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ロイヤルカナン 雑学辞典

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ジャーマンシェパード

ロイヤルカナン

「皮膚病を患う犬たちを、薬を使わずに食事で健康にしてあげたい」―ロイヤルカナンの創設者であり獣医師であるジャン・カタリ―博士

ロイヤルカナンの創始者である、ジャン・カタリーは南フランスで獣医師として犬や猫の診療をしていました。その病院には皮膚病に苦しむジャーマンシェパードが多く来院していました。その当時人の残り物を食べている犬が多く、そのことが皮膚病の原因だと考えたジャン・カタリーは、薬ではなく食事で皮膚病を治すために、独自でドッグフードを作りました。そのフードが評判になり、フードを求める人が次々にやって来ました。

そこで、ジャン・カタリーは1968年にペットフード会社、ロイヤルカナンを創業しました。つまり、ロイヤルカナンの歴史はジャーマンシェパードから始まったともいえるのです。

ジャーマンシェパード

ラブラドールレトリバー・ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバー

犬種も出身も違います

ラブラドールレトリバーとゴールデンレトリバー。同じような体格で、どちらも名前が「レトリバー」ですから、毛の長さや色が違うだけの同じ犬種だと思っていませんか?ところが実際は、全く別の犬種です。ラブラドールレトリバーはカナダのラブラドール半島の原産で、ゴールデンレトリバーはイギリスのスコットランド原産です。

どちらも冷たい水に飛び込んで獲物を回収するため、体を保温しなくてはいけません。ラブラドールレトリバーは脂肪を蓄えることで保温し、ゴールデンレトリバーは長い毛で保温します。

「レトリーブ」というのは「回収する」という意味の英単語で、ラブラドールレトリバーは魚の漁のときに、ゴールデンレトリバーは狩猟のときに、獲物を「回収」するための犬として活躍していたのです。

ラブラドールレトリバー

必要な栄養バランスが違います

ラブラドールレトリバーは脂肪を蓄えないといけませんから、とっても食いしん坊で、体脂肪率もすべての犬種の中でトップクラスです。そのため油断しているとすぐに太ってしまいます。

一方、ゴールデンレトリバーは皮膚の健康に配慮が必要な犬種です。そのためロイヤルカナンはラブラドールレトリバー専用フードとゴールデンレトリバー専用フードを、それぞれに最適な栄養バランスになるよう作り分けているのです。
ラブラドールレトリバー専用フードは適切な体重を保つことを一番に考えて、カロリーが控えめで、食べ過ぎを抑えるように大きなチューブ状のキブル(粒)のフードです。

ゴールデンレトリバー専用フードは、皮膚と毛の健康を保つことを一番に考えた栄養バランスです。

レトリバーフード

ラブラドールレトリバーとゴールデンレトリバーの身体的特徴を考えた
ロイヤルカナンこだわりのフード

ゴールデンレトリバー 成犬〜高齢犬用

ゴールデンレトリバー
成犬〜高齢犬用

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ラブラドールレトリバー 子犬用

ラブラドールレトリバー
子犬用

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ラブラドールレトリバー 成犬〜高齢犬用

ラブラドールレトリバー
成犬〜高齢犬用

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ラブラドールレトリバー ステアライズド 成犬〜高齢犬用

ラブラドールレトリバー
ステアライズド
成犬〜高齢犬用

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柴犬

柴犬

天然記念物に指定された日本古来の犬

柴犬は、その起源が縄文時代にまでさかのぼることができると言われている、日本古来の犬です。もともとは、鳥やウサギなどの小動物を狩るための猟犬でした。

柴犬は日本犬6品種(柴犬、紀州犬、四国犬、甲斐犬、北海道犬、秋田犬)の中で、唯一の小型犬で、1936年に国の天然記念物に指定されています。

柴犬の人気は高く、現在、日本で飼育されている日本犬の約80%が柴犬です。

柴犬の外見上の魅力は、キリッとした表情と、その豊かな「毛吹き」です。毛の色は「赤毛」と呼ばれる赤茶色が多く、それ以外にも「黒毛」、赤・黒・白が混じった「胡麻毛」に加えて、少数ですが白毛もあります。

