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2017/5/12更新

食べたくても食べられない・・・ツライつわりの時にはどうしたら良いの?

妊娠がわかって嬉しい!のも束の間・・・「つわりがツライ」と悩む妊婦さんも多くいます。赤ちゃんのためにはしっかりと食べないといけないし、でも食べられるものが限られる・・・そんな時にはどう対処したら良いのか。また、食べられる時に摂取したい栄養素などをご紹介します!

妊婦さんの50〜80%が経験する「つわり」。吐きづわり、食べづわり、眠りづわりなど色々な種類があります。つわりの原因ははっきりとはわかっていないそうですが、ホルモンの影響などもあります。

特に吐きづわりは食べられるものが限られることが多いです。水分も受け付けない、食べたものをすべて吐いてしまうような重度な場合には、点滴や処置が必要になるので主治医に相談しましょう。

つわりでもしっかり摂りたい栄養素

つわりでなかなか食べられない時にも意識して摂って欲しい栄養素があります。まずは「葉酸」です。つわり中だけでなく、赤ちゃんが欲しい人には積極的に摂って欲しい栄養素でもあります。つわりを抑える効果があると言われていて、ほうれん草などの緑色の野菜や納豆に多く含まれています。

次に「ビタミンB6」です。これは嘔吐を抑える効果があります。玄米、バナナ、アボカド、ナッツに含まれています。そして「ビタミンB1」です。つわりの点滴にも使用されています。不足すると疲れやすくなったり、イライラしたりします。豚ヒレ肉、豆類だけでなく市販のスポーツドリンクにも含まれているため、食べられない時に取り入れるのも良いですね。

最後に「たんぱく質」です。嘔吐を繰り返して弱っている胃の働きを正常に保ってくれます。肉や魚、豆類、卵などに多く含まれています。

「全然食べられないですが・・・」

ですが、栄養を摂りたいけれども全然食べられない、食べられるものだけでも大丈夫なの?というのも気になるところですよね。答えは・・・・大丈夫です!妊娠初期には赤ちゃんはママの身体に蓄えられている栄養で育つことができるそうです。

「赤ちゃんのためにも頑張って食べないと!」と気負う必要はありません。無理に食べて吐いてしまうと水分も失い、体力も低下します。また、ストレスもつわりの原因と言われているので、つわりの時は「無理せず食べられるものを」でOKです。

つわりがつらい時でも食べやすい食材もあります。トマト、梅干し、レモン、かんきつ類、ポン酢など酸味のあるものは食べられる妊婦さんも多いです。また、アイスや野菜スープなどのど越しが良いものもおすすめですよ。つわりには個人差があるように食べられる食材も人それぞれですが、参考にしてみてください。

一時のことだとわかっていてもツライのがつわり・・・少しでも気持ちと身体が楽になるように食べられるものを見つけて無理のないように過ごしてくださいね。

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