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旬食福来(しゅんしょくふくらい)

ふくしまプライド便

第4弾「肉・お米」

福島の旬を食べれば福が来る。

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福島県のお肉とお米
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クーポン獲得期間:2021年2月22日(月)10:00∼2021年3月26日(金)09:59

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※クーポンを獲得されても、利用回数の上限に達した場合、ご利用いただけません。予めご了承ください。
※進呈するクーポンは期間限定クーポンです。上限や条件の詳細はこちらから。
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2021年度版!福島の米

地域の特性をいかした美味しい米づくり。

福島は日本有数の米どころです。昼夜で大きく異なる寒暖差と、豊かな自然がおいしいお米を育みます。

福島の米
福島の米
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まだまだあります!福島名産品

名産品イラスト

福島は日本を代表する「食のブランド」が数多くある地域。「地のもの」を「旬の季節」に食べる。




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※お酒は20歳になってから 未成年及び年齢確認の出来ない方へのお酒の販売は法律で禁止されています。

ふくしまのオンライン銘店

  • Vol.1

    こだわり横丁 ふくしまや

    こだわり横丁 ふくしまや

    老舗果物卸の後継者が始めた専門店
    長年にわたりお客様に支えられ「ショップ・オブ・ザ・マンス※」を受賞

  • Vol.2

    信濃屋楽天市場店 shinanoya

    信濃屋楽天市場店 shinanoya

    “売れない”挫折を乗り越えて
    圧倒的人気を誇る伊達鶏の唐揚げでオンラインストア運営の喜びを知る

  • Vol.3

    いわせの錦秋米楽天市場店

    いわせの錦秋米楽天市場店

    取引き先の農家とともに
    生産部会を立ち上げJGAPを取得
    オンラインストアで米の価値を高める

  • こだわり横丁 ふくしまや
  • 信濃屋楽天市場店
  • いわせの錦秋米楽天市場店

ふくしまのオンライン銘店 Vol.1

老舗果物卸の後継者が始めた専門店
長年にわたりお客様に支えられ
「ショップ・オブ・ザ・マンス※」を受賞※楽天市場:2020年7月 肉・野菜・フルーツ ジャンル賞

有限会社菅野房吉商店 常務取締役 菅野秀美

こだわり横丁 ふくしまや

「ネットショップでもやってみるか」と軽い気持ちで始めたオンラインストア

ふくしまの桃

福島県産の上質な果物やその加工品を販売するオンラインストアとして、高評価を獲得している「こだわり横丁 ふくしまや」。その店舗運営責任者である菅野秀美さんは、2000(平成12)年に大学を卒業して、家族で営む(有)菅野房吉商店に入社しました。
「会社は、入社当時、創業約50年の歴史ある老舗。主に観光地や高速道路のサービスエリア、JR駅構内の土産物店などに果物を中心にさまざまな商品を卸していました。実店舗も有していて、堅実にビジネスをしていましたが、入社して最初の3年間は、会社に対して貢献する方法を見いだせませんでした。」と語る菅野さん。景気が後退し、個人消費も落ち込むなかで、「いずれ会社として立ち行かなくなる」という危機感と同時に、後継ぎとして自分のカラーが出せていない、何か新しいことをやらないといけないという焦燥感を抱いていました。
折しもPCやインターネットが普及し始めた頃だったので、具体的に取り組めることとしてオンラインストアに着目し、大手通販サイトに出店したのが2005(平成17)年のことでした。それでも当初は、「ネットショップでもやってみるか」とどちらかといえば軽い気持ちで始めたといいます。

