  |
TVや雑誌でお馴染みの著名人が愛用品を公開 |
 |
 |
 |
 |

プロフィール
1966年、東京都生まれ。モデル、女優として活躍したのち、君島誉幸(たかゆき)氏と結婚。現在は、二人の娘の母として家事や育児をこなしながら、FELICE TOWAKO クリエイティブディレクターを務め、「フェリーチェ トワコ 表参道」のディレクションに携わっている。
5月30日には新著「ザ・十和子本」を出版。
FELICE TOWAKO公式HP http://www.felice-towako.co.jp/
|
|
|
| 美容家、妻、ママ。フル回転で始まったばかりの40代を満喫している君島十和子さん。お金と時間をかければよい、というのとは一線を画した、凛とした美容論について伺いました。 |
―20代から女性誌などで“コスメフリーク”として有名でしたね。

そうなんです。化粧品もスキンケア商品も、とにかく美容やコスメに関してはフリークを通り越してオタクといっていいほど(笑)。新製品が出たら買わずにはいられない、試さずにはいられない。いろんなコスメをとにかく漁って楽しんでいました。20代のころ、航空会社のキャンペーンガールをしていたので、もう一年中全身真っ黒だったんです。女性誌の撮影の仕事が入っても、ほかのモデルさんと並ぶと真っ黒。ごまかそうと思って白く塗ると写真ではグレイに写るんですよね。それでカメラマンさんや編集さんにいつもすごく怒られていたんです。
お肌もボロボロだったのでなんとか解決したくて、本当に自分にとってよいコスメを探し始めたのがきっかけです。実際に自分が肌を修復していく過程で見つけてきただけに、今たどり着いた化粧品や美容方法には自信があります。人によって向き不向きはあると思いますが、年齢を重ねていくと、お肌は手をかけたらかけただけ応えてくれるようになる。特にマッサージは、かけた時間以上の効果をもたらしてくれるのでぜひお勧めしたいですね。
|
―美容やファッションに対するこだわりを教えてください

私がこだわっているのはやはり毎日の地道なセルフスキンケアです。モデルや女優は毎日エステに行って、人様の手でキレイにしてもらって・・・という印象をお持ちの方も多いのではと思いますが、私はホントにすべて自分でやるのが基本なんです。FELICE TOWAKO クリエイティブディレクター、妻、母、とにかく忙しくて、会社から走って帰ってご飯を作ったり、今朝もバタバタお弁当を作って子供に持たせて出てきたりしているので、エステに行くなんてとても無理。40代に突入してからは特に、化粧品やクレンジング、マッサージといった基礎的なスキンケアをとても重視しています。
スキンケア8割、メイク2割、が美容の極意だと思っているんです。だから、ファンデーションやアイシャドウなどの「与える化粧品」より、洗顔やクレンジングなど「落とす化粧品」は、品質と自分との相性をじっくりじっくりこだわって選んできました。私がプロデュースしているFELICE TOWAKOでは、デイリーユースでも肌に負担を与えないできるだけ肌に優しいものをと心がけています。UVクリームひとつから始まったこのコスメブランドも、今では、私自身が「絶対ほしい」と思うものを妥協せず追求したラインナップがそろうようになりました。 |
 |
 |
 |
 |
【FTC UVパーフェクトグロス】
私自身が絶対に欲しいと思うものを妥協せず、追求するのがフェリーチェトワコ コスメの原点です。UVリップグロスはUVケア効果、理想の色とツヤ、にじまずボリュームアップ、すべて満足できるグロスを追求した自信作です。 |
 |
 |
 |
| ■ヘアケアの愛用品をご紹介。スキンケアは「ザ・十和子本」をチェック! |
 |
【セグレタヘアエステ】

コクのあるクリームが髪の毛一本一本の根元から毛先までしみ込む感じで、髪の手触りが変わるのを実感します。週1回のペースで使っています。 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
「ザ・十和子本」発売中
40代を迎えて、ますます進化しつづける美のカリスマ、君島十和子さん。毎日の「ケア」と「心意気」によってつくられるその美の秘訣を、わかりやすく、誰にでもできるように解説した十和子式ビューティ本の決定版です!
|
| 「ザ・十和子本」の購入はコチラから >> |
|
|
|
|
|
 |
|