そしてどの毛色の柴犬も、顎、胸の内側など、身体の裏側が白くなっている「裏白(うらじろ)」があることが標準とされ、赤毛や黒毛などと裏白のコントラストが美しい犬種です。

柴犬の毛は、冬にはモコモコに生えていますが、初夏の生え変わりの時期になると、ごっそりと抜け落ちます。

このようにして、日本の冬の寒くて乾燥した気候と、夏の高温多湿な気候の両方に適応しているのですね。

天然記念物に指定された日本古来の犬

美しい毛ヅヤに必要な栄養バランスとは?

柴犬は、大昔から日本人と一緒に暮らしてきた日本犬ですから、「柴犬にぴったりな食事はやっぱり日本食!」と思っていませんか?

日本食の理想的なタンパク質、脂肪、炭水化物のカロリーの割合は、タンパク質:10~20%、脂肪:20~25%、炭水化物:50~70% だとされています。ところがこのような食事では、柴犬にとっては、タンパク質と脂肪が不足してしまいます。

タンパク質は毛を作る材料になりますし、毛の色のもとにもなります。また、脂肪は皮脂を作るために必要で、美しい毛ヅヤのためにも欠かせません。 とくに小型犬である柴犬は、体にしめる皮膚の割合が約20%もありますから、そのぶん皮膚や毛の健康を保つための栄養がたくさん必要なのです。

もしも、愛犬の毛の色が薄かったり、毛がボソボソした感じだったりしていたら、タンパク質が不足しているのかもしれませんね。

柴犬柴犬
柴犬柴犬

上の写真ワンちゃんと下の写真のワンちゃんは、実は同じ犬なのですが、食べているフードが変わると、こんなに違います。

皮膚もおなかもデリケート。そして、太りやすい

皮膚もおなかもデリケート。そして、太りやすい

日仏コラボレーションで柴犬専用フードが完成!

ロイヤルカナンは、2013年に柴犬専用のフードを発売しました。柴犬は日本犬ですから、当たり前と言えば当たり前ですが、このフードは現在、日本だけで販売されています。

柴犬専用のフードを開発するにあたり、フランス本社の開発チームが日本にやって来て、柴犬のブリーダーさんから、多くのことを教わりました。そうです、柴犬専用のフードはフランス本社の開発チームと、日本の柴犬のブリーダーさんの協力で完成したのです。

日仏コラボレーションで柴犬専用フードが完成!

皮膚の健康と太りやすさの両立

柴犬のブリーダーさんのお話から、柴犬の3つの大きな特徴が分かりました。

1 皮膚・被毛がデリケート

2 太りやすい

3 お腹もデリケート

の3つです。このような柴犬にピッタリなフードにするにはどうすればいいでしょうか。

冬には毛がモコモコになる柴犬には、毛の材料になるタンパク質が必要です。とくに小型犬である柴犬は、皮膚が体重の約20%にもなりますから、そのぶんしっかりとタンパク質をとらないといけません。

また、皮膚の健康をたもつためには、皮脂の成分となる脂肪も必要です。ところが、太りやすいことも柴犬の特徴のひとつです。そのため、単に脂肪の量を増やすだけではカロリーのとりすぎになって太ってしまいます。

脂肪の中身に注目

じつは、ひとくちに脂肪と言っても、フードにはいろいろな種類の脂肪が含まれています。そして、おもにエネルギーとなる脂肪や、おもに皮膚の健康維持などに使われる脂肪など、体の中での働きもさまざまです。

そこで、ロイヤルカナンは脂肪の中身に注目しました。小型犬用のフードとくらべて、柴犬専用フードでは、皮膚の健康維持などに使われる脂肪の量を増やして、エネルギーになる脂肪の量を減らしたのです。その結果、皮膚の健康をたもつ脂肪をしっかりとることができるのに、フードのカロリーは5%以上も減らすことに成功しました。

