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2019/9/20更新

【人気商品のそこが知りたい!】毎日使う洗濯機こそ、ママ目線の“欲しい”を叶えた「AQUA」をチョイス!

洗濯機や冷蔵庫、掃除機といった家庭用家電から業務用コインランドリー向け洗濯機まで、幅広い製品を展開している日本発のグローバルブランド「AQUA」。 その中でも、洗濯機分野においては前身の三洋電機から現在に至るまで長年洗濯機を手がけてきた技術者たちが製品開発に取り組んでいるので、AQUAは“洗いのプロ”でユーザーに寄り添ったその使い心地に定評があります。 そんな「AQUA」から、タオルや靴下などの日常的な洗濯ものはもちろん、お気に入りの衣類までを自宅でしっかりと洗える機能や工夫が満載の「縦型洗濯乾燥機GTW シリーズ」が発売されました。 今回は、お洗濯にこだわる3人のママと「AQUA」の研究センターにお邪魔して、汚れ落ちだけでなく衣類ダメージを軽減した“激落ちケア洗浄”の洗濯機を生みだした製品開発の現場を見学してきました。

【座談会参加者】

__________7hm7_____ さん:2才女児のママ。気になる汚れは子供の食べこぼしやクレヨンなど
https://room.rakuten.co.jp/piyoko43/items

日比理子さん:小学6年の男女双子のママ。男児の野球のユニフォームの泥汚れや衣類の傷みが悩み
https://room.rakuten.co.jp/room_8a893531c9/items

Shio さん:12才女児と10才男児のママ。活発な子供の日常の汗や泥汚れ衣類ダメージに悩み中。
https://room.rakuten.co.jp/room_8d0de95bd1/itemsさん 

アクア株式会社アクア商品本部ランドリー企画グループ 松浦ミカさん
ハイアールアジアR&D 株式会社ランドリー商品開発本部商品企画グループマネージャー 萩生田康一さん、植田真弘さん

撮影:酒井修平

ママが気になる汚れ落ちはもちろん、衣類ダメージの軽減までできちゃうすごい性能

Mama’s life編集部:さて、最初に、みなさんの洗濯頻度や、洗濯機に求める機能を教えてください。

Shioさん:うちの洗濯機はドラム式で、毎日夜寝ている間に洗濯機を回しています。洗濯で気になるのは、いかに衣類のダメージを少なく洗えるのかという点と洗濯機そのもののお手入れについてです。

日比さん:現在は汚れ落ち重視で縦型の洗濯機を使っていて、洗濯の頻度は毎日です。週末は日に2度することもあります。洗濯物が多いので、求める機能は容量の大きさと洗濯機そのものの掃除のしやすさですね。あとは、やはり洗濯が頻繁な分だけ衣類の洗い痛みも気になるところです。

7hm7さん:子どもがいるとどうしても毎日洗濯に追われています。洗濯機に求める一番の要素は洗濯槽の清潔さ。実は現在の縦型(乾燥機能なし)のものを主人に頼んで一度分解し、裏側まで洗ったこともあります(笑)。洗濯機は毎日使うものなので、やはり洗濯槽が清潔に保てるとうれしいです。

植田さん:みなさんがおっしゃるように、衣類はやはり洗うほどにダメージが蓄積されるものなので、しっかりと汚れを落としながらいかに傷みを少なくするかは開発者にとっても大きな課題なんです。

萩生田さん:そんな課題に取り組み、しっかり汚れを落とすことと衣類ダメージの軽減という相反する機能を両立したのがこの「縦型洗濯乾燥機GTW シリーズ」の“激落ちケア洗浄”という機能です。また、仕上がりの良さにも徹底してこだわっています。

Shioさん:へえ!すごい、汚れ落ちと衣類ダメージの軽減って両立できるんですね!