コンセプトは「福島」と「接客」!コンセプトを崩さず成長期へ突入

「ネットショップを始める際に、全国に向けて福島のものを売ろう、魅力を広めようというコンセプトをスタート時に決めました。」という菅野さん。それでも、最初の5年間は、満足な売上げが立たない時期が続きました。その間も腐らずにやってこられたのは、「自ら決めたコンセプトにこだわって、これだけはブレずにやろうとひたすら思い続けていたからだと思います。」と菅野さんは振り返ります。
その頃、菅野さんがもうひとつ大事にしていたのが「接客」です。「もともと対面販売をやっていたので、その経験もネットの中で活かしたいと考えました。ネット通販はお客様と接することはありませんが、できるだけ購入の際にお送りする“サンクスメール”は丁寧な対応を心がけ、2回、3回と購入していただけるリピーターのお客様には、メールなどでもより丁寧な接客を心がけています。メールに対するお客様からの反応が返ってくることが嬉しかったですね。」 時には、サイト自体に厳しい意見をもらうこともありましたが、「直せる部分は直していこう」と積極的に改善していきました。「うちは、お客様に育ててもらっているオンラインストアともいえますね。」
そして、このような思い、取り組みは、徐々に売上げ増という形で実を結び、やがて成長期へと突入して行きました。

震災の風評を乗り越え「ショップ・オブ・ザ・マンス※」を受賞

ふくしまの桃

資格も知識も何もない文字通りゼロからスタートした菅野さんのオンラインショップが、なぜ急成長できたのか? その理由を聞いてみると、「急成長といえば聞こえはよいのですが、実際は、蒔いた種が芽を出し徐々に成長してきたというのが実感です。」と謙遜します。 2010(平成22)年に絶頂期を迎えた矢先に東日本大震災に見舞われ、2011年以降、風評の影響でオンラインショップの売上げは激減してしまいました。「どん底に落とされた感覚でした。」という菅野さん。それでも立ち直ってこれたのは、接客を大事にするという信念があったからです。
「とにかく安全・安心に関することは必死に勉強し、県が発表するデータは暗記までして、何を聞かれてもノータイムで答えられるようにしました。主張を押し付けるより、お客様に正直に情報をお伝えして、自ら判断していただくことが重要だと考えたからです。」 それでも、オンラインストアの主力商品である果物に対する風評の影響は大きく、震災前の売上げが戻るのに5、6年かかったといいます。
「嬉しかったのは、『応援したい』というお客さんが増えていったことですね。本当に感謝しています。」という菅野さん。今は、震災前を上回り、会社全体の売上げの多くをオンラインストアが占めるまでに成長してきました。 そして、ついに大手通販サイト内の食品部門でひと月のベストショップ3店舗だけに与えられる「ショップ・オブ・ザ・マンス※」を受賞しました。「受賞したことも嬉しかったけど、それだけ福島のものを買ってくれる人、愛してくれる人が増えていった結果、受賞できたんだなと、そっちの方がもっと嬉しかったですね。」
※楽天市場:2020年7月 肉・野菜・フルーツ ジャンル賞

EC担当者コメント

EC担当者コメント

お客様と作り上げてきたオンラインストア。

対面販売の経験を活かしお客様とのお付き合いを非常に大切にされているストア様です。
商品を購入いただいた際に送るサンクスメールやリピーターのお客様への配慮など、「接客」を大切に丁寧な対応を心がけ、「お客様に育てられているストアです。」とおっしゃるぐらいお客様の声に真摯に向き合う事で多くの支持を獲得しています。
ユーザーから愛される老舗ストアとして、ますますの活躍が期待できるストア様です。
※個人の感想となります。

イチオシの商品は“献上桃の郷Rの桃”

献上桃の郷Rの桃

「こだわり横丁 ふくしまや」の看板商品は、生産量全国2位※を誇る福島の桃です。福島県の桑折町は、毎年、皇室に献上している“献上桃の郷R”として知られています。菅野さんは、その桑折町産の桃を販売しています。「上質なものだけをお届けしたい。」という菅野さんの思いは変わりません。
福島で桃の収穫は7~8月に最盛期をむかえますが、その魅力を1年中楽しんでいただきたいと桃の果肉がたっぷりと入った「ふくしま桃ゼリー」も販売し、人気商品になっています。
「福島は、“フルーツ王国”と称されるほど、多種多様な果物が生産されています。6月のさくらんぼに始まり、桃、梨、ぶどう、りんご、あんぽ柿、いちごと続き、ほぼ1年中果物が楽しめますので、いつでもうちのお店にお越しください!」
※農林水産:平成30年時点

