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2020/10/6更新

赤ちゃんの手作りおもちゃ♪フェルトやペットボトルで簡単&0歳から安心して使える!

無邪気で好奇心の強い赤ちゃんも、手作りおもちゃなら安心!手作りで、赤ちゃんの好みや成長にぴったり合ったおもちゃを作ってあげましょう。ペットボトルやフェルトなどの布、ティッシュ箱など、身近な材料を使った赤ちゃん向けのおもちゃの簡単な作り方を紹介します。

好奇心旺盛な赤ちゃんには、いろんなおもちゃで遊ばせてあげたいですよね。ぜひ、身近な材料で簡単に作れるおもちゃを手作りしてみてはいかがでしょうか。この記事では、赤ちゃん向けの手作りおもちゃでの遊ばせ方、具体的な手作りおもちゃの作り方を紹介します。

赤ちゃん向けの手作りおもちゃとは?

赤ちゃん向けのおもちゃは、どれを購入するか迷うほど、本当にさまざまな種類のものが販売されています。また、「もし子どもがあまり興味を持ってくれなかったら……」と、購入をためらうこともあるかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、身近な材料を使った、手作りおもちゃです。手作りなので、子ども一人ひとりに合わせてアレンジを加えられる、壊れたときも作り直しやすい、何よりパパ・ママ自身で作るので安心といったメリットがあります。また、市販のおもちゃを買うより安価なのも嬉しいですよね。

この記事では、日常生活で入手しやすい「ペットボトルやティッシュ箱」、100円ショップなどで手軽に買える「フェルト」などを使った手作りおもちゃを紹介します。
作り方も比較的簡単なので、気軽にトライしてみてください。なお、おもちゃを作るうえでは以下のポイントに注意してください。

・ 子どもが触ってケガをしそうな部分はないか
・ 誤飲のおそれがある小さなパーツはしっかり固定されているか

おもちゃ作りでは裁縫をする必要な部分もありますが、裁縫が苦手・あまりやったことがないというパパ・ママは、手作りおもちゃキットを使うのがおすすめです。手作りおもちゃの作り方を紹介した本などを参考にしておもちゃ作りに挑戦するのも楽しいでしょう。

また、フェルトを使ったおもちゃをよりたくさん知りたい方は「フェルトの手作りおもちゃ♪0歳から使える!簡単&基本の作り方を紹介 」の記事もあわせてご覧ください。

■遊ばせ方は無限♪知育にもつながる遊び方

手軽に、そして気軽に作れる手作りおもちゃは、遊び方も工夫次第で無限大です。例として、ペットボトルを材料にしたおもちゃでの遊び方を紹介します。

「ペットボトルのマラカス」でリズム遊び♪
一番お手軽なのは、ペットボトルにビーズや鈴などを入れたペットボトルのマラカス。手に持って振れば音が出るので、リズム感を養う遊びの第一歩としても使えます。キラキラしたものやカラフルなビーズを入れれば、月齢の小さい子どもでも認識しやすいでしょう。あとで作り方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

一緒に眺めて楽しい「ペットボトルのスノードーム」
見て楽しむなら、ペットボトルにスパンコールやきれいな石などを入れ、水を満たしたスノードームがおすすめです。水が好きな赤ちゃんは見ているだけでも楽しんでくれるかもしれません。ボトルを動かしながら、パパ・ママと一緒に「きれいだね~」とキラキラを楽しむのもいいでしょう。

「ペットボトルキャップのそろばん」で数字にふれよう!
ペットボトルのキャップ一つ一つに穴を開けて、棒に通し、箱にセットすれば、ペットボトルキャップそろばんができます。手先を使ってキャップを動かして遊べば、赤ちゃんの脳の発達にも良い影響を与えてくれるでしょう。

赤ちゃんが喜ぶ!おすすめ&簡単な手作りおもちゃの作り方

実際に赤ちゃんや乳児向けのおもちゃを作ってみましょう。ペットボトルやフェルトなど身近な材料を使った、簡単なおもちゃの作り方を5つご紹介します。

■赤ちゃんの定番♪0歳から楽しい「ガラガラ」

最初に紹介するのは、赤ちゃん向けおもちゃの定番ともいえるガラガラです。
作り方も簡単で、遊び方もシンプルなので赤ちゃんや乳児期の小さい子どもにもおすすめです。音を出して楽しむのはもちろん、シールやマスキングテープなどでカラフルに飾り付けをすれば、見た目にも楽しめます。発達盛りの赤ちゃんの視覚や聴覚を刺激してくれるでしょう。

