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女の子の健やかな成長を願う。ひなまつり特集!2/17(金)より3/6(月)まで

3月3日はひな祭り、桃の節句と呼ばれています。
この特集では、ひな祭りに欠かす事できない雛人形や「桃の節句」の由来ともなった桃の花、縁起のいいひな祭りに食べる、
定番のちらし寿司や蛤のお吸い物、ひしもち、スイーツや甘酒など紹介していきます。

ひなまつり1

なぜ雛人形を飾るの?

3月3日のひな祭りには雛人形を飾るご家庭が多いと思います。
いったいどういう意味があるのでしょうか??
雛人形には厄災を人に変わって引き受ける役割があると言われています。 そのため女の子の健やかな成長や幸せを願い、日本の五節供のひとつ桃の節句3月3日に雛人形を飾るようになったそうです。
もともとは上流階級の中のあそび「ひいなあそび」であったとも言われていますが、現代の雛人形には、「何かあった時、雛人形が身代わりになってその子を災いからまもってくれますように」「生まれた子がすくすくと健康で優しい女性に育ちますように」と家族が子を想う気持ちが込められているのです。

ひなまつり2

雛人形の並べ方!関東と関西は違う!?

みなさんは雛人形を飾るとき、「どっちがどっちだっけ?」と悩んだ事はありませんか? この雛人形の並び方、実は京都と関東では飾り方が違い、最上段の並べ方が左右逆になります。
関東雛は向かって左に男雛(おびな)、これに対しに京雛と呼ばれる関西の雛人形は向かって右に男雛(おびな)が座っているのです。
もともと日本では「左上位」で、身分や位の高い人が左に座る習慣がありました。それが明治になり、大正天皇が即位式で国際儀礼の「右上位」を取り入れたため、この時すでに皇居のあった東京、関東を中心にこのスタイルが広まったとされています。

ひなまつり3

ひな祭りに食べる食べ物は?理由や由来は?

ひな祭りの定番ちらし寿司やひしもち、はまぐりのお吸い物はなぜ食べるようになったのでしょうか? まず、定番のちらし寿司は見た目が華やかでひな祭りには欠かせません。
エビ、レンコン、豆、などなど春の食材を加えるのが一般的ですが、エビは長生き、レンコンは見通しがきく、豆は健康でまめに働く、など縁起のいい食材でもあります。
はまぐりの貝は、対になっている同士でないと合わないと言われており、よい夫婦の象徴に。
ひしもちは、見た目や形がとても美しく、雛人形の段飾りでも最前列に飾られることが多いです。色にそれぞれ意味があるといわれ、桃は魔除け、厄除け、白は清状、緑は健康や、長寿などをあらわすそうです。
おいしく縁起のよい食材メニューで素敵なひな祭りを祝いましょう。

ひなまつりの主役 雛人形

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