お客様へのメッセージ

有限会社菅野房吉商店 常務取締役 菅野秀美

こだわり横丁 ふくしまやは、私にとって、単にものを売るツールであるだけでなく、『福島は元気ですよ、頑張ってますよ、こんなに魅力的なものがいっぱいありますよ!』ということをお伝えするメッセンジャーでもあります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、福島にお越しください、とはなかなか言えない難しい日々が続いていますが、オンラインストアを通じて、これからも全国の皆様に、美味しいふくしまを届けていけたらと思っています。その思いを感じとっていただければありがたいです。

こだわり横丁 ふくしまや

取り扱い品目
桃、梨、りんご、ぶどう、あんぽ柿、いちご、桃ゼリー、その他スイーツなど
公式HP
https://www.rakuten.co.jp/fukushimaya/

ふくしまのオンライン銘店 Vol.2

“売れない”挫折を乗り越えて
圧倒的人気を誇る伊達鶏の唐揚げで
オンラインストア運営の喜びを知る

株式会社信濃屋 河戸明義

信濃屋楽天市場店 shinanoya

畑違いの食産業に飛び込み、7年の修行を経て立ち上げたオンラインストア

畑違いの食産業に飛び込み、7年の修行を経て立ち上げたオンラインストア

大手通販サイトに信濃屋楽天市場店shinanoya(以下、shinanoya)がオープンしたのは、2018(平成30)年8月のことです。同ストアの運営責任者は、河戸明義さん。その運営母体は、河戸さんの義父が経営する(株)信濃屋で、1980(昭和55)年から福島市内の本社で、主に企業等を対象に弁当を販売しています。今では、高齢者施設や幼稚園などからの受注も増え、県内に本社を含む3事務所を構え100人の従業員で1日約6,500食もの弁当を販売しています。
義父の長女にあたる奥さんとのなれ初めを聞くと、河戸さんは、「私の一目惚れでした。」と少しはにかみながら答えてくれました。しかし、結婚してすぐに義父の会社に入ったわけではありません。それまで勤めていた大手電機メーカーでの製造工程の管理責任者の仕事を、結婚後も1、2年は続けていました。
その後、先の東日本大震災を機に、「食の仕事をやってみないか。」と義父に誘われ、河戸さんはまったく畑違いの世界に飛び込みました。「そこからは、まさに毎日が修行の連続でした。入社後7年間は製造部門に配属され、調理師免許も取得しました。その後、外回りの営業に出て3年になります。食産業のことは、すべて義父の会社で学びました。」と河戸さん。
「ようやくこの仕事もわかり始めてきて、何か新しいことをやりたいと思っていた矢先に、県のオンラインストア促進事業があるのを知り応募しました。」という河戸さん。それを機にオンラインストアをオープンすることができました。今も営業職とストア運営を兼任しています。