Mama’s life編集部:「洗浄力」と「衣類ダメージ軽減」の真逆のことを同時に叶える“激落ちケア洗浄”というのは「洗いのプロ集団」が高い技術を駆使して完成させた結果なのですね。

植田さん:ありがとうございます。できるだけママの気持ちに寄り添った製品を開発できるよう日々努力しています!

洗濯と向き合ってきたプロの技、満載!

Mama’s life編集部:今度は目の前にある「GTW シリーズ」の特徴について萩生田さんと植田さんからご説明をお願いします。

萩生田さん:はい、まずは外観から見ていただきます。外蓋はよくある折りたたみタイプではなくあえて1枚にし、凹凸を減らすことでホコリが溜まりにくく拭きやすい仕上げになっています。

日比さん:わあ、蓋って意外とホコリがつきやすいけれど、これならサッと拭くことができるので良いですね!

萩生田さん:さらに内蓋は完全に取り外せる仕様にし、パカッと外して丸洗いもOK。それに加えて、操作パネルを上部に配してよりスッキリと見せ、タッチパネル式でスタイリッシュな印象になっています。

日比さん:本当にすごくシンプルでおしゃれ。蓋を閉めていても中が見えるので安心だし、タッチパネルが気に入りました。

7hm7さん:まずデザインが素敵です。シンプルだからインテリアの邪魔をしないし、内側も余計な凹凸が少ないのでお手入れがしやすそう!洗濯機本体のお掃除って細かな部分が多くて面倒だけど、これなら時短にも繋がりますね。

Shioさん:確かに!さらに ライフスタイルに合わせ9kg、10kg、11kgと選べる容量と上蓋のカラーのバリエーションもうれしいです。

松浦さん:すっきりとした外観以外にも内部にもこだわっているのがGTWシリーズの特色なんです。この洗濯槽はスクラブドラムと言って、ドラムの表面の凹凸形状に少し丸みをつけ、さらに脱水用の穴を当社従来機種より小さくしているんですよ。そのためしっかりもみ洗いしても衣類を傷めにくいんです。そして注目していただきたいのがこのパルセーター。緩急をつけた傾斜が強弱のある水流を作るため、高い洗浄力と衣類ダメージを軽減しつつ、洗濯槽がパルセーターと逆に回転する設計を取り入れているので衣類の入れ替わりを促して洗いムラを抑えています。

7hm7さん:自宅の洗濯機でデリケートな衣類を気兼ねなく洗えるっていうのが本当に嬉しいです。

Shioさん:もみ洗いするから汚れ落ちもパワフルなのに、子供の汚れものも私の普段着やおしゃれ着も全部これ1台でというのは頼もしいですね。

日比さん:言えてる!コストがかかるし薬剤で洗うのが苦手なためクリーニングよりも自宅で洗いたい派なので、これなら傷みを気にせず洗えそう。

植田さん:洗いたいものによって選べる洗浄コースが充実しているので、デリケートな衣類なら「やさしくコース」が適しています。もちろん標準コースでも衣類ダメージが軽減できます。
ここに1シーズン着用した場合の洗濯テストを行ったプリントTシャツと黒Tシャツ、デニムがあるのですが、GTWシリーズで洗ったものと当社従来機種で洗った衣類を見比べてみてください。(※1週間に2~3回洗う計算で30回を1シーズンとして目安にしています。)

Shioさん:子供の普段着はそのくらいのハイペースで洗濯しますものね。あ、プリントの剥がれが少ない!デニムも色落ちがこんなに抑えられるなんて…!子供の服はプリントのものが多いけど、これなら長持ちしますね。

7hm7さん:それに黒Tシャツの色あせも糸くずも気にならない!縫いしろのほつれやヨレも全然違うんですね。

日比さん:目の細かいネットに入れても小さな糸くずがつくけれど、これはどうしてこんなに糸くずの付着が少ないんですか?

