エントリー済みのプロジェクト:
「スーパー給食」で熊本の子どもたちの食育に貢献
(一般社団法人 超人シェフ倶楽部)
エントリー済みのプロジェクト:
福島 南相馬の働くママを輝かせ、新たな産業の種をつくりだすプロジェクト
(認定NPO法人 フロンティア南相馬)
エントリー済みのプロジェクト:
『シングルマザー365日サポートブック』を500名に無料配布
(特定非営利活動法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ)
エントリー済みのプロジェクト:
パソコン教育で、学習支援が必要な子どもの未来の選択肢を広げたい!
(特定非営利活動法人 キッズドア)
エントリー済みのプロジェクト:
ユーズド・ヘアアクセをカンボジアへ送ろう。途上国の女の子の自立支援〜Little Ecoプロジェクト
(リトルムーンインターナショナル株式会社)
エントリー済みのプロジェクト:
猫の殺処分ゼロを目指して、保護猫の里親を見つけたい!
(株式会社 ネコリパブリック)
エントリー済みのプロジェクト:
プロジェクトを選択せずにエントリー
(寄付金は各プロジェクトに均等に配分されます)
Project 5
ショッププロジェクト

ユーズド・ヘアアクセをカンボジアへ送ろう。途上国の女の子の自立支援〜Little Ecoプロジェクト

リトルムーンインターナショナル株式会社

若者世代に、物資だけでなく雇用や教育のチャンスを

経済成長が続くカンボジアには、お金や物資以上に、働く場所や能力を発揮する機会を求める前向きな若者たちがたくさんいます。ユーズドのヘアアクセサリーを活用して、ヘアアレンジの技術を伝えたり、売上を美容教育に役立てたりすることで、自立を象徴する人気職業「美容師」を目指す若い女性たちを応援します。

本プロジェクトへの寄付金総額は500,000円でした
(お客様:10,531円、賛同ショップ:1,580円、楽天市場:487,889円)
たくさんのご支援ありがとうございました。

活動レポート
プロジェクト詳細
  • 2017/4/7活動レポートVol.3を公開しました。

Vol.3 NEW!

美容師になりたいという女性たちの自立を支援。

在籍孤児が6500人という、フランスNGOが運営する大型孤児院を訪問。ここは勉強を終えた生徒の自立を支援するため20の職業プログラムが用意されています。その中で、美容師になりたい女性が学んでいる美容コースを視察しました。自分たちで洗髪やカットを練習しており、私もヘアアレンジ等をさせてもらいました。4月にこの孤児院で大きなチャリティーイベントが行われると聞き、中〜高級レベルのヘアアクセを販売し、販売代金を櫛などの備品を買えるように寄付したいと伝えました。チャリティーイベントの様子は次回の報告でお伝えいたします。

支援の形はいろいろ。

オーストラリアのNGOを視察。ここではカンボジア人に家の作り方を指導しています。「スキルを伝える」という支援は非常に実践的で、それ以降もずっと役に立ち続ける支援方法の一つ。素晴らしいと感じました。また、このNGOが全面的に支援している小学校も訪問したのですが、英語の授業が行われており、図書室もありました。前回報告した小学校は教科書以外の本が一冊もなく、もちろん英語の授業もありません。教育環境にずいぶん差があると感じました。4月のカンボジア訪問では少しですが英語の本と、足りないと連絡を受けた体操服60セットを持って行きます。

Vol.2
【2017/3/14】

溢れる笑顔・笑顔・笑顔!

みなさんからお預かりしたヘアアクセサリー約1500個を持って、2/9からカンボジアを訪問してきました!到着翌日、さっそく田舎の小学校へ。子供たちにヘアアクセのつけ方を教えてあげると、友達とつけ合いっこしたり自分でアレンジしたり。校庭は一気に子供たちの笑顔に溢れました。男の子たちもお母さんや姉妹にあげるんだと大喜びしつつ、自分の髪につけては無邪気に友達とはしゃいでいました。みなさんのご自宅などに眠っていたヘアアクセが、人を笑顔にしているんだと実感。笑顔の橋渡し役をさせていただけたことに改めてお礼申し上げます。

好奇心いっぱいの子供たち

今回、小学校は2校訪れました。クラスの様子を見学させてもらうと恥ずかしそうにしながらも懸命に勉強する姿が。休み時間には一緒に折り紙や大縄跳びをしました。ポルポト政権時代の内戦の影響でカンボジアは一時的に芸術や体育、音楽の教育が空白だったときがあります。2校目の訪問は、子供たちに運動を教えているプノンペン在住の友人の協力を得て子供たちと一緒にトランポリンをしました。 次回は大型孤児院を訪問した報告をしたいと思います。孤児の自立を促す職業プログラムを多彩に備えた孤児院の仕組みに感銘を受けました。

Vol.1
【2017/2/10】

多様な形で支援をいただき心から感謝しております

当プロジェクトに寄付をいただいた皆さま、誠にありがとうございました。2月9日にカンボジアに行き、7日間滞在することになりました。ポイント寄付して下さった方の気持ちを大切にし、有意義に使わせていただきます。それに先立ち、全国から送られてきたヘアアクセを仕分けいたしました。一般に送られてきたもの以外に、ヘアアクセの取り扱いを終了した他社様が弊社に寄贈して下さったもの、お客様の未使用品、子供たちのためにわざわざ手作りしてくださったもの、弊社が商品化しなかったサンプル、いろいろ集まっています。いろんな形で支援をいただき心から感謝しております!

