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ゴルフが上手くなりたい、もっとゴルフライフを充実させたい。そんな読者の皆さまに向けて、旬で実用性の高い情報を毎週お届けしているのが週刊パーゴルフです。ツアーで活躍するトッププロや教え方に定評があるティーチングプロのレッスン記事は、スコアを縮めるためのエッセンスが満載です。また、話題の新しいクラブやボールは徹底的な比較テストを敢行。どのアイテムが自分自身にフィットするかの指針を示します。ゴルフ場ガイド、日米を中心としたツアーリポートなど、ゴルフ好きならたまらない企画がズラリ。ぜひご一読を!
(週刊パーゴルフ編集長/広瀬有二) |
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本格的にゴルフを始めたい。そう思ったら、クラブへのこだわりを持つようにしよう。自分の実力に合ったクラブ選びは、スコアアップに直結する。
最新ドライバーの特徴のひとつに、シャフトバリエーションの豊富さがある。オリジナル以外に、専門メーカーの人気シャフトを装着したカスタムモデルが用意されていることが多く、選択肢がグンと広がった。そのぶん、自分に合ったスペックを見極める目が必要になってくるのも事実だ。まずは長さだが、ミート重視派なら45インチ、飛ばしにこだわるなら46インチ前後の長尺シャフトを選ぶことをお勧めする。
ロフト角は9〜11度前後が一般的。通常、ロフト角の少ないドライバーは一定以上のヘッドスピードがないとボールが上がらないため、結果的に飛距離ロスにつながるケースがある。初心者やアベレージゴルファーの場合、よほどヘッドスピードが速い人以外はロフト角が10度以上のクラブを選ぶのが無難だ。
ヘッド形状については460立方センチメートルのサイズが定着した一方で、フェース厚が薄く後に伸びたシャローフェースのモデルが増えている。構えたときにヘッドが大きく見え、ボールがつかまりやすく、打ち出し角も高いのでゴルフが楽になる。つまり、初心者やアベレージゴルファーに最もフィットするのは、シャフトの長さが45インチ、ロフト角が10度以上で、フェースがシャローのタイプということになる。 |
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遠心力が働く分、長いシャフトは飛距離を出すには有利。現在のドライバーは45〜46インチが主流で、扱いやすさなら45インチ、飛距離重視なら46インチがお勧め。 |
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ロフト角が大きいとボールが上がりやすく、飛距離アップにつながる。ヘッドスピードが遅めのスタートゴルファーは、ロフト角10度以上を選ぶのが無難。 |
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ヘッド体積がルールいっぱいの460立方センチメートルなら構えやすく、視覚的にも安心できる。さらにフェースが薄く後に長いシャロータイプはスイング軌道が安定する。 |
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やさしく飛ばせるハイテクドライバー
「Newハイパーボリックフェース」により、高初速と爽快な打球音を実現。ヘッド6種類×シャフト25種類=計150種類の組み合わせが可能なI-MIXに対応し、最適の一本を探せる。 |
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画期的な技術で自分仕様にチューニング
ロフト角やフェースアングルを自分仕様にチューニングすることで、8通り/左右最大60ヤードの弾道調整を実現。精密ヘッド鋳造技術「UTW」による低重心化も大きなポイントだ。 |
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独自のフェーステクノロジーがさらに進化
コブラ独自の「9ポイント反発エリア」がさらに進化。デュアルロンバス・フェースインサートとの相乗効果で反発エリアを最大化し、ミスヒットの軽減と飛距離アップを実現した。 |
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8通りのヘッドポジションで真っすぐ飛ばす
ホーゼルに組み込まれたアダプターを調節することで、8通りのヘッドとシャフトのコンビネーションを設定可能。これにより弾道をストレートに変え、飛距離のロスを防げる。 |
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ゴルフボールは、ディスタンス系とスピン系に大別できる。飛距離性能に優れたディスタンス系は、ヘッドスピード38〜43m/sの一般的なアマチュアが最大飛距離を得やすい。スピン系はコントロール性能に優れる反面、一定レベルの技量がないと飛距離をロスしてしまう可能性がある。 |
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高反発コアが最大限の飛距離アップを実現
ヘッドスピード全領域をカバーする新しいディスタンスボール。高反発の「パワートランスファーコア」の搭載により、ボール初速を高め大きく飛距離を伸ばす。 |
