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2016年 楽天市場 お中元特集は終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。次回は2017年6月頃リリース予定です。お楽しみに!
外国人妻キャサリンが学ぶ日本のお中元術

お中元の時期はいつからいつまで?期間ついて

お中元を贈るのはいつからいつまで?時期や期間は地域によって異なってくるので、贈り先の習慣を大事にし、合せて贈るようにしましょう。各地のお中元の時期を把握しておけば、準備に慌てなくてすみますね。なぜ地域よって時期が違うのか?お中元の期間を過ぎてしまったらどうすればいいのか、お中元の時期・期間に関することをご紹介します。

  • ■贈る時期はいつからいつまで?
  • ■お中元の送付状って?いつまでに贈るの?
  • ■なぜこの時期なの?お盆との関係は?起源は?
  • ■地域ごとの時期の違いは?関東と関西で違うお中元
  • ■地域別のお中元時期 北海道・東北・中国・四国・九州・沖縄
  • ■時期によって使い分けるのし、お中元・暑中見舞い・残暑見舞い
  • ■お中元とお歳暮、時期や相場、贈るギフトの違い
  • ■時期を守ることもマナーの1つ

夏はいつまで?

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贈る時期はいつからいつまで?

暑ければ夏、暑い間に贈ればいいんじゃないんだよ・・キャサリン・・お中元を贈る時期はいつからいつまでというマナーがあるよ!

お中元を贈る一般的な時期は、地域に差があるけど、全国的には7月はじめから7月15日頃までに統一されつつあるよ。
でもお中元も早割りなどでお得に購入できるケースも多くなってきて、最近では全国的にも6月下旬等に準備・贈るひとも増えて、年々早まる傾向にもあるよ。
百貨店などのお中元商戦も6月初旬に始まる印象だね。

感謝の気持ちを早く伝えることに問題ないんだけど、早めの時期に贈るときは事前に送り状を出しておくと親切だよ。最近ではお盆以外に夏休みを取る会社も増え、6月〜8月のお中元の時期は、
贈る相手先が旅行などで長期不在の可能性もあるから、生ものや冷凍食品を贈るときは注意したいね。

関連ページ:
早期特典付きお中元ギフト【6月17日まで】

お中元の送付状って?いつまでに贈るの?

お中元のマナーの1つに送り状があるよ。「贈り物を近いうちにお届けすること」をお伝えるために送るものだから、品物よりも先にはがきや手紙で送るのが丁寧なマナーなんだ。

夏のこの時期は長期旅行に出ている人もいるし、品物が届くことを相手にお知らせするのが目的だから、品物を贈る1週間前とかにに送付状を贈っても問題ないよ。でもあまり先に送るとまだ届かないなあ、と心配させてしまうかもしれないね。
受け取る相手の都合も考えると、事前にちゃんとお知らせすることが大事で、特にビジネスシーンでは必ず送り状を送るようにしたいね。

送り状は、挨拶だけでなく、この日に送るので受け取ってくださいね、という意思を伝えて相手に受け取る準備をしてもらう目的があるよ。

送り状の中身は、時候の挨拶、日頃のお礼、何をいつ贈る・贈ったかなどを書くよ。大きくわけてビジネスシーンでの送り状と、知人や親戚、友人に送る場合とわけて考えよう。
形式的なところと自分らしさをうまく組み合わせて相手の心に届く送り状を目指そう。

関連ページ:
お中元の送り状について

なぜこの時期なの?お盆との関係は?起源は?

お中元はもともと中国の道教の行事に由来していると言われていて、「中元」とは旧暦の7月15日のこと。上元(旧暦の1月15日のこと)と下元(旧暦の10月15日のこと)と一緒に、中国の三元の1つとされているよ。この三元には、それぞれを司る神様がいて、「中元」を司る神様の地官赦罪大帝(ちかんしゃざいたいてい)を祝い旧暦の7月15日に人々はお供え物をしたんだ。

日本では室町時代に、これらのお供え物をする中国の行事が日本にすでにあったお盆の「盆礼」という風習と結びついたことが、「お中元」の起源となっていて、
旧盆の時期とも重なって、7月15日頃までに贈るのが風習になったんだ。

お中元の元、中国の「中元」旧暦7月15日にお供えものをしていた地官赦罪大帝(ちかんしゃざいたいてい)という神様は、 人の犯した罪を許してくれる神様の誕生日だから、本来の中元には「罪を償う」という意味がこめられているって知ってた?

