全てのジャンル

mama's note

楽天のママ向けお買い物キュレーションメディア

2018/6/14更新

まだ間に合う!”ラン活”に必要な情報を教えちゃいます。先輩ママに聞くランドセル選びの基本のキ!

入学準備でもっともテンションがあがると言っても過言ではないランドセル選び。近年では”ラン活”と呼ばれ、一大イベントになっています。今回は、実際に’ラン活’を終えたママと、これから購入するママが、トレンドハンターにネホリハホリ聞いちゃいました!

左から

トレンドハンター清水 淳:楽天の購買データはもちろんSNSや国内外の消費動向などをもとに様々なジャンルのトレンドを分析し流行を探る。
Aさん: 年長(5歳)の男の子と1歳児のママ。
Eさん:小学3年生と年長、女の子2人のママ。ランドセル選びは2度目め。
Kさん:年長(5歳)と2歳、男の子2人のママ
Mama’s Life編集長:小学1年生の女の子のママで、昨年ランドセルを購入済み。

話題の”ラン活”!いつから始めればいいの?

Mama’s Life編集部:今日は来年4月に小学生になるお子さんをお持ちのお三方にお集まりいただきましたが、これからトレンドハンターの清水さんからランドセルのトレンドについて伺っていこうと思います。

Aさん:ちょうどこの前、保育園のママ飲みがあったんですけど、そのときの話題が“ラン活”(ランドセルを手に入れる活動)一色ですごかったので、世の中のラン活はアツいなって感じていたところです(笑)。


トレンドハンター清水:ラン活はどんどん早まっていて、(5月上旬時点で)もうランドセルを買ったなんていう声も聞こえますよね。この傾向は3~4年前からなんです。
平成11年(1999年)の家庭調査の統計を見ると、1月がランドセル商戦のピークで、14年後(2013年)のデータを見ると10月がピークなんです。
さらに2017年のデータでは7~8月と年々早まっています。さらに今年は3月からその動きは始まっていて、楽天もすでに昨年の1.5倍のランドセルが出ています。
それは今まで百貨店などで買っていたのがネットが出てきたことでSNSなどからランドセルの情報や評判が入ってきて、全体的に早まる傾向にあるからなんです。楽天のランドセル単価も上がっていて現段階で5~7万で購入している方が例年の2~3倍になっています。
今年は有名なブランドがランドセル市場に入ってきたのがひとつのトレンドでもあって、すでに売り切れが出ているメーカーもあります。

Mama’s Life編集部:みなさん、ラン活の情報はどこから得るんですか?

Aさん:ママ友との飲み会とか(笑)。

Kさん:私はメーカーに資料請求したり、ママ友から情報をもらっています。

Eさん:情報は各メーカーのホームページやSNSにも載っていますよね。

Aさん:私は、人工皮革にするか牛革にするかで悩みました。

トレンドハンター清水:今は牛革に比べて人工皮革のほうが世の中的なニーズが高いですからね。

Eさん:私は1人めを牛革にしたんですけど2人めは人工皮革にしようと思っているので、トレンドにのっているんですかね?(笑)

Aさん:うちも人工皮革を考えています。子供の欲しい色があるのと、やっぱり軽いんですよ。

今のトレンドは、「軽さ」を重視した商品選び

Eさん:しかも1年生のときは慣れるために授業がなくても教科書を全部持って来くるように言われるんです。それで上の子が牛革のランドセルに全部の教科書を入れて背負ったらひっくり返ったんですよ(笑)。それで下の子は「あたし軽いのがいい」ということで人工皮革を希望しています。

トレンドハンター清水:ものにもよりますけど、牛革と人工皮革は0.5~0.7キロぐらい差がありますね。そもそも教科書ってなんで重たくなっていると思います? 

Mama’s Life編集部:ゆとり教育が終わったからですか?

トレンドハンター清水:そう、そのぶん教科書が分厚くなっているんですよ。それがこの2~3年一気にきていて、お母さんたちの検索上位に来るのが子供の肩こりや腰痛を軽減する機能が付いたランドセルということなんです。データを取るとその他にも面白いことがわかりました。例えばランドセルの情報はみんなお母さん同士のSNSの繋がりで調べられていて「ここは売り切れたよ」とか「今年はどういう色が出ているよと」いった情報は全部そこから流れています。SNSの情報を見ると今年の4~5月はランドセル争奪戦がすごかったです。

トレンドハンター清水:「軽い」っていうのはランドセル選びのひとつのキーワードです。楽天ユーザーが他にどんなキーワードで検索しているかと思います? 「軽い」より上に来るものがあるんです。

Kさん:「A4フラット」!

