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キャンプ・アウトドアをはじめよう!

キャンプ・アウトドアをはじめよう!

家族や仲間たちと一緒に自然に触れ合って楽しむことは本当に楽しいものです♪でもいざやってみようと思っても何が必要なのかわからない…なんてお思いの方もいらっしゃるかもしれません。でも、最低限の道具や装備さえあれば意外と気軽に楽しめます♪道具は全部一気にそろえる必要はなく、やりながら少しずつ道具を揃えるのもまた楽しみの一つだったりします♪このコンテンツでは初めての道具選びのちょっとしたコツを少しだけお教えいたします♪アウトドアに一歩踏み出すお手伝いになれば幸いです♪

代表的なアウトドアの種類と特徴

キャンプ

キャンプはアウトドアの基本と言っても過言ではありません。ただ、説明書を見ながらテントをたてたり、慣れない寝袋で寝てみたり、と色々と大変な思いもするかもしれませんが、ちょっとだけ大変な思いがあれば嬉しいことや楽しいことがきっとより大きくなるはずです♪きれいな花を見つけたり、夕焼けに染まる山を見たり、満天の星空で星座を楽しんでみたりと自然の中で過ごす事で普段では味わえない非日常的な時間や空間を楽しむことができます♪まずはアウトドアに一歩踏み出しましょう♪

テント

テント

キャンプには寝る場所としてテントが必需品!個人や少人数で使う小型のテントからファミリーや大人数で使う大型のテントまで目的や使う人数によっていろいろな種類があります。

タープ

タープ

雨や日光から守る屋根になってくれるタープ!料理を作ったり、食事をしたり、昼寝をしたりと快適にキャンプを楽しむための便利アイテム♪テントが寝室なのに対してタープはリビングの役割をしてくれます!

テーブル・イス

テーブル・イス

キャンプ時の食事のためのテーブルイスは、折り畳めてコンパクトに持ち運びができるものが便利♪料理の際に便利なキッチン用のシステマチックなテーブルなんて特殊な商品もあります!

ダッチオーブン

ダッチオーブン

野外料理はキャンプの大きな楽しみの一つ♪アウトドアだからこそ楽しめる料理は一度は作って食べてみたいもの♪その代表的な調理器具のダッチオーブンは家庭でも使えるものもあり、普段からでも楽しめます♪

登山・トレッキング

日本には四季があり、同じ山でも季節によってまったく別の顔を見せてくれます。その色々な山の景色を眺めたり、山のおいしい空気を吸いながら適度な運動で気持ちのよい汗をかいたりすることが山を歩く楽しみでの一つです♪山登りは場所や天候を選べば特殊な道具や装備をそろえる必要はありませんが、より快適な山登りをする上では装備の役割は重要!天候や場所などによって適切な道具選びをすることでより快適に山登りが楽しめます♪

トレッキングシューズ

トレッキングシューズ

足首がしっかり固定でき、小石などが入りにくいハイカットミッドカットになっているシューズが一般的なトレッキングシューズ。靴底はグリップ力が高く、不整地でも歩きやすいように普段靴よりも硬くなっています。

ザック・デイパック

ザック・デイパック

山に持っていく道具はすべて自分で持ち歩くことになるのでザックデイパックは必須アイテム!長く行動することを考えるとショルダーバッグなどよりも楽に行動できます。

ウェア

ウェア

汗などで濡れて寒くならないようにコットン素材のものよりもポリエステルなどの速乾性のウェアが山では快適!ストレッチ性などで動きやすくなっているウェアも多いです。

雨具・レインウェア

雨具・レインウェア

山の天気は変わりやすいので、雨具を持っていると便利♪ポンチョのようにかぶるだけのものよりも上下セパレートになっている雨具の方が動きやすいので楽です。

クライミング

ロッククライミングには大きく分けて2つあります。岩場を含む困難な山に登ることを目的とした「アルパインクライミング」と、ジムや岩場のルートで登ること自体を楽しむ「フリークライミング(スポーツクライミング)」があります。フリークライミングの中にはボルダリングというロープなどをつけずに気軽に楽しむクライミングもあり、クライミングジムなどで初心者の方でも簡単に始められます。