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ソフトな打感と驚異的な飛距離を両立
非常にソフトなデュアルコアテクノロジーを搭載。弾性力の高いインナーコアと高密度で反発性の高いアウターコアの相乗効果により、抜群の飛距離を実現する。 |
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アイアンは見かけが似ていても、上級者用とアベレージゴルファー用では、大きく難易度が違ってくる。
スタートゴルファーは「やさしさ」最優先で選びたい。
依然、アイアンはキャビティバックが主流だが、バックフェースをポケットのように深くえぐった「ポケットキャビティ型」が増えている。このタイプは重心深度が深くなり高弾道が得られるので、なかなかボールが上がらない初心者にはうってつけといえる。
同じくやさしさを追求するなら、ネックの形状はグースネックがお勧めだ。シャフトに対してヘッドがうしろについているぶんだけ重心アングルが大きくなり、ボールのつかまりがよくなる。ただし、大型のモデルの場合にはヘッドがターンしにくくなる傾向があるので、スイングのタイプによってはフェースが開きやすくなることは覚えておこう。
また、同じ番手で以前よりもロフトを立てて飛距離を出すようにしているストロングロフトについても注意が必要だ。長さも長くなっていることがあり、以前よりも5番アイアンが難しくなったという意見もある。
もし、ロングアイアンやミドルアイアンがうまく打てないなら無理して使うことはやめて7番ウッドや9番ウッドを活用しよう。フェアウエーウッドはソールが自然に滑ってくれるので、アイアンほどシビアなクラブ操作が要求されないし、楽にボールを上げることができる。 |
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やさしさの第一条件はボールの上がりやすさで、重心深度がカギ。上の写真のようなポケットキャビティタイプは、重心を深くするためのテクノロジーの結集だ。 |
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シャフトとクラヘッドの接続部(ネック)が後ろに曲がっているグースネックは、重心アングルが大きくボールをつかまえやすい。スタートゴルファーにお勧めだ。 |
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アイアンクラブは、同じ番手でもモデルによってロフト角が異なる。たとえば、5番アイアンのロフトが25度なら、飛距離に有利なストロングロフトといえる。 |
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構えやすさと打球感が向上した新モデル
シャフトエンドに装着した「ポリカーボネイト・チップ」により、インパクトでの衝撃を抑えて打球感の向上を実現。前モデルよりグースをやや抑えたヘッド形状は構えやすい。 |
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高い慣性モーメントがショットの安定を実現
ソールのトウ側とヒール側に重量を配分することで慣性モーメントを向上。ミスヒットを大幅に軽減する。抜けの良い「ワイド・キャンバーソールデザイン」も扱いやすい。 |
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やさしさを追求したウッズとのコラボモデル
タイガーウッズとのコラボレーションブランドモデル。ディープなアンダーカット設計で低重心化を図り、周辺重量配分で広いスイートスポットと高い慣性モーメントを実現した。 |
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飛距離とやさしさを両立したスタートゴルファーの味方
各番手を専用設計することで、番手ごとの飛距離の間隔が均一に。また、飛距離性能も従来モデルより大きく向上させるとともに、ワイドなスイートエリアでミスショットを削減。 |
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女子プロはもちろん、片山晋呉をはじめ男子のトッププロも多用するショートウッド。ロングアイアンに比べるとスイートスポットが広く、ボールが上がりやすいため、スタートゴルファーには必須のクラブだ。3番4番アイアンはセッティングからはずし、9番や7番といったショートウッドをそろえていこう。 |
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究極の打ちやすさ大きな飛びを高次元で融合
構えやすいオーソドックスなヘッド形状を保ちながら、大型化とシャローフェース設計によってフェアウエーからのショットでも最大反発を実現。大きな飛びを可能にしている。 |
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弾道に応じた2種類のヘッド形状を選択可能
ウエートをヒール寄りに設計してスライスを軽減する「Drawシェイプ」モデルと、センター寄りにエッジを利かせた「Neutralシェイプ」から自分に合ったヘッドを選べる。 |
