【2026年最新】肌悩みに合わせて賢く選ぶ、
実力のデパコスクレンジングおすすめ12選!
26/05/22 19min read
クレンジングは、単にメイクを落とすだけではなく、その後のお手入れの質を左右するスキンケアの起点。肌質・年代別の選び方のポイントとともに、デパコスクレンジングの逸品をご紹介!
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肌状態やライフスタイルに合わせて
自分にぴったりのクレンジングを選ぼう
クレンジングは、テクスチャーや洗浄力、配合されている美容成分によって、洗い上がりや肌への手応えにも違いがあります。しっかりメイクなのかナチュラルメイクなのか、乾燥が気になるのか、毛穴汚れをしっかり落としたいのか、デリケートな肌を労りたいのか・・・その日のメイクや肌状態、目的に合わせて適切に選ぶことが大切です。
春から初夏に向かうこの時期は、皮脂や汗の分泌量が増加。肌がベタつき、花粉やほこりなどの汚れも付着しやすくなります。さらに日々の寒暖差があり、肌がゆらぎやすい時期。だからこそ、必要以上に負担をかけず、うるおいを守りながらすっきりとオフできる処方かどうかも重要なポイントです。この機会に自分の肌と向き合い、クレンジングを見直してみましょう。納得のできる選択が、クレンジングの時間を心満たされるひとときへと変えてくれます。
肌質、コンディション別~クレンジングの種類と特徴を解説
・オイルタイプ
向いている肌質:脂性肌・混合肌
油性成分がウォータープルーフや濃いメイクにもすばやくなじみ、しっかりとオフ。毛穴の角栓が気になる人にもおすすめです。デパコス系のオイルクレンジングは、保湿成分を豊富に配合し、洗い上がりのつっぱり感を軽減。乾燥をケアしながら、なめらかな肌へと導くタイプが多く揃います。
・ミルクタイプ
向いている肌質:乾燥肌・敏感肌
肌をいたわりながらケアしたい人や、ナチュラルメイクの日に適したタイプ。なめらかでやさしい使用感で、肌への負担を抑えながら、うるおいを守って洗い上げます。さらに、保湿にとどまらず、年齢を重ねると気になるハリや弾力不足の悩みにもアプローチするタイプもあります。
・クリームタイプ
向いている肌質:乾燥肌
コクのあるテクスチャーで摩擦を軽減。乾燥やハリ不足が気になる肌もしっとりと洗い上げます。メイクなじみと保湿力のバランスがよく、マッサージができるタイプもあります。
・バームタイプ
向いている肌質:乾燥肌・混合肌
体温でとけて固形からオイル状へ変化。油分が多いためにメイクなじみがよく、不要な皮脂や毛穴汚れにもアプローチし、オフ後の肌をしっとり整えます。W洗顔がいらないタイプもあり、肌へ摩擦を減らし、時短ケアにもお役立ち。手と顔は乾いた状態で使うのが基本で、手のひらで軽く温めてとろけさせると、肌に広げやすくなります。
・ジェルタイプ
向いている肌質:脂性肌・混合肌・敏感肌(水性のオイルフリータイプ)
ジェルクレンジングには、水性と油性の2タイプがあります。水性タイプの中でもオイルフリーのものは、クレンジング力が穏やかな一方で、みずみずしい感触と肌への摩擦の少なさが魅力。
オイルインタイプはオイルを乳化してジェル状にしたもので、水性タイプよりもクレンジング力が高く、濃いメイクもオフしやすく、すっきりとした洗い上がりに。
年代別の肌悩みに寄り添うクレンジングの選び方
・20代:毛穴・皮脂トラブルをすっきりオフしながらやさしくケア
皮脂分泌が活発で、毛穴汚れが気になりやすい世代。メイク汚れや余分な皮脂をしっかり落とせる洗浄力と、肌へのやさしさのバランスがポイントになります。
おすすめクレンジング:さっぱりとした洗い上がりのオイルやジェル、毛穴ケアを意識した処方に注目。必要以上にうるおいを奪わないことも要チェックです。
・30代:保湿効果の高さを重視し、肌をいたわってオフ
乾燥によるくすみや小ジワなど、初期のエイジングサインを感じやすい年代。肌のコンディションがゆらぎやすくなるため、うるおいを守りながらやさしくオフできるクレンジングが適しています。
おすすめクレンジング:ミルクやクリーム、バームタイプがおすすめ。洗い上がりのしっとり感や、肌をいたわるテクスチャーにも注目を。
・40代:乾燥・ハリ低下にアプローチする、高機能タイプをチェック
乾燥によるくすみや小ジワ、ハリ不足やごわつき、透明感の低下など、肌悩みも複合的に。クレンジングも、落とすだけでなく、むしろ保湿力をより重視して選びたいタイミングです。
おすすめクレンジング:保湿成分を贅沢に配合したタイプや、リッチでコクのあるテクスチャーのクリームやバーム、ミルクタイプ。
2026年最新おすすめデパコスクレンジング12選
人気アイテムから新作まで、種類・肌悩み・年代別にピックアップして、丁寧に解説します。納得できるクレンジング選びの参考にして!
