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| 規格の名称 |
画像解像度(PX) |
縦横比 |
| XGA |
1024×768 |
4:3(スクエア) |
| UXGA |
1600×1200 |
4:3(スクエア) |
| SXGA |
1280×1024 |
5:4(スクエア) |
| WXGA |
1280×800 |
16:10(ワイド) |
| WXGA+ |
1440×900 |
16:10(ワイド) |
| WSXGA+ |
1680×1050 |
16:10(ワイド) |
| WUXGA |
1920×1200 |
16:10(ワイド) |
| WQXGA |
2560×1600 |
16:10(ワイド) |
画面解像度とは、画面に表示される点の数(画素数)のこと。
この数値が大きいほど表示される領域も広くなり、画面を広く活用することができる。
画面の比率も、4:3(スクエアタイプ)や16:10(ワイドタイプ)といった種類がある。最近ではワイドタイプが主流である。
各種ディスプレイはこちら |
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| CPUの種類 |
| Intel社製 |
AMD社製 |
| Core iシリーズ |
PhenomIIシリーズ |
| Core i7 ※ |
Phenom II X4 ※ |
| Core i5 ※ |
Phenom II X3 ※ |
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Phenom II X2 |
| Core2シリーズ |
AthlonIIシリーズ |
| Core2 Quad ※ |
Athlon II X4 |
| Core2 Duo |
Athlon II X2 |
| Pentium Dual-Core |
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| Celeron Dual-Core |
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| ※動画再生、3Dゲームなど高度な処理に対応。 |
CPUとは、データ処理を行う重要なパーツのひとつ。
CPUの種類は性能・機能によって異なり、高性能・高機能なCPUを搭載したパソコンほど価格も高くなる。
メールやインターネット用途であれば、「Celeron M」で十分だし、ゲームや動画など負荷の高い作業をする場合には、「Core Duo」や「Core 2 Duo」が力を発揮する。 |
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メモリーは、CPUとデータのやり取りをする作業場のような機能をつかさどる。
この値が大きいほどデータの処理スピードが速くなるため、メモリーはできるかぎり大容量の方がよいが、市販の拡張用メモリーを購入すれば、最大搭載容量まで増設することができる。用途に応じて判断しよう。
各種メモリーはこちら |
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| ■HDD:Hard Disk Drive |
| メリット |
一般的で値段がSSDに比べて安価です。 |
| デメリット |
衝撃に弱く、長年使用すると障害が発生し、データが消えてしまうことがあります。
また、ディスクを駆動させるのにモーターを使用する為、熱を発生させる。 |
| ■SSD(Flash SSD): Solid State Drive |
| メリット |
駆動しないため熱を発生させない。
耐衝撃性が高い。
シークタイムがないので読み出しがHDDに比べ早い。
HDDより小型で軽量にすることができる |
| デメリット |
まだ実装されている機種が少なく、HDDの搭載されているものに比べて高価です。
書き換え可能回数に上限があります。 |
ストレージ とは補助記憶装置や二次記憶装置の事でHDD(ハードディスク)が一般的。
大容量のデータを保存することができる。
各パソコンのスペック(性能)によって様々なHDDが使われている。
また、最近では「SSD」と呼ばれる半導体記憶素子であるフラッシュメモリを使用した記憶装置。
ゲームや高画質な動画をパソコンに保存したりする場合は保存できる情報が多いものを選びましょう。 |
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| 光学ドライブの種類 |
DVDコンポドライブ
(CD−RW+
DVD−ROM) |
CD−R/RWによる書き込み機能とDVD−ROMの読み込みを実装したドライブです。 |
| DVDスーパーマルチ |
DVD−R、DVD+R、DVD−RW、DVD+RW、DVD−RAMのそれぞれに対応したドライブ−ROMの読み込みを実装したドライブです。 |
Blu-rayドライブ
(BD-R、BD-RE) |
BD-R、BD-REは書換え型。BD-Rは書き込みが1回でBD-REは複数回書き込みが可能。約1000回繰り返し記録が可能です。 |
Blu-rayドライブ
(BD-ROM) |
BD-ROMは読み出し専用なので書き込みはできません。 |
光学ドライブはCDやDVD、Blu-rayドライブといったメディアをレーザーで読み書きする形式のドライブのことで、いくつかの種類がある。
最近のパソコンではDVDスーパーマルチ搭載のものが主流で、ほぼ全てのCD・DVD規格に対応している。
Blu-rayやHD DVDといった次世代の大容量ドライブ搭載モデルも発売されている。 |
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| Home Premium |
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一般消費者向けで、Media Centerなどを搭載し、基本的な内容は Windows Vista Home Premium にほぼ準拠している。
Home Premiumはこちら |
| Professional |
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小規模ビジネス ユーザーや上級ユーザー向けで、Windows 7 Home Premium に含まれる機能の他に Windows Server ドメインの参加機能などのビジネス用途の機能が含まれる。
Professionalはこちら
■Windows 7についての詳しい情報はこちら■ |
| Mac OS |
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アップルのパーソナルコンピュータ「Macintosh (Mac)」と共に登場したオペレーティングシステム。
2009年8月28日に発売された、Mac OS X v10.6 (Snow Leopard) はIntelプロセッサを搭載したMac専用OSです。
Mac OSはこちら |
OSとは、文字入力や画面出力といった入出力機能、ディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアです。
代表的なものは、Microsoft社のWindowsシリーズやApple社のMac OS X、企業などが使うサーバ向けのOSとしてはLinuxなどが挙げられます。 |
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| ・メモリー増設やストレージ |
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自分の購入するパソコンが対応できるのかチェックしましょう。
ノートパソコンなら裏ふたの開けやすさや留めねじなどをチェックすると良いでしょう。 |
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| ・USBコネクタの差込み口の数 |
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デスクトップ型の場合、マウス、キーボード、プリンタを同時に接続すれば最低3つのUSB差込み口が必要なります。 |
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| ・HDMI |
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パソコンとディスプレイの接続に使われるデジタルインターフェースの1つですが、ハイビジョンテレビに接続することで、パソコンのデータをハイビジョンテレビの映像で楽しめます。 |
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| ・地デジチューナー |
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パソコンに地デジチューナーが内蔵されていタイプでも、外付けの地デジチューナー接続することで、地デジを楽しめます。
直ぐには地デジを使わない人でも、パソコン購入後に使うことを予定している場合、外付け対応なのか確認しておくと初期コストを抑えてパソコンを購入することができます。 |
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| ・Wi-Fi |
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Wi-Fi通信とはご自宅のブロードバンド回線と無線LANを利用する通信です。
無線LANで対応しているインターネット電話、ゲーム機器と直接接続できます。今後さらに普及していくと思います。 |
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パソコンでは、メモリーの増設やストレージの交換などしていくことで、購入後も自分のパソコンを用途に応じてバージョンアップさせていくことができます。
ただし、各メーカー各種それぞれ増設や交換についてはできることとできないことがあります。
また、USB、HDMI、地デジに対応しているのか確認することで、幅広くパソコンを活用することができます。
購入後どんな使い方をするか、よく考えて、購入すると長く使っていただけるパソコンを手に入れることができます。 |
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電源のない場所への持ち運びや外出先での利用を考える場合は、バッテリーの駆動時間が重要になる。
ほとんどのパソコンには目安となる駆動時間が設定されているので、購入の際の参考としたい。
ただ、用途によってバッテリーの減り方も変わってくるため、あくまで参考にとどめておく必要があるだろう。 |
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