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2019/11/20更新

【人気商品のそこが知りたい!】赤ちゃんから始める知育!?保育士認定の万能ジム「パーフェクトセンスデラックスジム」

遊びながら知育もできる「知育玩具(エデュケーショナルトイ)」は今やおもちゃ選びの定番になるほど人気ジャンル。そしてまだ未発達な赤ちゃんの五感すべてを刺激し、“赤ちゃんの知育”ができるプレイジムとして話題なのが「パーフェクトセンスデラックスジム」です。これまでおもちゃで取り入れることが難しかった“匂い”など新感覚の刺激も加わったかつてないこの商品の特徴を、発売元のフィッシャープライスのママ社員が実体験も交えてご紹介します。

【座談会参加者】
左から
マテル・インターナショナル 小林美穂さん:フィッシャープライスの他にもバービーやトーマスを担当するアソシエイトマーケティングマネージャー。2018年4月に育休から復帰した2歳男児のママ。

楽天ママ社員
Tさん:2歳の男児と1歳女児のママ。2019年4月に育休から復帰。

Kさん:香港出身。3歳女児と、1歳男児のママ。日本人のご主人とともにバイリンガル育児を実践中。

Mさん 1歳男児のママ。2019年4月に育休から復帰。

撮影:Photographer Sakaguchi

知育という言葉はよく聞くけど…実際は何をしたらいいのかな

小林さん:みなさん「マテル・インターナショナル」という社名をお聞きになったことはありますか?

Tさん:フィッシャープライスなら聞いたことがあるんですけど……。

小林さん:逆にブランドを知っていただけて嬉しいです。社名はあまり全面に出してないのですがフィッシャープライスの他にもバービーやウノ、ホットウィールなどを世界150カ国以上で展開するおもちゃメーカーです。本日ご紹介するフィッシャープライスは、アメリカで誕生しアメリカの「ASTM F963」というおもちゃの安全基準の元にもなっている歴史の長いブランドです。2020年 で90周年を迎えます。
独自の開発研究所では、おもちゃをもっと楽しくしたり、皆さまに安心安全に使っていただけるよう日々研究や耐久性の検査をしています。

Kさん:ちょうど先週、フィッシャープライスの電話の形をしたおもちゃ(わんわんのバイリンガル・スマートフォン)を、友達にプレゼントしたんです。

Mさん:友達のお家にフィッシャープライスのおもちゃがいっぱいあったので遊ばせてもらったんですけど、うちの子はジャンパルーが好きでした。

Tさん:私は子供に布えほんを買いました。

小林さん:みなさん実用的な商品を知っていただいて、ありがとうございます!

mama’s life編集部:さて、今日のお話は赤ちゃんの知育についてなんですが、みなさん知育って興味ありますか?

一同:もちろんあります!

mama’s life編集部:ご自身で実践していることはあります?

Tさん:うちは生後2ヶ月頃から教室に通っているのと、絵本をよく読むようにしています。あと教室で音や感覚が脳に刺激を与えると知ってから、そういう視点でおもちゃを選ぶようになりました。

小林さん:すごく勉強なさっている様子がひしひしと(笑)。

Kさん:私は、自分で三脚を立てて撮影してアルファベットや広東語の動画を50本ぐらい作っています。日本では私の母国語の広東語に接する機会がないし、うちの子は本がダメで動画じゃないと飽きちゃうんですよね。だから自分が教えたいことを動画にして子供の好きなキャラクターの絵を描いたり、子供も登場させたりしています。

Mさん:YouTuberみたい!(笑) 私は2人よりはちゃんとしてないけど、Tさんと一緒で絵本は赤ちゃんのときからずっと読んでいたので、最近は自分で本をめくって見るようになりました。あとモンテッソーリ教育の本に、英語は決まった時間に10分ぐらい見せるといいと書いてあったので、DVDを見たりしています。

知育を研究しているフィッシャープライスは本当に種類が豊富!

mama’s life編集部:みなさん自分なりに知育を実践されているんですね。ではフィッシャープライスのブランドでは知育はどのようにお考えですか?

小林さん:一言で表すのは難しいですけど、コミュニケーションを取って感情をシェアしながらエモーショナルな感覚を発揮させるのも知育ですし、言語を学ぶのも、運動するのも知育です。様々な言い方で「知育」が発信されていますが、実際におもちゃを通していろんな感覚を刺激することですべての発達に関わってくるので、フィッシャープライスとしては運動能力、言語能力など、全部を育てるのが知育であり、それができるのがエデュケーショナルトイだと考えています。

mama’s life編集部:フィッシャープライスの知育玩具は、本当に種類が豊富ですよね。

小林さん:はい。でも運動や英語だけに絞ったおもちゃというのはなくて、例えばフィッシャープライスのバイリンガル商品 は、英語と日本語で「ジャンプしよう!」って話しかけるのでそれが感情を共有するコミュニケーションの学びにもなりますし、一緒にジャンプすることが運動能力にも繋がって、英語と日本語を聞くことで言語能力の発達にも役立つ、というふうに複合的な知育になっています。その他のおもちゃもそれぞれカテゴリー分けがされてはいるのですが、いずれも幅広い分野の知育に関わっているのがフィッシャープライスの特徴です。

mama’s life編集部:年齢ごとに最適な知育玩具はあるのでしょうか? 