トレンドハンター清水:それは去年までですね(笑)。ここ数年「A4フラットファイル対応」は当たり前なので検索上位には入ってこなくて、今一番多いキーワードは「肩ベルト、肩パット」なんです。ランドセルは教科書を入れた状態だと平均で7キロなので新1年生の体重が25キロ前後なので、自分の体重の1/4を毎日背負うことになって、それが原因で腰痛や肩こりになる子が増えているんです。

Mama’s Life編集部:7キロって毎朝お米を背負って行く感じですもんね(苦笑)。

Eさん:工房系(大量生産ではなく職人の手作りにこだわるメーカー)は店頭販売とウェブ予約がありますけど、去年はおじいちゃん、おばあちゃんと並んでいて熱中症で倒れたっていうニュースもありましたよね。

トレンドハンター清水:ランドセルはこの時期展示会が土日に必ずあるんですけど、工房系のメーカーはいつも行列ができるので並ぶのが大変だったんです。でもそのニュースの影響もあって今年から事前予約すれば全部買えるようになりました。ちなみにネット上のアンケートを見ると約6割の祖父母が孫にランドセルを買っています。だから以前はお盆に帰るのに合わせてランドセル商戦があって夏休み期間の7~8月に一番買われていたんですけど、さらに早まってGWに買う人が増えたのが今年の傾向です。消費には所有することに価値を見出す“モノ消費”と、購入したことで得られる体験を楽しむ“コト消費”があるんですけど、ランドセルを買うことを三世代でイベントとして楽しむという傾向が今年すごくあって、その流れでランドセルのリメイクも出ていて、中学生になるとランドセルを財布や定期入れにできたり、メモリアルなものに生まれ変わらせるところまでをパッケージにして売る工房もあるんですよ。

結局、ランドセルを選びはママ!

Mama’s Life編集部:6年間使った思い入れのあるものをカタチを変えて使い続けられるってステキですね。ところで、みなさんランドセルの色はどうやって決めましたか? うちの子は絶対水色って言っていたので何も考えず水色に決めたんですけど、女の子は色が大事なのかなって。

トレンドハンター清水:女の子は色とデザインですね。男の子はなんでもいいみたい(笑)。

Kさん:うちの息子はランドセルを見ているうちに疲れてきて「なんでもいい!早く決めてくれ!」みたいな雰囲気が漂ってきました。

トレンドハンター清水:だから結局ランドセルを選ぶのはママですよ。

Aさん:それはママ飲み会でも話題になりました。うちは男の子で紫がいいって言っていて、かなり絞られちゃうので楽天で買おうと思っているんですけど、ママ友が娘に「ピンクか赤がいいんじゃないの?」って薦めると「ママがそう言うならいいよ」って答えるらしいんですね。でもその子に「何色がいいの?」って聞くと「私、チョコレートの色がいいんだ」とか言うらしくて、「私に気を使っているのかな」って心配してました。

Eさん:うちの長女もまさしくそうで、私はベーシックな色がいいから赤かなって思ったんだけど、本人は紫がいいって言ってたんです。でも私がそう仕向けたからいざ見に行ったときに「紫を背負ってみたんだけど、やっぱり赤がいい」って言い出して「気を使ってない?」って(笑)。だけど蓋をあけて見たら周りも赤だったので、結局赤にして良かったんですけど。で、今度は下の子がピンクがいいってずっと言っていたのに背負ってみたら「やっぱり茶色がいい」って言い出して。お友達同士で相談して決めているみたいですよね。で、ちょっと大人びた子とかママから入れ知恵された子が「茶色がいい」って言うと他の子もそれにするっていう(笑)。

Kさん:うちの息子もそうです。絶対黒って言っていたのに、仲良しの子が茶色って言ったら「茶色もいいかも」って(笑)。あと青とか赤の刺繍がいいとも
言ってましたね。でも裏に模様が入っているやつは男の子同士でバカにされるし、変って言われるから嫌だって言われて。

Aさん:子どもの視点ってありますよね。だから本人に選ばせたら後悔はないと思います。

Eさん:そうですね。本人には6年生になっても背負いたい色であるかは考えたほうがいいよっていうインプットはしました。そしたら下の子は一番好きな色はピンクなのに「やっぱさ、3年生になったらちょっと大人っぽいほうがいいじゃん?」って(笑)。あとは嫌になったらカバーで気分を変えたらいいと思います。すごい悩んで色を選んでも、いざ1年生になったら全員黄色いカバーを付けないといけなくて1年間はランドセルの色が見えないっていうオチもありますし(笑)。

Kさん:通学途中の1年生を見ても誰もランドセルの色が見えてないですからね(笑)。

ランドセルと一緒に選びたいグッズはこれ!

Mama’s Life編集部:上のお子さんのランドセルを買ってみて、こんな機能があれば良かったのになって思ったことはありますか?

