![]()

地上デジタルテレビ放送は、従来のアナログ方式と比べて、より高品質な(ゴーストや雑音のない)映像と音声を受信することができる新たな放送です。自分の環境に合わせて適切な機器を選び、快適な地デジライフを楽しみましょう!
地上デジタル放送受信に対応でコンパクトな設計。室内・屋外にも取り付け簡単。受信チャンネルはUHF13から62ch。
地上デジタル用高性能型20素子UHFアンテナ。フェイズシフター(位相器)を内蔵したマスプロ独自の ビームダイポールは,広帯域にわたって, 利得,VSWRが優れています。
地デジアンテナに接続するだけで受信品質(CN比)改善と感度(レベル)アップを実現。画像の乱れ(ブロックノイズ)もスッキリ改善。
壁面やベランダなど手近な場所にスマートに取付け可能な画期的ニューモデル。新方式のサイドフィン型スロットアンテナ採用により、大幅な薄型・コンパクト化。
テレビもチューナーもこれ1台。シンプル機能のリモコンが付属。チャンネル切換などの通常操作をはじめ、地デジならではの字幕や番組表などボタンひとつで簡単に操作できます。
今あるアナログテレビにつなぐことで「地上デジタル放送」が視聴できる地上デジタルチューナーです。今あるアナログテレビを無駄にせずそのままお使いいただけます。
雑音指数(NF)が1dB以下の低雑音仕様で信号品質の劣化をおさえて信号レベルを増幅するため地上デジタル放送の受信環境が不安定なときに効果を発揮します。
アナログテレビで、地デジ放送を視聴可能なチューナーです。地上デジタル放送の映像は16:9の横長映像で放送されていますが、本製品では、画面が4:3のアナログテレビでもフル画面表示できる「パンスキャン」に対応。
ケーブルとの接合部が一体成形のスクリュープラグはF型接栓と同等なのでしっかり確実に接続。
マスプロ電工/MASPRO SRSS15-P (BSCS)/(UV)セパレーター(分波器)・ケーブルセット
妨害電波の影響を受けにくい高シールド構造で環境に優しい無鉛ケーブル。
なぜ地上放送のデジタル化を進めるのですか?

テレビ放送のデジタル化の大きな目的のひとつに、電波の有効利用があります。電波は無限に使えるように思われるかもしれませんが、放送や通信に使えるのはある一定の周波数のところだけです。 日本の現状はもうこれ以上すき間のないほどに過密に使われており、アナログ放送のままではチャンネルが足りませんが、デジタル化すれば、チャンネルに余裕ができます。空いたチャンネルは、今後のさらなる情報通信技術活用社会、情報化社会の進展のために利用することが計画されています。
2011年(平成23年)にアナログ放送が終了するのはなぜですか?

2001年(平成13年)の電波法の改正により、アナログテレビ放送による周波数の使用は10年以内に停止することになりました。
これを踏まえて作成された放送用周波数使用計画(チャンネルプラン)などでは、その使用期限を2011年(平成23年)7月24日、つまり計画変更の公示 日の2001年7月25日から起算して10年目の日と規定されました。これによりアナログ放送は2011年の7月24日までに終了することになりました。
地上デジタル放送は、有料放送ですか?

民放は今まで通り無料放送です。また、NHKの受信料に関しては、現在既に契約されている方は、新たに契約を行う必要はありません。ケーブルテレビで視聴する場合は別途利用料が必要になる可能性がありますので、ケーブルテレビ会社にお問い合わせください。
※参考出典(社)デジタル放送推進協会(Dpa)ホームページ
キーワード検索
|