小林さん:赤ちゃんのうちは五感の発達を促すことがその後の発達の基礎を築くことになるので、感覚刺激を与えるおもちゃをオススメします。1~2歳になると成長に応じて言語やコミュニケーションの知育になってくるので、フィッシャープライス ではバイリンガル商品が主力になります。3歳以上のプリスクール期は自分で表現する「ごっこ遊び」や「 プログラミング」、より高度な英語や言葉で遊んでいくようになっていきます。

パーフェクトセンスデラックスジムには五感を刺激する仕掛けがたくさん

mama’s life編集部:そして今日は、そんな知育を知り尽くしたフィッシャープライスから赤ちゃんの知育にすごく関係した商品「パーフェクトセンスデラックスジム」をご紹介いただきます。

小林さん:はい。まず商品名の“センス”とは感覚のことで、五感を発達させる全部が揃っているとうことから「パーフェクトセンスデラックスジム」いう名前になりました。よく「五感を刺激することで脳の発達を促す」と言われますが、それはつまり五感を司るいろんな神経を強化する大脳皮質が刺激を受けることで神経伝達の回路が発達する からなんです。ですからまだ未発達な赤ちゃんの脳細胞の発達を促し、その先にものを掴んだり投げたりができるようになるためにも、五感の発達は重要なんです。でも今までは五感すべてを刺激するおもちゃというのはなくて、特に難しいのは匂いでした。

Tさん:ということは、匂いがあるおもちゃがこのなかにあるんですか?

小林さん:あるんです。ちょっとこの雲型のラトルの匂いを嗅いでみてください。

Tさん:あ、甘い!

Mさん:子供が好きな匂いだ。小さいときこういう匂い好きだった(笑)。

小林さん:鼻を近づけたらほのかに匂る程度のバニラの香りがしますよね。バニラは心を落ち着かせる効果もあることから選択されています。赤ちゃんは匂いに敏感なんですけど、バニラは食品にも使われているので安心です。嗅覚刺激の他に、明暗がはっきりしたデザインなので視覚刺激にもなるおもちゃなんですよ。

mama’s life編集部:いろいろおもちゃを見てきたのですが、乳幼児から使える匂い付きのおもちゃは初めてで感動です!

Tさん:(商品を手にとって触りながら)いろんな感触や絵柄のラトルがありますね。

小林さん:動物の絵柄のチョイスが面白くて、ハリネズミ、ラマ、ラッコなどがあります。最近はライオンやトラといった定番じゃない動物も人気なんですよ。ちなみにこのナマケモノは一番触覚を刺激するおもちゃになっています。

Tさん:テロテロした感触が気持ちいい~!

小林さん:それから聴覚を刺激するのが、本の形をしたおもちゃで、ママたちの共通語で「カシャカシャおもちゃ」と言われて人気があります。デザインのコントラストがはっきりしているので赤ちゃんでも見やすいのと、「1 month」とか書いてあるので、これで記念写真も撮っていただけます。

Mさん:あぁ、これを隣りに置いて子供の記念写真を撮ればいいんですね。

小林さん:おむつアートとかいろいろ用意するのは手間で私も途中で諦めたんですけど(笑)、これがあると月齢ごとにページをめくっていただくだけです。あとカシャカシャおもちゃは小さいのでバッグにも入りますし、バギーにも取り付けられるので、ぐずったときに音を鳴らしてあやせます。ちなみにこちらは触覚、聴覚、視覚の刺激になります。

Tさん:数字の勉強にもなりますしね。

欲しいおもちゃが全部入っているから、このジムがあれば十分ですね

小林さん:そうですね。そしてこのラッコは音が鳴るので聴覚っていうのはすぐにわかると思うんですけど、ラッコのお腹で光る貝は視覚も刺激します。オレンジや黄色は赤ちゃんがママのお腹の中で感じていたうっすらした光に近いイメージになっています。生まれたての赤ちゃんには音が刺激的じゃないかって心配な方もいらっしゃると思いますが、音量も調整できるので、赤ちゃんもリラックスしてメロディを聴くことができます。

Kさん:外出先では周りが気になるので、音量が調節できるのは重要ですね。

小林さん:そして、こちらの葉っぱのラトルは歯がためです。歯がためって結構長い期間使いますよね。生後3ヶ月ぐらいから、歯が生え始めた6~7ヶ月、うちの2歳の息子は最近奥歯が生えてきたので自分で出してしゃぶっています(笑)。歯がためをすることで子供は舌の感覚を確かめているんですけど、このラトルにはブツブツや線など模様に違いがあるので触ることで触覚の刺激にも、お口の中での刺激にもなり楽しめます。

