エントリー済みのプロジェクト:
「スーパー給食」で熊本の子どもたちの食育に貢献
(一般社団法人 超人シェフ倶楽部)
エントリー済みのプロジェクト:
福島 南相馬の働くママを輝かせ、新たな産業の種をつくりだすプロジェクト
(認定NPO法人 フロンティア南相馬)
エントリー済みのプロジェクト:
『シングルマザー365日サポートブック』を500名に無料配布
(特定非営利活動法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ)
エントリー済みのプロジェクト:
パソコン教育で、学習支援が必要な子どもの未来の選択肢を広げたい!
(特定非営利活動法人 キッズドア)
エントリー済みのプロジェクト:
ユーズド・ヘアアクセをカンボジアへ送ろう。途上国の女の子の自立支援〜Little Ecoプロジェクト
(リトルムーンインターナショナル株式会社)
エントリー済みのプロジェクト:
猫の殺処分ゼロを目指して、保護猫の里親を見つけたい!
(株式会社 ネコリパブリック)
エントリー済みのプロジェクト:
プロジェクトを選択せずにエントリー
(寄付金は各プロジェクトに均等に配分されます)
Project 2

福島 南相馬の働くママを輝かせ、新たな産業の種をつくりだすプロジェクト

認定NPO法人 フロンティア南相馬

子育て世代の孤立と、地元産業への打撃

福島第一原発に近い福島県南相馬市。震災以降は子育てインフラが整わず、地元のママたちは「働きたくても働けない」状況に陥っています。主要な産業であった農業も原発問題で打撃を受け、食用農産物の売上が大きく落ち込みました。新たな産業を作って地元を盛り上げつつ、子育て世代を元気にできる施策が求められています。

本プロジェクトへの寄付金総額は500,000円でした
(お客様:16,283円、賛同ショップ:2,528円、楽天市場:481,189円)
たくさんのご支援ありがとうございました。

活動レポート
プロジェクト詳細
  • 2017/4/7活動レポートVol.3を公開しました。

Vol.3 NEW!

東京杉並区「蚕糸の森まつり」で出店してきました

皆さんのおかげで日に日にいろんな種類のアクセサリーが増えて参りました。今回は3月26日に東京都杉並区の「蚕糸の森まつり」にお邪魔しました。杉並区と交流のある6市町村が集結!小学生から大人まで、たくさんの方に「かわいい〜☆」「これが本当に綿で出来てるの?」と嬉しい言葉を頂きました。南相馬市の名産品と一緒に並べて頂きとても光栄な気持ちに♪新しい南相馬の名物になれるように、もっともっと愛される商品を作れるよう頑張ります!

アクセサリー製作用具が充実!

先月「よし、買わせて頂こう!」決めたトレイが届きました。トレイ以外にもたくさんの製作用具を買わせて頂き、ご寄付いただいた皆様に心より感謝!感謝です!来月は子どもたちの為の物を色々と買わせて頂きたいと思っています。先日、メンバーの一人に新しい赤ちゃんが誕生しました☆「この子の為にももっともっとみんなで頑張ろうね!」と皆で誓いあい、新年度もたくさんステキなコットンパールアクセサリーを皆様にお届けしたいと思います。

Vol.2
【2017/3/14】

ものづくりイベントへ試験販売に行ってきました!

応援して下さっている皆さま、いつもありがとうございます。今月はハンドメイド商品専門の販売イベント「南相馬ものづくりフェア2017」に出店して参りました。「自分たちに足りないもの」や「今求められている商品」「世代ごとの流行」など様々な事を知る為に、いまの自分たちに作れる精一杯の真心込めた商品を皆さまに見て頂きました。「やっぱり販売は奥が深いな」と感じる一方で、改善点やこれからの道筋が少し見えてきた気がします。

