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最近急速に認識が高まってきた地上デジタル放送。通称「地デジ」
どういうことかわからないという声が多いですが、簡単に説明いたしますと・・・
これまで見てきた放送(NHKや民放)は地上アナログ放送といいます。
要はこれまで放送塔(首都圏なら東京タワー)からの映像と音声の送信方式がアナログ波だったものをデジタル波(数字の0と1のデジタル信号)にして送信することをいいます。
その切り替わりが2011年7月25日に行われるのです!
それ以降は地上アナログ放送は、みれなくなってしまいます。
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16:9のワイド画面、ハイビジョンの高画質でまるでその場にいるかのような臨場感と迫力を楽しめます。 |
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アナログ放送では、視聴者に届くまでに、雑音で映像音声が劣化したり、高い建物などの影響で反射電波によるゴーストが起こりますが、デジタル放送では、劣化やゴーストはなく、高品質の映像・音声が届けられます。 |
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デジタル放送は高音質なので音楽番組にもうってつけ。別売りのスピーカーなどを買えば、映画館のような「前後左右からのサウンド(5.1chサラウンド)」が体験できます。
※5.1chサラウンド対応の番組も数多く放送されています。 |
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当日から1週間先までの番組情報がテレビ上で見られます。録画をする時も、リモコンでテレビ上の番組表から見たい番組を選んでセットするだけなので、操作も簡単。また、放送時刻の変更があっても予約録画にすぐ対応します。
※VHSビデオに録画する際は、Irブラスタの接続等が必要です。 |
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「データ放送」により、リモコンのボタンを押すだけでいつでもニュースや天気予報、スポーツの結果、株価などさまざまな暮らしに役立つ情報をチェックすることができます。
また放送中の番組と連動したものでは、例えばスポーツ中継なら各選手のプロフィール、音楽番組なら曲目リストなどを、見たいときに呼び出せます。 |
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テレビに電話線やインターネットを接続することで、「双方向サービス」を楽しめます。
リモコン一つでクイズ番組に解答したり、さまざまなアンケートに答えたりと、わが家にいながらにして視聴者参加型の番組に参加することができます。 |
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デジタル放送の1チャンネル分の周波数で、標準画質の番組は2〜3番組を同時に放送することが可能です。
これにより、スポーツ中継が延長した時など、メインのチャンネルで時間通りのニュースを放送しながら、サブチャンネルでスポーツ中継を引き続き放送することができます。 |
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デジタル放送では、受信機の標準機能として字幕放送を楽しむことができます。また、番組によっては生放送も字幕付きで楽しむことができます。 |
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携帯・移動体向けのサービス(通称:ワンセグ)により、携帯電話のほか、車載テレビ、パソコンなどで乱れの少ない映像が受信できるため、外出先でも地上デジタル放送が楽しめるようになります。 |
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BSアナログ放送を見ていた方は、デジタルにすると、見られるチャンネルが10chも増えます。(うち1chは、有料チャンネルです。) |
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