打ち砕かれた自信、肩身の狭い思い、そして突如として訪れた転機

オンラインストアshinanoyaでは、弁当ではなく、鶏肉の唐揚げや焼きもの、豚肉の角煮など人気の冷凍惣菜に的を絞って販売しています。「何が売れ筋かは、弁当販売の経験からわかっていました。しかも、自社が有する急速冷凍の技術をもってすれば、風味をそこなわずに食材のおいしさを封じ込めることができ、食べたいときにレンジで簡単に解凍できるので手間いらずです。だから“売れる”と確信していました」という河戸さん。しかし、その自信は、見事に打ち砕かれました。出店してから2020(令和2)年の5月まで1年8カ月もの間、売上げは、ほとんどあがらなかったのです。
「今、思いかえしても、毎日が息苦しくて肩身の狭い思いの連続でした。サイトを売れるように改善する作業も、1日に1~2時間、他の社員がいない早朝か終業時間後にこそこそと隠れるようにやっていました。それでも成果が上がらず、もうこれは本当にダメかなとあきらめかけていました。」
しかし、転機は突如として訪れました。出店していた大手通販サイト恒例の6月のセールスキャンペーン広告枠に当選し、1時間だけ大々的にPRしてもらえることになったのです。「これにすべてを賭けてみよう。それでもダメだったら、そのときは退店しよう。」という決意のもと、河戸さんは準備に取り掛かりました。

涙腺が崩壊、仕事で泣いた初めての経験、そして知る仕事の本当の楽しさ

伊達鶏(だてどり)の唐揚げ

「勝負する商品は、自分が大好きで、心底おいしいと思える伊達鶏(だてどり)の唐揚げに絞りました。」という河戸さん。そもそもサイトを構築する技術も画像処理の方法さえもよくわかっていませんでしたが、過去に受けた出店事業者向けセミナーのテキストをひっくりかえし、寝食を忘れて商品紹介ページを抜本的に作り直しました。
「どうやったら商品の魅力が伝わるか」に全神経を集中させ、試行錯誤を繰り返しました。たとえば、唐揚げの写真の上に、「えっ!? これホントに冷凍?」、「レンチンだけでカリッとジューシー。いい意味で裏切られました」といったキャッチコピーが踊っていますが、それらはお客様のレビューを参考に作成したものです。「実際に食べたうえでのコメントだからこそ、リアルに魅力が伝わると思ったのです。」と語る河戸さん。思わず手が出そうになるような商品写真も、自分で何度も撮り直すなど、一切妥協せず、思いの丈をぶつけ、「できることは、すべてやり尽くした」という商品ページが完成したのはキャンペーン直前のことでした。
そしてむかえたキャンペーン当日、わずか1時間で330件にのぼる注文が入り商品は完売、何と食の部門で売上ランキング1位に輝く快挙を成し遂げたのです。直前までどん底であえいでいたことを思うと、それは“あり得ない出来事”でした。河戸さんには、9歳の娘さんと7歳の息子さんがいます。その二人から「パパ、頑張ったね。」、「良かったね。」と言われたとき、涙腺は崩壊しました。「仕事で泣いたのは、あれが初めての経験でした。」
このサイトの改善をきっかけに商品はずっと売れ続けるようになりました。以来、商品ページの改良やオンラインストアのお客様対応などに、1日4~6時間は費やしています。オンラインストアに対する社内の見る目も変わり、以前は商品の製造から出荷まで、すべて河戸さん一人で行っていた作業を、社内の製造部門などが分担してくれるようになりました。「オンラインストアがひとつの事業として認められて体制も整い、改めて喜びがこみあげてきました」

EC担当者コメント

EC担当者コメント

小さなことからコツコツと、思いつくことをすべて行っていただいたストア様

出店1年目の終わりに、広告の失敗・売上の低迷を理由に退店を検討されていましたが、ページをよりきれいにし、他店舗にない規格の商品を作りました。
ずっとエントリーし続けていた無料広告に当選したこともあいまって、大きな売上をつくることができ、そこからは、画像そのものの撮り直しやPhotoshopの習得も行っていただき、さらに売上を伸ばせるようになりました。
今後は柱商品のからあげ1.2kgに加え、福袋やその他商品も展開予定です。
※個人の感想となります。

