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2020/4/13更新

子どもの学びを育てる知育教育とは?おもちゃ・アプリ・教室どれがいいの?

知育とは、おもに赤ちゃん~小学校入学前の期間に、子どもの知能と知力を育てる教育のことです。この記事では、知育の具体的なやり方や、知育おもちゃ・アプリ・教室など方法ごとのメリットをお伝えします。子どもの脳が育つ幼少期、知育で楽しく学びを取り入れましょう。

知育とは、おもに赤ちゃん期から小学校入学前までの期間に、子どもの知能と知力を育てる教育のことです。知育は英才教育という意味ではなく、子どもの可能性を広げて、より幸せな人生が送れるようにサポートするためにあります。
この記事では、知育と教育の違いや知育を促す玩具(おもちゃ)、ご家庭でも手軽にできる知育の方法をご紹介します。

知育とは?教育との違いや注意点

子どもを持つと、「知育」という言葉をよく耳にします。知育とは「三育(さんいく)」の1つです。優しさや思いやりを育てる「徳育」、体をはぐくむ「体育」、そして、判断力や想像力、思考力を育てる「知育」とセットで考えられています。

一般的に知育は、0歳から小学校入学前までの子どもが対象で、知能や知力を育てることをいいます。遊びながら子どもの考える力や想像力・達成感などを養って、子どもの成長を促します。

知育を目的とした「知育玩具」もあり、おもちゃや遊びを通して知育を行うこともできます。

■知育と教育の違いは?

「知育」と「幼児教育」は混同されがちですが、すこし意味が異なります。

幼児教育は就学前の幼児期に、人格形成の基礎を養うことを目的として、家庭・保育園・幼稚園などで行う教育です。
それに対して知育は、子どもの年齢は関係ありません。そして人格全般ではなく、「知能」の発達を重視し、論理的な考え方や空間認識能力、表現力など「知」に限定して教育します。

■知育教育で気を付けるべきこと

知育教育を行う時は、いくつか注意点があります。

まず知育教育で大事にすべきことは、子どもはもちろん、パパやママも「楽しく」取り組むことです。子どもの発達には違いがありますから、同じ年齢の他の子と比べたり急かしたりする必要はありません。

また、子どもにも得手不得手があります。苦手なことを克服させようと躍起になると、やる気をそぐ結果になりかねません。個性を受け入れ、玩具で予想外の遊び方をしても否定したり叱ったりせず受け入れましょう。

■知育玩具(おもちゃ)って何?どんな効果があるの?

知育教育には、知育玩具で遊ばせる方法があります。子どもは玩具で遊ぶことにより、さまざまな知的能力が刺激されるのです。

注意点として、知育玩具には対象年齢があるので、子どもに見合ったもので遊ばせるようにしてください。

期待できる効果ごとにおすすめの知育玩具をご紹介します。

■指先を使って脳を刺激する

指先を使うと脳の発達が促されるので、子どもの知育にとても役立ちます。パズルやひも通しなどの知育玩具を使うと、論理的思考や空間認知力を高めることにつながるのです。

■創造力や達成感をはぐくむ

知的能力には、なにかをイメージする想像力もふくまれます。何かを想像しながら、積み木やブロックを組み立てることは、想像力を引き出すことにつながります。

■表現力を豊かにする

自分の感じたことや思ったことを伝える「表現力」は、学校生活や社会生活で欠かせない知的能力の1つ。知育玩具で表現力を養い、コミュニケーション上手になれるよう導いてあげましょう。

このように知育玩具はあらゆる種類があります。知育玩具については「知育玩具(おもちゃ)を選ぶポイントは?0歳~小学生へのおすすめ商品も紹介!」の記事で詳しくご紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

まだまだある知育の方法!お菓子・アプリ・手軽なやり方などを紹介

子どもの知育教育は、玩具を使う以外の方法もたくさんあります。昔から子育ての定番となっているものも、実は知育につながっています。

■知育の方法1)絵本の読み聞かせは昔ながらの知育教育

寝る前の習慣にしている家庭も多い絵本の読み聞かせは、声や絵から刺激を受けたり言葉を覚えたり、想像したりする知育につながっています。字がすこしずつ読めるようになったら、子どもに絵本を読ませることも効果的です。

小さい子どもには、音がでるものや布でできたやわらかい絵本など、おもちゃ感覚で楽しめる絵本がおすすめです。

■知育の方法2)親子でお菓子を作ってみよう

食べ物を子どもと作ることは食育につながりますし、親子のコミュニケーションにもなります。手を動かしながらお菓子を作るまでの工程を経験することで、知育効果が期待できます。デコレーションを子どもに任せ、想像力を引き出してあげましょう。

■知育の方法3)身近にあるものも知育教材に早変わり!

知育目的のアイテムはたくさんありますが、わざわざ購入しなくても知育教育はできます。道具を使わなくても、パパやママが子どもと一緒に取り組める遊びは子どもの知育につながります。

たとえば「ごっこ遊び」や「ことば遊び」は、家や車の中で思いついたときにできます。お風呂に入りながら、しりとりや早口言葉をするのも楽しいですね。

■知育の方法4)知育教室でプロに習おう

本格的に知育に取り組むなら、知育教室でプロに習うというのも1つの方法です。幼児教育コースや知育コースといった名前で開催している施設があり、興味がある方は見学に行ってみるのもいいでしょう。

知育教室には、友達が増えたりプロに習えたりといったメリットがあります。しかし、月謝がかかる点や、同一教育なので遅生まれの子はクラス選びには注意が必要になるでしょう。



この記事では、知育と教育の違いや、知育玩具についてご紹介しました。知育に年齢制限はなく、子どもの手が離れるまでは常に意識してよいものです。年齢や子どもの発達に合わせ、最適な知育教育を行ってあげましょう。

しかし成長スピードは子どもによって差があるものです。「○歳までにこれができなきゃいけない」とプレッシャーを与えることは避け、パパもママも、子どもと一緒に楽しみながら取り組むようにしましょう。

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