Eさん:ランドセルの背面の持ち手はうちの子のランドセルには付いていないんですけど、教室の机の横に付いたランドセルかけは金具なので、持ち手が付いているとかけやすいっていう話は聞きますね。今は結構持ち手が付いているランドセルが多いみたいですけど。

Aさん:ちょっと持ち運ぶときにも持ち手があると便利ですよね。

トレンドハンター清水:ところで、ランドセルに関連して他にも買うべきものがあるんです。そのひとつがランドセルカバーなんですけど、今年の流行りはなんだと思います?

Mama’s Life編集部:スケルトン!

トレンドハンター清水:そうです。この夏はスケルトンがきていて、バッグやベルト、時計にいたるまでスケルトンが流行っているんですけどその流れを汲んでランドセルもスケルトンカバーがめちゃめちゃ流行っているんです。毎年トレンドカラーがあるのでそれに合わせてカバーを毎年買ってあげると、子どももまた気分を一新して楽しく通学できそうですよね。そしてもうひとつ、ランドセルと一緒に必要になるのがランドセルラックなんです。すでにランドセルを購入した方でも家に現物が届くのは早くて9~10月、遅いと来年なのでまだ必要性を感じていないと思うんですけど、ランドセルが届いて初めて置き場に困るので事前に用意しておくといいかもしれません。

Kさん:うちは今保育園グッズを置いているラックを将来的にランドセル置きにしようかなと思っていたんですけど、早めにランドセルが届いちゃうと数ヶ月は置き場がないので困ります。

Mama’s Life編集部:うちはどんなランドセルラックを買えばいいのかわからなくて、結局買いそびれました。

Kさん:学習机は買いました? 

Mama’s Life編集部:それも買っていません。でも学習机は売れてないんですよね?

トレンドハンター清水:世の中的にリビング学習のほうが薦められていますからね。それもあってランドセルラックのニーズが高まっているんです。

Mama’s Life編集部:みなさん、ランドセルの展示会は行きました? 

Aさん:私は行ってません。

トレンドハンター清水:でも本当は展示会に行ったほうがいいんです。ネットのレビューだけで判断するよりはお子さんと一緒に行って実物を見て確かめてから購入したほうが後悔は少ないと思います。購入の際はぜひ楽天で(笑)。

Mama’s Life編集部:さて、今日はランドセルのトレンドについていろいろ話を聞いてきましたが、みなさんいかがでしたか?

Kさん: これまでランドセルの情報をどこで集めればいいのかよくわからなかったのですが今日はいろいろな情報を知れたので、これから子供と一緒にランドセル選びを楽しみたいです。

Aさん:購入時期が早まっていると聞いて、焦ってきました(笑)。息子のほしい色はもう決まっているので、これから楽天で“ラン活”をします。

Eさん:うちはお姉ちゃんのときの経験も活かして“軽さ”を重視しながら、工房系のオンリーワンなランドセルを狙いたいです。

Mama’s Life編集部:お子さんにとってもママにとってもお気に入りのランドセルが見つかるといいですね。

ランドセル特集 ママ割メンバー限定 エントリーで対象ショップのお買い物がポイント3倍

■対象期間
第一弾:2018年5月18日(金)10:00~2018年6月29日(金)09:59
第二弾:2018年6月29日(金)10:00~2018年7月31日(火)09:59
第三弾:2018年7月31日(火)10:00~2018年8月31日(金)09:59

■対象者 ママ割メンバー様
会員ランク 全会員ランク対象

■キャンペーン特典 ポイント3倍(通常ポイント1倍+2倍)

●ポイント付与予定日 第一弾分:2018年7月15日(日)頃
第二弾分:2018年8月15日(水)頃
第三弾分:2018年9月15日(土)頃
ポイント期限 第一弾分:2018年8月31日(金)23:59まで
第二弾分:2018年9月30日(日)23:59まで
第三弾分:2018年10月31日(水)23:59まで
※期間限定ポイントについて

●上限ポイント数 各回1,500ポイント

●エントリー 必要
※キャンペーン期間内であってもエントリー前のお買物は対象になりません。

■対象サービス 通常購入

■対象ショップ 対象ショップはページをチェックしてください。

■注意事項 ※上記以外のサービスは対象外です。
※下記お買い物・料金は対象外とさせていただきます。
■予約購入
■在庫切れまたは注文をキャンセルされたお買い物
※各ポイント付与予定日時点でママ割に登録されていることが条件となります。

関連キーワード

カテゴリ一覧

注目のキーワード

Mama's Lifeとは

  • Mama's Lifeとは
  • 「Mama's Life」は楽天市場が運営する、楽天ママ・パパ発信のWebマガジンです。ママやパパの生活をもっと楽に、もっと楽しくするためのアイデアを、楽天で働く先輩ママやパパが一消費者の目線でお役立ち情報をお届けします。

クーポンやポイントUPなどお得な情報満載!
ママ割」をフォローしよう

  • Facebook
社会的責任[CSR]