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テニスを始める人のためのテニス入門ガイド!テニスラケットやテニスシューズ、ガットなど購入のポイントを詳しく解説!

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テニス内で

テニスをはじめよう! Let's start

テニスは小さいお子様から、ご年配の方まで男女で楽しめるスポーツですが、快適に楽しいテニスをするには、正しいフォームを身に付けると同時に、正しい道具選びが重要です。
テニスには、初心者からトッププレーヤー用まで、レベルに合わせたラケットやシューズ等の種類が多いため、間違った道具を選ぶとテニスエルボーや腱鞘炎になる可能性があります。特に初心者の方には、自分の体力やレベルに合わせた道具をテニス専門店でご購入して頂くことをオススメ致します。

ルールを覚えよう

テニスアイテムの種類と特徴 Type and Features

テニスラケット

ラケットは各メーカーより、初心者向けモデルが販売されています。「初めてのテニスだから初心者モデルでいいや」本当にそれで大丈夫でしょうか?たとえばプロレスラーの方で、「初めてテニスをするんだけど」という人に、初心者モデルはお勧めできないと思います。なぜならラケットをぶんぶん力強く振り回せる方には、フレーム強度がしっかりしているモデルじゃないと、反対に扱いにくくなるためです。その人の腕力にあったラケットを選ぶことが大切です。

代表モデル
硬式用テニスラケット

硬式用テニスラケット

フェイス面積は85〜125平方インチ、ラケット重量は240g〜345g、サイドフレーム厚は18mm〜32mmまで、数多く販売されています。フェイス面積が小さく、ラケット重量が重く、サイドフレーム厚が薄いほど、コントロール性が増しますが上級者向きになり腕力が必要となります。逆にフェイス面積が大きく、ラケット重量が軽く、サイドフレーム厚が厚くなれば反発力が増し簡単にボールを打てるようになるので、初心者向きになります。

軟式用テニスラケット

軟式用テニスラケット

フェイス面積は79〜100平方インチ、ラケット長は690mm〜710mm、重量は200〜260gまで、数多く販売されています。硬式ラケットとの違いは、1本シャフト、オープンスロートシャフトがあるので、ストローカー向け、ボレーヤー向けと、プレーヤー特性でラケットを選べます。最初は面の安定性が高いオープンスロートシャフトのラケットを選ぶといいでしょう。

キッズ・ジュニア用ラケット

キッズ・ジュニア用ラケット

ラケット長が19〜26インチまでありますので、プレーする方の身長、年齢に合わせてラケットを選びましょう。その他に、プレーするときに使用するボールの種類のよって、使用できるラケットの材質が異なります。アルミ製ラケットスポンジボールまたはソフトノンプレッシャーボールで使用できますが、ソフトノンプレッシャーボールまたは一般のテニスボールの場合は、グラファイトコンポジットの物を使用することをお勧めします。

中古テニスラケット

中古テニスラケット

販売価格が1,000円からあり、最新モデルの中古品なら通常販売価格の半額で手に入れることもできます。商品ラインナップは、20年以上前のウッドラケットから最新モデルまであるため、非常に多数の種類があります。中古品でも、きちんと品質検査やメンテナンスが行き届いているので、安心してご購入いただけます。新品を買いたいけれど予算がない人にはお勧めです。

テニスシューズ

テニスは足ニスといわれるほど、フットワークが重要なスポーツになります。プレーするコートの種類に合わせて、それぞれソールパターンが異なるため、専用シューズでプレーするほうが望ましいです。普通のスニーカーでプレーすると捻挫などの原因となる可能性があるため、必ずテニス専用シューズを履きましょう。コートによっては、テニスシューズ以外はプレイお断り!という場所も珍しくありません。

代表モデル
オールコート用シューズ

オールコート用シューズ

基本的にどのコートでも対応できるのが、オールコート用シューズになります。ソール部分の硬さは、オムニクレー用ハードコート用の中間の位置になり耐摩耗性とグリップ性があるのが特徴です。

