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2020/9/29更新

フェルトの手作りおもちゃ♪0歳から使える!簡単&基本の作り方を紹介

安心・安全で、0歳の赤ちゃんから保育園、幼稚園生まで人気のフェルトのおもちゃ。この記事では、初心者でも簡単に手作りできるフェルトおもちゃを紹介します。フェルトのおもちゃ作りの基本からわかりやすく説明するので、手作りおもちゃに挑戦しましょう。

我が子が使うおもちゃは安心安全な手作りのものをあげたいけれど、おもちゃを作るのは大変そう…と思っているママ・パパに朗報です!初心者の方でも扱いやすいフェルトを使えば、質感もやわらかで、ケガや誤飲の心配も少なくすみます。また、想像より簡単に、安心安全なおもちゃを手作りすることができますよ。

この記事では、おもちゃの作り方や遊び方、年齢ごとのおすすめのフェルトおもちゃなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

フェルトの手作りおもちゃのメリットとは?人気の理由と遊ばせ方も

赤ちゃんはおもちゃを使って遊ぶことで手先の感覚を養ったり、ごっこ遊びを通して社会的な役割を学んだりします。お店には色々なおもちゃが売っていますが、ママ・パパの手作りのおもちゃだと赤ちゃんもきっと嬉しいはず!

また、フェルトのおもちゃであれば、お子さんが投げたり振り回したりしても安心です。ほかにも、フェルトを使った手作りおもちゃには次のようなメリットがあります。

・ パーツの一つひとつが大きく、誤飲の危険が少ない
・ 質感がやわらかく、力の加減がわからない赤ちゃんも安心して遊べる
・ 100円ショップなどで簡単に手に入る
・ 切りっぱなしでもほつれにくく、扱いがラク
・ 洗っても縮みにくいフェルトもあり、丸洗いできて衛生的
・ 想像力や思考力を刺激するカラフルなおもちゃを作りやすい
・ 布テープやボタンなどを付け、手先を使うおもちゃを作れる

フェルトおもちゃの良さがわかったところで、遊び方をみていきましょう!

■どう遊ぶ?手作りフェルトおもちゃの豊富な遊び方

手作りフェルトおもちゃはシンプルな分、使い方次第でいろいろな遊びができます。ここでは、年齢別に遊び方の一例をご紹介します!

生後6か月くらいまでの赤ちゃん
動くものや音が鳴るものに興味深々。この時期。音が鳴るボールは軽くて持ちやすいので、小さな赤ちゃんにもぴったりです。音を鳴らしながら赤ちゃんの周りで動かしてあげると、物を目で追う練習にもなります。

7か月~1歳くらいまでの赤ちゃん
指先で素材の違いを感じたり、つかんだり叩いたり、より複雑な動きができる頃。異なる素材で作ったサイコロや仕掛けがある布絵本などは、赤ちゃんの好奇心をくすぐります。

2歳ごろの子ども
ごっこ遊びやおままごとが好きなお子さんも多いでしょう。遊びの中で、おもちゃの数を数えたり、大きさや形を比べたりするのもおすすめです。

【基本の作り方】フェルト・布テープ・ボタンで簡単!手作りおもちゃ

基本的なフェルトのおもちゃの作り方をご紹介します。初めて作るママ・パパに向けて、平面的なおもちゃの作り方をご紹介します。これを応用して立体的なものにもチャレンジするのもおすすめです。

以下の材料を用意してください。
・お好きな型紙
・フェルト2枚
・糸
・綿

まず型紙を作ります。型紙をフェルトに転写したら、同じ形を2枚切り抜きます。

布を縫い合わせていきます。縫い方は、等間隔に縫い進める「なみぬい」や、布の端を巻きこむようにして縫う「かがりぬい」などがおすすめです。

顔や体の模様などを作る場合は、このタイミングで縫い付けるかボンドで張り付けます。
小さな部品は、子どもが誤飲しないようにしっかり縫い付けます。また、ボンドを使う際は、お子さんが口に入れても安全なものを選びましょう。

お好みで、ボタンで目を付けたり、マジックテープでくっつく仕掛けを作ったりしても◎。ひと手間かけることでさらに可愛くなります!

5分の4くらい縫ったら綿を詰めます。綿の量が多いと硬く、少ないと柔らかく仕上がります。好みの硬さに応じて微調整してください。

残りを縫い合わせたら完成です!