種類別おすすめ
<オイルタイプ>
shu uemura「アルティム8∞ クレンジング オイル ベストセラーキット」
多彩なクレンジングオイルを展開するshu uemuraが、ブランド最高峰と位置付ける逸品。1~20ナノメートルの微細な「ナノミセル」が、メイクや古い角質、毛穴の汚れを包み込み、摩擦を抑えながら濃いメイクやウォータープルーフもするりとオフ。ふっくらやわらかに洗い上がり整え、次に使うスキンケアのなじみをサポート。幅広い肌質に使いやすく朝クレンジングにもおすすめ。2サイズのサンプルが付いた楽天市場限定セットは、旅行やジムなどお出かけの際にも重宝。
ボビイ ブラウン「スージング クレンジングオイル」
天然の5つのボタニカルオイルをベースに、スキンケア成分*98%配合のマイルドなクレンジングオイル。オイルとは思えないほど水のように軽くさらりとしたテクスチャーで、メイクや汚れにすばやくなじみ、ナチュラルメイクからしっかりメイクまですっきりと洗い流せます。W洗顔は不要。肌への負担を軽減しながら時短も叶えます。つっぱりにくくしっとりもっちりとした洗い上がり。ラベンダーの香りがほのかに広がりリラックスしながらケアできます。乾燥やゆらぎが気になるときにも、肌に負担をかけずお手入れできます。
*洗浄成分、保湿成分、整肌成分
BAUM「クレンジング オイル」
厳しい環境の変化に調和しながら、何百年も生き続ける樹木が持つ働きに着目した、スキン&マインドブランドBAUM。クレンジング オイルも、自然由来指数91.4%(水を含む)で、やさしく洗い流します。樹木の香りに包まれて、うるおいを保ちながらメイクや不要な汚れはさっぱり落として、心も肌もクレンジング。湖畔の林に吹く風をイメージした「WOODLAND WINDS」の清々しい香り。
<ミルクタイプ>
クラランス「ベルベット クレンジング ミルク」
シルクのような柔らかな感触で、メイクはもちろんチリやホコリなどの大気汚染物質などもオフしつつ、肌のうるおいバランスを整えるミルククレンジング。アルプス中心部にある自社農園「ドメーヌ クラランス」で栽培されたオーガニックハーブのエキスを使用。肌をおだやかに整えながら、しっとりやわらかな洗い上がり。乾燥肌や敏感に傾きやすい肌にもおすすめです。高級感のある香りで心も癒すクレンジングタイムを演出します。朝の洗顔代わりとしても使いやすく、日々のケアに取り入れやすい一本。
est「クラリファイイング クレンジング ミルク」
保湿成分73%配合のミルクが肌の温度でとろけるようになじみ、こすらずにメイクとなじむ設計で、角層をやわらかくときほぐしながら、古い角質や余分な皮脂まですっきり洗い流します。デイリーのメイクオフに適し、乾燥肌や、敏感に傾いているときにも心地よく使えます。肌をコーティングする保湿成分を配合、すすいだあとも、しっとりとうるおいをキープ。乾燥から肌を守りながら、次のスキンケアのなじみを高め、メイクのりのよいコンディションへと整えます。さわやかなフローラルグリーン調のブライトブーケの香り。
<バームタイプ>
クリニーク「テイク ザ デイ オフ クレンジング バーム」
固形のバームが肌にのばした瞬間にオイルへと変化。摩擦レスなとろけるテクスチャーでなめらかに広がり、落ちにくいメイクや日焼け止め、皮脂汚れにもすばやくなじみます。植物由来の保湿成分「サフラワーオイル」配合で、うるおいを守りながら毛穴まですっきり。洗い上がりはベタつき感がなく、まるで保湿ケア後のように、しっとりやわらかに肌を整えます。皮膚科学発想から、肌に負担をかけないことを考慮した処方。脂性肌、混合肌、乾燥肌、そして敏感肌まで、あらゆる肌タイプに対応しています。
肌悩み別おすすめ
<毛穴目立ち、黒ずみ>
shu uemura「ブラック クレンジング オイル」
脂性肌や混合肌の毛穴悩みに着目して開発されたクレンジングオイル。さらりと軽い水感テクスチャーのナノサイズのオイル分子が、メイクや角栓、黒ずみにすばやくなじんで浮かせて落とします。和歌山・紀州産の良質な備長炭を配合。無数の微細な空洞が、きめの細かいスポンジのように余分な皮脂や汚れを吸着。つっぱり感のないつるんとなめらかな肌へ整えながら、ベタつき感から肌を解放します。フレッシュな感触の洗い上りで、汗ばむ季節にもおすすめ。W洗顔不要、濡れた手でも使用できることや、まつげエクステにも対応していることもポイントです。
