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楽天市場いいモノ通信vol9 生活を豊かにするこだわりの逸品

楽天いいモノ通信とは?
楽天で販売されている数ある商品の中から、
お客様に支持されている逸品と、
その裏にある作り手の想いをお届けするサイトです。
この国のモノづくりの現場から、
みなさまの生活を豊かにする逸品をご紹介いたします。
もくじ
  • chapter1 敢えて白焼きで食べてほしいうなぎ
  • chapter2 1日も休みなく手塩にかけて育てる
  • chapter3 地域一丸で「豊橋うなぎ」を届ける
chapter1

敢えて白焼きで食べてほしいうなぎ

  • 夏目商店は、1200坪の養殖池をはじめ、数日間井戸水のシャワーに当て続けてうなぎの泥抜きを行う「活かし場」や、捌くための加工場までを有し、うなぎを一貫生産しています。一般家庭向けの商品を製造・販売するだけでなく、全国各地の料亭などに活うなぎを届けています。
  • 楽天市場で人気の高いのが、自社で育てたニホンウナギを、ベテランの職人が一尾ずつ手作業で背開きにしたものを、ゆっくりふっくらと焼き上げた「うなぎの長白焼」です。鮮度の高いうなぎほど、焼くとよく身が縮むそうで、捌いてから3時間以内に焼いたものは、生の状態に比べると6割ほどの大きさになり、その分、肉の厚みは増しています。
  • 白焼きは、わさび醤油や柚子胡椒、岩塩などとあわせると、脂の乗った、肉厚で柔らかい、うなぎそのものの美味しさが引き立ちます。また、バター醤油やポン酢をつけたりと、多彩な食べ方を楽しむこともできます。
chapter2

1日も休みなく手塩にかけて育てる

  • うなぎは、稚魚を養殖池に入れる時期が何月かによって、出荷できるサイズになるまでの生育期間が変わり、短いと180日〜200日、長い場合だと300〜450日もの日々を要します。生育期間が短い場合だと、需要が高まる夏の時期、育ったうなぎのほとんどを池から上げてしまいますが、長期間育てる方法だと、2月まで出荷を続けることができます。
  • 現在、国内で流通するうなぎのうち、国産うなぎの割合は約3割。そのうちの約3割が愛知県産のうなぎです。明治29年、つまり1896年から養鰻業が始まった豊橋は、県下でも有数の生産地です。豊橋市内を流れる牟呂用水沿いには、うなぎ料理店やうなぎ問屋が軒を連ねており、夏目商店もそのひとつです。
  • 地元の他の店の多くが、短い生育期間での養殖を行うなか、夏目商店は、豊橋うなぎを一年中お客様のもとに届けたいという思いから、出荷までの約10か月間、つきっきりでうなぎを育てます。豊川水系の地下水を使って、出来るだけ自然に近い環境を作り、うなぎにストレスがかかりづらいよう、1坪あたりの尾数を調整して、一日も休むことなく餌を与え、池の温度やph値などに細心の注意を払い、手塩にかけて大きくします。
chapter3

地域一丸で「豊橋うなぎ」を届ける

  • 池に入れられる時は体長約6cm、重さはわずか0.2gのうなぎの稚魚は、出荷される時には、体長50cm・重さ250gくらいの大きさにまで育てられます。通常うなぎの養殖では、稚魚1kg分を池に入れた場合、出荷に耐えうる品質の良い成魚が1トン分育つと成功とされています。ところが豊橋では、古くから受け継がれた高い技術が残っており、1.4〜1.5トンを超えることも珍しくありません。豊橋市のうなぎの生産団体である豊橋養鰻漁業協同組合は、生産者や生産履歴を開示するトレーサビリティなど、地域一丸となって、安心してうなぎを楽しんでもらうための取り組みを行っています。
  • 夏目商店の3代目である、同店代表の夏目義秀さんは、「味にも品質にも自信をもって提供しています。自社だけでなく、『豊橋うなぎ』自体のブランド力をもっと高めたいです。継承されてきた産地の技術をしっかりと残しながら、お客様に価値を感じてもらえる挑戦をしていきたいと思っています。」
  • 「2015年4月に楽天市場店をオープンさせたのも、その一環。『うなぎは苦手だと思っていたのに、この店のものは美味しく食べられた』というお客様の声をいただくのが嬉しいです。」と話しました。
株式会社 夏目商店
  • 生活を豊かにする
    こだわりの逸品

    講談社『おとなの週末6月号』父の日ギフトで紹介されたうなぎ。シラスうなぎの池入れ、稚魚の養殖、成鰻の池上げ、検量、選別、養生、泥抜き、活鰻出荷、加工、販売までを行っています。

    豊橋うなぎ白焼き

    3,410 円(税込 送料別)

  • 豊橋うなぎ白焼き

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