芸能人のすっぴんショッピング!-「生きる事について考える作品でもあります」-

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  • 2014.1.15更新
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すっぴんショッピング 高梨臨さん 生きる事について考える作品でもあります
生きる事について考える作品でもあります 愛用品&オススメ 最新情報 プロフィール

生きる事について考える作品でもあります

高梨臨さん

―“劇毒エンターテイメント”と銘打たれたサスペンス作品『KILLERS/キラーズ』で、弟を殺そうとした花屋の店員・久恵を演じていますが、役作りは難しかったのでは?

久恵の人物像は、主役の北村(一輝)さん演じる野村から見た彼女と、本当の彼女は違うと思うんです。この作品で、久恵は野村の心を揺さぶる唯一の存在。あまり固定されたイメージではなく、どのようにも捉えられるような女性として演じるように気をつけました。ただ、野村さんと会っている時の久恵は、純粋な女性として映らなければいけないので、そこは爽やかさを心がけて演じましたね。

―内容は衝撃的ですが、脚本を読んだ時の感想はいかがでした?

プロットには激しい描写も描かれていて、「すごいな」と思いつつも、これを映像にしたらどうなるのか、とても楽しみでした。スプラッタな話ですが、ストーリーにすごく引き込まれたので、面白そうだなと感じましたね。

―監督は“モー・ブラザーズ”というインドネシアの二人組ユニット。監督が二人いるのは、珍しい経験だったのでは。

そうですね、まず二人組と聞いて「どういうこと?」って(笑)。でもインドネシアとの合作は日本初という話だったので、呼んでいただけるのであればぜひやりたいと思いました。心配していた“監督が二人”という事態は、二人ともビジョンが明確に見えていて、演出も細かく指示してくださったので、実際はすごくやりやすかったです。クリエイティブな作品作りができましたね。

―完成作品はご覧になりましたか?

はい。久恵が出ているシーンはそんなにスプラッタな場面はないので、他のシーンがどうなっているのかワクワクしながら見たんですが、映像がすごくキレイでした。私はホラー系も好きなので、とても楽しめましたね。さらに、インドネシアの俳優さんたちのレベルの高さにも驚きました。

高梨臨さん

―この作品を、どんな人に見ていただきたいですか?

監督はこの作品に関して「見た人には、生きることやバイオレンスについて考えてほしい」と発言していて、そういう見方もあるんだなぁって。こういう怖い作品をお好きな人って、実はたくさんいらっしゃると思います。私も、その一人ですし。そして映像がとてもキレイなので、スプラッタ系がダメな人でも意外と見やすいかもしれません。

―続いて、プライベートのお話を。まずは、どんなファッションが好きか聞かせてください!

オーバーサイズなカジュアル系が好きです。昔はフリフリとか着ていたんですけど、もう25歳になったので(笑)シンプルに。今、一番ほしいのは大きめの黒いコート。大きめのニットをよく着るので、それを包んでくれるコートがほしいですね。

―お忙しい日々の中、息抜きはどんな形でしていますか?

お風呂が好きなのでいろんな入浴剤を試したり、あとは読書も気分転換になりますね。お風呂は本を読んだり携帯をいじったりしながら、1〜2時間は入っています。入浴剤はユーカリの香りが好きで、森林系の物がお気に入り。

―そして、ネットショッピングを利用したことはありますか?

何度もありますよ。海外の化粧品はネットで買ったほうが安いので、利用しています。ボディスプレーやクリームはリピート買いしていますね。つい最近、友達に子供が生まれたんですけど、楽天さんで出産祝いを検索するとランキングが出てくるじゃないですか。それで“おむつケーキ”という物を知って、「なんだコレは!」って(笑)。すごく喜ばれるみたいなので、これから注文するつもりです。

―最後に、今年の抱負を聞かせてください。

もうちょっと、教養を身につけようと思っています。もう25歳。20代後半になったので、いろいろ勉強しようかなって。英語をちゃんと勉強したいのと、趣味の将棋をもっと頑張ろうと思っています。

愛用品&オススメ

  • 『富士日記』武田百合子

    『富士日記』武田百合子

    旦那様と富士山の裾野で暮らした13年間の日々を、日記調に書いた本です。日本語が、すごく美しいんですよ。人から勧められてなんとなく買ったんですけど、武田さんの書く日本語の美しさとチャーミングさに惹かれます。

  • 『海の向こうから』レイモンド・カーヴァー詩集

    『海の向こうから』レイモンド・カーヴァー詩集

    秋から冬にかけて、俳句や詩を詠んだり書いたりしたくなりませんか? 毎年書くんですけど、才能がないので発表できません(笑)。そんな中、詩集を読んでみたくなって、この作品を手にしました。

  • 冷え取り靴下

    冷え取り靴下

    スタイリストさんから「いいよ」と教えてもらいました。シルクと綿の4枚を重ね履きするこの靴下は、最強に温かい! 女性にとって冷えは天敵なので、愛用しています。

  • 『ジム・キャリーはMr.ダマー』

    『ジム・キャリーはMr.ダマー』

    DVDも、ネットでよく買う一品。オフの日はDVDを見るか、本を読むか、寝るかという過ごし方をしていますから(笑)。この作品は“ザ・コメディ”という感じで、めちゃめちゃ面白かったです。気軽に見て、気軽に笑える、年末年始にぴったりな一枚ですよ。

最新情報

『KILLERS/キラーズ』




『KILLERS/キラーズ』
出演:北村一輝 オカ・アンタラ 高梨臨 ルナ・マヤ 黒川芽以
でんでん レイ・サヘタピー
2月1日よりテアトル新宿ほかで全国公開!
http://www.killers-movie.com/

(C)2013 NIKKATSU/Guerilla Merah Films

プロフィール

高梨臨さん

1988年生まれ、千葉県出身。
2008年、映画『GOTH』で映画デビュー。
特撮ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンピンクで、ブレイク。
その後、多数の映画やドラマで活躍。
2012年カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ正式出品されたアッバス・キアロスタミ監督の『ライク・サムワン・イン・ラブ』に、主演として大抜擢。カンヌ国際映画祭に参加し、世界三大映画祭のレッドカーペットという国際舞台を経験。
現在、JR東日本グループビューカードCMに出演。

近年の映画出演作に『生きてるものはいないのか』『今日、恋をはじめます』『すべては君に逢えたから』など。
今後の公開待機作に、2014年初夏公開予定の辻仁成監督『醒めながら見る夢』、前田弘二監督『わたしのハワイの歩きかた』など。2014年3月スタートのNHK連続テレビ小説「花子とアン』にもレギュラー出演。

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