ランキングの常連となった伊達鶏

伊達鶏の唐揚げ

shinanoyaの押しも押されぬイチオシの商品は、やはり伊達鶏の唐揚げです。伊達鶏は、うま味がほとばしるジューシーな肉質、ほどよい弾力とかみごたえなど、プロの料理人が求める魅力を備えた、福島県を代表する知名度の高いブランド鶏です。shinanoyaでは、この伊達鶏を手間暇かけてカリッと2度揚げし、冷凍の真空包装で賞味期限を60日に設定しています。
「おかげ様で、商品レビューの平均点数も高く、100万点以上ある食品の中で、食品ランキング、セット詰め合わせランキング、男性の部ランキング、鶏肉ランキング、精肉・肉加工品ランキング等で1位を獲得しわずか6~7カ月の間で5冠を達成することができました。福島県産食材の商品が売れると地域貢献にもなるのでやりがいがあります。」と河戸さんは語ります。shinanoyaのお客様は2割くらいがリピーターです。中には20回以上も伊達鶏をご購入いただいた方もいます。「本当に有り難くて涙が出ます。なんだか、キャンペーン以来、涙もろくなったようですね(笑)。」

お客様へのメッセージ

株式会社信濃屋 河戸明義

福島県には、まだあまり知られていない銘品が数多くあります。私たちは、そうした福島の銘品を少しでもお客様の食卓にお届けし、経営理念にも掲げる「HAPPY HEART」を感じていただける商品開発、店舗運営を目指して参ります。簡単調理でどなたにも食べていただける福島のおいしい食材を、ぜひ、ご賞味ください。

信濃屋楽天市場店 shinanoya

取り扱い品目
伊達鶏の唐揚げ、伊達鶏の塩麹焼き、伊達鶏の詰め合わせ3種セット、エゴマ豚のこだわり角煮など
公式HP
https://www.rakuten.co.jp/hello-shinanoya/

ふくしまのオンライン銘店 Vol.3

取引き先の農家とともに
生産部会を立ち上げJGAPを取得
オンラインストアで米の価値を高める

大竹商店株式会社 大竹弥

いわせの錦秋米楽天市場店

祖父が立ち上げ父が多角化した事業を引き継ぎオンラインストアを開店

大竹商店株式会社 一同

いわせの錦秋米楽天市場店の母体となる大竹商店株式会社は、1962(昭和37)年に創業し、米の卸売を中心に半世紀以上の歴史を誇り、肥料や農業資材、燃料の販売等まで幅広く手掛けています。その大竹商店が楽天市場にオンラインストアを立ち上げたのは、同社3代目の大竹弥(わたる)さんです。2020(令和2)年の夏のことでした。
祖父、そして父親の影響を受けてこの仕事に就いたという大竹さん。「祖父は戦争に行って負傷して帰国し、不自由な身で起業しました。そんな祖父の気概だったり根性だったりを誇りに思っています。父は、祖父が立ち上げた事業を多角化しました。父もまた、事業家として尊敬すべき存在です。」と語る大竹さん。「自分の代では、父が広げた事業をひとつひとつ充実させていきたいと考えています。」
大竹さんは、大学時代に、すでに家業を継ぐというビジョンを描き、卒業後、農薬管理指導士、農産物検査員、施肥技術マイスター、液化石油ガス(LPガス)設備士、JGAP指導員などの資格を次々と取得していきました。
大竹さんが家業に就いてからしばらくは、売上げも順調に推移していました。しかし、東日本大震災以降、風評の影響と過当な競争によって売上げの減少が続き、このままでは米の卸は、いずれ、立ち行かなくなると考えた大竹さんが、その打開策として着手したのがオンラインストアでした。
「店では米の直売も行っていますが、それはほんのわずかですので、小売りはほとんど未経験でオンラインストアを始めたに等しい状態でした。しかし、“良いもの”は必ず売れるという自信というか信念のようなものはありました。」