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ドライバーの大当たりは確かに爽快だが、スコアメークの上で最重要なのはショートゲーム。アプローチとパッティングを磨けば、100切りはそう遠くない。
ウェッジ選びのポイントは目的を明確にすること。SWを例にとると、バンカーショットに重点を置くなら、バンス角(ソールの出っ張り部分)の大きいモデルがお勧めだ。ヘッドを砂に落としたときの爆発力が大きくなるため、バンカーから脱出しやすい。逆に、フェアウエーからのアプローチでは、バンス角が強いと地面に跳ね返されトップなどのミスとなる。こちらを重視する人は、バンス角の少ないモデルを選ぶといい。
ロフト角は、PW(45〜47度程度)を基準に4〜6度刻みで選ぶのが一般的。50度のAWと56度のSW、あるいは52度のAWに58度のSWという具合だ。いずれにしても、ウェッジの本数によってアイアンやフェアウエーウッドの本数も変わってくるため、自分の飛距離やコースの特性などに応じて、最適なセッティングを見極めよう。ネック形状は、真っすぐ伸びたストレートネック、がちょうの首のように曲がったグースネックがあり、それぞれのメリットがある。前者はリーディングエッジ(フェースの前端部)が先にインパクトを迎えるのでボールを拾いやすい。一方、後者はリーディングエッジがオフセットなったタイプで、オートマチックに扱えるため初心者にはお勧めだ。
※SW=サンドウェッジ、AW=アプローチウェッジ、PW=ピッチングウェッジ |
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アプローチの場合、バンス角が大きいと出球は低くなり、小さいと高くなる傾向がある。バンカーの場合は、バンス角が大きいほうが一般的に脱出しやすい。 |
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ウェッジは50度+56度や52度+58度など、PWにAWとSWの2本を組み合わせるのが一般的。PW、AW、SWのロフト角は等間隔にしたい。 |
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グースネックは玉がつかまりやすく扱いやすい。また、アプローチでのスピン量も安定する。迷ったら、アイアンの形状に合わせると打つ際の違和感はないだろう。 |
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確かな安心感と豊富なバリエーション
PGAツアー使用率第1位のボーケイ・ウェッジ。プレースタイルやライのコンディションなどに合わせられる豊富なロフト角&バンス角を用意しており、より細かなセッティングが可能だ。 |
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スピン性能を向上させるZグルーブを採用
精密に削り出せれた「Zグルーブ」スコアラインによって高いスピン性能を発揮。「スモークIP」による美しい質感は精悍な印象で、太陽光などの反射を抑える効果もある。 |
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あらゆるライに対応可能な軟鉄鍛造モデル
ツアーでの使用率も高い高精度鍛造設計モデル。独自のグラインド加工によってフェースを開いてもヘッドの座りがよく、あらゆるライからの自在なショートメイキングが可能だ。 |
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パターの形状はピン型、L時型、マレット型など様々だが、真っ直ぐにストロークしやすいのはマレット型だ。かまぼこ状の形状で、スイートエリアが広くセンターを外してヒットしても安定したボールの転がりが得られる。中でもヘッドが大型のネオマレットタイプはさらに扱いやすく、初心者に最適だ。 |
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低重心設計により安定したストロークを実現
日本の芝に合わせ、しっかりめのインサートを装着。安定した転がりと絶妙なタッチを実現した。ヘッドには遮光性の高い「BlackPVD」仕上げを採用。 |
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カップインをイメージさせるデザインを採用
カップインをイメージさせる独特のアライメントにより、簡単かつ正確にストロークが行える。ソフトポリマーインサート「AGSIs」を採用し、ソフトな打感を実現。 |
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ラインを出しやすい小型ヘッドスパイダー
人気の「ロッサモンザ スパイダー」のヘッドサイズを20パーセント縮小。ウイング部分をワイヤーフレームの直線上に配置することで、ラインを出しやすい形状を実現した。 |
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移動中もトレンドアイテムをチェック!
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