美しい海岸線が自慢の「串本」、マグロ・クジラの水揚げで有名な「那智勝浦・太地」、熊野川河口の「新宮」…海、山の大自然に恵まれる紀南エリアの名産品、特産物をご紹介します
紀州勝浦港は日本一の生鮮マグロの水揚げ量を誇ります
紀州勝浦港は近海でとれた鮮度の良い生鮮マグロが水揚げされる日本有数のマグロ漁港です。4、5月が旬の本マグロを始め、メバチ、キハダ、ビンナガなどが年間を通して揚がります
創業130年もの歴史を持つ丸正酢のお酢は、自然の原料と那智霊山の伏流水を使用した昔ながらの醸造によるお酢。ポン酢や黒酢などもあり種類も豊富です
じゃばらとは、全国でも北山村だけでしか作られていない柑橘。疲労回復に役にたつビタミンや、風邪の予防に効果があるといわれるカロチンも含まれています
太地のクジラ
太地は昔から古式捕鯨発祥の地として名高く、現在も少しではありますが捕鯨が続けられています。太地町は「クジラの町」としてクジラ博物館や資料館などクジラの生態や捕鯨に関する資料が閲覧できる施設も充実しています。クジラはカラダのほとんどの部位を食べることができるため、加工食品の種類が豊富です


