お客様の声に耳を傾け、サイト回遊率を高めるなどして売上げが上昇

大竹商店株式会社のお米

しかし、オンラインストアを立ち上げた当初は、「失敗の連続だった」と大竹さんは振り返ります。「オンラインストアに出店したばかりのころ、自分で作ったサイトは、今思えば非常に見にくいもので、お客様からもわかりにくいと何度も指摘されました。商品の配送に時間を要したり、包装が破損したり、そもそも客商売の基本が欠けていたのだと思います。出店して半年は、売上げもほとんどありませんでした。」という大竹さん。そんなときに思い出したのは、祖父の姿でした。「祖父は、お客様を非常に大切にしていました。その姿が目に焼き付いていましたので、オンラインストアでも同じことをすればよいと思ったのです。」
デザイナーやオンラインストアの専門家をはじめ、さまざまな人に教えを乞うてページを何度も改善し、スタッフも増員して迅速に対応できる体制を整え、二重包装で破損や汚れに強く衛生的な梱包にするなど、愚直なまでにお客様の声に耳を傾け、ひとつひとつ課題を改善していきました。
その後、さらに工夫を凝らし、クーポンのバナーをページの上部だけでなく商品ページに置いたり、お試しプレゼントを行ったり、選び方ガイドを載せるなどして、サイト内をぐるぐる回遊させるようにするといったテクニックも駆使するようになりました。
こうした取組みが功を奏して注文が徐々にふえていき、出店1年目にして県内の米のオンラインストアで有数の売上げを誇るまでになったのです。

売ることだけが目的ではないオンラインストアの意義

大竹商店株式会社 一同

「オンラインストアの売上げが上がって来たのは本当に嬉しいのですが、弊社の売上げ全体からすると、オンラインストアの割合は1割にも満たない状況です。それでも、私は、今の状況だけを見ているのではありません。米の販売においてもネットが主戦場のひとつになるという、近い未来を見ています。」という大竹さん。実際、10人の社員の内、ネットは4人が担当するほど入れ込んでいます。
実は、大竹さんは、2018(平成30)年に、取引きのある4軒の米農家とともにいわせの錦秋米生産部会を組織化し、自ら指導員の資格を得てJGAP団体認証を取得しました。「マニュアルに基づく厳しい基準で生産工程を管理し、安全・安心で品質・食味の高い米づくりを行っていることを示すことで、少しでも売上げに貢献したかったのです。」と大竹さん。
この4軒の米農家とは、毎年、良い米づくりのために、シビアに意見をぶつけあい、長年にわたる信頼関係が培われていたので、組織化とJGAP取得ができたのです。
オンラインストアでは品質の特に優れた商品を販売しています。「オンラインでは、お客様のコメントの影響が大きいため、そこで舌の肥えたお客様にしっかりと評価をしていただきたいと考えています。オンラインストアは、ブランド力を高める場でもあるのです。少しでも米の評価が高まり、高い値段で売れれば、その分農家に還元することができます。その好循環を生み出すことが、オンラインストアを運営する大きな狙いでもあるのです。」

EC担当者コメント

EC担当者コメント

商品の見せ方を工夫し顧客満足度アップ!

商品のページやクーポン獲得画像に至る細部にまでこだわってサイトを作成し、見た目でも美味しそうと思わせるようなお店に常に進化し続けております。
また、独自のキャンペーンを毎月行っており、商品のレビュー点数も4点を超えるなど非常に高い顧客満足度を創出しております。
いわせの錦秋米楽天市場店のさらなる飛躍をご期待ください。
※個人の感想となります。

多彩な人気米のなかでもイチオシはやはりコシヒカリ

お米

いわせの錦秋米楽天市場店には、コシヒカリ、ひとめぼれ、天のつぶ、ミルキークイーンなど多彩な人気商品がずらずらっと並びます。もちろんすべて福島県産です。
「福島県は東北有数の米どころで、生産される米の9割以上が1等米です。全国平均が8割ほどですのでいかに優れているかがわかります。また、福島県産のコシヒカリやひとめぼれは、米の食味ランキングで特Aの常連です。」と強調します。
なかでも、同店のイチオシは、コシヒカリだとか。「飽きのこないおいしさでねばりもちょうどよく、後味も甘くておいしい米です。福島県産のコシヒカリは、昔から米の価値を良く知っている人が選ぶ米として確固たる地位を築いています。」