<敏感肌・肌の調子がゆらぎがち>
TAKAMI「タカミクレンジング」
肌への摩擦を最小限に抑えることを追求した、ゲルタイプのクレンジング。とろりとまろやかなゲルのクッションが肌との直接的な接触を軽減し、摩擦レスな使用感を実現。やさしくなじませるだけで、メイクや汚れとゲルが溶け合うようになじみ、古くなった皮脂や角質も浮かせて洗い流します。肌に必要な油分や水分は守り、すっきり、しっとりを両立。心地よくスピーディーに、クレンジングを終えることができます。
<季節を問わず乾燥が気になる>
KANEBO「エンリッチド オフ クリーム」
リキッド状の油剤に、水を抱え込む性質をもつペースト状油剤を組み合わせた、クリームタイプ。メイクとなじんだ後も、心地よい厚みのある感触が続きます。洗浄成分には、メイクアイテムにも使用されるアミノ酸由来の成分を採用することで、メイクとなじみがよく、汚れをやさしく浮かせて洗い流します。落とした後の肌に、うるおいのヴェールを形成し、乾燥しがちな肌をしっとりとやわらかに整えます。茶葉の香り「ティートピア」がアクセントのフルーティフローラルの香りに包まれて、うっとりするようなクレンジングタイムを!
年代別おすすめ
<20代向け>
THREE「バランシング クリア クレンジング オイルN」
自然由来指数93%(水を含む)はそのままに「天然バイオクレンズ処方*」を搭載してリニューアル登場。精油と6つの植物オイル配合、肌の隅々までとろけて広がり、乳化の手間いらずで、メイク汚れも肌のキメに潜み落ちづらくなった汚れまでも落としきります。深呼吸を誘うような芳香に満たされ、肌も心も浄化されたような気分に。
*バイオフィルム発生要因となりうるような汚れ、古い角質や酸化した皮脂などの肌の汚れのこと
<30代向け>
セルヴォーク「カームブライトニング クレンジングオイル」
美容オイルで洗うという新発想のクレンジング。ヒエヌカをはじめとする美容オイルを87%配合、さらにセラミドやアミノ酸を含んだ独自成分「Wウメ米発酵エキス」を配合。こっくりとリッチなテクスチャーで、メイクや汚れを落とし、W洗顔不要でうるおってクリアな肌へ。石油系界面活性剤や合成着色料、合成ポリマー、アルコール、パラベン、シリコン、動物由来成分すべてフリー。香りも9種類の精油によるもので、天然由来100%にこだわった処方。ゆらぎやすい肌、乾燥によるゴワつきやくすみが気になるときにもおすすめ。
<40代向け>
エスティ ローダー「アドバンス ナイト クレンジング バーム セット」
エスティ ローダーの夜の肌リペアに関する専門知識をもとに開発された、夜のお手入れのファーストステップとなるクレンジング。ロングウェア処方のメイクやアイメイクを含むあらゆる汚れをやさしく取り除くフォーミュラを採用。軽やかなバームが肌にのせるととろけるようにオイルへと変化、水を加えることでなめらかな乳液状に。摩擦を感じにくいなめらかな使用感で、すっきりと洗い流しながら、深いうるおいとやわらかさを残します。ラベンダーとカモミールをブレンドした心やすらぐ香り。ブランドのベストセラー美容液のサンプルサイズが付いたセットは公式ショップ 楽天市場店限定。
クレンジングの正しい方法と注意点
クレンジングは、アイテム選びだけでなく、やり方も重要なポイント。毎日の習慣だからこそ、誤った方法を続けると肌ダメージの原因になってしまうことも。摩擦レス&短時間で効率よくメイクや汚れをオフするコツをご紹介。
<クレンジングの基本ステップ>
Step1 手や顔は乾いた状態でスタート
クレンジングは手や顔が乾いた状態で使用するのがおすすめです。最近では濡れた肌でも使えるものも登場していますが、濡れているとクレンジング剤が肌になじむ前に乳化して洗浄力が弱まるため、余計にこすってしまう場合があります。摩擦を防ぐためには、適量を守ることも大切。クレンジング前に手を洗い、乾いたタオルで水気をふきとってからスタートしましょう。
Step2 やさしくなじませる