より良い製作環境づくりのために

皆さまから頂いたご寄付をより有効に使うために、ママさん達で「いま何が必要か?」を話し、その中からまず作業環境をよりよくするために全員分の作業トレイを購入する事を決めました。可愛い小さなパーツがたくさんなので、転がったりするとすぐに子どもが手を出してしまいます。ましてそれをパクッとしてしまうと大慌てで捕まえて吐き出させないといけません。それらを防止するためにも、転がらず横からも手を出しにくいトレイを購入します。これで安心して作業に打ち込めると思います。

Vol.1
【2017/2/10】

南相馬のママと子どもたちより皆様への感謝

皆様の温かいご支援により500,000円のご寄付が集まりました。心より御礼申し上げます。このご期待に沿えるよう精一杯頑張ります。

これからのチャレンジ

今年もたくさんの綿が収穫できました。種を取り、ごみを取り、脱脂、漂白、綿打を行ってからコットンパールへと加工して参ります。皆様から頂いたご寄付で「デザイン」や「製作技術」を向上させ、皆様に喜んで頂けるより良い商品を提供できるように、頑張ります。また、本プロジェクトの核の一つである「子育てしながら働きやすい環境」をより充実させる為に、様々な試みを行って参りますので、これからも引き続き暖かく見守って頂けましたら幸いです。そして是非一度南相馬にもお越し頂けたら嬉しいです。

子育て世代の孤立と、地元農業への打撃

東日本大震災から5年半。移住先から戻ってきた子育て世代はまだまだ少なく、南相馬市の子育てママは厳しい状況に置かれています。子育てと仕事を両立したいと思っても、運営を再開している保育園は非常に少なく、保育施設のある職場やフレックスタイム制の会社もほとんどありません。一方、震災前の福島県は一次産業従事者の割合が日本一高い地域でしたが、原発事故は当地の農業にも大きな打撃となりました。

必要なのは、働く場所と、新たな産業作り

子育て世代の半数が「子育てをしながら働ける環境整備」を求めていますが、子どもを預けて働くことができず、他の子育て世帯が少ないので、ママは孤立しがちです。また、原発事故による影響で、一次産品の農産物の売上は大きく下がり、田畑は休耕地になってしまった場所も多くあります。働きたい人が働けず、もともとの主要産業を動かせない状況は、南相馬の再生における課題となっています。

綿花作りで、ママの交流の場を整え、新たな産業をつくりだす

ママの孤立、子供を預けて働ける職場不足、一次産業への打撃。複数の問題を同時解決する方法として、綿を育ててコットンパールへ加工し、子連れで働ける職場でママたちがアクセサリーを作る というプロジェクトを立ち上げました。それらを販売したりアパレルメーカーへ提供したりすることで、地元の新しい産業作りにも寄与します。働く女性たちには、製作技術やデザインなどを専門家から学び、スキルアップを目指してもらいます。

ママたちのスキルアップを支援

事業規模を拡大していくために、アクセサリー製作機材を拡充していきます。また、アクセサリー製作においてはデザインスキルや製作スキルが重要となりますが、活動を始めたばかりのママたちには、まだ高いスキルは身についていません。技術交流や現場研修を充実させ、さらに、事業を続けるためのマーケティングやブランディングなどの知識を専門家から学べる教室も開きたいと考えています。

「地元に帰りたい」という思いにも応える

子育てをしながら働ける職場は、ママたちの心の拠り所となるはず。継続的なスキルアップで高品質のアクセサリーを作れるようになれば、広く長くこのプロジェクトを続けていけるでしょう。国内では綿花栽培は産業としてまだ小さいのですが、このプロジェクトによって南相馬の農業を復活させ、将来的には新しい産業へ成長させていきたいと考えています。「地元に帰りたい」と思っている方々へも、この取り組みを広げていきたいです。

認定NPO法人 フロンティア南相馬

「子ども・子育て支援」を中心に、「産業支援」や「生活支援」にも活動の幅を広げています。 東日本大震災と原発事故の影響を受けた子ども達を対象に夏・冬に開催する遠足事業や、子育てしながら働ける環境を整備する「働くママを輝かせるプロジェクト」、ECサイトの運営、屋内プールの運営などを行っています。

http://frontier-minamisoma.org/


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