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2016/11/10更新

「ぷるぷる・さらさら」の赤ちゃん肌を守るスキンケア

赤ちゃん肌といえば、大人も憧れる「潤いぷるぷる、キメの整ったさらさら肌」。でも実は、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいのです。やさしくケアしてあげることできれいな素質の肌を守り、元気に過ごすことができます。 とてもデリケートな赤ちゃん肌は、清潔に保ち保湿に気をつけることがポイント。汗ばむ夏に、乾燥に悩む秋冬に、適したスキンケアグッズをご紹介します。

「ぷるぷる・さらさら」の赤ちゃん肌を守るスキンケア

あせもを防ぐにはこまめな着替えとシャワー

夏の汗ばむ季節は、こまめに着替えたりシャワーで汗を流したりしましょう。拭き取り過ぎると肌への負担となり、かぶれやあせもなどトラブルの原因になることもあるので注意。シャワーを浴びたあとは必ず保湿。これが赤ちゃんの肌を守る近道です。

清潔な肌を保つために、赤ちゃんのお風呂でもソープを使いますよね。固形石鹸タイプやリキッドタイプ、泡タイプなど、ベビーソープやシャンプーは種類が豊富です。どのタイプを選んだ場合でも、注目したいのは「泡の質」。もっちり密度の高い泡の方が肌との摩擦を軽減でき、赤ちゃんの肌を優しく包んで洗うことができます。汗ばむ季節は何度も洗いたくなりますが、その場合はシャワーのみで大丈夫。洗浄剤をあまりに使いすぎることも、肌への負担となるので気をつけましょう。

基本は「優しく洗ってしっかり保湿」

沐浴やお風呂では、手や柔らかいガーゼを使って汗や汚れがたまりがちな場所の汚れをきれいに流し、清潔を保つことが大切です。体を拭くときは、こすらないようにタオルで優しく押さえるように水分をとってあげましょう。お風呂上がりの保湿剤には肌に合ったものを。ローションタイプや乳液、クリームタイプ、オイルタイプと、こちらも幅広い品ぞろえがあります。肌の状態や季節、状況に応じて、さらりとした軽いものから、より保湿性の高いものまで、柔軟に選びたいですね。

意外と忘れがち!? 食後のスキンケア

赤ちゃんのおしりは一日に何回も拭きます。かぶれにも気づきやすく、ママもケアを気にするポイントかと思います。一方、口の周りはどうでしょうか? 食事のたびに口元をガーゼやタオルでふき取っているママも多いのでは? 実は食後のお口周りにも肌への負担が……。しっかり忘れずに保湿したいエリアです。ミルクや食べ物がそのままになっていると肌荒れの原因になることもあるので、清潔に保つように心がけ、ベビーローションやオイルなどを上手に活用しましょう。

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