~ガラガラ~

【材料】

・ペットボトル(おすすめは、ヨーグルトドリンクやなど小さめサイズの容器)
・ビニールテープ(布テープも可)
・ビーズ、鈴、ビー玉、ボタン、お米、パスタなど
・装飾用のシールやマスキングテープ

【作り方】

1. 洗って乾かしたペットボトルの中に、ビーズやお米など好きな材料を入れてください。

2. ペットボトルのふたを閉め、振ってもふたが開かないようにテープでしっかり固定します。

3. 容器の周りにもテープを巻いて、飾り付けたら完成です。

■「ティッシュで遊びたい!」赤ちゃんのイタズラ心をくすぐるおもちゃ

ティッシュの箱を赤ちゃんの手の届くところに置いていたために、中のティッシュを全部出されてしまったという経験、ときどき聞きますよね。好奇心旺盛で、身近にあるつかみやすいものに手をのばす乳児期の赤ちゃんにぴったりなのがこのおもちゃ。針と糸を使わずに作れるので、安全面でも安心です。さまざまな形・色・素材の布を使うと、視覚や触覚の刺激にもつながるでしょう。

~いたずらティッシュ~

【材料】

・空になったティッシュ箱
・ ハンカチ(バンダナやフェルトなどでも可)
・ マスキングテープ(ビニールテープや布テープでも可)

【作り方】

1. ティッシュ箱にハンカチを入るだけ詰めます。布同士の端を結んで入れると片付け簡単です。

2. ティッシュ箱の周りに布を張ったりカバーを作ったりして、飾り付けてください。お子さまが手を切ったりしないよう、口の部分にテープを貼っておくと安心です。

■できるかな?「ボタン」で指先のトレーニングになるおもちゃ

ひもの先に付いているボタンを布に通すおもちゃは、指先のトレーニングや集中力を養うのにおすすめです。年齢が上がると、洋服のボタンかけなども自分でやりたがる子どもが増えてきますが、それに先立ってこのおもちゃで練習するのもいいかもしれません。
さまざまな色のフェルトを用意し、形も花や魚などかわいい形に切ると、乳児期の赤ちゃんもきっと楽しんで遊んでくれるでしょう。

~ひも通し~

【材料】

・フェルト
・ボタン
・ひも(リボンやゴムも可)

【作り方】

1. フェルトをボタンより大きめに、好みの形に切ります。

2. フェルトの真ん中にボタンが通る大きさの切り込みを入れます。フェルトを半分に折り畳んで切るとスムーズです。穴は少し大きめにしましょう。ここで、1枚だけ穴を開けないフェルト(A)を作ります。

3. ひもの片側の端にボタンを縫い付けます。そして、さきほどと反対側のひもの端に、穴をあけてないフェルト(A)を縫い付けてください。これで完成です。

■おうちでも安心!赤ちゃんでも使いやすい「布ボール」

型紙いらずで、簡単に作れる布ボールをご紹介します。
ボールと言っても穴があいているので、握る力が弱い小さいお子さまでも持ちやすいのが特徴。布製なので万が一ぶつかってしまっても痛くありません。丸洗いできて衛生的なのも布ボールのメリットです。持つ・投げるといった運動をする際に作ってみてはいかがでしょうか。

~布ボール~

【材料】

・お好みの大きさで正方形に切った布(フェルト)
・綿
・針
・糸

【作り方】

1. 縫い代を0.5cm付けた正方形の布(フェルト)を12枚用意します。

2. 四辺を縫い合わせ、中に綿を詰めましょう。

3. 正方形のクッションを3個ずつ三角形になるように合わせ、角同士を縫い付けます。

4.3個ずつ縫い付けたクッションの角を縫い合わせ、ボール状に整えたら完成です。

市販のおもちゃも魅力的ですが、おもちゃを手作りすることでより愛着がわく、ということもあります。身近で手に入りやすい材料で作れるおもちゃも多いので、時間が取れそうなママ・パパはトライしてみてはいかがでしょうか。

幼稚園・保育園~小学校の上のお子さんがいる方は、一緒に作ってみてもいいかもしれません!その際は、誤飲のおそれがあるパーツなどが外れないようにするなど、安全面には十分に注意してください。

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