ポイントは糸の色をフェルトの色と合わせることです。色を合わせることで統一感が出て、かわいくなります。おままごとの材料を作る場合は、あえて布と色を変えて線を縫うのもおすすめです。

ハンドメイド未経験のママ・パパには、材料が全部揃っている手作りセットを利用すると簡単です。
種類もたくさんあるので、子どもの好みに合わせて選んでみて!フェルトを使えば、簡単に赤ちゃんが喜ぶおもちゃを作ることができますよ。

0歳~保育園で大人気!フェルトのおすすめ手作りおもちゃ&作り方

ここでは0歳の赤ちゃん向けと保育園児や幼児向け、知育おもちゃの作り方をご紹介します。年齢別におもちゃをご紹介するので、お子さんに合ったものを作ってみてくださいね!

■【0歳から遊べる】安心・安全なフェルトの手作りおもちゃ

まだ上手に指先を動かせない0歳の赤ちゃんには、にぎりやすいおもちゃがおすすめです。フェルトで作れば強く握っても痛くありません。また、万が一顔に落ちてもやわらかい布なのでケガの心配もなく安心です。

~動物~

【材料】
・お好きな型紙
・フェルト2枚
・糸
・綿

【作り方】
1.好きな動物の型紙をつくり、フェルトを2枚切り取ります。

2.顔や体の模様などを縫い付けるか、ボンドで張り付けます。
小さな部品は、子どもが誤飲しないようにしっかり縫い付けましょう。ボンドを使う際は、お子さんが口に入れても安全なものを選びましょう。

3.フェルト2枚を縫い合わせます。5分の4くらい縫ったら、綿を詰めます。残りを縫い合わせたら完成です。

アレンジとして、お腹の中に鈴を入れて音が鳴るぬいぐるみにするのも◎。鈴は綿で包み込むように入れるとよいでしょう。また、しっぽにヒモを付けたり、洋服にリボンを付けたりアレンジすると、見た目もキュートに仕上がり、指先を動かす練習にもなります。

ミニサイズの動物の顔を作り、ヘアゴムなどにつけるという使い方もできます。型紙どおりに切って縫っていくだけなので、ハンドメイド初心者のママ・パパでも簡単に作れますよ。

■【保育園児・幼児に人気】おままごとに使えるフェルトの手作りおもちゃ

保育園児や幼児の年齢になるとおままごとやごっご遊びの機会が増えます。野菜や果物、魚などをフェルトで作ってママ・パパと一緒に遊べば、楽しみながら社会的な役割も学べます。

~おままごとセット(果物、野菜、魚など)~

【材料】
・お好きな型紙
・フェルト2枚
・糸
・綿

【作り方】
1.フェルトを好きな食材の形に合わせて2枚切り取ります。

2.切り取った型の片側に断面図の模様を付けて、食材を切った様子を表現します。模様は、縫い付けるか、ボンドで張り付けてください。

また、お好みで、断面に布テープを付けたり、内側に磁石を入れたりして、取り外し可能にすると、よりリアルなおままごとセットになります。

3.フェルト2枚を縫い合わせ、5分の4くらい縫ったところで綿を詰めます。残りを縫い合わせたら完成です。

上級編として、パン、トマト、ハム、チーズ、レタス、目玉焼きなどを作りサンドイッチセットにチャレンジするのも◎。パン、トマト、目玉焼きの黄身には薄く綿を入れ、あとは綿無しで作ると重ねやすくなります。布の色を活かしていろいろな種類の具材を作れば、より楽しく遊べますよ!

■【知育・ゲームにも】おもしろい仕掛けつきフェルトの手作りおもちゃ

遊びながら、楽しく学べる知育玩具を手作りしてみませんか?子どもが喜ぶような仕掛けをつけるのもフェルトであれば比較的簡単です。手作り玩具で楽しく学びましょう!

~紐通し(ドーナツ)~

【材料】
・お好きな型紙
・フェルト2枚
・糸
・綿
・ヒモ
・ビーズやボタンなど

【作り方】
1.ドーナッツの型紙をつくり、フェルトを2枚切り取ります。

2.お好みでドーナツの装飾を施します。チョコの模様や粉砂糖などのパーツを縫い付けるか、ボンドで張り付けてください。
また、市販のヒモの両端に大きなビーズやボタンをつけるのも◎。ただし、ビーズやボタンはちぎれると誤飲の可能性があるので、しっかり付けましょう。

3.フェルト2枚を縫い合わせます。5分の4くらい縫ったら、綿を詰めて、残りを縫い合わせましょう。

大きさを変えて難易度を上げたり、色々なドーナッツの味付け・飾りつけを作ったりしても楽しいですよ。



フェルトは扱い方も簡単で、売っているお店も多いので、ハンドメイドは初心者という方にもおすすめの材料です。また、赤ちゃんが使うおもちゃは安全面だけでなく衛生面も気になりますが、フェルトは丸洗いができて安心です。子どもの発達にとても大事なおもちゃ、ぜひ手作りのものをプレゼントしてみませんか?

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