植田さん:槽内の2箇所に糸くずフィルターを設置しています。このフィルターの形状が当社独自の特殊なもので、一度取り込んだ糸くずが水流によって再び戻らない逆流防止構造になっているんです。だから一度取れた糸くずの再付着を抑えられるんですよ。

Mama’s life編集部:みなさんクリーニングよりも自宅で洗いたいというご意見が多いですが、デリケートなものも安心して洗える点にも注目されていますね。

ママたちが歓声をあげたスパイラルシャワー機能!

Mama’s life編集部:先ほど洗濯槽の汚れのお話も少し出ていましたが、GTWシリーズにはスパイラルシャワーという機能があるとか?

松浦さん:そうです。実際に見ていただくと分かりやすいですが、洗い工程の最後に洗濯槽を回転させて遠心力で衣類の汚れを飛ばすと同時に、槽の上部からシャワーが降り注ぐ仕組みを採用しています。まさにスパイラル状に注がれるシャワーの効果で水を繊維の奥に通し、頑固な汚れや泥汚れをきっちり洗い落とします。また、スパイラルシャワーの水流によって洗濯槽の裏側に付着している洗剤カスなども洗い流すことで、みなさんが嫌がる黒カビの予防にもなっているんです。どうぞスパイラルシャワーを実際にご覧ください。

ママ一同:え~っ!すごい勢いのシャワー。

日比さん:ニットとかを自宅で洗った際に干そうと広げたら一部濡れていない箇所があって、洗えていないのかな?と不安になったりするけれど、これなら死角なしですね。

Shioさん:ニットの一部洗いもれ、ありますよね。

7hm7さん:このシャワーなら大丈夫そう。衣類の洗剤残りはニオイの原因にもなるって聞くし、洗いの最後にシャワーでしっかり流せるならそういうお悩みも解消できますね。

萩生田さん:シャワーで満遍なく水を浸透させることで体操服やユニフォームについた泥汚れもさっぱり落としてくれますし、気になる襟元や皮脂汚れなどはヒーターの温風を活かして洗う温め洗浄コースが役立ちます。食べこぼしや汗汚れがきになるお子さんの服やママのデリケートなおしゃれ着も、パパの皮脂汚れも全部GTWシリーズにお任せください。

AQUAがあの人気洗濯洗剤と洗濯コースを共同開発

Mama’s life編集部:ここからは少しテーマを変えて、みなさんがお使いの洗濯洗剤についてお聞きしたいと思います。みなさんがお使いの洗濯洗剤はどんなものですか?

Shioさん、日比さん:液体洗剤です。

7hm7さん:私はジェルボール派ですね。

日比さん:私も液体洗剤ですが、ジェルボールは私も気になってます!

Shioさん:同じく。簡単で便利そうですよね。

植田さん:実際に手軽で便利、詰め替えでの液ダレや手間がかからないことでジェルボール洗剤はすごく人気が上昇していますよね。そこで、洗濯機は本体の機能プラス洗剤の効果だと考える私たちは、アリエールやボールドとのジェルボールを発売している「P&G」さんと洗濯コースを共同開発しました。

Mama’s life編集部:すごい!洗剤にマッチした洗濯コースなら効果は倍増しそうですね!

植田さん:そうなんです。ジェルボールの防臭と香り付け効果を高められる“ジェルボールコース”を搭載することで、洗剤の有効成分を最大限に活かすことができるんですよ。
私たちは、こうした洗剤に適した洗濯機能やコースが付いている洗濯機がトレンドになってくると考えています。

日比さん:洗剤ってこだわる人が多いけれど、こういうコースがあると安心。私はまだ普通の液体洗剤を使っているのですが、ジェルボールコースがあるなら変えてみたくなりますね(笑)。

縦型洗濯機の乾燥機能って、実際どうなんですか?

