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クロスバイクの選び方ガイド

朝の通勤時間。眠い目をこすり駅に向かって歩いていると、目の前を自転車で颯爽と横切っていくスーツ姿の男性。まるで満員電車の混雑とは無縁であるかのように、軽快にペダルを回して走り去る姿に、羨ましさを覚えたことはありませんか?
通勤だけではなく、週末の街乗りサイクリングや、運動不足解消にもあると便利な自転車。近ごろのスポーツサイクルブームのなかで、とりわけ街乗り用に作られた自転車「クロスバイク」が注目され人気を集めています。
しかし、なぜママチャリではなくクロスバイク愛用者たちが増えているのか、疑問に思っている方もいるかもしれません。
そこで今回は、毎日の通勤にもプライベートにも役立つ「クロスバイク」の魅力と基礎知識をご紹介していきます。

オールマイティーなスポーツ自転車

オールマイティーなスポーツ自転車 今回、通勤でおすすめするのは「クロスバイク」という種類の自転車。簡単に言えば、舗装路の走行に特化したロードバイクと、悪路も走れるMTB(マウンテンバイク)のハーフといった位置づけです。

MTBの走行性とロードバイクの軽快な走りを兼ね備えているマルチタイプの自転車で、ロードバイクより、多少の悪路でもパンクのリスクが軽減されます。

そのため、通勤はもちろん、ショッピングやカフェへのお出かけにも活用でき、休日には遠出して花見や紅葉狩りをしたり、公園をのんびり自転車散歩したりすることもできます。走りに自信がでてきたら、サイクルイベントにも参加できるような万能タイプの自転車です。値段も手頃な価格から販売されているため、乗り手のライフスタイルに対応できる「頼れるパートナー」にもなります。

自転車通勤のメリット・デメリット

自転車通勤のメリット・デメリット メリット1) 満員電車とおさらばできる!

電車の発車時刻を気にせず自分のペースで家を出て、朝の清々しい風を楽しみながら通勤すれば爽快な気分になり、仕事へのモチベーションも高まります。毎朝ぎゅうぎゅう詰めの電車に揺られてイライラする生活とは段違いです。それが自転車通勤の魅力の1つと言えるでしょう。
いつもと違う通勤風景を眺めながら風を切って走る自転車。車などで混雑する道を避けて裏道をスイスイ進んでいけば、会社までの最短ルートを見つけたり、会社帰りに寄りたいようなおしゃれなお店に出会ったり、意外な発見があるのも自転車通勤の楽しみです。
他にも、会社に到着する頃には寝起きのだるさがなくなり、体が目覚めているのを感じるでしょう。ちょっと早く家を出発して、カフェで一杯楽しんでから会社へ…そんな朝の楽しみもできる、とても便利なアイテムです。

メリット2)自転車通勤は「ダイエット」にも効果的!

一度社会に出ると、会社の飲み会や不規則な食生活に加えて、気軽に運動する時間さえもなくなっていきます。いざダイエットしたいと思っても、身体を動かすための時間を捻出できず、結局食事量を減らす以外に対策が思いつかないという方も多いのではないでしょうか?
そんなときにもっともおすすめなのが、毎日の通勤時間をそのまま運動時間に当てることができる「自転車通勤」です。
わざわざ運動するための時間をひねり出す必要もなく、ダイエットの天敵である「継続」もしやすいのでまさに一石二鳥。
さらに、ジムや習い事のように毎月一定額を払う必要もなく、経済的にも大きなメリットがあります。

デメリット1)天候と気温の影響を大きく受ける

このように良いこと尽くめにも思える自転車通勤。ただし、デメリットも確認しておく必要があります。その1つ目が、「天候と気温の影響を大きく受ける」というものです。
当然ながら、自転車通勤では天候の影響を大きく受けることになります。毎日の通勤手段として利用する以上、一年間の中で様々な状況を想定しなければなりません。
雨の日や風の強い日、雪の日などに備えて、自転車通勤専用の雨具や風除け・虫除け用のメガネ等を揃えておき、場合によっては電車通勤も考慮する必要があります。
さらに、一年の間では気温も大きく異なります。真夏の暑い日は汗対策、真冬の寒い日は寒さ対策と、天候に加えて気温の状況も考慮する必要があるのです。

デメリット2)服装が難点

気温の問題とも関係しますが、自転車通勤の難点はやはり「服装」です。
私服での通勤が可能な職場であればさほど大きな問題にはなりませんが、多くの方が着用しなくてはならない「スーツ」の場合、注意が必要です。
スーツで自転車通勤をする場合、自転車に乗らない場合よりも明らかにパンツの消耗が早くなります。
枝に引っかかって破れてしまったり、雨や砂埃で汚れてしまったりということもありますが、何よりペダルを漕ぐことによるパンツの擦り減りが顕著に現れます。
出社前にスーツに着替えることができる環境であれば良いですが、場所や時間的にこれができない場合は、スーツの消耗が早くなるということを覚悟しておきましょう。

それでは、次のページでクロスバイクの選び方についてご紹介します。

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STEP.1

通勤にベストな
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