室町時代に日本に来た中国の中元は日本の風習であったお盆に親戚や近所に祖先の霊を祭るためにお供え物を配った習慣と相まって、「お盆の頃にお世話になった人に品物を贈る」行為に変わっていったよ。

現在では地域による贈る時期の違いもあって、さらに贈る時期で「暑中見舞い」や「残暑見舞い」と呼び方も変わるよ、お中元って奥が深いな〜!

ちなみに年の暮れに贈るお歳暮は日本で最古と言われている「御霊祭り(みたたまつり)」と言われていて、もともと季節の変わり目に行われていたお祭りが起源と言われているよ。
その際のお供え物を、分家から本家へ、嫁ぎ先から実家へと届ける風習がお歳暮の由来とされているよ。 セットみたいなイメージがあるけど、込められる意味合と時期が違うよ。

関連ページ:
お中元って?意味を知るお中元と暑中見舞いお中元の地域による違い

地域ごとの時期の違いは?関東と関西で違うお中元

一般的には、7月初旬から7月15日頃までがお中元を贈る時期とされているけど、地域によってはその期間に違いがあるよ。大きく分けると関東と関西でお中元の時期が違っているよ。
お中元を過ぎたあとは暑中見舞い、その後は残暑見舞いとして遅くても8月中に贈るのが一般的なマナーだよ。

お中元を贈る時期の目安
■関東 ※明治の改暦の際、新暦を基にしたため
7月初旬〜7月中旬(7月1日頃〜7月15日頃)

■関西 ※明治の改暦の際、旧暦を基にしたため
7月下旬〜8月中旬(7月15日頃〜8月15日頃)

■暑中見舞い・残暑見舞い
7月中旬〜立秋(7月16日頃〜8月7日、8日):暑中お見舞い
立秋以降(8月7日、8日以降):残暑お見舞い

一般的に暑中見舞いは土用の内(立秋の前訳18日頃、7月20日頃〜8月6日頃)に贈るものとされているよ。
もしお中元の時期を過ぎてしまったら、表書きを「暑中見舞い」、さらに過ぎてしまったら「残暑見舞い」とし、目上の方に送る場合は、「暑中御伺い」「残暑御伺い」と書くよ。
関西の場合はお中元と暑中見舞い・残暑見舞いの時期がかぶっているから、8月16日以降を残暑見舞いとすることもあるよ。

関連ページ:
お中元と暑中見舞い

地域別のお中元時期 北海道・東北・中国・四国・九州・沖縄

関東と関西では関東が前半、関東が後半という感じで分かれているけど、もっと細かい地域別の時期はこんな感じだよ
地域ごと人気のギフトや地域ならではの贈り物を調べたり、逆に相手の地域以外の特産ギフトを選んでみたり、時期と一緒に贈るギフトの中身も地域に応じて選ぶといいよね!

■北海道 7月15日〜8月15日
旧盆の期間にかかる上記期間が北海道の期間だけど、年々早まっているみたいだら贈る時期に迷ったら、
全国の一般的な期間と重なっている7月15日を目安に贈れば問題ないよ。
8月16日から9月上旬に贈る場合は残暑見舞いとして出すことが多いよ。

■東北地方 7月1日〜7月15日
東北地方は関東と同じ時期で、お中元を過ぎたら8月7日頃の立秋までは暑中見舞い、
さらに過ぎてしまったら残暑見舞いとして贈るよ。

■北陸・甲信越地方 7月1日〜7月15日(場所によって7月15日〜8月15日)
北陸・甲信越地方はエリアで時期が大きく違う地域もあるから、迷う人も多いかもしれないね。
主な違いとしては、例えば都市部の金沢などでは関東地区と同じ7月1日から7月15日が一般的だけど、能登などでは、 7月15日から8月15日が一般的なんだ。迷ってしまった場合には7月15日目安に贈ろう。

■中国・四国地方 7月15日〜8月15日
中国・四国地方でもお中元を贈る時期は年々早まる傾向にあるみたいだよ。
この期間を過ぎたら8月16日から9月上旬までは残暑見舞いになるよ。
この辺りの地域は暑い時期が長いから、9月上旬に送る人もいるみたい。

■九州地方 8月1日〜8月15日
全国の中では、最もお中元の時期が遅いのが九州なんだ、九州の人に贈るときは時期には注意しよう。
中国・四国地方と同じで8月16日から9月上旬までは残暑見舞いになるよ。