このようにして、皮膚がデリケートで太りやすい柴犬にピッタリのフードが作られたのです。

皮膚の健康と太りやすさの両立

美しい毛吹きにはタンパク質が必要

美しい毛吹きにはタンパク質が必要

柴犬のデリケートなお腹に配慮

ロイヤルカナンの柴犬専用フードは、フランス本社の開発チームと日本の柴犬のブリーダーさんとの協力によって作られました。

柴犬のブリーダーさんのお話から分かった柴犬の大きな特徴は次の3つでした。

1 皮膚・被毛がデリケート

2 太りやすい

3 お腹もデリケート

冬には毛がモコモコになる柴犬には、毛の材料になるタンパク質が必要です。とくに小型犬である柴犬は、皮膚が体重の約20%にもなりますから、そのぶんしっかりとタンパク質をとらないといけません。

ところが柴犬はお腹がデリケート。タンパク質をとりすぎて、もしも吸収しきれなかったら、お腹の中に残ったタンパク質を悪玉菌が利用して、お腹をこわす原因になってしまいます。

柴犬のデリケートなお腹に配慮

消化性の高いタンパク質を原材料に

そこでロイヤルカナンは、L.I.P.(超高消化性タンパク)という、すごく消化性の高いタンパク質(消化率90%以上)を原材料にしたのです。

そうすると、タンパク質がしっかり体の中に取り込まれるため、少ない量でも必要なタンパク質を十分とることができます。また、お腹の中に残るタンパク質がほとんどないため、悪玉菌に利用されることもなくなります。

消化性の高いタンパク質を原材料に

アミノ酸レベルの栄養バランスに注目

毛やツメをはじめ、体の大部分はタンパク質で出来ています。そして、そのタンパク質はアミノ酸がたくさんつながって出来ていることをご存じですか?

もちろん、タンパク質の種類によって、タンパク質を構成するアミノ酸の種類や数、組み合わせが決まっています。

毛やツメには「ケラチン」というタンパク質が多く含まれています。「ケラチン」の語源はギリシャ語の「ケラトス」で、「角(つの)」を意味します。

アミノ酸レベルの栄養バランスに注目

つまり、とても丈夫なタンパク質なのです。この「ケラチン」には「シスチン」というアミノ酸が多く含まれていて、「シスチン」のおかげで丈夫なタンパク質になります。つまり、柴犬の豊かな毛吹きのためには「シスチン」が不可欠なのです。

お腹がデリケートな柴犬のために、タンパク質の量を少なくしても必要なタンパク質をしっかり取り込むことができるように、柴犬専用フードにはL.I.P.(超高消化性タンパク)を使っています。

そしてそれだけではなく、毛をつくるために不可欠な「シスチン」が増量されています。そうすることで、柴犬が本来もっている豊かな毛吹きをたもつことが出来るのです。

このようにロイヤルカナンの柴犬専用のフードは、アミノ酸のレベルでまで栄養バランスを調整し、柴犬にぴったりのフードに作り上げられているのです。

あなたの愛犬にロイヤルカナンの柴犬専用フードを食べさせてあげて、柴犬本来の美しい毛吹きを実感してみませんか?

柴犬の身体的特徴を考えたロイヤルカナンこだわりのフード

柴犬 子犬用生後10ヵ月齢まで

柴犬
子犬用生後10ヵ月齢まで

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柴犬 成犬〜高齢犬用

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ペルシャ/チンチラ/ヒマラヤン

毛の長さはなんと約370辧

毛の長さはなんと約370辧

ペルシャ(ちなみに英語では“パージャン”と発音します)には、さまざまな毛の色があり、現在では300種以上の毛色があります。

チンチラ、ヒマラヤンもペルシャの毛色のひとつですが、T.I.C.A.(The International Cat Association)など一部の血統登録機関では、ヒマラヤンはペルシャとは別の品種とされています。

また、ヨーロッパでは唯一の長毛種として認められていて(他の長毛の猫は“セミロング”です)、毛をすべて1本につなぐと、約370kmにも達するのだそうです。

とても穏やかな性格で、動きもゆっくりしています。そのため、運動不足になりやすく、太りやすいため注意が必要です。太ってしまうと糖尿病などにかかりやすくなってしまいますから、太らせないようにしてあげてください。

食べるのが遅い、その訳は?

