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タイプ別や用途別など、ヘッドホンやスピーカーの選び方をご紹介!
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ヘッドホンは音楽と聴く人を繋げる大切な役割を持っています。心地よく音楽を聴くためにお気に入りのヘッドホンを見つけよう!
オープンエア型(開放型)
ハウジング部分(耳に乗せる部分の表側)に穴が空いており、音がこもらないよう外に逃がす構造になっている。圧迫感のないさわやかな音質を楽しみたいときに、オススメ。音漏れが大きいため、電車など公共の場で使用する際は、音量の注意が必要。
密閉型
ハウジング部分を密閉したもの。密閉型ヘッドフォンは、内側の音が外に漏れてしまないように作られているタイプのもので、内部の音を外に漏らさず、また外部の音を遮断することができる。
ヘッドバンド型・・・安定したかけ心地!

インナーイヤー型・・・手軽に楽しみたい方!

カナル型・インイヤー型 ・・・コンパクトさと高音質を求める方!

ネックバンド型 ・・・髪型がくずれない!

耳かけ型 ・・・髪型がくずれない!

ワイヤレス型・・・コードを気にしない!

自宅でも外出先でも、コードを気にせず、音楽を楽しむことができる。Bluetooth対応の機種もある。
音楽を楽しむためにスピーカーは必需品!しかし、どうやって選んだらいいのか、迷ってしまいます。こちらでは基本的なスピーカーの選び方を紹介します。
お手持ちのiPodやポータブルプレーヤーに接続して、手軽によりよい音を楽しめるスピーカー
PC以外にも音楽携帯やiPodなどに接続可能!場所を取らない、高音質なマルチスピーカーが登場


回り込みなし。
ユニットとは裸のままのスピーカーのこと。スピーカーというのは、アンプから送られて来た電流の変化を音波の変化に変換するもので、何本かのユニットを箱に取り付けたものをスピーカーシステムと呼びます。ユニットには、コーン型(ウーファー/フルレンジスピーカー)、ドーム型(高域用・ツイーター)、ホーン型(中・低域用)などがあります。
| スピーカーユニット数 | 周波数帯域 | 音像の固定 | コスト | 小型化 | 使用場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルレンジ(1個) | △ | ◎ | 低 | ◎ | 個室・机上 |
| 2WAY(2個) | ○ | ○ | 中 | △ | リビング |
| 3WAY以上 | ◎ | △ | 高 | × | 広い部屋 |
周波数帯域が広くないものの、音像の定位が抜群です。コンパクトなので近くで小音量で聞くのに適しています。
フルレンジでは足りない広域部分を補うためにツイーター(高域を担当するユニット)を追加してあります。ローボードの上やコンパクトなものであれば本棚等の上に置くことも可能です。
3WAY以上になると、低域専用、ボーカル帯専用、高域専用とパートがしっかりと分離されているので、広い周波数帯域をカバーできます。音像はさらに上下に広がりますので、あまり近くで聴くと音像が上下に移動し、心地よくは聴けません。広めの部屋でスピーカーより少し離れて聴くのが良いでしょう。
木製

音質にこだわる方には、木製のものをオススメします。種類も豊富で、インテリアにも合わせてスピーカーを選ぶことができます。
金属製

木製のものよりコンパクトです。モノトーンのデザインが好きな方、できるだけ薄型がいい方に向いています。
プラスチック製

軽いので設置が簡単ですが、音質では木製、金属製のものにかないません。コンパクトに、手軽に音楽を楽しむ方向きです。
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