皆さまの気持ちをつなげる、笑顔の橋渡し役として

全国から送られてくるヘアアクセサリーは年間4000個以上に達します。送られてくる際に一緒に同封してくださる、皆さんからのちょっとしたメモやお手紙。小学生の女の子からも来ます。Little Eco プロジェクトは、みなさんのこういった温かい気持ちに支えられているのだと実感する瞬間です。全てのお手紙を拝見し毎回感動しています。活動の担い手は、あくまで参加して下さったみなさま。 弊社は「笑顔の橋渡し役」として、みなさんの気持ちをつなげられるようにしっかり活動していく決意を固めています。

若者世代に、物資だけでなく雇用や教育のチャンスを

国際競争力のある輸出向け縫製業がけん引役ともなり、高い経済成長が続くカンボジア。とはいえ成熟市場である日本とは異なり、物資の普及は道半ばです。しかし、真に必要とされているのは、支援金や支援物資以上に、働く場所や能力を発揮するチャンス。長きにわたる内戦の影響で、中高年以上の人材が数多く失われましたが、そんなイメージを覆すほど、ポジティブで前向きな思いを持つ若者が本当にたくさんいます。ハード面だけでなく、ソフト面でのスキルも習得できる機会を提供して、自立したい若者を応援したいです。

女性憧れの職業「美容師」の卵を応援したい

職業技術を身につけたいと願うのは男の子に限ったことではありません。カンボジアの女の子たちの間では、素敵なヘアスタイルを提案する美容師は憧れの仕事のひとつで、自立した職業の代表格です。新興国の女性たちにアクセサリーを渡すと、大人も子どももみんな表情が輝き、「これはどうやって使うの?」とアレンジの話でいつも大盛り上がりです。リトルムーンが届けてきたのは、単に「ヘアアクセサリー」というモノではなく、「ヘアアクセサリーを使って笑顔になる幸せ」。きれいになれる嬉しさが連鎖していくよう、そしてカンボジアの女性たちの自立の夢を叶えられるよう、お手伝いができたらと思います。

日本で使われなくなったヘアアクセサリーをアジアの途上国で有効活用

私たちは、お客様が使わなくなったヘアアクセサリーを日本で弊社がお預かりし「次の誰かの笑顔」につなげる橋渡し役としてカンボジアを訪問、少女たちに寄贈する活動を7年に渡って行ってきました。一部は現地の少女たちに寄贈して「可愛くなる喜び」を届けます。カンボジアの少女たちは、ヘアアクセサリーをわたすと本当にキラキラした笑顔を見せて喜んでくれるのです!加えて、一部のユーズド品は現地での販売用として寄贈し、収入を得るためや自立を促すために役立ててもらってきました。

現地でヘアアレンジ交流会や販売会を開催し、若い女性の自立支援に

今回は、前回と同じく現地の小学校での運動会や折り紙教室などで交流を図るだけでなく、さらに活動を広げて、ヘアアクセサリーの使い方をレクチャーする「ヘアアレンジ講習会」など「可愛くなる喜び」で少女たちの笑顔を増やします。また、美容師を目指す女性たちとともにユーズドヘアアクセサリーの販売イベントを開き、自立を目指す女性を支援するほか、売上で美容学校に必要な櫛などの備品を購入・寄贈したいと考えています。

万国共通の「可愛くなると嬉しい」をパワーに

きれいになることは、女性にとっての大きなエネルギー源。「かわいくなれると嬉しい!」という女の子の気持ちは世界共通です。ヘアアクセサリーを通じて感じられるその嬉しさは、女の子を物理的にも心理的にも支えてくれる力になるはずです。現地でのユーズド・ヘアアクセサリーの売上を美容教育に役立ててもらうことで、女性たちの自立支援の一助になり、カンボジアの若者たちの笑顔を増やすお手伝いができると考えています。

リトルムーンインターナショナル株式会社

当社は「ヘアアクセサリーで女性を笑顔に」という理念のもと、製造販売を行っている企業です。2010年より使われなくなったヘアアクセを提供してもらい、笑顔の橋渡し役としてラオス・カンボジアなどの途上国の少女たちに寄贈しています(累計2万点超)。一部を販売し、奨学金を作るなど教育・自立支援にも取り組んでいます。

楽天ショップ名:リトルムーン

ご不要になったヘアアクセサリーの寄贈もお待ちしております。
「楽天チャリティー」のプロジェクトを通じてカンボジアで活用させていただきます。ご寄贈いただく方法はこちら↓


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