芸能人のすっぴんショッピング!-中西美帆さん「家に届くのがプレゼント気分!」-

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  • 2014.8.20 更新
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気になるあの人は何をGETしたのか?? 芸能人のすっぴんショッピング! 中西美帆さん 家に届くのがプレゼント気分! 海老蔵さん、柴咲さんとディズニーランドに行きました 愛用品&オススメ 最新情報 プロフィール

海老蔵さん、柴咲さんとディズニーランドに行きました

―現代で『四谷怪談』を舞台化するところから、この物語は始まってゆきます。現代では若手女優の莉緒、そして劇中劇の『四谷怪談』では梅を演じた中西さんですが、最初に脚本を読んだ時の感想は?

現代と劇中劇を行ったり来たりするお話なので、一読しただけではよくわからなかった、というのが正直な感想です。読み込んでいくうちに理解していきましたが、初めて二役を演じるということもあり、クランクインの日がとても楽しみでしたね。

中西美帆さん

―主演は市川海老蔵さん、柴咲コウさん。そして監督は三池崇史さんという豪華布陣ですが、この方々と一緒に仕事をするということに関しては、いかがでしたか?

最初は実感が湧かなかったですね。三池監督は「事前にあまり役作りをしてこないで」というスタイルなんです。私はいつも作り込んでから現場に臨むタイプだけに当初は不安でしたが、柴咲さんの恋のライバル役だったので、柴咲さんと海老蔵さんがお話ししている姿を見て沸いてくる感情を演技に利用していました。お二人はとても優しくて、新人の私にしょっちゅう話しかけてくださり、私もお二人の大ファンなのですごくお話ししたかったのですが、最初は我慢して距離を置くようにしていたんです。でも撮影の後半では、空き時間を使って私と柴咲さんが海老蔵さんの車に乗り、三人でディズニーランドに行ったんですよ。これは、生涯忘れられない思い出となりました。

―莉緒という女性は、中西さんにはどういう風に映りますか?

素直ですよね。ほしいものに対してとても貪欲で、まっすぐで。特に恋愛に関しては、私は全くそういうタイプじゃないので、莉緒みたいに積極的な人はうらやましいな、と思います。

―ラブシーンでは、大胆な演技で相手役の海老蔵さんをドギマギさせたとか。

今思えば海老蔵さんは私を思いやって言ってくださったのかもしれませんが、撮影前に「緊張するなぁ」とおっしゃっていたんですよ。私もすごく緊張していたので、そんな海老蔵さんを見てちょっと安心して、演技に取り組むことができました。

中西美帆さん

―『喰女−クイメ−』をご覧になってみて、どうでしたか?

何が怖いって、お化けよりも人間の恨み、妬み、そねみなんだな、と。印象的なのは、お岩さんの「うらめしや 伊右衛門どの」というセリフです。あれは現場で聞いていても、本当に恨めしいという気持ちが伝わってきて…。映像で見た時も、お岩さんの伊右衛門に対する想い、そして美雪の浩介(市川)に対する想いがはっきりと感じ取れて、とても鮮烈でした。

―この映画を、どんな人に見てもらいたいですか? ちなみにチラシには「カップルでのご鑑賞はオススメしません!」というキャッチコピーが(笑)。

えっ、そんな一言が(笑)。女性には、共感できる部分が多いと思うんですよ。本当に人を好きになったら、人間はこうなり得る、というところは共感してもらえる気がします。

―ちなみに中西さんは、女優の勉強のために、映画を1日1本見ていた時期があったそうですね。もともと映画はお好きだったんですか?

はい、父がすごく好きだったので、過去のものから最近の映画まで、よく見ます。過去の映画は白黒の陰影が、とても好きなんですよ。最近の作品では、『アデル、ブルーは熱い色』がとてもよかったですね。女性の同性愛の話なのですが、「人を愛するとは」という壮大なテーマを扱っていて、3時間の長さが気にならないくらい話に引き込まれます。DVDになったら、絶対に買おうと思っている映画です。

―さらにお仕事上、美容に関しても気をつけていらっしゃるのでは。

走るのが大好きで、撮影がない時はほぼ毎日、1時間くらい走っています。横浜スタジアムでビールの売り子をしていたことがあるくらい、体力系のことが大好きなんですよ。体を動かしていないと体調がすぐれなかったりするので、走れる時はなるべく走るようにしています。

―それでは中西さん、ネットショッピングの利用経験はありますか?

私、楽天をしょっちゅう利用しています! ウィンドウショッピングしてもあまり買わないんですけど、楽天を見ているとついつい買っちゃいます(笑)。家に届くのがプレゼント気分で、すごく楽しいんですよね。

―では、「ネットで購入してよかった」という品物はありますか?

毎回、買っているのはお米です。実家に住んでいますが、料理はよくするんです。ただ、お米は持ち帰る時に重たくて…。ネットだと届けてもらえるので、楽ですよね。いつも買っているお米は、コシヒカリです。

―最後に、野望を教えてください。

やってみたいお仕事は、舞台とCMです。舞台は役者として鍛えられると聞くし、全身で表現しないと伝わらないものなので、経験してみたいですね。アドリブ力もつきそうですし。CMはまだ出演したことがないので、ぜひ出てみたいです。

愛用品&オススメ

パールペン(MIKIMOTO)

パールペン(MIKIMOTO)

父から20歳のお祝いにいただきました。とても気に入っているので、普段は持ち歩かず、ここぞという時に使います。パールがついている、品のいいボールペン。パールの似合う女性になりたいな、と思います。

『華岡青洲の妻』

『華岡青洲の妻』

増村保造監督が撮影した若尾文子さん出演の作品は、どれも素晴らしいです。女の業の深さを痛感できます。最初に見るとしたら、この作品がオススメ。若尾さんの鬼気迫る感じがすごくて、のめりこめる映画です。

ソワーニュ ホワイトシフト メラノクリスタルモイストマスク(CPコスメティクス)

ソワーニュ ホワイトシフト メラノクリスタルモイストマスク(CPコスメティクス)

香りがとてもいいので、「日焼けしたな」「疲れたな」という時はこのマスクを使って癒されています。

岩泉ヨーグルト プレーン

岩泉ヨーグルト プレーン

一日一回、バナナとヨーグルトと黒ごまのジュース、ハチミツを入れたものを作って、家族で飲んでいます。このヨーグルトは以前、お土産でいただいたのですが、入れてみたらスーパーで買ったヨーグルトで作ったドリンクより、格段においしくて。自分でも買うようになりました。

最新情報

『喰女−クイメ−』

出演:市川海老蔵 柴咲コウ 中西美帆 マイコ 根岸季衣 勝野洋/古谷一行 伊藤英明
監督:三池崇史
8月23日、全国ロードショー。

http://www.kuime.jp/

プロフィール

中西美帆(なかにし・みほ)さん

1988年生まれ。
2011年、NHKドラマスペシャル『神様の女房』で松下幸之助翁の一人娘・幸子役にて本格デビュー。
2013年、NHK連続ドラマ小説『純と愛』、大河ドラマ『八重の桜』に出演。
映画出演作に『神様のカルテ』『セカンドバージン』『永遠の0』がある。

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