お客様へのメッセージ

大竹商店株式会社 大竹弥

いつも、大変お世話になっております。福島県は、まだまだ復興の途中ではありますが、私どものように意欲をもって取り組んでいる生産者がたくさんいます。ぜひ、お気に入りの生産者、農産物を探しだし、そのおいしさを味わってみてください。

いわせの錦秋米楽天市場店

取り扱い品目
コシヒカリ、天のつぶ、ミルキークイーン、ひとめぼれなど
公式HP
https://www.rakuten.ne.jp/gold/0141-iwasenokome/
先着利用限定18,000回クーポン配布中!

クーポン獲得期間:2021年2月22日(月)10:00∼2021年3月26日(金)09:59

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20%OFFクーポン

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ふくしまの米に使える10%OFFクーポン

獲得しました 獲得済みです 終了しました ご好評につき、終了しました

※転売目的でのクーポンの使用、商品の購入はお断り致します。
※クーポンを獲得されても、利用回数の上限に達した場合、ご利用いただけません。予めご了承ください。
※進呈するクーポンは期間限定クーポンです。上限や条件の詳細はこちらから。
※10%クーポン対象アイテムはこちら/20%クーポン対象アイテムはこちら

キャンペーン概要

【ふくしまプライド。体感キャンペーン第4弾】
【ふくしまの米/米以外で使える最大20%OFFクーポン】
本キャンペーンは予告なく、変更・中止される場合がございます。
クーポン獲得期間 2021年2月22日(月)10:00∼2021年3月26日(金)09:59
クーポン利用期間 2021年2月22日(月)10:00∼2021年3月26日(金)09:59
対象者 全楽天会員様
※クーポンのご利用には獲得が必要です。
キャンペーン特典 特典内容 クーポン割引率 1注文あたりの最低お買い物金額
(税込、送料別、クーポン適用前の金額)
利用回数上限
【ふくしまの米】に使える10%OFF なし 先着18,000回
【ふくしまの米以外】に使える20%OFF なし 先着20,000回
お1人様あたり
利用回数上限
各クーポンお1人様10回まで、1注文あたり3回までご利用いただけます。
※クーポンを獲得されても、利用回数の上限に達した場合、ご利用いただけません。
対象アイテム 以下に掲載されている通常購入商品
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・ふくしまの米以外に使える20%OFFクーポン対象アイテムはこちら
※【米以外】とは、お野菜やお酒等のお米以外のアイテムを指します。
※1回のご注文で対象アイテムを複数購入された場合、本クーポンが適用されるのは、価格が高いアイテム3点までとなります。
※予約販売、定期購入、頒布会商品、ふるさと納税にはご利用いただけません。
※PC・スマホ・アプリからのご購入が対象です。
キャンペーン対象外となる場合/その他注意事項 ・クーポンは、1回のご注文につき1ショップのみでご利用いただけます。複数のショップで同時にご利用いただくことはできません。
・クーポンを利用した注文をキャンセルした場合、利用条件を満たしていれば、myクーポンに返還されます。詳しくはこちら
・クーポンの使い方についてはこちらでご確認ください。
・同一人物による複数の利用登録、または利用登録の内容に不備・虚偽等があった場合は、キャンペーン対象外となります。
・不正行為、利用規約違反、その他運営上の趣旨に反していると弊社が判断した場合は、キャンペーン対象外とし、特典の返還または特典に相当する金額のお支払いを求める場合があります。
キャンペーン主催者 福島県

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「旬食福来」限定クーポン配布中

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日本全国には、その土地の風土が育んだ農作物や、伝統や文化を織り込んだすばらしい特産品が数多くあります。ふるさとのものや、ゆかりのある土地のものや、あるいは、まだ行ったことのない場所の風景に想いを馳せながら、こだわりの逸品にぜひ触れてみてください。