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TVや雑誌でお馴染みの著名人が愛用品を公開 |
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プロフィール
1944年生まれ。71年、ロンドンにおいて日本人としてはじめてのファッション・ショーを開催。近年はファッション・デザイナーの枠を超えプロデューサーとして、世界各国でスーパー・イベントを開催。昨年江戸東京博物館にて開催し好評を得た「熱き心展〜寛斎元気主義〜」を徳島の大塚国際美術館にて開催中。また、5月23日にインドネシア・バリ島にて「FESTIVAL OF LIFE〜いのちの祭り〜」を開催予定。
北海道洞爺湖サミットにおける会場及び社交行事の総合プロデューサー、東京芸術文化評議会会員、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会顧問を務める等、幅広いジャンルで活躍中。
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| ファッションデザイナーとして世界を舞台に活躍され、現在はスーパーショーという壮大なスケールのイベントを手がけられている山本寛斎さんに元気の秘訣と今後の予定を、山本寛斎事務所の一室でお話を伺いました。 |
―お部屋の黄色が鮮やかですね。

この黄色は、窓から見える銀杏並木の秋の紅葉と合うようにコーディネートしているんですよ。よく日本の絵画は西洋画に比べて劣るなんて言われる事がありますが、信長・秀吉の時代、狩野永徳をはじめとする日本の芸術は、その絵の置かれる部屋、屏風絵から庭のデザインまで空間全てを考えて描かれており、額の中だけで完結する西洋絵画とは違うんです。日本人は非常に芸術の才能に富んだ民族だと思います。また色の表現においても、漢字で表現される色が3,000〜4,000語あると言われており、色に対しても非常に優れた才能を持っていると思います。私はそういった部分において、日本人であることに猛烈な誇りを持っています。 |
―アイディアはどのように出されているのですか?

アイディアが出なくて苦しむというよりも、お金が集まらなくて苦しむ事はありますね。他のアーティストの方々と際立って私が違うのは、自分でお金を集めてまでやりたいことをやる点です。注文を待っていたら好きなことは出来ませんよね。スポンサーの方にはカタチのないものにお金を出して頂くわけですから、頂いたお金の何倍も凄いことをしてお返ししないといけない。それがプレッシャーですね。入金と出金のギリギリの所で勝負しています。
―元気の秘訣をお聞かせください。

二つあると思っていて、ひとつは常に夢を持つようにしていること。私の場合は、日本人の素晴らしさ、優秀さを世界に発信したいと思っていて、近々、ニューヨークで勝負してみようと考えています。また、今後の計画としては、シルク・ドゥ・ソレイユやブルーマンのように複数のチームを編成して、世界的に運営できるような組織作りをし、世界中でプロジェクトを同時進行できるようにしたいですね。
もうひとつは、未来には前例がないという事。未来は誰にもわかりませんよね。デザインや発想がどんどん変化していく中、じっとしていたら危険です。しかも未来は若い人に味方します。与えられた時間には限りがありますから。だから、常に色々なものに興味を持ち、とにかく前へ前へ進む姿勢をもちつづけるようにしています。
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【経口補水液 オーエスワン】
一昨年、体調を崩してよく病院にお世話になったのですが、そこで使われている点滴のほとんどが大塚製薬のものであることにびっくりしまして。それ以来注目していたら、すごいものが発売されたんです。言うなれば「飲む点滴」。風邪を引いたときや猛烈に疲れたときに飲んでいます。海外出張にも持参し、体調を崩したときの強い味方になっています。 |
【森伊蔵】
焼酎は1年365日飲んでます。先日、誕生日に森伊蔵をいただいたのですが、焼酎では一番旨いですね。夜は焼酎しか飲みません。日本酒は朝か昼。休日のね(笑)。 |
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【おくりびと】
日本の一番いい映画は『七人の侍』だと思っているんですが、その次に素晴らしい映画ですね(笑)。とにかく無駄がない。私が編集してもこれ以上カットしようがない。非常に日本的な「葬式」をテーマにした映画が、40カ国にも配給されるとは凄いことですよね。 |
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FESTIVAL OF LIFE 『いのちの祭』 in INDONESIA
【開催日時】
2009年5月23日(土) 18:00会場 19:00開演
【開催日時】
ガルーダ・ウィシュヌ・クンチャナ・カルチュラルパーク(バリ)
2008年、日本とインドネシアは国交樹立50周年を迎え、新しい50年の両国の関係強化と発展を目指し、山本寛斎が地元参加型のイベントをプロデュースします。 |
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