FEATURE

春の最旬メイクルック①
煌めく色にラインを効かせて
視線を集める映えメイク

26/04/10 5min read

2026春の新鮮なメイクのアイデアを、人気ヘア&メイクアップアーティスト 桑野泰成さんが提案。LOOK1は、煌めくラベンダーと印象的なアイラインで簡単に”映えフェイス”になる方法!

LOOK2 ウォームカラーの立体感メイクはこちら

旬の色と煌めきを纏って
春の新しい自分を演出

花の色や透明な光、柔らかな風・・・季節感をメイクで表現。「ラベンダーカラーのアイメイク、ハイライトで輝きを仕込んだフェイスにソフトマットなピンクリップ。ふだんはこれだけでも春っぽくてかわいいですが、目尻にアイラインを大胆に効かせて、いつもとちょっと違う、目を惹く自分になる、そんな提案です」(桑野さん)

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HOW TO

アイメイク

パープルニュアンスの
4色で描く春のまなざし

アイパレット①の淡いピンクAをまぶた全体になじませ、ラベンダーBと温かみのあるパープルCをブラシで混ぜて二重幅よりやや広めに入れてぼかします。

涙袋にAを軽く入れます。下まぶたの黒目の外側から目尻まで赤みブラウンDで引き締めます。

偏光ブラックのリキッドアイライナー②で目尻にだけラインを入れます。目尻の延長線上に長めにのばし最後は少しはね上げます。

「澄んだラベンダーとパープルは青みトーンでも温かみがあって肌になじみやすく、重ねたり混ぜたりしてもにごらないのでとても使いやすいですね」と桑野さん。「ラベンダーをメインにするので印象がぼけないように、深みカラーとくっきりアイラインで締めると目元がぐっと際立ちます。トゥーマッチにならないように目尻側だけに入れるのもポイントです」

ハイライト&チークメイク

明るさと輝きで肌に
透明感と華やぎを纏わせて

高輝度パール配合のブルーベースのマルチカラー③を目頭横、鼻のつけ根のくぼみ、鼻の頭に点置きし指でなじませます。

アイメイクとトーンを揃えて青みピンクのチーク④を目の下から縦長にぼかしいれます。

マルチリキッドは「ハイライトにも、チークや目元、リップにも透明感や輝きをオンしたり何通りにも使えます。目の下のチークは丸くいれず、しゅっと縦長にすることで甘さをセーブ」(桑野さん)

リップメイク

マットリップをポンポンのせ。
カジュアルに洗練を香らせる

ベージュピンクのセミマットリップ⑤を丸くカットされたブラシでスタンプするようにのせていきます。

肌なじみのよいカラーとツヤをおさえたなめらかな質感のリップで抜け感を演出。「さりげないようでこんなリップのチョイスが大事なポイント」と桑野さん。

おわりに

「トレンドでもある青みピンクやラベンダーは、春らしい空気感や肌にも透明感を感じさせてくれます。そこにラインやハイライトでアクセントを加えるとナチュラルな中にぐっと映えて新鮮。ぜひやってみて」と桑野さん。軽やかな春のファッションに着替えたらこんなメイクで季節を謳歌してはいかが!

LOOK2 ウォームカラーの立体感メイクはこちら

桑野泰成さんプロフィール
コスメを自在に使いこなして、その人の個性と魅力を引き出す発想力とセンスが持ち味。確かな技術力と親しみやすい人柄で指名も多く雑誌や広告など多方面で活躍中。
https://www.instagram.com/taiseikuwano/

モデルは黒瀬ひなさんです。
https://www.instagram.com/hina_kurose/

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