日比さん:ところで、私は縦型の洗濯機を使ってるのですが、あまり使わないのが乾燥機能なんです。GTWシリーズには乾燥機能もあると思うのですが、こちらについて教えてください。

松浦さん:実はGTWシリーズのPRポイントのひとつが、仕上がりのふんわり感です。パルセーターが衣類をふわりと浮かせること広い槽内で衣類が効果的に入れ替わり、仕上がりのふんわり感を実現しました。

Shioさん:私は乾燥まで洗濯機でしたかったのでドラム式を選んだのですが、GTWシリーズなら乾燥もふんわり仕上げで、プラス縦型ならではの汚れ落ちの強さもある。これだったらドラム式に比べて省スペースにもなる縦型でも良かったかもです。

洗濯のノウハウが詰まった開発施設に潜入!そのこだわりにママも大感激

三次元測定室 Mama’s life編集部:本日は座談会の前に、前身の三洋電機時代から続くノウハウが詰まったAQUA洗濯機開発施設を見学させていただきました。耐久テストや性能チェックなどを行う工程をみなさんと一緒に見学しましたが、それらを実際に目にしてどのような感想をお持ちですか?

日比さん:蓋を何万回と開け閉めするテストや温度の高い部屋と低い部屋それぞれで長時間運転をしても洗濯機が耐えられるかのテストなど、こんなに過酷なテストを繰り返してそれらの基準をクリアするものが販売されているんだと驚きました。

Shioさん:想像以上にハードなテストで、洗濯機に求められる基準の高さにびっくりしたと同時に、これだけ丈夫だから私たちが安心して毎日使えるのだなと改めて実感しました。

7hm7さん:技術はもちろんのこと、ここまでしてくれているから毎日酷使しても長く使えるんだなと納得しました!普段見ることのない部分までも繰り返し耐久テストを行うなど、作り手のこだわりを体感できましたね。

松浦さん:ところで、我々が家庭用洗濯機以外に力を入れているのが、皆さんがよくコインランドリーで目にする業務用洗濯機です。ここではコインランドリー専用機研究施設も併設しているんです。皆さんはコインランドリーって利用されますか?

※画像は三次元測定室

Shioさん:利用しています!毛布や布団も丸洗いできるので自宅で洗えないものを洗いたい時にすごく便利ですよね。

7hm7さん:ラグとかはコインランドリーで洗います。特に我が家は自宅の洗濯機に乾燥機能がないから、雨の多いシーズンはないと困るかも。

日比さん:私も利用します!でも使う時に気になるのが、前の人がどんなものを洗っているのかという清潔性について少しだけ不安に思うことも。

松浦さん:確かにそれは気になりますよね(笑)。ただ、AQUAの業務用洗濯機にはドラム内を清潔に保つドラム洗浄機能やオゾン水による除菌すすぎ機能が付いている機種も多く、常に清潔に利用できる機能も満載なんです。

日比さん:それなら安心ですね!今度からオゾン水で除菌すすぎができるマークがあるのを選んでみます。

Shioさん:私も!特に毛布や布団は菌が気になるから、こういう機能があるとありがたいですね。

萩生田さん: AQUAは日本で生まれたブランドなので、日本の標準的な基準を十分に満たすだけでなく、より良い製品や機能を求めるユーザーが満足いただける性能を心がけています。そのため普段ユーザーが意識しない部分にまでしっかりと気を配り、多様な状況下や気候の下でも安心して使える品質を維持しているのです。

※画像はコインランドリー開発実験室

無響室 今回座談会の場所に選んだのは「洗いのプロAQUAの“洗いの聖地”」とも言える場所。実際に研究施設を見学することで、機能やデザインだけでなく、この1台にどれほど洗濯のプロのアイデアや技が詰め込まれているかを体験できました。最後には参加していただいたみなさんもAQUAに興味津々で、実際に開発技術者の方々に直接お話を伺う機会もあり、三洋時代から実に約70年と言う長い歳月を洗濯機開発に費やしてきたプロフェッショナルだからこそのこだわりを目の当たりに。そこで洗濯機に込められた熱い想いを知ったことで、いっそうAQUAの魅力が伝わってきたようです。

※画像は無響室

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