全てのジャンル

楽天市場いいモノ通信vol10 「生活を豊かにするこだわりの逸品」三重県産大豆丸パン

楽天いいモノ通信とは?
楽天で販売されている数ある商品の中から、
お客様に支持されている逸品と、
その裏にある作り手の想いをお届けするサイトです。
この国のモノづくりの現場から、
みなさまの生活を豊かにする逸品をご紹介いたします。
もくじ
  • 地産の大豆を使った低糖質パン
  • 人の手で繊細なレシピを形にする
  • 誰もが食事で笑顔になれるように
chapter01

地産の大豆を 使った低糖質パン

  • モッチリして食べ応えがあり、くせがなく、大豆の優しい甘みを持つ、砂糖不使用の「三重県産大豆丸パン」。高たんぱく・高食物繊維の大豆粉や、血糖値に作用しない天然甘味料エリスリトールなどを使って作られており、一般的なロールパンと比較すると、糖質量は5分の1以下に抑えられています。
  • 最近では、ブランパンやふすまパンの名前で、小麦の外皮である「ふすま」を使った糖質制限パンは身近な場所でも見かけるようになりましたが、この品物の最大の特徴は、三重県産の「大豆」が原材料に使われていること。ふすまパンの独特の風味が苦手な方でも食べやすく、どんな食材にも食べ合わせが良いので、糖質制限食を摂っている糖尿病患者さんだけでなく、妊娠中の女性や若いお母さんなど、健康意識の高い方に人気です。
chapter02

人の手で繊細なレシピを形にする

  • また同店には、専属の管理栄養士も2名おり、レシピ開発の際に糖質量を計算したり、お客様の相談に答えたり、家庭での食事の提案を行ったりと、安心して美味しく食事を楽しんでもらえる体制を整えています。

  • 大豆丸パンを開発・販売しているのは、低糖質のパンやスイーツの専門店「糖限郷」。10名ほどのパン職人とパティシエ、管理栄養士が、すべての商品を日々手作りで作っています。小麦粉を使わないパンやスイーツ作りは、温度や湿度などの微妙な条件の変化で、同じやり方でも全く違う形に仕上がってしまうほど繊細で、創業当初は、食パンを焼いても商品として形になるのは3割ほど…ということもありました。今でも、その違いに対応するのは人の手でないと難しいからです。焼き加減、適切な膨らみ加減にするための工程や発酵時間、なめらかな食感を保つための材料選びなど、あらゆる試行錯誤と改善を重ね、大豆丸パンも2014年11月の発売から今までに3回レシピを作りかえています。

chapter03

誰もが食事で笑顔になれるように

  • 店長の中村宏樹さんは、母の糖尿病発症をきっかけに同店を立ち上げました。当時、お母さんは医師の指導で糖質を制限するようになり、体調こそ良くなったものの、お米やパンは食べられず、気分も沈みがちでした。家族の楽しい団らんの食事も、一人だけ別メニューを献立し、外食や旅行は食べることの出来るものがあるか不安でしなくなりました。そんな家族の姿を見て、「ああ、糖尿病や生活習慣病で苦しんでいる人たちに見た目も味も、普段と変わらない糖質制限のメニューがあったら」そう思ったのが糖質制限食の専門店を始めたきっかけでした。
  • 糖質を抑えた美味しい食品作りが、食卓を楽しくできることの確信につながり、その経験が今もお客様に寄り添った商品開発に生きています。今ではお母さんも常連客のひとりで、低糖質パンを使った持ち寄りパーティなどを友人と楽しんでいるそうです。旅行の際に昼食として持参したり、少し食べきれずに余ってしまったパンをフードプロセッサーで生パン粉にして、ハンバーグのつなぎや揚物の衣に使ったりするのも、オススメの食べ方です。「経営理念は、『食事で人を笑顔にすること』。今後も、食事になんらかの制限があって笑顔になれてない人が、美味しく健康に食べられるための商品を開発し続けます。いつか、生活習慣病患者をゼロにしたいですね」と展望を語ります。
ル・ソージャ
  • 糖限郷の
    大豆パンのこだわり

    三重県で大切に育てられたこだわりの国産大豆を使用。お召し上がりになる方の笑顔を想像しながら、ひとつひとつ丁寧に職人が作り上げています。1個あたりは約35gと小ぶりなパンですが、豊富な繊維質や噛み応えのある食感で非常に満腹感が得られます。小麦ふすまとは違いクセが無いパンなので、シンプルにバターを塗ったり、青野菜とマヨネーズを挟んでお召し上がり頂いたりと主食代わりにご利用ください。

    三重県産大豆丸パン

    140円(税込 送料別)

t

売れ筋ランキング

バックナンバー

社会的責任[CSR]