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いいモノ通信Vol.21うりの奈良漬

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うりの奈良漬

奈良漬好きにはもちろん、ビギナーにもぜひ試してほしくなる
昔ながらの香り高い伝統食の美味しさの裏側には
誠実なものづくりの姿勢がありました。
もくじ
  • 美しく透き通った、べっこう色の奈良漬
  • 添加物・保存料・着色料 不使用
  • 原料にも工程にもこだわって丁寧に作る
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美しく透き通った、べっこう色の奈良漬

  • 「独特の臭みがあって、見た目も真っ黒で固くて、奈良漬は苦手……」という人もいるかもしれません。そんな先入観を覆してしまうのが、漬物をはじめ伝統食を数多く扱う「奈良漬なら春日大名漬」の、白瓜の奈良漬です。一目見ただけで分かる特長は、美しく透き通ったべっこう色。甘めの味も好評を博しています。
  • 美しく透き通った、べっこう色の奈良漬
  • 美しく透き通った、べっこう色の奈良漬
  • 美味しく食べる秘訣は、まず、袋から取り出したあと、酒粕をキッチンペーパーなどで拭い取ること。水洗いはしないほうが、風味が損なわれません。次に、薄く切ることです。3~5mmにスライスしてから、冷蔵庫のなかで半日~一日ほど置いておくと、アルコールがほどよく発散してまろやかになり、より食べやすくなります。さらに、刻んでチーズと一緒に食べるのも、特に、奈良漬に馴染みのない若い世代や、奈良漬け初心者にはおすすめです。そもそも奈良漬とは、塩漬された野菜を、酒粕に何度か漬け替えて塩分を抜き、酒粕のうま味を野菜に移した漬物のことを指します。
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添加物・保存料・着色料 不使用

  • 美しく透き通った、べっこう色の奈良漬
    たとえ塩度や糖度が同じでも、食べてみると味わいが変わってしまうこともあるほどに繊細な製造作業は、熟練の職人たちの手によって、徳島県の自社工場で行われています。実は徳島県という立地自体が、そのまま原材料へのこだわりでもあるのです。徳島は、白瓜の栽培全国一位。契約農家に育てられた肉厚の瓜が原料として使われています。
  • 同店の奈良漬は、工程にも、原材料である瓜にも、酒粕にも、こだわりと美味しさの秘密があります。工程のこだわりは、瓜を収穫してから出荷までに、約2年間もの歳月を費やすこと。瓜は塩漬けされたあと4回調味酒粕に漬け替えられ、じっくりと脱塩され、瓜の臭みも抜けていきます。3回目、4回目の漬け替えでは、酒粕とみりん粕に砂糖を加えて味付けをした新たな調味粕を使用します。手間暇をかけることで、添加物も保存料も着色料も使わない、本格派の極上の奈良漬ができあがるのです。
    美しく透き通った、べっこう色の奈良漬
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原料にも工程にもこだわって丁寧に作る

  • 「契約農家にて育てられた原料瓜の中から、形状、肉厚の良いものを厳しく選別を行い春日大名漬への品質維持に努めています」と教えてくれたのは、同店の土井明さん。徳島工場のスタッフは、瓜栽培を自ら行い、瓜のことも熟知しているそうです。そして最後の秘密が酒粕。同店を運営しているのは、90年以上に渡り日本酒を中心とした事業を行ってきた飯田グループのひとつ「飯田フーズ」です。全国の酒蔵から上質な酒粕を調達することができ、また高級みりんである三河みりんの粕を使用することで、奈良漬けの味の良さにつながっているのです。
    • 原料にも工程にもこだわって丁寧に作る
    • 原料にも工程にもこだわって丁寧に作る
    • 原料にも工程にもこだわって丁寧に作る
    • 原料にも工程にもこだわって丁寧に作る
  • 原料にも工程にもこだわって丁寧に作る
    お中元やお歳暮シーズンのギフトとしてはもちろんのこと、自宅での晩酌のお供としても人気で、一度食べたら病みつきになりリピーターになる人も多いとか。奈良漬好きにはもちろん、ビギナーにもぜひ試してほしくなる、昔ながらの香り高い伝統食の美味しさの裏側には、誠実なものづくりの姿勢がありました。
原料にも工程にもこだわって丁寧に作る
  • 生活を豊かにする
    こだわりの逸品

    国産野菜を酒粕漬けした昔ながらの香り高く美味しい伝統食、奈良漬。原材料にも工程にもこだわりを持ち、添加物も保存料も着色料も使わない本格派の極上の奈良漬です。お中元やお歳暮シーズンのギフトとしてはもちろん、自宅での晩酌のお供としても大人気です。

    うりの奈良漬

    540 円(税込)から

  • うりの奈良漬

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