オムニクレー用シューズ

オムニクレー用シューズ

砂入り人工芝や土の表面に砂等をまいたコートに対応するシューズになります。ソール部分の硬さが柔らかくグリップ力が強いのが特徴になります。

ハードコート用シューズ

ハードコート用シューズ

表面が硬質素材(コンクリートに表面コーティングの処理等)でできているコートに対応するシューズになります。ソール部分の硬さは、耐久性を高めるためにやや硬めで、摩擦係数が大きいコートで急にストップしてしまうと、捻挫などの怪我を招く恐れがあるため、適度なスライド性能を持たせているのが特徴です

カーペット用シューズ

カーペット用シューズ

基本的には、ハードコート用シューズの特徴と似ていますが、毛足があるカーペット用に対応したソールパターンが特徴です。

ガット

ラケットの性能に目を向ける方は多いですが、実際にボールと直接コンタクトをするのは、ストリングになります。ラケット性能50%+ストリング性能50%=100%だというぐらいテニスには重要なアイテムです。
ガット張り1回分の単張りパッケージガットと、ガット張り10〜20回分の糸を巻きつけているロールガットがあります。(メーカーによっては、ガットの呼び方以外に、ストリングと呼ぶ場合もありますが、同じものとお考えください。)

代表モデル
ナチュラルガット

ナチュラルガット

天然素材の牛の腸を使用したガットです。振動吸収性・反発性に優れ、テンション維持率が高いのが特徴です。ただし耐久性・耐湿性に難があります。

ナイロンガット

ナイロンガット

ナイロンガットは大きく分けると、モノフィラメントマルチフィラメントの2種類があります。モノフィラメントは、単一素材の太い糸を芯にしているガットです。反発力があり、ハードな打球感が特徴です。マルチフィラメントは、細い糸を何本も束ねて1本の糸にしたガットです。やわらかくてボールの食いつき感がある打球感が特徴です。

ポリエステルガット

ポリエステルガット

耐久性が非常に強いガットです。ハード打球感が特徴です。最近は、ポリエステルのガットでも、打球感がやや柔らかめの物も多数販売されています。

ノンコーティング

ノンコーティング

表面コーティングをしていないため、ボールの引っかかり感がありスピンがかけやすいのが特徴です。

バッグ

トッププロが使用するような、大型トーナメントバッグ、ラケットが6〜12本入れられるラケットバッグ、コートまでテニスウエアーで移動される方に便利なディバッグ、タウンユースにも使えるトートバッグなど有ります。大型バッグは耐久性を高めているため重量はやや重くなりますが、耐久性があります。最近は女性の方でも持ち運びしやすいように、軽量タイプも多数出回っております。

代表モデル
トーナメントバッグ

トーナメントバッグ

サークル・部活の合宿に持っていきたいのがこのトーナメントバッグ。長方形の箱型が主流です。キャスターつきのトラベルバッグタイプもあります。

ラケットバッグ

ラケットバッグ

ラケットを2〜4本、そして空いたスペースにはウエアボールシューズなど入れられます。背中に背負うため大型ストラップが付属されており、重い荷物も無理なく運べます。テニスコートに多くの用具を持ち込む方にオススメ!

ディバッグ

ディバッグ

テニスウエアーのままテニスコートに行く方には、デイバッグ型が便利です。ラケット1〜2本、着替えやタオルぐらいまでなら余裕で持ち運びできます。このほかにワンショルダータイプもあります。

トートバッグ

トートバッグ

アフターテニスにでも活躍できるのがこのタイプです。かわいいデザインのものが多く、タウンユースにも使用できます。

その他

ボール

ボール

プレッシャーボールは、大会公認球として使用されているものから、練習用ボールまでさまざまあります。ボール内の空気圧を大気圧より高くし弾みを持たせているため、中の空気が外に逃げていくと弾みにくくなります。打球感は、やや柔らかめが特徴です。
ノンプレッシャーボールは、練習用ボールとして最適です。コアのゴムで弾みを持たせているため、中の空気が逃げていかず弾みかたに変化のないのが特徴です。やや打球感は硬めになります。

