2025/1/14更新

愛媛特集 〈watomi〉のヒノキ間伐材ティッシュケース

愛媛特集 〈watomi〉のヒノキ間伐材ティッシュケース

ヒノキの間伐材を使用し、下駄職人によってつくられたティッシュケース

愛媛県大洲市にて創業72年。原木から製品まで自社で一貫生産している老舗木履メーカー、有限会社長浜木履工場で製造されたテッシュケース。主に下駄や草履を製造されており、2015年には愛媛県の伝統特産品にも 認定されています。そんな伝統工芸品が作るティッシュケースとは、かなり気になるアイテム!

実際に手に取ってみると、フンワリとヒノキの香りが漂います…。そして、技術の高さを感じさせる少し丸みを帯びたフォルムと継ぎ目の美しさを感じることができます。

このヒノキも四国産の間伐材を使用しており、サステナブルな木材を有効利用することでSDGsの達成に貢献する取り組みを進めているんだとか。職人の確かな技術と生活を豊かにさせてくれる逸品です。

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