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2018/8/10更新

お中元よりもっと身近に、もっとカジュアルに。「サマーギフト」の贈り方

近頃、耳にする機会の多い「サマーギフト」。相場やトレンド、義家族に「デキる嫁見え」するポイントなど、ママたちの気になる疑問を(社)日本フードアナリスト協会認定講師、全日本マナー検定協会認定アドバイザーの里井真由美さんに聞いてみました。

お中元よりもっと身近に、もっとカジュアルに。「サマーギフト」の贈り方

▼サマーギフトの相場と贈り方

地域や期間を配慮した、ややフォーマルな贈り物である「お中元」に対して、友人・同僚・家族など、気心の知れた相手に贈るものを「サマーギフト」と呼ぶ傾向にあります。サマーギフトの相場は1000円から5000円と幅広いのが特徴ですね。近頃は様々なサマーギフトが出ているので、2000円未満でも素敵なものがたくさんあります。手ごろなお値段の「プチギフト」を会社や習い事などで多くの方に渡すこともありますね。
厳しいルールやマナーが必要無いのがサマーギフトの良いところ。のしもいらないので、お好みのラッピングで楽しんでみてください。一つ、気を付けたいのは、『相手に気を遣わせない金額の贈り物をする』ということ。もらった人の負担にならないようにすることが大事です。

▼サマーギフトのトレンドと、選ぶ時のポイント

サマーギフトの最近のトレンドは「ちょっと贅沢な日常使い品」。オーガニックのバスセット、女性なら美白パックも喜ばれると思います。日傘や扇子などの夏小物や、切子のグラスや花瓶も粋ですね。洗濯洗剤やタオルなども、いくらあっても困らないのでオススメです。
食べ物では、アイスやゼリー、和菓子などの「ひんやりスイーツ」や、野菜・果物のジュースなど。どちらかというと、希少性が高いものや知られていない食材より、馴染みある食べ物で、夏限定の組み合わせのものなどが気兼ねなくいただけて人気のようです。自分でも食べたいなと思う限定フレーバーやギフトセットを選べば、相手の方にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

▼義家族へのサマーギフトで『デキる嫁見え』

【家族編】 この時期、帰省の手土産としてサマーギフトを選ぶ方も多いと思います。中には、手土産に食べ物を、サマーギフトに食べ物以外のプレゼントを用意する方もいるようです。例えば家族が大勢いて、手土産としてたくさんのお菓子を渡しつつ、義両親にはタオルハンカチや扇子などの小物やお酒など、趣味に合ったものやお好きなものをちょっとだけ添えるような贈り方ですね。そのためには、事前に義両親の好みや趣味がわかっていることが重要です。小さなおいっ子、めいっ子さんがいらしたら、お子様向けのギフトを贈っても良いですね。義理の家族も、自分の孫や子どもの喜ぶ姿を見るのは嬉しいものです。状況にもよりますが、皆一緒ではなく一人一人へのさりげない気遣いが見えると喜ばれると思います。

【里井さんセレクト 喜ばれるサマーギフト】

取材協力

取材協力 フードジャーナリスト。
1級フードアナリストや(社)日本きものコンサルタント認定 全日本マナー協会マナーアドバイザーの資格を活かし、テレビ、雑誌、ラジオ、webなどメディアを中心に活動。

年間650軒以上は食べ歩き、全国47都道府県はもちろん、世界20カ国以上のレストランに着物で伺いグルメ誌に連載中。ホテルやデパ地下グルメスイーツ、お取り寄せ品にも詳しい。

食・食文化・マナーに関して幅広い知識を持ち、2015年農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員に任命、2016年には日仏友好に適したフードジャーナリストとしてオフィシャルレポーターに任命される。現在は国産食材を応援するフード・アクション・ニッポン アンバサダーとして国際的にも活躍中。

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