テニスウエアー

テニスウエアー

Tシャツポロシャツパンツウォームアップベンチコートなどがあります。テニスメーカー製のウエアーは、テニスの複雑で激しい動きを妨げないように、生地のカッティングを工夫したり、腕や肩周りに伸縮素材を使用しているウエアーが多数あります。その他、清潔感を保つために、最近では光触媒を使用したものもあります。

グリップテープ / 振動止め

グリップテープ / 振動止め

グリップテープはその汗を吸収してくれるアクセサリーです。汗でグリップが滑りやすくなると、ボールのコントロールがしにくくなります。ウェットタイプは、グリップ力が非常に強くなり、ラケットのスウィング中の安定感が増します。ドライタイプは、水分吸収量が多いため、手の平にたくさん汗をかく方にお勧めです。セミドライタイプは、ウェットタイプとドライタイプのちょうど中間の位置になります。振動止めポイントタイプは、打球感は損なわず、ガットの不快な振動のみを抑えてくれるタイプです。ロングタイプは、非常に高い振動吸収性がありますが打球感も吸収します。初心者は手首や肘のためにも、装着することをお勧めします。

テニス上達グッズ

テニス上達グッズ

さまざまな書籍・DVDが販売されています。時間があるときにゆっくり頭の中でイメージトレーニングをするのに最適です。練習器具は、簡単に一人で練習できるものから、本格的にいろんなショットを想定した練習ができるものまで、さまざまあります。

購入前のポイント Checkpoints

テニスラケット

予算を決める

安いものは1万円以下から高いものになると3万円以上するものまで多数あります。価格の違いは主に使用されている素材、最新技術などが使われているかどうかによって変わってきます。長く続けるかどうかわからないけど、とりあえず自分のラケットは必要という方には、中古テニスラケットもひとつの選択肢になります。安いものは1,000円〜。最新モデルも中古品なら新品の半額ほどで手に入れられます。

ブランドから選ぶ

バボラウィルソンプリンスヨネックスヘッドスリクソンブリヂストンなど色々なブランドがあります。最初はとても迷うと思いますが、「あの選手が好きだから同じブランドのもの」「コーチが進めてくれたからこのブランド」など簡単な気持ちで選んでもOKですよ。どのメーカーも、その人の体力やスウィングスピードに合わせたラケットをラインナップしていますので、自分にあっているラケットを選択できます。

デザイン・カラーから選ぶ

自分の好きなデザインやカラーから選ぶのでもOKです。ウエアーとのトータルコーディネイトを楽しんだり、自分のラッキーカラーで選んでも楽しいですよね。気に入らないラケットを選ぶよりはテニスをするのが楽しくなります。ただし、ちょっとした注意が必要です。
気に入ったデザインであっても、ラケットのフェイス面積が小さすぎたり、重量が重過ぎたりすると扱いにくくなる可能性があります。いくつか候補を選び、その中から自分に最適なものを選びましょう。

スペックから選ぶ

フェイス面積は、大きすぎると安定感が悪くなり、小さすぎるとボールが飛びにくいため、最初は95〜105平方インチぐらいを目安にしましょう。ラケット重量は一般的に、重めのラケットは、腕力がある上級者の方に適しており、軽めのラケットは、腕力の少ない方や、女性の方に適しているといえます。
大まかにラケット重量を分けると、超軽量245g未満、軽量 245g以上290g未満、一般 290g以上になります。
これからテニスを始める男性の方は290g以上のものを、女性の方は245g以上290g未満のものを選ぶと扱いやすいです。

テニスシューズ

コートの種類にあわせてシューズを選びましょう。テニスを行うコートは、いろんな種類がありますが大きく分けて以下の4つになります。
主にプレーするコートがわからない場合は、全コートに対応できるオールコート用シューズを選びましょう。