Tさん:私、これまで成長のタイミングに合わせて、同じようなラトルを全部バラバラで買っていました!それが全部入ってるっていすごいですね。

小林さん:ありがとうございます! 続いてこの鏡なんですけど、これはもちろん視覚を刺激します。成長によって鏡を取り付ける位置が変えられるので、ねんねの時期は上に取り付ければお子様は自分の顔が見えますし、おすわりができるようになったら下のほうに付け変えるのもいいですよ。

Mさん:鏡って子供が好きですよね。

小林さん:それからこのクッションなんですけど、ふかふかしすぎないちょうどいい触り心地なんです。窒息の危険があるので赤ちゃんの周りに柔らかいものを置いちゃダメって言いますがこれなら安全なので、うつ伏せのサポートにも使っていただけます。

Tさん:教室ではこういうものを乗り越えるとかジャンプするみたいなトレーニングもありました。

暮らしになじみやすいデザインだからおうちの雰囲気を壊さない

小林さん:そういう使い方もできますね!
そして 最後にマットとバーのご紹介なんですが、まずねんねの赤ちゃんが眺めることが多いバーは柄が1本ずつ違います。視力が弱い赤ちゃん(新生児期は0.01程度)に明暗があったほうがわかりやすいので白黒になっています。それぞれのバーの模様が違うのも視覚刺激になります。そしてマットにはいろんな触り心地の素材が使われているので触覚を助けてくれます。赤ちゃんはねんね期は足を動かすのでこのマットでいろんな触覚刺激を感じられますし、うつ伏せができるようになったら雲の絵柄をめくったいないいないばぁ遊びなんかも楽しめますよ。

Mさん:雲をめくったら鳥が「こんにちは」してるのがかわいいですね!

小林さん:今気付いていただいように細部までデザインに凝っているのですが、全体的には今までのカラフルな商品と異なるデザインなのも特徴です。特に1人めのお子さんのときは、それまで大人だけのシックな色味で統一していた部屋にカラフルなおもちゃを投入するのってちょっと勇気 が要りますよね。

Mさん:わかります。葛藤もありますよね。

小林さん:そういったライフスタイルを意識して、トレンドに合わせたママたちも喜ぶデザインにしました。でも落ち着いた色味ではありながらコントラストが効いているので赤ちゃんにもわかりやすいんです。あと保育士さんによると赤ちゃんは模様をなぞるのが好きなんですって。このマットにはいろんな模様が使われているので、うつ伏せになって指でなぞったり、好きな模様に向かって動きたいということが運動能力の刺激にもなります。

Mさん:このデザインなら私は勇気いらずに購入できます!また、衛生面も気になるのですが、マットは洗えますか?

小林さん:赤ちゃんはよだれや吐き戻しをするので洗えるかどうかは気になるところですよね!匂いが付いた雲形のラトルと音が鳴るラッコ以外 はすべて洗えます。 フィッシャープライスの商品は多くの国で販売されるのでアメリカやヨーロッパなども含めた最も厳しい安全基準を満たすように商品が開発されているので安心です。

mama’s life編集部:安心安全な上に、子供の興味を引く仕掛けがたくさん組み込まれているのは母としては嬉しいですね。

小林さん:また、バーだけでなくマットにもラトルが取り付けられるので、子供が気に入っているものを遠いところに付けるだけでズリバイや寝返りを促します。
あと単純に赤ちゃんとの話のネタができるんです。反応がまだはっきりしない赤ちゃん に何を話しかければいいかわからないっていう経験が私にはあって(苦笑)。でも子供がおもちゃを目で追っていることに気付いてからは、おもちゃを通して子供とコミュニケーションがより取れる ようになり、そういった意味でもおもちゃにはすごく助けられました。このジムで子供が遊んでいてくれればママがちょっとトイレに行くとか、ちょっとした時間を作ることができると思います。

Kさん:このジムひとつで五感を刺激して知育 ができるだけでなく、ママパパも助かるので、とて も魅力的な商品ですね!

mama’s life編集部:こちらのジムはどのぐらいの月齢まで使えるんですか?

小林さん:ハイハイや歩いてマットの範囲 を出ない限りは使えるので、少なくとも半年以上はジムとして使えますし、その時期をすぎても気に入ったおもちゃはそのまま持ち歩けます。

Kさん:1歳と2歳のうちの子には、今でも全然使えるなと思いました。これでこのお値段ならすごくコスパがいいですね!

Mさん:うちも最初の3ヶ月はあまりプレイジムに反応しなくて6ヶ月頃から食いついたので1年ぐらい使えました。最近は部屋が狭いからってプレイジムを買わない人が多いと思いですけど、私は子供が生まれたら買うべきアイテムかなと思います。

mama’s life編集部:お友達にお子さんが生まれたらプレゼントしても喜ばれそうですね!

パーフェクトセンスデラックスジムを実際に使ってみた!

生後3か月の「ぜんしろう」くんは、音が鳴るラッコのおもちゃがお気に入り。流れてくる陽気な音楽に合わせて「うー、うー」と声を出してくれました!
安心して寝かせられる清潔なマットの上で、ご機嫌な様子にパパママも久しぶりにゆったりとした時間を過ごました。

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