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vol.14 静電気のおきにくいフリースパジャマ

楽天いいモノ通信
のんぴりあったかフリースパジャマ

パジャマ屋は、お肌もココロもホッとする
素材派パジャマのお店です。
フリース素材なのに汗を吸い
静電気が起こりにくい工夫をこらした
着心地も抜群のパジャマをご紹介いたします。
もくじ
  • 静電気のおきにくいフリースパジャマ
  • 長い時間をかけ納得いく品物だけを売る
  • 本物は袖を通した瞬間にその価値がわかる
chapter1

静電気のおきにくいフリースパジャマ

  • 「こんなパジャマがあったらいいよね」と自由に発想し、世に出ていないオリジナル素材を開発する。それがパジャマ屋のこだわりの入り口です。シリーズ累計で5万着以上が売れているほど大人気のフリースパジャマも、そんな試行錯誤から生まれた逸品。ポリエステル100パーセントのフリース素材パジャマは数多く存在しますが、水分をなかなか吸わないため、静電気が発生しやすいという短所がありました。そこでパジャマ屋ではポリエステルに加えて、綿より効率的に水分を吸収するレーヨンも使用。
  • さらに、静電気を大敵とする精密機械工場の作業着を徹底的に研究し、そこで得たアイディアを用いて、他社が真似できない独自の工夫を施したパジャマを完成させました。風合いが良く、吸水性に優れるレーヨンの強みを活かしながら、静電気の発生をなるべく抑えるという「安心」も提供してくれるパジャマ。ラップタートルを採用し、首元をしっかりあたためることで、極度の寒がりさんでも真冬の夜を快適に過ごすことができます。ゼロから新しい価値を生み出す姿勢が、ぐっすり眠れる夜を支えています。
chapter2

長い時間をかけ納得いく品物だけを売る

  • 「自宅で実際に着込んで、何十回も洗濯。パジャマは洗う頻度が高いアイテムなので、ワンシーズンかけて徹底的に検証するんです」。そうして長い時間をかけて改良点を探り、納得したパジャマだけを世に送り出します。自分たちが着ているからこそ、お客さまの問い合わせにもリアルな感覚で答えられるといいます。立ち上げから15年、ずっとこの姿勢を貫いてきているパジャマ屋には、たくさんのリピーターの支持が集まっています。
  • パジャマは、寝るときだけに着るものでしょうか?自宅で過ごすときは、部屋着としてお気に入りのアイテムを長時間着る人も増えてきているようです。「万が一の災害発生時にも安心して外に着ていけるような、デザイン性、機能性の高い商品を作っています」。パジャマ屋代表の熊坂雅之さんと、店長をつとめる熊坂泉さんはそう話します。そのため、何度も作り直しをして作成したサンプルを、着心地や肌触り、シルエットやポケットの位置に至るまで、スタッフ全員でテストし、さらには家族にも着てもらって感想レポートを集めているそうです。
chapter3

本物は袖を通した瞬間にその価値がわかる

  • パジャマ屋の前身は、熊坂さんの父が経営していたパジャマ製造の下請けメーカー。1着2万円を軽く超えるような有名ブランドのアイテムを作り続けてきました。しかし、時代の変化とともに価格破壊の波が押し寄せ、コストカットを余儀なくされるように。「そでを通した瞬間にその価値が分かる、本当に良いパジャマを作っていました。それを続けたいから、ギフトに選ばれるような自社製品の製造を始めたのです」。普通なら“いかにして原価を抑えるか”を考えるのに、パジャマ屋はまるで逆。“どれだけ良い素材を使って、良いモノを作れるか”がすべてに優先します。
  • 開発過程で納得しきれなかったものは、お蔵入りさせることも厭いません。「夏を涼しく、冬をあたたかく過ごせる上質なパジャマがあれば、冷暖房に過度に頼る必要もなくなります。そんなふうに地球環境にも貢献していければ」。パジャマ屋のファンになり、何度も注文するお客さまの元には、毎回心を込めた手書きのお手紙が届きます。感動も一緒に届けてくれるこだわりのパジャマは、身体にも心にも、ここちよい時間を提供してくれる逸品です。
  • 生活を豊かにする
    こだわりの逸品

    真冬の夜も暖かく快適に過ごせる、着心地の良いフリースパジャマです。片面起毛で軽い「かるふわ」タイプと、両面起毛の「ほっこり」タイプと2種類ございます。この時期の贈り物としても人気が高く、ラップタートルや前開きなど、ひとりひとりに合ったタイプがきっと見つかります。

    のんぴりあったかフリースパジャマ

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