クライミングシューズ

クライミングシューズ

クライミングシューズは、小さな足場に足を置けるようにかなり窮屈に履くシューズです。

ハーネス

ハーネス

腰に着用する安全ベルトで、ロープと組み合わせて使います。ベルトだけの簡易的なものから全身を覆うフルボディーのハーネスまでざまざまな種類があります。

カラビナ

カラビナ

用途も種類も様々で目的にあった形を選ぶ必要があります。強度は人が落下しても耐えられるようにかなり強くできている。

トレイルランニング

簡単に言えば野山の中でのランニングです。山を歩くのとは違い、スピード感や爽快感がありますし、街を走るのとも違い、道は不整地でアップダウンもあるので変化を楽しめます♪水や携帯食、装備等をパックで背負って山に入ることが一般的です。またレースも各地で行われていてランニングの延長で楽しむ方や登山のトレーニングのためなど、目的や趣向は様々ですが年々参加する方が多くなってきています。最初は走れるところだけでも走って、疲れちゃったり登りなどは歩いてもOK!無理せず楽しむことが重要なポイントです♪

シューズ

シューズ

通常のランニングシューズに比べて、グリップ力とクッション性が高くなっているものが多いです。レース志向の軽量タイプのものからハイキングでも使えるクッション性が高いものまで様々です。

パック

パック

パック全体は軽量になっていて、激しい動きでパックや中身が動かないような工夫がされているものが多いです。

ハイドレーション

ハイドレーション

パックにタンク(水筒)を入れてそこからチューブで口元まで伸ばして給水できるハイドレーションシステムは、行動しながら給水できるのでトレイルランニングではかなり重要。

購入前のポイント

キャンプ

テントやタープなどには様々な種類があります。目的や趣向に合わせてピッタリな商品を選ぶことがアウトドアを存分に楽しむ重要な要因です!それぞれのアイテムの選ぶポイントを簡単にまとめます。

テント

まずは使う(寝る)人数。テントにはそれぞれ○人用と人数によって大きさが分かれています。ポイントとしては「使う人数+1」をした人数のテントを選ぶとテント内が広々と使えて快適です♪また、デザインがシンプルなドーム型は設営が簡単で収納もコンパクト!それとは対照的にポールの組み合わせを工夫しテント内の高さや広さを大きくしているテントは中が広々として快適です!

タープ

こちらもテントと同じく使う人数で大きさを選びます。ただ、テントのように○人用のような表示はありません。形は大きく分けてひし形をしている「ウィングタープ」と六角形をしている「ヘキサゴン(ヘキサ)タープ」がある。ウィングタープは設営が簡単で、ヘキサゴンタープは風に強いという特長があります。特殊な形のタープとしては、テントのように設営できて自立する蚊帳のような形のタープもあります。

テーブル・イス

テーブル・イスとも折り畳みのコンパクトになるタイプが多いが、形や大きさは様々。大きなポイントとしてはテーブルとイスの高さのバランスがあったものを選ぶのが重要です。簡単に選ぶには同じメーカー同じシリーズで選ぶと間違いはありません。ちなみに、低めの設定のテーブルやイスは座った状態で作業したり長い時間座ったりする場合に向いており、高めの設定のテーブルやイスは立ったり座ったりが多い、もしくは立って作業することが多い場合に向いています。

登山・トレッキング

よほど厳しい環境の山登りをしない限り、普段身につけているウェアや靴などでも山登りは楽しめます。ただ、山を登る上で快適に動けたり、濡れても不快にならなかったりと、より安全で快適になる為に専用の道具があります。

トレッキングシューズ

高いシューズがよいものかというとそうではありません。アップダウンが少なく距離も短ければ、普段靴に近いローカットで柔らかめのシューズの方が楽ですし、荷物も多くて岩場や高低差があるようなときには足首をがっちりと固定できるようなしっかりしたハイカットのシューズの方が快適です。サイズ選びに関してはつま先に約1cmほどの余裕のあるサイズが適度なサイズとなります。

ザック・デイパック

通常日帰りの山登りであれば、ザックの容量は20L〜30L位がよいと思います。背負い心地のよいしっかりしたシステムのものだと重量が増えてしまうが長く歩いたり重い荷物になる場合には快適です。ザックの横にペットボトルが入るポケットが付いていたり、ウエストベルトのところにデジカメなどが入るポケットなどが便利です。