■沖縄 年によって違う!
沖縄はかなり特殊で様々な行事を現在でも旧暦を基準に行っていることがほとんどなんだ、
旧盆に合わせる形になるから、毎年お盆期間がかわるんだって!
基本的にはお盆までに贈るのがマナーだよ、今年の沖縄のお盆は何月何日か贈るときはよく下調べしてから贈ろう。

関連ページ:
お中元の地域による違い全国お取り寄せギフト東日本編全国お取り寄せギフト西日本編

時期によって使い分けるのし、お中元・暑中見舞い・残暑見舞い

地域による時期の差、お中元と暑中見舞い・残暑見舞いの違いは分かったかな?
お中元を贈るときに品物につけるのし(熨斗)だけど、のしも贈る時期によって表書きに「お中元」「暑中見舞い」「残暑見舞い」と書くよ。注意したいポイントだね。

時期によって変えよう、のしの表書き

・7月初めから15日の中元まで(地域によって異なる)・・「御中元」「お中元」

・中元後7月15日以降から立秋ごろまで・・「暑中御見舞」「暑中見舞い」「暑中御伺い」

・立秋から9月上旬・・「残暑御見舞」「残暑見舞い」「残暑御伺い」

お中元もお歳暮も継続的なものだけど、今年だけ贈りたい、お中元だけ贈りたいという時はのし紙の表書きを「お中元」「御中元」ではなく「お礼」「御礼」にして、感謝の品という立てつけにするといいよ。

関連ページ:
お中元の熨斗(のし)

お中元とお歳暮、時期や相場、贈るギフトの違い

セットに思われるお中元とお歳暮はまず贈る時期が違うよ。

■お中元
「年明け〜中元までの半年間お世話になりました」という感謝や「暑い夏にお体大丈夫ですか」という気遣いの意味が込められるお中元は夏の贈り物として、関東なら7月初旬〜7月15日まで、関西なら7月下旬〜8月15日までに贈るのが一般的だよ。

贈るものとしては、「うなぎ」「そうめん」や涼やかな「アイス」「ゼリー」や「桃」や「マンゴー」といった夏らしい季節感のあるものが人気だよ。食べ物以外だと、洗剤・タオルなどの日用品や相手が好きなものを選べるカタログギフトも人気だよ

■お歳暮
「年明け〜歳の暮れまで1年間お世話になりました」という感謝と「来年も1年よろしくおねがいします」という新年の挨拶、新年を祝う意味が込められるお歳暮は、12月の上旬から20日頃までに贈るのが一般的だよ。
でもお歳暮もお中元と同じで地域によって贈る時期に差があるから要注意だよ。

もしお歳暮の時期が過ぎてしまった場合、1月7日までに届けることが可能なら、表書きを「お年賀」として贈っても大丈夫だけど。、それ以降に届ける場合は「寒中御見舞」や「寒中御伺」として遅くとも2月4日頃までには届くようにしたいね。年上の方へ贈る場合には、敬意を表し「寒中御伺」と書くよ

贈るものとしては、年末に人が集まったときに大勢で楽しめる「ハム・ソーセージ」「ビール」「フルーツ」が人気だよ。お取り寄せの鍋セットなんかもいいね。お歳暮にかける一般的な予算は3,000円から5,000円くらいが多いみたいなだけど、お中元よりお歳暮の方が予算は高めという人が多いみたい。

関連ページ:
お中元って? お中元の歴史お歳暮って?うなぎそうめんアイスゼリーフルーツ日用品カタログギフトハムビール

時期を守ることもマナーの1つ

日頃からお世話になっている相手に感謝の気持ちと、健康を願う気持ちを表すために贈るお中元は、キャサリンみたいに結婚や就職をきっかけに贈るようになったという人が多いみたいだね。

お中元は日頃の感謝の気持ちを表す良い機会とだよ。古くから伝わる伝統なので、せっかく贈るのであればマナーを守って、より感謝の気持ちが伝わるように、
贈る相手の関係性や家族構成、贈る時期などに配慮して贈ろう。

何を贈るかということだけに気を配るのではなく、時期や期間のマナーにも心配りができればより相手にも喜んでもらえるよ。
地域によって異なってくることをしっかり覚えておけば、準備も早めにすることを心掛けられるはず!お中元の元々の意味や由来・起源・歴史を知るとさらになぜこの時期に贈るのか理解が深まるよ。

関連ページ:
お中元って? お中元の歴史

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