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2016年 楽天市場 お中元特集は終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。次回は2017年6月頃リリース予定です。お楽しみに!
外国人妻キャサリンが学ぶ日本のお中元術

お中元の相場・金額はいくらぐらい?

お中元を贈るときにいくらくらいのものが妥当なのか、迷う方も多いのではないでしょうか。幅広い金額のお中元が用意されていて、どれくらいのものを買えばいいか考えてしまいますよね。贈る相手も、関係もそれぞれ全く異なります。お姑さんやお舅さんがいる義実家、自分のお父さんやお母さんがいる実家、仲人、お稽古事の先生・・・。相手によってもお中元の金額は変わってきますし、単純に高ければ高いほどいいというわけでもありません。ここでは、お中元の相場についてご紹介します。

  • ■相場ってどれくらい?
  • ■贈る相手別の相場
  • ■高いものより高級感のあるものが喜ばれる?

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相場ってどれくらい?

純金の孫の手じゃ、重くて伯父さん持てないんじゃないかな・・・お返しも困るよ・・

お中元を贈るとき、いくらくらいのものが妥当なのか迷う人も多いよね。
贈る相手によってもお中元の金額は変わってくるし、単純に高ければ高いほどいいというわけでもないよ。

高すぎるものだと相手に負担を感じさせてしまうこともあるから、3,000円〜5,000円が一般的には高すぎず、低すぎず、という金額目安だよ。
特別お世話になった人や贈り先の人数が多い場合は、10,000円前後になることもあるけど、実際個人宛に10,000円以上のものが届いたら負担に感じる人が多いようだよ。

他にもお中元の金額、相場に関してはいくつかポイントがあるよ。

1. 目上の人に高すぎるものを贈るのは失礼にあたるし、去年贈ったものに比べて安いものを贈るのも失礼にあたるよ。

2. お中元は基本的に毎年贈るものだから、年によって値段が上下するのは好ましくなく、前の年より安いものを贈るのも失礼にあたるよ。
  感謝の気持ちを伝える行事が経済的に「苦痛な行事」になってしまっては良くないから、双方にとって負担にならない程度の金額で、長いお付き合いをしたいね。

3. 基本的にお中元を贈った相手に対し、お歳暮も贈る場合は、お中元よりもお歳暮のほうが2、3割高めのものを贈ることが一般的だよ。

相場や金額のポイントを意識して選ぶことも大切だけど、贈る相手に子供はいるか、お酒は飲めるか、小分けできるかなど相手の状況を考慮して選ぶことも大事だよ。

関連ページ:
孫の手予算別・贈る相手別に選ぶ

贈る相手別の相場

贈る相手との関係によってお中元の相場は違って、一般的な参考金額を紹介するよ。
お世話になった度合や相手の家族構成、人数によっても金額差はありますが、相手の負担や毎年贈ることを考慮して考えよう。

■家族・実家・義実家・親戚・兄弟
自分の実家や夫・妻の家族に贈るときは、事前に何がいいか聞いてもいいよね。実家同士もお中元を贈り合っていれば、金額感を合わせたいね。
相場:4,000円〜5,000円

■職場・取引先・ビジネスシーン
特にお世話になった人には5,000円以上のものを贈ることもあるけど、目上の人にあまり効果なものを贈るのはNGだよ。職場に贈る場合で人数が多い場合は10,000円程度を想定しよう。
相場:4,000円〜10,000円

■友人・近所・先生など
家族親戚・ビジネス以外のお付き合いの場合、金額は低めの方が相手に負担がかからなくていいね。簡単な贈り物と考えた方が相手も気軽に受け取れるよ。
相場:3,000円以内

■自宅でまずはお試し・帰省の手土産
贈る前に自分で試したい、お盆あたりに帰省するときに手土産としてもっていきたい人は1,000円くらいでも素敵なものがたくさんあるよ。
相場:1,000円

関連ページ:
予算別・贈る相手別に選ぶ4,000円以上のギフト3,000円〜3,999円のギフト2,999円以下のギフト1,000円以下のお試しギフト

高いものより高級感のあるものが喜ばれる?

大体のお中元は3,000円から5,000円程度が目安で、相手の負担や毎年贈ることを考えると高すぎるものはNGだよ。何人もに贈る場合は全体での出費も自分の家の負担にならないように考えものないとね。
でもせっかくの贈り物だから相手には喜んでほしい。貰う側は実は高価なもの、ではなくちょっとした高級感が嬉しいとう声も。

お中元はギフトなので、値段はもちろん相手には知らせないように贈るのがマナーだけど、量の割に高級そうなものや、綺麗な包装紙につつまれているものや、
普段自分では買わないこだわりの食材や、○○産の特産品、など「ちょと贅沢」「高価ではなく、高級感」が感じられるものが喜ばれるポイントだよ。
セット品や詰め合わせも人気だけど、少量で希少そうなものも、ギフトならではで喜ばれそう。

もちろん一番大事なのは、贈る相手の好きなもの、家族みんなで楽しめるもの、職場で大勢に配りやすいもの、など相手の趣向や状況を把握して選ぶことだけど、
「高そうに見えるもの」で選ぶのも悪くないよね。貰ったときしか食べないものや、贈り物でいただいてから好きになったなんて話よくありそうだよね。

関連ページ:
高級・プレミアムギフト

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