顔全体に広げ、指の腹で円を描くようにやさしく、こすらずに肌の上ですべらせるイメージで。オイルやバームタイプは手のひらで温めてから使うと、よりスムーズにメイクが浮きやすくなります。
Step3 しっかりメイクのときはポイントメイクリムーバーを併用
しっかりメイクやウォータープルーフアイテムを使用している部分には、専用のリムーバーを併用するのがおすすめ。肌への負担を抑えながら効率よくメイクや汚れを落とすことができます。リムーバーを使う際は、先にポイントメイクを落としてから、顔全体のクレンジングへと進みましょう。
Step4 乳化・すすぎでしっかりオフ
汚れが浮き上がり、軽い感触に変化したら、ぬるま湯や水を少し加えて、白く乳化させてから洗い流します。乳化が不十分だとベタつきや肌負担の原因になることがあるので注意。乳化を行うことは、すすぎ時間を短縮しつつ洗い残しの防止にもなります。オイルフリーの水性ジェルや、最初から乳化された状態のミルクやクリームタイプは、基本的には乳化は不要。ただし、洗い残りやベタつきを感じる場合は、軽く乳化させるとすっきりとオフできます。
Step5 すばやく保湿して乾燥から肌を守る
クレンジング後は洗顔のステップへ。最近はW洗顔不要のタイプも多く、洗いすぎによる乾燥を防げるのも魅力です。クレンジング、洗顔後の肌は乾燥しやすく、刺激を受けやすい状態。タオルで軽く押さえるように水分を取り、すぐに次のスキンケアへ進みしっかりと保湿します。
クレンジングでよくある疑問を解決!Q&A
Q.ノーメイクの日はクレンジングしなくてもよい?
A. ノーメイクの日でも、皮脂や汗に汚れが混じり、肌に付着しています。さらに日焼け止めを塗っている場合は、油剤や粉体などが肌を覆っているため、きちんとオフすることが大切です。基本的には軽めのクレンジングがおすすめ。肌への負担が気になる場合は、ミルクやジェルなどのやさしいタイプを選ぶと、うるおいを守りながらすっきりとオフできます。毎日クレンジングを行うことで、余分な皮脂や古い角質の蓄積を防ぎ、スキンケアのなじみも向上。肌コンディションの底上げにつながります。
Q.W洗顔はしたほうがよい?
A. 必ずしも洗顔が必要とは限らず、使用するクレンジングによっても異なります。W洗顔不要タイプであれば基本的には洗い流しやふきとりだけでOKですが、オフ後にベタつきを感じる場合は、軽く洗顔をプラスしても。クレンジングは主にメイクや皮脂などの油性汚れを落とし、洗顔は汗やほこりなど水性の汚れを落とす役割。そのため、肌状態やメイクの濃さに応じて使い分けることが大切です。ただし、洗いすぎは乾燥やバリア機能の低下の原因に。自分の肌状態やアイテムの特性に合わせて、バランスよく取り入れましょう。
Q. 朝クレンジングはしたほうがよいの?
A. 朝は洗顔だけで十分な場合が多いですが、皮脂分泌が多い人や、夜に使用したスキンケアの油分が肌に残っていると感じる場合は、軽いクレンジングを取り入れてすっきりとオフするのもおすすめ。余分な皮脂や汚れをやさしく取り除くことで、スキンケアのなじみやメイクのりが高まり、化粧くずれの防止にもつながります。朝クレンジングは洗浄力の強すぎないミルクやジェルなどのマイルドなタイプを選ぶとよいでしょう。肌状態に合わせて上手に取り入れましょう。
Q. マスカラやアイライナーはこすらないで落とせますか?
A. ウォータープルーフなど落ちにくいポイントメイクには、専用のリムーバーの使用がおすすめです。クレンジングだけで落とそうとすると、つい強くこすってしまいがち。特に目元や口元は皮膚が薄くデリケートなため、やさしくオフしたい部位です。コットンにリムーバーを含ませ、少しなじませてから軽くふきとることで、負担を抑えながらすっきりと落とせます。ポイントメイクを先に落としておくと、その後のクレンジングもスムーズになります。
おわりに
肌質や年代、肌悩みに合う実力だけでなく、忙しい1日の終わりに疲れてクレンジングがおっくうに思えるときも、心地よいテクスチャーや香りに癒されるようなデパコスクレンジング。納得のできるチョイスで、クレンジングの時間を心満たされるひとときにして、肌の調子も上向きに!