ウェア

肌に直接触れるウェアは快適性に大きく影響します。基本的には汗をかいたり雨で濡れてしまってもすぐ乾く速乾性の素材のものを選ぶとよいです。素材は様々な性能のものがあり、消臭効果UVカットストレッチ性など快適になる為の機能が充実しています。山登りの時だけでなく普段来ていても快適なウェアです。

雨具・レインウェア

上下セパレートの雨具が山登りには適しており、雨のときだけでなく風が強いときなどの防寒着としても役に立つことから着る機会は多くなります。ゴアテックスという防水生地が有名で、防水性と透湿性(湿気を通す性能)が高く、ウェア内の蒸れを軽減してくれる性能が高い生地です。各メーカーこのゴアテックスを使用したレインウェアを作っていますが価格が高くなっています。一度買うと長持ちするのでなるべくなら性能の高いものを選ぶとよいと思います。

クライミング

クライミングの道具は見慣れない道具が多く、どのように道具を選んでいいかわからない方も多いようです。用途によって細かく形が分かれていたりしますが、ここでは最初に揃える道具の説明をします。

クライミングシューズ

初めてクライミングシューズを買う場合には、まず足の実寸を測りましょう!紙の上に足を置き足を鉛筆などでなぞってつま先からかかとまでの長さが足の実寸です。その実寸でシューズのサイズを選びます。クライミングシューズはとってもきついので、まずは実寸+2〜3cmぐらいのシューズをお選びいただくとよいと思います。きつい方が足に力が入りやすいですが、きつすぎると足が痛くなってしまうので最初はきつすぎないシューズがよいと思います。

ハーネス

ジム等ではじめる場合のハーネスは、足を通すところがループになっている形のハーネスがよいです。更にその足のループの長さを調節できるタイプのハーネスの方が季節によってウェアの厚みが変わっても対応できます。サイズは、ウエストのサイズと足周りのサイズがありますが、基本的にはウエストのサイズを優先してお選び下さい。

カラビナ

最初にそろえるカラビナは、ビレイ(確保)をする際に安全環が付いたカラビナが必要です。それと高い場所や不安定な場所で自分の身を確保する為のカラビナが必要で、それ以外は必要に応じて数をそろえていく必要があります。ビレイ用の安全環付きカラビナは小型のカラビナよりも少し大きめカラビナの方が使いやすいです。

トレイルランニング

トレイルランニングはランニングシューズなど専用のものでなくてもできますが、専用のものと専用でないものとの違いは使うとはっきりわかります。初めてでも専用のものをそろえれば快適なトレイルランニングが楽しめます♪

シューズ

最初に選ぶシューズとしては、靴底のクッション性がいいものがよいと思います。軽さも重要な要素ですが、不整地やアップダウンのある道を長く行動するにはクッション性がよいものの方が結果的に疲れにくく快適です。グリップ力も重要で靴底の裏がゴツゴツしているシューズの方がグリップ力が高いものが多いです。

パック

容量は10〜15L位のものが一つ目のトレイルランニングパックとしてはよいと思います。トレイルランニングで持つものとしては水と食料と防寒着(ウィンドブレーカーなど)等があり、それが無理せず入る大きさが選ぶポイントです。小さ目を選んでしまうと荷物の出し入れが大変になってしまったり、必要な荷物が入りきらなくなってしまうからです。ウエストベルトにポケットが付いていたり、ハイドレーションの水筒が最初から付属していたりするパックもあります。

ハイドレーション

まずは水の入る容量としては1.5Lから2Lぐらいあるとよいと思います。それと形と大きさに関しては、パックに入る大きさや形を選ぶ必要がありますが、水の入れる量でタンクの大きさや形はある程度調整ができます。

初心者にピッタリ!エントリーモデル

  • キャラバンC-6

    キャラバンC-6

    富士山や屋久島などにもオススメのライトトレッキングシューズ!最初の1足に是非!

  • カリマーセクター25

    カリマーセクター25

    街でも山でも使えるシンプルなデザインでありながら、しっかりした機能を装備!

  • ソースワイドパック 2L

    ソースワイドパック 2L

    チューブと本体が水を入れたままでも切り離せるのでとっても便利なハイドレーション!

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