食べるのが遅い、その訳は?

ペルシャは特徴的なペチャンコの顔をしています。その“ブサかわいい”顔がたまらないという人も多いでしょう。

そのおかげで、もともとフードを口でとらえるのが上手ではないのですが、さらに、なんと舌の裏を使ってフードを口に入れるという、なんとも変わった食べかたをするため、フードを食べる速さが一般的な猫の半分程度であることがわかっています。

食べるのが遅い、その訳は?

ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤンが食べやすいキブル(粒)の形とは?

ロイヤルカナンのペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン専用フードは、ペルシャだけのために作られています。ペルシャ猫のやわらかくサラサラの毛と毛づやをたもつために、ペルシャにぴったりの栄養バランスです。

もちろんヘアボールのこともしっかり考えて食物繊維を配合してあります。

それだけでなく、フードを食べるのが上手でないペルシャ種でも食べやすいキブル(粒)を開発しました。いろいろな形や大きさの試作品をいくつも作って、ペルシャが食べるところをビデオで撮影して観察しました。

その結果「アーモンド11」タイプのキブルが一番食べやすいことがわかりました。

栄養バランスはもちろん、キブルの形や大きさまで、すべてペルシャのためだけに開発された、ロイヤルカナンのペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン専用フードをお試しください。

ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤンが食べやすいキブル(粒)の形とは?

ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤンの身体的特徴を考えたロイヤルカナンこだわりのフード

フィーライン ブリード ニュートリション ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン子猫用(生後12ヵ月齢まで)

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ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン子猫用(生後12ヵ月齢まで)

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フィーライン ブリード ニュートリション ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン成猫用(生後12ヵ月齢から12歳まで))

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ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン成猫用(生後12ヵ月齢から12歳まで)

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メインクーン

犬っぽい猫!

犬っぽい猫!

メインクーンはアメリカのメイン州原産の猫で、メイン州の「州猫」として認定されています。

野生の猫とアライグマとの交配によって生まれた、という古い言い伝えがあります。

メインクーンという名前も「メイン」州の「ラクーン(アライグマ)」から来ています。もちろん、実際には猫とアライグマの交配で生まれたわけではありません。

猫の中で一番大きい品種で、オスでは体重が10kgを超えることもあります。

穏やかな性格で、飼い主によくなつき、「犬っぽい」という声もよく聞かれます。寒い地方の生まれなので、猫なのに冬の寒さもへっちゃらで、夏の暑さは苦手です。

ただ、心臓と股関節の病気が多い品種ですので、太らせないように注意が必要です。そして、定期的に健康診断を受けさせてあげると安心です。

サラサラな毛並を保つために

サラサラな毛並を保つために

メインクーンは舌と唇でフードをくわえて食べます。ロイヤルカナンのメインクーン専用フードは、大柄なメインクーンが食べやすい、メインクーンのためだけに開発されたキブル(粒)です。

もちろんそれだけでなく、心臓や関節の健康を保つために必要な栄養素や、やわらかくサラサラの毛なみをたもつための栄養素も、メインクーンに合わせてしっかり配合されています。

キブルも栄養バランスも、すべてメインクーンのためだけに作られた、ロイヤルカナンのメインクーン専用フードをお試しください。

メインクーン専用フード

メインクーンの身体的特徴を考えたロイヤルカナンこだわりのフード

フィーライン ブリード ニュートリション メインクーン

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社会的責任[CSR]