
子供服のサイズ選びアドバイス付き!お子様の年齢、体格に合ったかわいい子供服を選びましょう。
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知っておきたい4つのポイント
①サイズだけじゃない!季節もかけあわせて検討を
子供は成長がとても早く、特に赤ちゃんは生まれた時期と洋服のサイズを考慮して選ばないと、せっかく買ったのに着られないということも起こりえます。
生まれてからすぐ着せたい場合は60cm(生後1ヵ月 - 3ヵ月頃まで)から70cm(生後3ヵ月 - 9ヵ月頃まで)のおなかの出ないカバーオール(つなぎの服)はいかがでしょうか。
股下だけでなく、前面や肩にスナップボタンが付いていると首の据わっていない赤ちゃんでも着替えがさせやすいでしょう。
寒い冬なら、足元まですっぽりと包まれる着ぐるみのようなカバーオールも赤ちゃんの可愛らしさを引き立てるので喜ばれます。
例えば、7月生まれの子に60cmを贈るなら、着るのは8月 - 10月頃なので半袖タイプを、70cmを贈るなら、着るのは10月 - 翌年3月頃までなので長袖タイプを選ぶといいでしょう。
一方、長く着てもらえるのは1歳前から1歳半にかけて着られる80cmのお洋服。この頃になると赤ちゃんの動きも活発になるため、大人と同じように上下別々のお洋服を着るようになり、デザインの幅も広がります。
選び方ですが例えば、9月生まれの子が80cmの服を着るのは翌年9月前後 - 1月頃なので、秋冬物の洋服を贈るといいでしょう。
②小さいうちこそジャストサイズを選ぼう
子供はすぐに大きくなるので、少し大きめの洋服を買いたいと思うこともあるかと思います。
ある程度大きくなり、成長のスピードが遅くなればそれも経済的でいいかもしれませんが、小さいうちは次のサイズに追いつく前に、季節が変わってしまうこともあるので、なるべくその時の子供の体形に合ったサイズを選ぶのがいいでしょう。
例えば、1月生まれの子に長袖タイプのベビー服を買うとします。
長袖が着られる時期は、地域によって異なるものの大体4月か5月頃まで。
その頃赤ちゃんは生後3,4ヵ月なので服のサイズは生後1ヶ月 - 3ヶ月頃まで着られる60cmくらいがいいでしょう。
ここで70cmを選んでしまうと、赤ちゃんはブカブカの大きなベビー服を着ることになり、保温性の面からも少し心配です。
子供が快適に過ごせるサイズを選んであげましょう。
また、小さいうちはオムツ替えやミルク、食事で洋服が汚れることもしばしば。
着替えの頻度も大人より多いので、洋服の消耗が激しいことを考えるとジャストサイズでも十分元は取れるかと思います。
③年齢よりも身長・体重にあわせて選ぼう
よく「●歳の子って洋服は何cmのものを買えばいいのだろう?」と困ることがあります。
このページでは分かりやすくするために、年齢とサイズを対応させて表示していますが(ページ上部参照)、子供の体格は十人十色。
平均よりも大きめの子もいれば、小さめの子もいます。
●歳だからこのサイズ、というのはあくまで目安と思ってください。
実際には、子供の身長、体重もしくは胸囲等にあわせて子供服のサイズを選ぶのがいいでしょう。
ただ贈り物として子供服を選ぶ際には、事前にそれとなくサイズを聞いてみるか、少し大きめのサイズで季節を選ばないもの(薄手の長袖シャツやボトムなど)を贈るなどするといいかもしれません。
④外国製の子供服のサイズ表示について
日本製子供服のサイズが身長をベースにした表示なのに対し、アメリカ製では月齢・年齢をベースしたサイズ表示がされています。
サイズの読み方ですが、0-3Mとあれば0ヵ月-3ヵ月というようにMはMonth(月齢)を表します。
また2T、3Tなら2歳、3歳という意味です。
こちらもメーカーによって同じサイズ表示でも大きさが異なる場合がありますので、購入される際は各ショップの表示を参考にしたり、お問い合わせの上ご購入ください。