オムニコート用

人工芝に砂をまいたコートでやや滑りやすいですが、足腰への負担が比較的少ないコートです。

ハードコート用

表面が硬質素材で出来ているコートです。足腰への負担が比較的高くなります。

クレーコート用

粘土または赤土と、細かい砂を混ぜあわせて作ったコートで、非常に滑りやすいです。球足が遅く、足腰への負担が少ないのが特徴です。

インドアコート用

クレーコートやハードコートもありますが、最近の主流はカーペット素材です。

■豆知識

自分の足の幅・長さに合わせて選びましょう。
メーカーにより、足型に特徴があります。幅が広かったり、つま先が狭かったりします。シューズが合わないと、せっかく楽しいテニスも、苦痛になるのでしっかり選びましょう。
サイズの選び方は、シューズに足入れした際、かかと部分に人差し指が1本入るか入らない位のサイズを選び、足幅がきつすぎないものを選びましょう。テニス用ソックスは普通のソックスに比べ足裏部分が厚いため、普段はいているスニーカー感覚で選ぶときつく感じる可能性があります。

ガット

まずは、お手軽に使用できるナイロンのマルチフィラメントタイプから試してみましょう。ガットの太さ(ゲージ)もごく普通の1.30mmのものを試していただき、徐々に自分の好きなフィーリングに合ったストリングを選んでいきましょう。(女性の方は、細めの1.25mmのものもいいでしょう。)
最初からこだわりたい!という方は、反発性・スピン性・コントロール性・耐久性のどれを重視するかにより、ガットのタイプが異なってきますので、自分の重視したいことを明確にしましょう。

バッグ

ラケットのブランドにあわせて選んだり、コートに運ぶ荷物の量にあわせて選びましょう。ラケットバッグには、6本用〜12本用までさまざまありますが、6本〜9本用で十分です。ラケットを数本入れても、ラケット同士がバッグの中でぶつかり合って傷つかないように、仕切りを入れているものやシューズや汚れ物専用入れを設けていたり、小物の仕分けに便利な小物入れを複数設けていたりさまざまありますので、自分の好みに合わせて選びましょう。バッグ自体の重量も異なってきますので、耐久性のある型崩れしにくいものから、軽量タイプまで選べます。

その他

■ボール

プレッシャーボールは、缶またはプラスティックの密閉容器に入って販売されています。ノンプレッシャーボールはソフトケース入りやバラ売りされています。普段は、ノンプレッシャーボールを練習用ボールとして使用しても大丈夫ですが、試合前などの練習には、大会公認球を使用し、試合用ボールに慣れましょう。

■ウエアー

汗をかいても着心地がさわやかな、吸汗速乾ウエアーがお勧めです。練習用のTシャツ以外にも、試合で着用するポロシャツなどもあるといいです。春先や秋などは、体を温めるためウォームアップ上下またはスウェットなどもあると便利です。冬場は、防寒対策としてベンチコートダウンロングコートなど1枚あれば大変重宝します。

■グリップテープ

ウェットタイプは、各メーカーからいろいろなタイプが販売され、カラーも豊富なため、ラケットとのカラーコーディネイトが楽しめます。巻き上げたときに表面が凸凹になり、指の引っ掛かりをよくしたスパイラルタイプや、よりグリップ力をあげるため、表面にディンプル加工や溝をつけたものまでさまざまあります。ドライ・セミドライタイプは各メーカーごとで握り心地が異なりますのでいろいろ試してみましょう。

■振動止め

ポイントタイプは、ガットへの装着がしやすいですが、ボールを振動止めの近くで捕らえると外れる可能性があります。ロングタイプは、ワンポイントタイプに比べ、ガットへ装着しにくいですが、一度装着すると外れる可能性は非常に少ないです。

■テニス上達グッズ

書籍を選ぶ際のポイントは、連続写真やイラストを多用しているのもが読みやすく理解しやすいです。DVDは難しい専門用語をあまり使っていないものが理解しやすいです。トッププロの試合を見るだけでも十分参考になります。練習器具は、まずは自分が楽しめるかどうか?継続して使うかどうかなどを考慮してお選びください。

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