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2016年 楽天市場 お中元特集は終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。次回は2017年6月頃リリース予定です。お楽しみに!
外国人妻キャサリンが学ぶ日本のお中元術

お中元の地域による違い

お中元は贈る地域によって時期・期間が違うので注意しないといけませんね。特にビジネスシーンでのお中元なら、遠方の相手にお中元を贈る方も多いと思います。取引先にマナーを知らないなと思われないよう、ここでは地域別のお中元の違いを紹介します。

  • ■地域別のお中元
  • ■北海道・東北・北陸・甲信越
  • ■関東・関西
  • ■中国・四国・九州・沖縄

地域別のお中元

沖縄のおばあちゃんにトロピカルフルーツを贈るなんて、キャサリンはおちゃめだな〜。

毎年お中元がインターネットや百貨店で謳われ始めると、そろそろお中元の季節かと気づかされるけど、実はお中元は相手が住んでいる地域によって贈る時期を変えないといけないんだ。
地域によってお中元の時期は違って、例えば関東から関西、関西から関東に贈る場合、贈る相手が住んでいる地域の習慣を調べてその時期に合わせて贈らないとマナーを知らないと思われちゃうよ。
ここでは、地域別のお中元の時期を紹介するよ。

それに時期だけじゃなくて、相手が何をもらったら嬉しいか、考えないとね。やっぱり地域性が感じられると嬉しいよね、北海道の人から届く海鮮品、沖縄の人から届くマンゴーってその人らしさや、
おいしそうな感じがするよね。普段贈る相手が住んでいる地域ではなかなか食べられないもの買わないものや、自分の地域のおすすめの特産品やお世話になった人との思い出の場所の名品なんかが届くときっと喜ばれると思うな!

関連ページ:
のし紙

お中元の「のし」について

ここからは実際にのしを使用する際のマナーや注意点などについてご紹介するよ。
お中元用ののし紙として使用されるのが「お祝い事」用いるのしだよ、なおかつ「婚礼関係以外のお祝い事」に用いるのしである「紅白の蝶結び」が一般的だよ。

何度も結び直せる蝶結びは、何度も繰り返したい祝い事やお礼に良いとされていて、快気祝い・お見舞、結婚のお祝い等では「紅白の蝶結び」を使わないよ。
その他のマナーとして喪中にお中元を贈る場合はのし紙には気をつけてね。相手や自分が喪中のときは、のしや水引はなしで、白い無地のものを利用しよう。

のしを簡略化した「短冊のし(短冊)」というのも最近では多いけど、上司や目上の方への贈り物には不向きなので避けたほうが無難だね。
あくまで略式のものなので、急な場合以外はあまり使わない方がベターだよ。

関連ページ:
お中元の時期・期間全国おとりよせギフト東日本編全国おとりよせギフト西日本編トロピカルフルーツドラゴンフルーツスターフルーツマンゴー

北海道・東北・北陸・甲信越

東日本、北の国のお中元の時期を細かく見てみよう。あくまで参考でさらに細かい地域差もあるけど、参考にしてね。
北海道に住んでいるおばさんは沖縄のフルーツや、九州のお肉が食べたいって言ってたな。

■北海道 7月15日〜8月15日
旧盆の期間にかかる上記期間が北海道の期間だよ。お中元の時期を過ぎてしまったら、8月16日から9月上旬に贈る場合は残暑見舞いとして出すことが多いよ。
北海道でも時期が早まっている傾向があるみたいで、贈る時期に迷ったら、全国の一般的な期間と重なっている7月15日を目安に贈れば問題ないよ。

■東北地方 7月1日〜7月15日
東北地方の時期は関東と同じだよ。お中元の時期を過ぎてしまったら、8月7日頃の立秋までは暑中見舞い、さらに過ぎてしまったら残暑見舞いとして贈ることが多いよ。

■北陸・甲信越地方 7月1日〜7月15日(場所によって7月15日〜8月15日)
北陸・甲信越地方はエリア内で大きく相違している地域もあるから、迷う人も多いかもしれないね。
主な違いとしては、例えば都市部の金沢などでは関東地区と同じ7月1日から7月15日が一般的だけど、能登などでは、7月15日から8月15日が一般的で、迷ってしまった場合には7月15日目安に贈ろう。

関連ページ:
フルーツ・野菜ハムお肉ギフト

関東・関西

関東と関西では関東が前半、関東が後半という感じで分かれているよ。暑中見舞い・残暑見舞いの扱いも少しちがうみたいだ。
地域性が感じられるものもいいけど、定番のビールやスイーツ系もいいね。今年人気なものや評判のいいギフトを選んでほしいな。

■関東地方 7月1日〜7月15日
関東地方は7月初旬〜中旬までに贈るのが主流だよ。、年々早まる傾向にあって、6月下旬に贈ってくる人も珍しくないな〜。
お中元の期間が1ヶ月程度ある地方も多いけど、関東地方は、東北や北陸と一緒で、期間が短くなってるね。遅れてしまわないように注意しよう。
この期間を過ぎてしまった場合は、7月16日から8月7日頃の立秋までが暑中見舞い、さらにその期間を過ぎてしまった場合は残暑見舞いになるよ。

■関西地方 7月15日〜8月15日
関西地方は7月中旬〜8月中旬が主流で、こちらも年々早くなっている傾向にあるよ。7月1日頃から発送をする方も増えているみたいだ。
お中元の時期と暑中見舞いの期間がかぶっているから、この期間を過ぎてしまった場合は残暑見舞いとすることが多いみたいだよ。

関連ページ:
洋菓子和菓子ビールコーヒー・お茶・紅茶レビュー高評化ギフト

中国・四国・九州・沖縄

夏はさらに暑い地域の人にはひんやりソフトドリンクや、アイスクリーム、涼しそうなゼリーもいいね。
沖縄はその年によって贈る時期が違うみたいだ、キャサリン、要注意だよ!

■中国・四国地方 7月15日〜8月15日
こちらも年々早まる傾向にあるみたいだよ。この期間を過ぎてしまったら、8月16日から9月上旬までは残暑見舞いになるよ。
この辺りの地域は暑い時期が長いから、9月上旬に送る人もいるみたいだね。

■九州地方 8月1日〜8月15日
全国の中では、最もお中元の時期が遅いのが九州だよ。贈る時期には注意しよう。
この期間を過ぎてしまった場合、中国・四国地方と同じで8月16日から9月上旬までは残暑見舞いになるよ。

■沖縄 年によって違う!
沖縄はかなり特殊で様々な行事を現在でも旧暦を基準に行っていることがほとんどです。旧盆に合わせる形になるので、毎年お盆期間がかわります。
基本的にお盆の日までに贈るのがマナーだよ、今年の沖縄のお盆は何月何日か贈るときはよく下調べしてから贈ろう。

関連ページ:
ソフトドリンクアイスクリームゼリー

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