小学生へのおすすめ商品も紹介!

知育玩具とは、遊びを通して楽しく学べるおもちゃのこと。この記事では、脳の発達を促し、子どもの知的好奇心をつかんで離さない知育玩具(おもちゃ)について、0歳~6歳、小学生までのおすすめを年齢別にご紹介します。北欧・スウェーデンの知育玩具の紹介も。

知育玩具とは、遊びを通して楽しく学べるおもちゃのことです。子どもの知的好奇心や想像力を育み、知的能力を高めてくれる知育玩具(おもちゃ)ですが、どうやって選べばよいのでしょう?この記事では、玩具選びのポイントや、0歳~小学生の年齢別に、おすすめの商品を紹介します。

知育玩具(おもちゃ)の種類は何があるの?子どもに合った選び方や注意点は?

「知育(ちいく)」とは、赤ちゃん~小学生までの子供が、遊びを通して楽しく学ぶことをいいます。学ぶといっても、いわゆる「読み書きそろばん」などの学習能力とは違って、「感じる」「想像する」「決断する」「記憶する」など、知的能力を発達させるものを指します。

今、子どもに知育玩具(おもちゃ)を使わせたいという親が増えています。

知育についてさらに詳しく知りたい方は、「子どもの学びを育てる知育教育とは?おもちゃ・アプリ・教室どれがいいの?」をご覧ください。

知育玩具(おもちゃ)とは、知育に効果的なおもちゃのことです。一見難しそうに思えますが、身近なところでは、「積み木」「パズル」「ごっこ遊びセット」なども知育玩具(おもちゃ)に含まれます。

他にも、子どもの学びを助けてくれる、さまざまな知育玩具(おもちゃ)があります。

たとえば、人気があるおすすめの知育玩具(おもちゃ)には、以下の種類があります。

・ 色や形、音、空間を認識するもの

・ 指や手、体を動かす練習になるもの

・ ストーリーや関係性を理解し、想像力を養うもの

・ 文字や言葉、数字を覚えるもの

・ 科学や地理などの知識を学ぶもの

このように、知育玩具(おもちゃ)にはそれぞれ違った特徴や役割があり、子どもの成長段階によって、適するおもちゃが変わっていきます。

それでは実際に商品を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

■知育玩具(おもちゃ)を選ぶときは「子どもの成長」と「安全性」に注意

知育玩具(おもちゃ)の選び方や、気をつけたい点についてご紹介します。 大事なポイントとして、以下の4つを押さえましょう。

・ 対象年齢を見て安全性を確認

・ 低年齢の場合、口に入れても安全な素材、飲み込まない大きさなどに注意

・ いきなり勉強モードになるのではなく、成長に合わせて選ぶ

・ 子どもが好きそうなもの、楽しく遊べそうな玩具を選ぶ

・対象年齢を見て安全性を確認

知育玩具(おもちゃ)には、遊ぶ子どもの対象年齢が設定されています。
赤ちゃんの年齢に見合わないおもちゃを与えても、楽しめないだけでなく、誤飲や転倒といったアクシデントにつながりかねません。
おもちゃを選ぶときは、対象年齢が合っているかを必ず見て、安全性を確認しましょう。

・低年齢の場合、口に入れても安全な素材、飲み込まない大きさなどに注意

幼児の場合、手に触れるものをなんでも口に入れようとする傾向があります。
そのため、遊びの最中に口に入れても安全な素材であるか、飲み込まない大きさであるかに注意しましょう。

・いきなり勉強モードになるのではなく、成長に合わせて選ぶ

知育玩具(おもちゃ)の目的は英才教育ではなく、子どもの好奇心を刺激して、その子が持っている想像力や思考力を伸ばすことにあります。

・子どもが好きそうなもの、楽しく遊べそうな玩具を選ぶ

年齢はもちろん、子ども1人ひとりの好みは異なります。大人の好みではなく、子どもが好きそうなもの、楽しく遊べそうなものを選ぶよう心がけたいものです。

たとえば、まだ視力が低い赤ちゃんの場合は、目を引くカラフルなものを選ぶ、少し大きくなったら好きなキャラクターのものなどを選んでみる、などが挙げられます。

0歳~6歳、小学生におすすめの知育玩具(おもちゃ)を年齢別にご紹介

おすすめの知育玩具(おもちゃ)を、以下の年齢別にご紹介します。

・ 0歳~1歳
・ 2歳~3歳
・ 4歳~5歳
・ 小学生

■0歳~1歳におすすめの知育玩具(おもちゃ)

0歳~1歳は、月齢や発達に合わせて、おもちゃや絵本を選ぶ必要があります。

五感を刺激して脳を刺激し、成長をうながすベビー向けおもちゃがおすすめです。

たとえば、モビール、振ると音の出るおもちゃ、積み木などが挙げられます。

■2歳~3歳におすすめの知育玩具(おもちゃ)

2歳~3歳の幼児には、指先を動かせるおもちゃで脳を刺激し、成長を促すものがおすすめです。

たとえば、簡単なパズル、ねんど、楽器、ビーズの紐通し、ごっこ遊びセットなどがあります。

2歳~3歳の幼児には、指先を動かせるおもちゃで脳を刺激し、成長を促すものがおすすめです。

たとえば、簡単なパズル、ねんど、楽器、ビーズの紐通し、ごっこ遊びセットなどがあります。

■4歳~5歳におすすめの知育玩具(おもちゃ)

シリーズ、4歳~5歳には、「順序立てて考えること」や「数や形を認識すること」ができる遊び、ものを作る遊びがおすすめです。

子どもの遊びたい気持ちをかき立てながら、「表現力・コミュニケーション力・協調性・想像力・創造力」をはぐくめるものを選びましょう。

たとえば、カードやボードゲーム、ブロック、細かいパズルなどがあります。

■小学生におすすめの知育玩具(おもちゃ)

学校教育がはじまる小学生には、頭を使って楽しく遊べるものがおすすめです。

低学年から遊べるものや、高学年の子どもがより夢中になれるものを選びましょう。

たとえば、複雑なゲーム、プログラミングを学べるもの、理科や社会、数学、英語の知識がつくものなどがあります。

北欧・スウェーデンの知育玩具(おもちゃ)メーカー2選

北欧では、楽しみながら自発的に学ぶことや、子どもに合わせた学習サポートなどが重要視されています。このような背景から、子どもの想像力を高めてくれる商品が数多く生み出されていると考えられます。

そんな北欧のスウェーデンを発祥とする玩具メーカー「ブリオ(BRIO)」と「オスカー&エレン」のおすすめ知育玩具を紹介します。

■ブリオ(BRIO):スウェーデン王室ご用達の木の玩具

ブリオ(BRIO)は、老舗の世界的なおもちゃメーカーです。

スウェーデン王室ご用達ということでも有名です。シンプルながらおしゃれな木のおもちゃは、遊ぶのはもちろん、見ているだけでも楽しいです。

■オスカー&エレン:ハンドメイドの布おもちゃメーカー

オスカー&エレンは、ファブリックトイ(布製のおもちゃ)で有名なメーカーです。オーナーのペトラ夫人が、息子と娘のために立ち上げました。

丁寧にハンドメイドで作られるファブリックトイは、世界中で人気です。

知育玩具(おもちゃ)は、子どもの好奇心や興味を引き出し、知識の習得や豊かな心の発達を促してくれます。年齢や成長に合わせて、子どもが安全に楽しく遊べるものを選ぶことが大切です。

この記事を参考に、ぜひお子さんにぴったりの知育玩具(おもちゃ)を見つけてください。

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